赤地に黒のチェックが目を引く、イギリスのショートブレッドメーカー「ウォーカー」。輸入品コーナーや、カルディ、PLAZAなどで様々な種類が販売されているため、手に取ったことある人もいることだろう。
私(まろ)も昔からのウォーカーファンなのだが、先日「これは群を抜いてウマすぎる!!」という商品に出会ってしまった。それが『ウォーカー フレーバーアソート』に入っている「レモン味」のショートブレッドだ。
赤地に黒のチェックが目を引く、イギリスのショートブレッドメーカー「ウォーカー」。輸入品コーナーや、カルディ、PLAZAなどで様々な種類が販売されているため、手に取ったことある人もいることだろう。
私(まろ)も昔からのウォーカーファンなのだが、先日「これは群を抜いてウマすぎる!!」という商品に出会ってしまった。それが『ウォーカー フレーバーアソート』に入っている「レモン味」のショートブレッドだ。
突然だが、当編集部はオッサンだらけである。平均年齢が40をオーバーしているとあって、右を見ても左を見てもオッサン。パソコンのモニターを見てもオッサンと、もはやオッサン地獄とも言える職場だけに、いつしか私は圧倒的「カワイイ不足」に陥ってしまっていた。
このままでは深刻なカワイイ欠乏症で倒れてしまう……というわけで、2022年2月22日のスーパー猫の日、私は吉祥寺にある猫の城へと旅立ってきた。
ここからメルヘンな猫ちゃんパラダイスが繰り広げられるが、これは仕事に疲れた女が見た幻ではなく実在の場所である! ニャー!!!!
ジャンボ〜! オレの中でポテトといえば、もうそれは戦いなんだ。かなりの確率で腹や胃を悪くする。ある意味、オレは命がけなんだ。命がけでポテトを食べているんだ。だから、たまには休ませてくれ。家族と。
今回行ってみたのは、そのへんにある簡易遊園地だ。本当の遊園地じゃないけど、ぐるぐる回る椅子とか、そういうのがある簡易的な遊園地。そこにラクダがいるんだけど、これ、移動のためじゃないんだなぁ。
2022年2月22日はニャン(2)が6つ並び! 鎌倉時代(1222年)以来800年ぶりだといい、「スーパー猫の日」なるパワーワードが生まれている。
猫に仕え、猫を愛し、猫に一生を捧げるものとしては「なにかしなければ……!」と謎の焦りに追いたてられ、人生で初めて「ねこ検定」を受けてみることにした。きっと記念になるだろう。
今はなき店の味、というのは懐かしくも切ない。もう食べられないからこそ、むしょうに食べたくなってしまう。先日、池袋・東武百貨店前を通ったら、ある名店の名前が飛び込んできて我が目を疑った。
――神楽坂・亀井堂。
2021年夏に惜しまれつつ閉店した名店のクリームパンが販売されていたのだ! これは買うしかない! と即買いしてみたけど……。
果てしなくどうでもいいランキングを発表する。私の寒い日に食べたいものランキング1位は鍋だ。日によってちょこちょこ順位の変動はあれど、優勝候補の筆頭であることは間違いない。鍋、寒い日は鍋! というわけで今回は……
「じゃがバタ豆乳鍋」を作ってみることにした。名前のとおり、ホクホクのじゃがバターを豆乳鍋にアレンジした料理。そんなもん美味いに決まっている。しかもめっちゃ簡単に作れるみたいなので完璧にマスターしたい。ではでは、さっそくレシピをご覧あれ!
