「ヴィジュアル系(V系)を題材にした映画が制作されるらしい」という情報を耳にしたとき、瞬間的に「嫌だなぁ」と感じた。 “自分が本当に好きなものを当事者じゃない人に扱われることに対する不安” は、どの界隈の愛好家も共通に抱くものだと思う。
むろん上手に扱ってくれるなら「めっちゃありがとう」なのだが、そうでなかった場合を想像すると、激しい共感性羞恥で今から泡吹いて倒れそうだ。どうしても1人で鑑賞する勇気がなかった私は、当サイトの田中ケッチャム先生に付き添いをお願いすることにした。
コタツ記事ライターとして知られるケッチャム先生、実は25年モノのギャ男(V系を愛好する男性)である。はたしてこの映画はV系ファンにとって「観て大丈夫なヤツ」か、はたまた「ダメなヤツ」なのか? 我々が体を張ってお伝えしよう!















































