あてもなく街をぶらぶら歩き回るのが好きだ。よく慣れ親しんだ地域でも、歩いていると「あれ? こんなところにこんなものが!」と気づくことも少なくない。最近も、とある場所でフルーツスイーツ専門店を発見したのである。
こんなところにこんなオシャレなお店!? 誰も気づかんだろうし入りにくいんじゃないの? だがしかし、お店を利用してみると、ハイクオリティなお店であると判明! 穴場すぎるだろ!!
あてもなく街をぶらぶら歩き回るのが好きだ。よく慣れ親しんだ地域でも、歩いていると「あれ? こんなところにこんなものが!」と気づくことも少なくない。最近も、とある場所でフルーツスイーツ専門店を発見したのである。
こんなところにこんなオシャレなお店!? 誰も気づかんだろうし入りにくいんじゃないの? だがしかし、お店を利用してみると、ハイクオリティなお店であると判明! 穴場すぎるだろ!!
たかが回転寿司、されど回転寿司。特に激安で知られるスシロー、はま寿司、くら寿司、かっぱ寿司の “4大回転寿司” は、知らない人からすれば「そんなに差なんてあるのか?」と感じることだろう。だがこれだけは言える……「ネギトロは全然違う」と──。
シリーズ『4大回転寿司ガチ食べ比べ』の第8回目は「ネギトロ編」をお届けするのだが、率直に申し上げて過去最高レベルに「こんなに違うのか」と感じた次第だ。果たしてウマいネギトロを出す回転寿司とは一体……。
丸亀製麺が誇る数々の人気メニュー。その中の一つ『肉うどん』がこの度、さらにできたてを極めた “まったく新しい肉うどん” として新登場したという。ほう……ただちょっと待ってほしい。丸亀製麺に行ったことがある人なら誰もが思うはずだが、あれ以上のできたてなんて存在するのだろうか?
今でも十分できたてなのでは? 激しく疑問を覚えた私(あひるねこ)は、何がどう新しくなったのかを探るため、丸亀製麺の某店舗へと駆けつけることに。しかしそこで目にしたのは、新しいどころかまったくの別物になってしまった『肉うどん』の姿であった……。
地方出身者が上京して最初に驚くのは東京の電車や道の複雑さ。地元では何も考えずに感覚で歩けていたはずなのに、東京では感覚で歩いたが最後、道に迷ってミイラになりかねない。
特に怖いのが新宿・渋谷・池袋といったターミナル駅。駅の構内も複雑だし、乗り換えの難易度も高すぎる。私は長崎から上京直後に池袋で迷子になって泣いたけど、東口に西武百貨店、西口に東武百貨店ってなんなわけ……!? 未だに納得がいかない。
東京で暮らし始めて20年近くになるが、家や会社の周囲以外はいまだにグーグルマップ無しだと道に迷うし、乗り換え案内の検索は必須。
地元を何も考えずに歩けていたのは「土地勘」ってやつだったんだな……。そこで生まれたのが、東京生まれは土地勘があって、東京でも道に迷わないのか? という疑問である。
少々唐突ではあるが、結論を申し上げてしまおう。2022年4月1日(金)に公開される映画『モービウス』はかなり面白い。傑作とまでは言わないが、マーベルファンなら観ておいて損はしない良質な作品だ。
ストーリーや映像美もさることながら、本作の中心にいたのは間違いなく主演のジャレッド・レト。彼が扮する『モービウス』は、今度のマーベルユニバースに大きな影響を与える……かもしれない。
競馬界にも春の嵐か。2022年3月27日開催された「高松宮記念」の3連単の配当はなんと278万4560円。ここからほぼ週一で開催されていく春のGⅠ戦線は大波乱の幕開けと言えるだろう。で、なぜ私(中澤)がそんなことを知っているかと言うと高松宮記念で馬券を買っていたからだ。
初めて馬券を買ったレースで万馬券。引きが強いのか弱いのか。そんな私の高松宮記念の顛末については以前の記事をご覧いただければと思うが、馬券を買ってある意味レースの結果以上に印象深かったことがある。それが競馬番組の内容だ。
ピーナッツ! 金曜の朝に更新されがち。でおなじみ「週刊デアゴスヌーピー」のお時間だ。さあ、今日を乗り切れば週末だぞ~~とか言ってる場合じゃねえ! 前号でもお伝えしたように、今週は激ヤバイ予感しかしないのである。
そう、最近のデアゴスティーニ軍曹はぶっちゃけかなり手を抜いていた。やっても やらなくても給料が同じなら、別にやらねくてもよくね? という不真面目大学生のバイトみたいなノリで軍曹を務めていたのだ。ナメとんかお前。
ところが何かをきっかけにデアッと改心したようで、久々に本気を出してきそうな気配がビンビン漂っているぞ。気を付けろ!
X、LUNA SEA、GLAY が登場する音ゲーこと『EXTASY VISUAL SHOCK』(EXTAV)が、ついに本日(3月31日)正式にサービス開始となった。公式サイトによると、これは『アーティスト公認ヴィジュアル系音楽アプリ』という位置付けなのだとか。
今から約20年前、この界隈のバンドさんを「ヴィジュアル系」と呼んでいいのかどうかは非常にセンシティブな問題であり、我々ファンは常に細心の注意を払っていたもの。それが今や本人たちが「ヴィジュアル系」を自称するとは……平和な時代になったものだよね。
そんなあったか〜い気持ちで初日プレイを敢行した私だが、予想外すぎる仕上がりに現在は放心状態にある。全国のオールド・ヴィジュアル系ファンのみんな……調子はどうだ?