誰が何と言おうと、ここ数年もっとも勢いがある回転寿司チェーン店は「スシロー」であろう。特に都市型店は一気に増加し、都心の至るところでスシローを見かけるようになった。吉祥寺でスシローを見たときはビックリしたよね。
だがしかし、最近になって「本当にスシローだけが正解なのか?」という疑問が湧いてきた。おそらく1つ1つのネタにフォーカスすればスシローよりウマい店もあるハズ。それを検証するのが『4大回転寿司ガチ食べ比べ』で、第3回は大人気ネタ「サーモン編」をご覧いただきたい。
夜コメ。その名の通りコメダ珈琲店(以下、コメダ)が夜だけ提供しているメニューなのだが、ご存じだっただろうか? 店舗限定だから、同チェーンのヘビーユーザーでも知らない人は一定数いると思われる。
かくいう私も知らなかったのだが、たまたま入った店舗(東京ドームシティミーツポート店)が対応していたから頼んでみた。すると、最終的に「いつものコメダと違うぞ」となったので報告したい。
セブンイレブンは2022年2月1日より、非接触・空中ディスプレイ技術を採用したキャッシュレスのセルフレジ「デジPOS」を都内6店舗に導入している。
なにそれ! 空中? ディスプレイが浮かび上がってんの!? やってみたい! それやってみたい!! しかしなかなか導入店舗が見つからないじゃないか……。
導入から約2週間を経て、やっと見つけたので買い物しちゃったぞ~!
子どものおもちゃ、という本来の目的を越えて、いまやコレクターズアイテムになっている食玩やカプセルトイ。
小銭で買える、開けるまで中身がわからない、アイディア次第でなんでも入れられる……人気が出るのも納得の仕掛けだが、よく似た商品として筆者が大注目しているものがある。バスボールだ!
いまは子ども向けのキャラクターフィギュアが多いけれど、大人がこぞってバスボールを収集する時代がいつかくるぞ! それを象徴するかのように、本物そっくりの食品ミニチュアが入った「写実食品」というシリーズを発見。
子供の頃に夢中になった昔のゲームでひさしぶりに遊びたい。UNOや人生ゲームのように複数人でプレイするゲームもいいけど、1人でとことん楽しめる「モグラたたき」の方が今の気分に合っているかも。てことで、アマゾンの「ハンマートイ」コーナーを物色していたら……
何やら怪しい商品を見つけてしまった。ぱっと見は “昔ながらのモグラたたきゲーム” で、商品説明によると「大人から子供まで誰でも簡単に遊べる」とのことだが……レビューに「孫へのプレゼントなのでショックでした」「困惑しました」などと書いてある。なぜなら……
※不定期連載【改めて書くけど】は、過去に他の記者が書いたネタを、まっさらな気持ちで “改めて感じ” て、“改めて書く” シリーズです。読者の皆様も、過去は忘れて、まっさらな気持ちでお楽しみください。
つい先日、ライターの冨樫さやが「見ず知らずの村上母さんのカレーを作ってみたら、大事なことを思い出した…手書きの異色カプセルトイ「お母さんの秘伝カレーレシピ」」なる記事を書いていたけど、まったく同じネタをまったく同じタイミングで書いてしまった原稿があるので、そのまま掲載することにする。
さて。
この世でもっとも美味いカレーはおかんのカレーである。この主張に同意してくれる人は多いはず。では、人ん家のおかんのカレーはどうか? もしかしたら2番目に美味いかもしれない。順位はどうあれ、美味いに違いない。
ってことで、人ん家のおかんのカレーを作ってみよう!
ありがたいことに、最近はガチャ(カプセルトイ)で「お母さんの秘伝カレーレシピ」を売っている。それで引き当てたレシピを実際に作ってみたいと思う。
セーフかアウトか……その紙一重のラインには引力がある。野球しかり、チキンレースしかり、昔から人々は息もできないようなギリギリの瞬間に魅了されてきた。私(中澤)もギリギリを攻める者に勇気を感じずにはいられない。
先日、実家に帰ったところ、近所にギリギリすぎる餃子屋ができているのを発見してしまった。えッ!? これセーフなの!? そう思ったので逆に食べてみた結果……!
ボタン1つで、カフェで出てくるような飲み物を作ってくれるコーヒーメーカー。一家に一台あれば優雅なひとときを過ごせそうだなと、昔から謎の憧れがあった。まあコーヒー飲めないんだけれど。
だが昨年末、レコルトよりミルクティーが簡単に作れる「Milk Tea Maker」が発売されたのだ。これにより、ずっと憧れていた「ボタン1つでブレイクタイム」が紅茶勢にも可能に!
喜び勇んで購入したところ、おうちでカフェレベルの飲み物を作り出せるようになると同時に調理家電あるある的なことも味わったので、導入を考えている人へ向けてありのままお伝えしようと思う。