「グルメ」カテゴリーの記事

テレビにも雑誌、インターネットにも載っていない、日本や海外のちょっと変わったグルメやレシピを、ロケットニュース24テイストでたくさん紹介しています。

結局、冷凍たこ焼きは「ニッスイ」が正解 / トロトロ特化型で期待を裏切らない

実を言うと、たこ焼きは冷凍食品コーナーで置かれている確率が高い。なんならプライベートブランドで出しているところも多く、裏を返せばそれだけ人気があるということだ。

そして全国的に購入できて人気なのがニッスイだが、何気にレポートしていなかったので改めて向き合ってみたい。なぜそんなに幅広く売られているのか──。

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猟師が作った熊料理「くまギスカン」が激ウマ! 千葉の山中のジビエ店でご馳走になった、知る人ぞ知る絶品グルメ

関東一広い半島である房総半島。その大部分は山で、豊かな自然が広がる反面、「内側に何があるかは千葉の人間でも知らない部分が多い」というのは千葉県出身のP.K.サンジュン記者に聞いたことがある。

まさしく、その内側の山中で「くまギスカン」という謎の熊料理が爆誕していたのでお伝えしたい。熊肉と言えば筋張ってガシガシしてるイメージがあった私(中澤)だが、そんな印象を覆す逸品だったのだ。

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『鬼おろし牛丼』はどこが1番ウマいのか? 吉野家・松屋・すき家で味はほぼ互角…なのに「100円の価格差」に驚いた

どうやら人間は年齢を重ねると共に味覚にも変化が起きるようで、私(サンジュン)自身は確実に「酸味」を求めるようになっている。昔はむしろやや苦手だったんだけどなぁ~。

そんなもんで、最近は牛丼屋で「鬼おろし牛丼」を注文することが多い。せっかくなら美味しい鬼おろし牛丼を探そうと大手チェーン店で食べ比べてみたところ……え? マジで味は互角なんだが……?

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木村屋の福袋2026が届いた!老舗のパンは文句なしの絶品…なのに「主役のグッズ」でまさかの展開に

私はただ、包み込んでほしかっただけなのに……。

この福袋の開封を終えた今、胸に残った正直な感想である。

そもそも、期待しすぎていたのかもしれない。でも、老舗・限定・福袋というワードがそろえば、期待値が跳ね上がるのは当然だ。

今回購入したのは、木村屋總本店のオンラインショップ限定「2026年福袋」(税込4000円)。木村屋自慢のパンが全10点入り、さらに今年は特別仕様としてオリジナルブランケット付きという情報を見た瞬間、これはもう勝ち福袋だと確信した。

だが、この確信がそのまま続かないことを、この時の私はまだ知らない。

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名古屋名物「矢場とん」を家でも楽しみたくて福袋を初購入したところ…想定外すぎる事態で泣いた

名古屋名物といったらやはり「矢場とん」のみそかつは外せない。矢場とんって何であんなにおいしいんだろう。名古屋行くたびに食べてるぞ。

そんな矢場とんだが、2025年の年始に100セット限定で通販限定の福袋を販売していたんだよね。名古屋まで行かなくてもお家で矢場とんの味を堪能できる内容になっていて、来年は絶対これを頼もう! って心に決めていたのだ。

で、そこから1年経って、先日矢場とんの福袋が家に届いたわけなのだが……あえて言わせていただきたい、「こんなハズでは無かった……」と。

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【福袋2026】2600円で総額3840円相当。甘味処鎌倉がモンチッチとコラボした福袋を正直レビュー / 夢の国チケットも当たるかも

夢の国ペアチケットが当たるかもしれない。

いや、きっと当たる。私はいま、それを本気で楽しみにしている。

「鎌倉わらびもち」が看板メニューの和スイーツ店「甘味処鎌倉」。2026年福袋は、モンチッチとコラボした桐箱入りわらびもちが主役だ。

総額3840円相当が2600円で購入可能、と数字だけ見ればお得感は十分だが、この福袋に満足するかどうか大きなポイントとなるのは、ある商品を素直に嬉しいと思えるかどうかであると思う。

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いつもサイゼの我が家が初めて「ロイヤルホスト」に行ったら会計6000円でビビった / けれどリピート確定した理由

