ここ数年、悪質な問題が山積する大相撲の世界に激震が走った。2018年3月18日、貴乃花部屋の十両・貴公俊(たかよしとし)が取組後に付き人力士に対し暴行を加えたというのだ。サンスポによれば貴乃花親方は事実を認め、貴公俊の休場が決まったという。
相撲界に根強く残る体質についてはさておいて、ネット上ではこの一件に対し陰謀論が持ち上がっており、しかもその数がハンパではない。果たしてネット民は今回の暴行問題についてどんな陰謀論を唱えているのだろうか?
ここ数年、悪質な問題が山積する大相撲の世界に激震が走った。2018年3月18日、貴乃花部屋の十両・貴公俊(たかよしとし)が取組後に付き人力士に対し暴行を加えたというのだ。サンスポによれば貴乃花親方は事実を認め、貴公俊の休場が決まったという。
相撲界に根強く残る体質についてはさておいて、ネット上ではこの一件に対し陰謀論が持ち上がっており、しかもその数がハンパではない。果たしてネット民は今回の暴行問題についてどんな陰謀論を唱えているのだろうか?
生けるレジェンド。そう呼ぶにふさわしいのが、長らくテニス界の第一線で活躍するロジャー・フェデラーだ。年齢による衰えもどこやら。36歳でランキング1位に返り咲き、年齢を重ねても圧倒的な強さを見せている。
現在行われているBNPパリバ・オープンでも若手を跳ね返し続けているが、試合が止まった時に見せた何気ないプレーが神ってたのでご報告しておきたい。さすがフェデラー。その一言に尽きる。
戦後から続く日本プロレス史において “天才” と呼ばれるプロレスラーが2人いる。1人は初代タイガーマスクこと佐山聡、そしてもう1人が武藤敬司だ。何かとこだわりの強いプロレスファンでも2人を天才と呼ぶことに異論はないだろう。
運動神経だけを見れば佐山の方が天才度は上かもしれないが、発想やセンスなど “プロレス力” は圧倒的に武藤の方が優れている……と個人的には思う。そんな武藤を語る上で欠かせないのが必殺技「ムーンサルトプレス」である。
世界中に多くのファンを持つダンスパフォーマンスユニット『WORLD ORDER』。元格闘家の須藤元気さんが男性ダンサーとともに結成した同ユニットは、今まで様々なMVをリリースして高い評価を獲得してきた。
その『WORLD ORDER』がこの度、新たなMVをYouTubeで公開。2015年からプロデューサーに専念していた須藤元気さんもダンスに参加し、時事ネタやお笑いネタをこれまでになく大胆に取り入れた、遊び心溢れる作品に仕上がっているゾ!
日本だけでなく海外でも人気の漫画はたくさんあるが、世界中のサッカー選手に絶大な影響を与えているのが『キャプテン翼』だ。その知名度は抜群で、直撃世代がプロのピッチに立っていることもしばしば。まさに同漫画は「サッカー少年のバイブル」と言ってもいい。
好きすぎるあまり『キャプ翼』への愛がだだ漏れするトップレベルの選手も少なくないが、またしても1人、愛を炸裂させてしまった。今回のキャプ翼大好きマンは、イタリアのユベントス所属でドイツ代表でもあるサミ・ケディラ選手だ。
プロスポーツを観戦していると、時として飛び出すスーパープレーに自分の目を疑うことがある。それが想像と逆であればあるほど信じられず、さすがプロだと思わずにはいられないものだ。
だからこそ、プロスポーツはお金を払って見る価値があるのだが、先日行われたNBAの試合で美しすぎるスーパープレーが飛び出したので報告しておきたい。やってのけたのはレブロン・ジェームズ。言わずと知れたバスケ界の生ける伝説だ。
野球の試合に華を添えるタレントの始球式。だが、2018年3月10日に開催された中学硬式野球の始球式が物議を醸している。マウンドに上がったグラビアアイドルの稲村亜美さんに、中学生球児たちが殺到する様子がネットで拡散されているのだ。
幸いにも、稲村さんは無事だったようだが、「集団暴行まがい」「犯罪」など始球式は大炎上状態。そして、そんな始球式をレポートした日刊スポーツにも非難の声が殺到している。
全国3000万のプロレスファン諸君! ついに俺たちの時代が来たようだ。なぜならプロレスファンであることを明かすたびに「あれ痛いの?」「八百長なんでしょ?」「涙のカリスマ(笑)」と小馬鹿にされた我々プロレスファンに超有利な、その名も「プロレス採用」が実施されているからである。
