これまで「蔵王」と名の付く蕎麦は、今回を入れて3つ紹介してきた。
まずは昭和製粉(山形県)の『蔵王の銀嶺そば』。続いて白石興産(宮城県)の『蔵王白石 太めのそば』。そして今回のみうら食品(山形県)『蔵王そば本舗 とろろそば』となるわけだが、衝撃の事実がパッケージに書かれていた。なんと……
これまで「蔵王」と名の付く蕎麦は、今回を入れて3つ紹介してきた。
まずは昭和製粉(山形県)の『蔵王の銀嶺そば』。続いて白石興産(宮城県)の『蔵王白石 太めのそば』。そして今回のみうら食品(山形県)『蔵王そば本舗 とろろそば』となるわけだが、衝撃の事実がパッケージに書かれていた。なんと……
見たことはあるけど入ったことはない。誰にでもそういう店の1つや2つはあるものだと思う。気になるんだけどなあ……。私(中澤)にとって、そんな存在だった店が英語圏最大のネット掲示板Redditに投稿されていた。
海外のネット民がジャパニーズカレーについて「東京でどの店がオススメ?」的な質問をしているこの投稿。その中で比較的多くオススメの声があがっていたのである。中には「これ以上ないくらい幸せだった」という声も。良い機会だから行ってみよう。
おそらく「ラーメン二郎」を単なるラーメン店だと思ったら大間違いなのだろう。ラーメン二郎はラーメン店であると同時に “概念” であることを忘れてはならない。ゆえに今回ご紹介する「二郎系回鍋肉」が誕生したのは、ある意味で当然だったのかもしれない。
とはいえ私(サンジュン)もその存在を知ったときは「二郎系の……回鍋肉だと?」と、驚きを隠せなかった。もう1度申し上げておこう。ラーメン二郎を単なるラーメン店ではなく “概念” であると──。
時は流れる。その流れにあらがえる者は1人としていない。時は流れる、そうつまり、誰しも老いていくのである。時間が経てばその分、老いる。それが自然だ。
だが! 割と身近にその流れにややあらがっている者が存在することが判明した!! 驚きをもってこの事実を伝えたい。その者とは、当サイトの偉い人、アホな上司でお馴染みのYoshioである……。
フレームを逆さまにすると砂のアートショーが始まる……そんな神秘的かつ幻想的な「サンドアート」をAmazonで購入した。評価は5段階中1と最も低いものの、商品写真をひと目見て購入を決意。我が家にきっとナチュラルな癒しをもたらす存在となるだろう。
ちなみに商品ページには「リビング、寝室、オフィス、書店、カフェなどのインテリアに最適」と書いてある。さらに「ダイナミックな砂のフレームを見ると、砂の粒がゆっくりと落ちていき、世界全体が静かになり、呼吸が遅くなり、圧力から解放される」のだとか。
実物はどうだったかというと……
もうかれこれ160以上の干し蕎麦を食べてきているが、「1食あたりの価格」の平均値、どのくらいなのかご存知だろうか?
答えは、162束現在、1食あたりの平均値は「147円」である。しかしながら、「1食あたり100円以下」だと比較的コスパ重視の蕎麦かな……という印象がある。
それを考えると今回の「1食48円」は、かなりコスパに振った蕎麦となる。
大手回転寿司チェーンについて、最近ふと気付いたことがある。よく考えたら私(あひるねこ)は、スシローくらいしかまともに行ったことがないのである。くら寿司は大昔に一度だけ入ったような気がするが、はま寿司に関してはマジで無(む)。完全ノーハマーだ。
それが先日、引っ越したことによって近所にハマーが出現。ならば行くしかねぇ! ということで今回、人生初ハマーしてきましたよ。予備知識ゼロの状態で試合に臨んだのだが、結論から述べてしまうと、タッチパネルが神すぎて感動した。ヤベェよあの板……。
最近、パッケージに「菌が違います」と書かれた発酵食品が増えた。
曰く、菌が違うことで味や効果に違いが出るらしいのだが……まったく同じ材料・製法で作ったとしても、本当に菌が違うだけで変化が起きるんだろうか?
疑問を解決するため、ふたつの会社が作る『八丁味噌』を食べ比べてみることにしたぞ!
「今年は暑い……」って毎年言ってる気がする。なんで忘れちゃうんだろうね、去年もその前の年も、そのまた前の年も経験しているのに。夏が暑いって忘れちゃう。まるで初めて経験するみたいに「今年は暑い」って言ってる気がするんだ。
ひょっとすると、本当に年々暑くなってるかもしれないけど、あの頃の暑さに比べれば、今はずっとマシ。だって、氷水で暑さをしのがずに済むから、あの頃よりずっといい。
いよいよ夏ということで珍しい花火をネットで探していたら “水中で楽しむ花火” が見つかった。遊び終わった花火を消火するために水バケツを用意するのは基本中の基本だが、その花火は水バケツの中に突っ込んで楽しむものだという。って、マジかよおい。
ちなみに名前は「金魚花火(198円)」。商品ページによると「摩訶不思議。水の中でも消えない花火。不思議な泡がポコポコ出るよ。点火後に花火を水の中に入れても、火が消えずに燃え続けます」とのこと。面白そうなので買ってみることにした。
この連載「家そば放浪記」が始まってから、スーパーに寄る癖がついた。散歩中、スーパーがあったらとりあえず立ち寄って乾麺コーナーをチェック。新作の干し蕎麦が入荷していないかな〜とパトロールするのだ。
そんなこんなで久しぶりにサミットストアに行った際、見慣れない商品を発見。メーカーは北舘製麺。サミットでの北舘製麺といえば「第54束:石臼挽きそば 太切り」が思い出されるが、今回のは「更科そば」だ。
みんな、イード・アル=アドハおめでとう!! そう、僕たちムスリムは6月28日「イード・アル=アドハ」という聖なる日を迎えたのだ。
えっ? イード・アル=アドハって何だって? それはね……
※本記事では後半に一部ショッキングな画像がありますのでご注意ください
うすうすは気づいていたが、Amazonの評価やレビューの中に「サクラ」が紛れているかも……という衝撃の事実を知ったのがつい先日。
ウソだろ思いながらサクラチェッカーで調べてみると、私が過去に購入した “知らないメーカーだけど高評価に釣られてポチってしまった電化製品” のほとんどは、なんとまさかの「サクラ度90%以上」だった……!
だが、ここでひとつの疑問が──。
はたして「サクラ度90%以上」の商品は、モノとしてダメな商品なのであろうか? と。評価やレビューはサクラだったかも知れないけれど(←その時点でダメだろ)、実際は使えるモノなのではないか? と。
ということで始まった新連載【Amazon高評価サクラ検証】。記念すべき第1回目は、共にサクラ度99%だった「ポータブル電源」&「ソーラーパネル」の性能を調べてみたいと思う。