「お会計、6094円です」

レジで金額を聞いた私(あひるねこ)は、思わず震えあがった。我が家は私と妻、そして5歳の娘の3人家族。普段の外食といえば、もっぱら「サイゼリヤ」だ。サイゼであれば、どんなに豪遊しても4000円以内には収まる。

それがどうだ。6000円オーバーである。私は海老1本しか食べていないにもかかわらずだ。これは、普段サイゼの価格設定に守られて生きてきた我が家が、初めて「ロイヤルホスト」という荒野に足を踏み入れた記録である。

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【福袋2026】あのガトーフェスタハラダが福袋を出していたとは…! 編集部で奪い合いになった中身がこれだ

お土産の定番中の定番、「ガトーフェスタ ハラダ」。

ハラダのラスクを嫌いな人に会ったことがないし、ヨックモックのシガールと並ぶ「なんだかんだもらうと嬉しいお土産」のひとつである。

そんな「ガトーフェスタハラダ」から福袋が出ていることを今年初めて知った! しかも価格は2160円とリーズナブル。 

松屋銀座のオンラインストアで事前予約し、年明けに店舗で受け取ったので中身を紹介したい。

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チョコ高すぎ! 100均で見つけた「謎のトルコ産チョコ菓子」を9人で食べてみたら意見が割れた

ツラい、ツラい、誠にツラい。何がツラいってチョコレートが高すぎて本当にツラい! 今や板チョコさえ200円弱するし、100均でも2つで300円は当たり前。チョコに関してはここ1年で高級品と化した感がある。

一方で “チョコ欲” を満たせるのはチョコレートだけなのが世知辛いところ。ちょっとどうにかなりませんかーーー! ……と思っていたところ、ダイソーでふと “ある商品” が目に入ったのである。

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【福袋2026】口福堂の1800円福袋を買ってみたら、知らぬ間に「ちゃっかり宣伝大使」になりそうだった

イオンなどのショッピングモールなどを中心に店舗を展開する和菓子屋チェーン「口福堂」

おはぎや団子、大福餅といった懐かしく素朴な和菓子を軸にしつつ、季節感のある可愛らしい商品も多い。定番と遊び心のバランスが心地よく、世代を問わず親しまれている和菓子店だ。

そんな口福堂でも、毎年福袋を販売しており、価格は税込1800円。手頃な価格設定に惹かれて購入してみたら、マーケティング面でなかなか興味深い内容だった。

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【創業47年】東の人気立ち食いそば屋「やしま」、ついに荒川を渡る! 池袋周辺でグッと行きやすくなったから行ってみた

東京から荒川を渡ったら千葉というイメージがある人も多いと思うが、実は県境は江戸川。この荒川と江戸川に挟まれた千葉ギリギリの一帯が人呼んで江戸川区だ。荒川の存在感で彼岸のイメージである東京東端。そんな江戸川区の西葛西駅にあって立ち食いそば好きの間で密かに知られるのが『そば処 やしま』だ。

昔からハイクオリティーな立ち食いそばを提供し続けているこの店。西葛西と言えば『やしま』というくらい一部で有名なお店なんだけど、あの『そば処やしま』がなんと十条にオープンしていた。池袋駅から埼京線で2駅と西側からもグッと行きやすくなったから行ってみたぞ。

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「高級フルーツが届くかも」って本当? 楽天で売っている『訳ありフルーツ福袋』を検証 → パイナップルの美味さに全てを忘れた

「高級フルーツが届くかも」という売り文句を楽天市場で見たとき、「こういうのに釣られて買っちゃう人いるんだろうな〜」と思わずにはいられなかった。

冷静になって考えれば、3980円の福袋で高級フルーツが当たる確率は決して高くない。しかも、その商品ページには「訳ありフルーツを含んでいます」と書かれている。

なのに夢見ちゃう人、いるんだろうな〜〜〜〜〜〜〜〜と思いながら気づいたらポチっていたので報告したい。

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【福袋2026】「サイボク」の福袋に入っていた豚肉グルメが、冷凍食品とは思えないおいしさだったので布教させてほしい

ずっしり重いハムの塊やソーセージがどさっと詰まっていて、昨年筆者を富豪の気持ちにさせてくれた「サイボク」の福袋。

おかげでしばらくの間、毎食のようにおいしい豚肉を味わえて幸せだった。

そんなサイボクが、今年も福袋を販売しているのを発見! せっかくなので、昨年とは違う「冷凍グルメの福袋」を購入してみることにした。

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ローストビーフが大当たり! 高島屋ランキング上位の「日本ハム福袋」を実食してみたら、すでにリピートしたくなった / 福袋2026