別に欲しかったわけではないが、アマゾンで「日本職人が作る食品サンプル(きゅうり)」を買った。商品説明によると「一点一点職人が手作りしているため、形状や色味、風合い等は商品写真と若干異なる場合がある」という。たしかに手作りなら仕方のないことだ。
その分、本物と見間違えるようなリアル感があるのだろう。価格は送料込みで1308円。果たして、日本職人のこだわりや経験、プライドの詰まった「きゅうりのサンプル」はどのくらいリアルなのだろうか。世界が驚く「ものづくりの技」を刮目せよっ!
ライブ会場を照らす、色とりどりのペンライト。
自分で振ってみると分かるけど、結構明るいんですよねアレ。3本くらい点灯させただけでもその辺の懐中電灯より明るいんじゃ? と思うことも度々ある。
……ということは、もっとたくさんのペンライトを一斉点灯させたら電気をつけずとも夜を乗り切れてしまうのでは?
実際にやってみた!
えっ、何だアレ? 全く偶然、何の目的もなく東京・新井薬師前をフラついていたときに、違和感のある寿司屋が目に入った。最初は「スシロー」だと思ったのだが、よく見ると「京樽」も並んでいる。
というか、一体化している。「スシロー 京樽」。ググってみると、2021年7月7日から、ダブルブランドの店舗が登場したと京樽のHPに書かれているのを発見!
もう出てから結構経ち、店舗は増えているもよう。まったく知らなかったぜ。しかし待てよ? もしかして、ここならスシローと京樽の、両方の良さを1発で味わえるってことか? 店舗限定のコラボ寿司もあるんじゃないか? ようし、今夜は寿司で決まりだぜ……!!
速報ォォォォオオオオ! 速報だァァァァァァァアアアアア!! みんな聞いてくれェェェェエエエエ!
松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!!
いやしつけーーーーー! という書き出しの記事を過去に何度も公開してきた気がするが、今日くらいは大目に見ていただきたい。なぜなら松屋の至宝「ごろごろ煮込みチキンカレー」がついに復活を果たすからだ! うおおおお、ごろチキィィィィィィイイイイ!!
2022年3月23日から、マクドナルドにて新作「桜もちパイ」が登場した。お値段は150円。ちょうど桜も満開だし、ビジュアルもウマそうだったので食べたくなってしまった。
ということでマックに行くと、その日の分は売り切れていた。明日には補充されるという。マジかよ……。でもまあ、マックのパイっていつも人気だしな。月見パイの時もヤバかったと記憶している。こればかりは仕方がない。
しかし気分は完全にパイ。何でもいいからパイ食いてぇなぁ。そう思いつつ隣のケンタッキーを見ると、そちらでは「いちごチョコパイ」が販売中だった。お値段230円。これは……
NHK Eテレの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』内で放送される着ぐるみ人形劇『ガラピコぷ〜』が2022年3月30日、約6年の歴史に幕を閉じた。私(あひるねこ)も最後の放送を1歳半の娘と一緒に見ていたのだが、正直泣いたね。なんという喪失感だろうか。
チョロミー、ムームー、そしてガラピコ。毎日のように見ていた『ガラピコぷ〜』のみんなに、もう会えないなんて……。悲しい、あまりにも悲しすぎる。そこで私は、会社の先輩をガラピコに改造することにしたのである。
から揚げは好きかい? おじさん(佐藤)は好きさ、大好きさ! 加齢で胆石持ちになってしまったけど、身体が許すならいくらでも食いたいくらいさ。
そんな私と同じく、から揚げを愛する皆さんに耳より情報を教えちゃうぞ! 立ち飲み居酒屋の「神田屋」の一部の店舗が超コスパの鶏から定食を提供しているんだ。
お値段はから揚げ20個まで何個頼んでも税込690円! お店に行ったらさらにその上が……。
受験、資格試験、運転免許試験、採用試験、昇進試験……人は死ぬまでに実にたくさんのテストを受ける。
去る2022年2月、筆者は「スーパー猫の日」を勝手に記念して「ねこ検定」を申し込んだ。「ねこ検定」とは、その名のとおり猫に関する知識を認定する民間の検定制度だ。
受けるのは、もっとも簡単な初級のオンライン検定。猫とともに数十年を生きているので合格は可能だろうが、それだけでは足りない。目指すは満点合格だ。
これは「人生いつでも逃げモード」で生きてきた人間の真剣勝負である。
2022年も相変わらず猛威を振るっているフィッシング詐欺。私のメールボックスにも、偽の企業やサービスを名乗るメールが毎日多数入ってくる。そして今回ご紹介するのは「三井住友銀行」を名乗るフィッシング詐欺だ。
メガバンクを名乗るフィッシング詐欺だけあって、相当な被害の拡大が予想される。しかも個人情報を抜き取る偽サイトは、本物と見分けがつかないくらいそっくり。被害に遭わないためにご一読いただきたい。
アカデミー賞の真っただ中に超大物俳優のウィル・スミスがビンタをかました──。詳細についてはここで触れないが、個人的にとても興味深いと感じたのは、この件について日米での温度差がかなり違うということだ。
要するに日本では「ウィル・スミス支持派」が多いのに対し、アメリカでは「ウィル・スミス非難派」が相当数いるということ。同じ民主主義の価値観を共有しているハズなのに、なぜこのような温度差が生じるのだろうか?