世界初の試みとなる「プロレス採用」は、横浜を中心にイベントの企画運営などを行う株式会社エフジーが実施しているプロレス愛に特化した採用枠のこと。言い方を変えると採用条件が「プロレス好き」という、プロレスファン大勝利の画期的な採用システムなのだ。時は来た──。
数々の名車を生み出してきた自動車メーカー「トヨタ」。同社のマシンの中でも、生産終了していながら未だ絶大な人気を誇る伝説のスポーツカーがある。その名は「スープラ」だ。
つい先日、そんなスープラがなんと16年ぶりにコンセプトモデルとして新たに登場。クルマファンの間で大きな話題となっている。果たしてどんなマシンに仕上がっているのだろうか。動画と画像でその全貌を確認していこう。
1976年に登場し、モデルチェンジを繰り返しながら未だに発売されている自動車「ホンダ・アコード」。なんと海外で、その「ホンダ・アコード」に電気自動車メーカー「テスラ社」のモーターを搭載した『テスロンダ(Teslonda)』なる奇妙なカスタムカーが現れた。
しかも、ベースとなる「ホンダ・アコード」は今から35年以上前に発売された初代モデルらしい。動画で走行シーンを確認すると……これがビックリ! クラシックカーが恐るべきスピードで猛ダッシュしているではないか。
オリンピック二連覇を達成し、国民栄誉賞の受賞も噂される男子フィギュアスケートの羽生結弦選手。いま日本で最も注目を集めるスポーツ選手といっても過言ではない羽生選手だが、そのスゴさを証明する事案がインターネット上で起きているのでご紹介しよう。
2018年3月5日、ヤフオクに「羽生結弦直筆サイン入りスケート靴」が出品された。落札金は全て寄付されるというこのスケートシューズについた価格は……わずか1日で3500万円! 3500円じゃない、3500 “万” 円だというから驚くしかない。
私、P.K.サンジュンは25年来の「千葉ロッテマリーンズ」ファンである。プロ野球記録となる18連敗に涙し、31年ぶりとなるリーグ優勝には大粒の涙を流したゴリゴリの千葉ロッテファンだ。そんな私にとって2017年は存在しなかったことになっている──。
プロ野球ファンの方ならばご存じだろうが2017年の我が千葉ロッテは54勝87敗2分、首位のソフトバンクホークスに39ゲーム差を付けられるという歴史的大敗を喫した年だったのだ。そうだ、おそらく2017年はそもそもペナントレースが開催されていなかったに違いない……。
人類が狩猟で生活していた時代から存在する武器・弓矢。ゲームやアニメの武器としても欠かせない存在だが、そんな弓矢で驚愕の技を次々とやってのけるアーチャーがいる。
放たれた矢が曲線を描いて壁を避け的を射る様子は、まるで魔法の弓! どこの異世界アニメのキャラだよ!!
いまや日本のアニメは世界各国で大人気。天ぷらや寿司らと並び、日本の代名詞と言っても決して過言ではないだろう。『キャプテン翼』『聖闘士星矢』『ドラゴンボール』など、国境を越えて愛される作品は数多い。
そして特にアニメ愛がスゴいのがフランス。過去にも学生によってジブリ風アニメが作られたが、またしても愛が溢れる出来事があった。そう、サッカーの試合に「超サイヤ人の孫悟空」が出現したのだ。
2018年2月9日から韓国で行われている平昌オリンピックも、残すところあとわずか。ここ2週間、各競技の結果が気になって仕方がない人も多かったのではないだろうか。さて、オリンピックを見ていると必ず目にするのが「年齢制限」。女子フィギュアで金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手(OAR)も、制限ギリギリで出場して注目された。
15歳女王の誕生に、2006年当時14歳だった浅田真央さんがトリノ五輪に出場できていたら……なんて “たられば” をつい考えてしまうが、オリンピックの公式YouTubeチャンネルが年齢にまつわる変わった動画を公開していたので紹介したい。内容を見てビックリ。なんと出場する選手が全員赤ちゃんなのだ。
平昌五輪・男子フィギュアスケートはアツかった。さまざまなドラマがあったが、最も印象的だったのが羽生結弦選手の復活ではないだろうか。それもオリンピック2連覇という劇的な結末で。
そして、まだ楽しみは終わらない! 2018年2月25日に上位選手らによるエキシビジョンが行われる。そのなかで羽生選手は大トリを務めると報じられており、その練習風景が公開されたのだが……えええー!? メチャクチャ可愛いと話題になっているのだ。