「あれは一体なんなのか。」にまつわる記事

【コラム】なぜ拭いても拭ききれないマジックみたいな大便が出るのか

汚い話で恐縮だが、日々の大便はドラマである。毎日おなじことを繰り返す人生でも、大便の姿かたちは毎日違うのではないだろうか。便器を覗いてディスカバリー(発見)、一期一会のメイクドラマ、それが日々の大便だ。

今日出てくる大便は、どんなキャラクターをしているのか。柔らかいのか固いのか。ニオイと色はどんなものか。優等生かド不良か。恐怖の「マジック大便」ではあるまいな。拭いても拭いても拭い切れないアンチクショウ。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ「業務用」に惹かれるのか

工具に文具に調理器具、食品に飲料に消耗品……と、様々なモノには「業務用」が存在する。使命は業務、使うはプロ。そこに飾り気なんて必要ない。質実剛健、実力重視、はたまた圧倒的な “量” がウリなのが業務用の商品だ。

そんな業務用の商品を見ると、ワクワクしてしまう自分がいる。それを手にとると、なんだか自分がプロになったような気にさえなってくる。「遊びじゃねえんだ」という気持ちになってくる。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ「もう漏れる!」という状況で間一髪トイレに入ると便座に座る直前にフライングするのか

ふいにやってくる人生のピンチ、それが「急な便意」である。すぐそこにトイレがあるなら問題ない。「トイレ行ってくる」と言える状況なら問題ない。だが、トイレに行けない状況下での “直下型便意” はリアルにピンチな状態だ。

そんなピンチを乗り越えて、運良く間一髪のタイミングで便座に座……る直前に、せきを切ったように「バババッ!」と一気に大放出することがある。雷(いかずち)のごとく、決壊したダムのごとく、バルカン砲のごとく。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ一度でも大便を漏らしたことのある人は「大便を漏らした人」に優しいのか

あなたは人前で豪快に大便を漏らしたことがあるだろうか? 「赤ちゃんの時に」なんて愚答は受け付けない。オムツが取れ、幼稚園や保育園の集団生活に身を投じてからの話である。「パンツに少し付いた」なんて愚答も受け付けない。豪快に、ダイナミックに、だ。

時として人は大便を漏らす。大勢の人がいる公共の場や、列車の中などで漏らしてしまったという人も数多い。至近距離なら臭うかもしれない。迷惑といえば迷惑だ。だが、その光景を見たり聞いたりしても、広い心で「許してやれ」と優しい反応を示せる人も大勢いる。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜパンツをかぶる人がいるのか

一体全体、世界で何が起きているのか。パンツをかぶる人が増加しているような気がするのは私だけだろうか。例を出すと、漫画『変態仮面』の実写映画化、パンツをかぶった女子高生の写真集『かおぱん』の発売。「パンツをかぶった強盗」的なニュースは、日本でも海外でもたまにある。なぜ人はパンツをかぶってしまうのか。

変態仮面はまだわかる。ヒーローになるための変身道具だからだ。『かおぱん』は意味不明だが、強盗は「顔を隠すため」なのだろう。しかし、上に出した例以外に、「趣味としてパンツをかぶる人」は、この世に確実に存在する。あれは一体なんなのか。なぜパンツをかぶるのか。パンツをかぶって考えてみた。

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【コラム】なぜ太くて固めの大便をガマンしているときは気持ち良いのか

いくら美人のアイドルでも、どんなに清潔なイケメンでも、ほぼ毎日トイレに入って大便をする。生きているのだから仕方がない。ニオイや色、そして太さや柔らかさの違いはあれど、人間みな大便をするのである。

しかし、時として大便をガマンしなくてはならない状況になったりもする。下痢気味ならば極めてヤバいが、太くて固めの大便ならば、しばしの間はガマンできる。そしてその時思うのだ。「なんて気持ちが良いのだろう」と。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ海外に行って違う国の人だと思われるとチョットだけ嬉しいのか

私(筆者)は、れっきとした日本人である。東京都目黒区出身だ。祖父は埼玉県出身で、戦後、丁稚奉公をするために東京・日暮里の屋根瓦職人の店に流れ着いたという。曽祖父は群馬県で屋根瓦の問屋を営んでいたらしい。

そんな日本人の私だが、なぜか海外に行くと日本人だと見られないことが多いのである。具体的には、「タイ人?」と言われることが多いのだ。そして、なぜだか国籍を間違えられるとチョットだけ嬉しい。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ立ち上がるとお風呂のイスがお尻にくっついてくるのか

なぜお風呂で使うイスに穴が空いているのかご存知だろうか? 諸説あるが、「水が座面にたまって気持ち悪いから」であるという。穴が無いと「吸盤みたいにお尻にくっついてしまう」という話もある。どちらにしても、風呂イスに穴は必要不可欠なのだ。

