星野リゾートが展開するホテルブランド「OMO(おも)」。
名前はもちろん知っていたし、周囲にも「OMO、めっちゃいいよ!」と推す友人が何人もいる。
なかでも、全国各地のOMOを泊まり歩いている友人が特に激推ししていたのが「OMO7大阪 by 星野リゾート」だ。
ちょうど大阪へ行く予定があったため、この機会に泊まってみることにした。
なるほど……この価格でこの満足度とは、推したくなるのも納得である。チェックアウトする頃には、私もすっかりOMOのファンになっていた。
星野リゾートが展開するホテルブランド「OMO(おも)」。
名前はもちろん知っていたし、周囲にも「OMO、めっちゃいいよ!」と推す友人が何人もいる。
なかでも、全国各地のOMOを泊まり歩いている友人が特に激推ししていたのが「OMO7大阪 by 星野リゾート」だ。
ちょうど大阪へ行く予定があったため、この機会に泊まってみることにした。
なるほど……この価格でこの満足度とは、推したくなるのも納得である。チェックアウトする頃には、私もすっかりOMOのファンになっていた。
都内のオフィスに通勤するのは水曜・木曜の週2日。それ以外は基本テレワークなので、私は会社から離れた郊外エリアで暮らしている。そして2日連続で往復するくらいなら都内に泊まった方が安いかも……という理由で、だいたい水曜日はどこかの宿に泊まっている。
そんな生活をしていたところ、知人から「定額制宿泊サービス」を勧められた。いわゆる “ホテルサブスク” と言われているやつで、定額料金を払うと国内外のホテルにお得に泊まれるサービスらしい。どうせ毎週どこかの宿に泊まるのだから利用してみてもいいかも……
ということで「HafH(ハフ)」なるサービスに登録してみた。ラグジュアリーホテルからホステルまで世界30カ国約1700軒以上のホテルを選べる “旅のサブスク” だという。そんなこんなで実際に3カ月以上使ってみて分かったことを報告したい。
人が密になることを避けなければならない新しい生活様式。旅行控えが経営難に直結する中小の観光業はもちろんだが、大規模リゾートホテルや温泉旅館は、また別の苦境に立たされているといえる。
豪華なビュッフェや館内イベント、スパ、プール、大浴場など、これまでスケールメリットを活かして提供してきた主力のエンターテインメントが、感染源となる可能性があるからだ。
そもそもたくさんの人が集まることで成り立っていた大規模リゾートのサービスは、現在どのようになっているのだろうか。星野リゾートの取り組みを取材してきた。
タトゥーを入れている人に朗報がある! なんと、あの高級リゾートホテルで有名な『星野リゾート』が、“8cm✕10cm以内のタトゥー(入れ墨)なら入浴OK” という方針を打ち出したのである。実施されるのは星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」の全施設で、今年2015年の10月から試験的にスタートされるとのこと。
この新たな試みについて、実際にタトゥーが入っている人たちはどう思っているのだろうか? ということで、「お風呂や温泉が好きなんだけど、タトゥーお断りのところは行かないようにしている」という、温泉好きタトゥー男性に話を聞いてみた。