高島屋オンラインストアで上位に食い込んでいる福袋なら、さすがに間違いないだろう。

そう思って手を出したのが「日本ハムの福袋」だ。

「ローストビーフ以外のセット内容はおまかせ」というコンセプトも、期待値の上げ方としてちょうどいい。

……と思ったのも束の間、購入しようとしたタイミングではすでに売り切れ。諦めかけたが、どうやら在庫は随時変動しており、何度かチェックしているうちに再販を確認し、無事に購入することができた。

果たして、ランキング上位の実力は本物なのか。

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「完全に当店の都合のみで中身を詰め込む」と宣言している『店長おまかせ福袋』を開封して感じた “適量の大切さ” について / 福袋2026

清々しいまでの開き直り──と言わざるを得ないような福袋である。

なにせ、Amazonの販売ページには「完全に当店の都合のみで商品を詰め込みます!」と記載されているのだから。

まぁ、よくよく考えれば “そもそも福袋って店側の都合で中身が決まるもの” であるが、堂々と宣言しているのは珍しい。

むしろ、だからこそ逆に正直な姿勢が信頼できる。というか私は過去に何度か買っており、「損した」と思ったことは1度もないので、今年も買ってみることに。

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世界最大規模のティーブランド「Gong cha(ゴンチャ)」の福袋、 “福”はあまり無いがとんでもなく“華”はあった

昨年、急に高級感溢れる「皇帝ティーセット」なるものを福袋にぶち込んできた「Gong cha(ゴンチャ)」。

今年もそのまま皇帝路線で突っ走るのかと思いきや、売り出されたのは昨年とは全く違う系統の福袋だった。新年早々、振り幅のデカさに驚かされたぞ!

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祇園辻利の福袋(2026)が “京都旅行” の気分すぎた! 送料無料で総額1万円超、期間限定の「大福茶」も入った豪華セットがこれだ

京都のお土産売り場で、必ずと言っていいほど売られている「祇園辻利」の商品。

抹茶や茶葉そのものはもちろん、「つじりの里」や「がとーぶぶ」といったお菓子を見たことがある方も多いのではないだろうか。

そんな祇園辻利の福袋を購入してみたら……たった今京都から帰ってきたばかりの人みたいになった。

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【ちょいレア】京都の老舗茶商「中村藤吉本店」の限定福箱を初めて購入できたぞぉぉ! 名物「生茶ゼリイ」も入って超お得!

今、世界は抹茶ブームらしい。その影響なのか、先日、京都の老舗茶商「中村藤吉本店」のカフェに入ろうとしたら、あまりの大行列で入れなかったんだよね。

たしかに列をチェックしてみると大荷物を持ったたくさんの外国人観光客の姿が。日本の抹茶が世界に受け入れられているのは、素直にとても嬉しいことである。

とはいえ、私はその時混んでて食べ損ねた中村藤吉名物「生茶ゼリイ」のことをずっと諦めきれなかったのだ。かくなるうえは、福箱を家に取り寄せるしかない……!

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1度食べたら最後…高級ポップコーン専門店『Hill Valley』の福袋が「沼る」ほど極上な味わいで最高!

時間や限度を忘れて、深く没頭することを「沼る」と表現する。要は、1度ハマると簡単には抜け出せない! 的な意味合いで使われている表現だ。

さて、そんな言葉がピッタリと当てはまる福袋を発見した。1度食べたら最後……完食するまで手が離せなくなる、まさに『沼る』ほど美味い内容であったので紹介させてほしい。

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中山豆腐店へ急げ!「牡蠣とセリのスンドゥブ」が最強すぎて今すぐ食べないと後悔しそう

牡蠣が好きな人、こんにちは。セリが好きな人もこんにちは。ついでに韓国料理がイケる人もこんにちは。このうちの2つ以上を満たす人は、ぜひ聞いていただきたい。

現在「中山豆腐店」で販売中の『牡蠣とセリのスンドゥブ』は、お世辞抜きでかなりウマい。なんならチェーン店系チゲの最高峰と言っていいだろう。ただ、できるだけ早く食べに行って欲しい理由があるのだ。

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