だが、たとえ穴があっても、お風呂イスから「スクッ」と立ち上がると吸盤のようにイス自体がお尻にくっついてくることがたまにある。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ男同士なのに「今コイツとキスしたら……」と考えるとドキドキしてくるのか

やってはいけないことを “あえてやりたくなってしまう” のが人間である。もし “やってしまったら” どうなるのか。どんな展開が待ち受けているのか。その “やってしまう” スイッチを簡単にONにしてしまうのが露出狂などの性的犯罪者であるが、普通の人のスイッチも案外ガバガバである。

例えばキスだ。別にその気は全然ない。いたって普通のノンケであるが、いま隣にいるアイツの唇に、「そっ……」と俺の唇を重ねてしまったら……と考えてしまうことはよくある話だ。つまりは妄想。禁断の妄想である。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ電車のとなりの席に女性が座ってきただけで「俺のこと好きなのかな」と思ってしまうのか

電車の中は社会の縮図である。秩序もあれば無秩序もあり、人それぞれ、様々な “想い” がそこにはある。たとえば男の私(筆者)が電車に乗る。空いているので端っこの席に座るが、徐々に席は埋まってきた。見渡すところ、空いている席はのこり3人分。

ひとつは7列シートに座る私の隣であり、もう一つは対面7列シートに空いている2席だ。

――と、そこに新たな乗客が乗り込んだ。OL風の女性である。さぁて、どこに座るんだ……と思いきや、選んだのは私の隣。そして私はこう思う。「もしかして、この女性(ひと)、俺のこと好きなのかな……」と。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ人は寝てはいけない状況で爆睡しているのを他人に「寝てたでしょ!」指摘されたとき「寝てないよ」と言ってしまうのか

寝てはいけない状況というものがある。いや、正確には「ちゃんとコトを済ませたら寝ていい状況」なのだが、時として電気やエアコンををつけっぱなしにして爆睡してしまったり、やらなければならない仕事があるのに爆睡してしまったりすることがある。

そんな状況を、カーチャンや同居人が発見すると、決まって即座に「寝てたでしょ!」と言う。事実、寝ていた。その通りなのだ。しかし当の寝坊助は、とっさに「寝てないよ」や「起きてるよ」と返してしまうのである。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ男同士でラブホテルに行くとソノ気はないのにドキドキしてしまうのか

ひとくちに「ホテル」といっても色々ある。レジャーホテルにビジネスホテル、カプセルホテルなんてのもあったりするが、ドキドキしてしまうのがラブホテルである。なぜドキドキしてしまうのかというと、基本的には男女で行く場所だからである。

しかし、時として例外的に、男同士で入らざるを得ない状況がある。ゲイではない男同士が、望んでもいないのにラブホテルに入らなければならない状況が、人生に一度や二度はあったりするのだ。そして、お互いソノ気はないのにドキドキ・ソワソワしてしまうのである。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ男性は公衆トイレや公衆お風呂場などで他人のアソコをチラ見してしまうのか

よく「あそこの公衆トイレはヤバい。チラ見してくるヤツがいるんだ!」という情報を耳にしたりする。そんな時、男の私(筆者)はドキリとしてしまうのだ。そのヤバいヤツというのは、実は私のことではないのか……と。

決して私はゲイではない。しかし、どうにもこうにも他人のアソコが気になってしまう。果たしてどのような大きさなのか。形状は? そしてヘアーの多さは? しかし凝視したら危険人物だと思われるので、ついついチラ見をしてしまうのである。あれは一体なんなのか。

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【コラム】なぜ排便時の音をごまかそうとして「ジャーッ……」と水を流すと水洗音が終わった直後にオナラが出るのか

あまり人に聞かれたくない音といえば、放屁を含む排便時の音である。自宅なら問題ない。見知らぬ同性しかいない公衆トイレなどでも問題ない。困るのは、他人の家やレストラン、職場などの「壁の薄いトイレ」で排便する時である。

そんなトイレでよくやってしまうのが、先に水を流して「ジャーッ」という水洗音で排便音をごまかそうという技である。もちろん「節水しなくては」とは思っている。だが、恥ずかしさに負けて流してしまうのだ。

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【コラム】なぜ人は寝坊したとき「急げばギリギリ間に合うタイミングで目が覚める」のか

人は時に寝坊する時がある。あまりにも布団が気持ちよくて、ついつい二度寝なんかもし、予定起床時間に起きられないのである。しかし、いつかは目が覚める。そして時計に目をやると……!!

完全に間に合わないか間に合うかビミョーすぎるギリ中のギリギリ時間。いわば、「ひとつもミスしなければギリギリ間に合うタイミング」なことが、たま〜にあるのである。あれは一体なんなのか。

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