今年は例年よりも野球熱のスタートダッシュが早い。理由はずばりWBC。日本代表は惜しくも準々決勝で敗退してしまったものの、スター選手揃いのチームとあって大きな注目を浴びた。
それだけにその盛り上がりに乗っかろうとするのは自然な流れ。スーパーなどでは「応援しよう!」みたいな感じで、野球のポップを目にすることもしばしばだったが……
今年は例年よりも野球熱のスタートダッシュが早い。理由はずばりWBC。日本代表は惜しくも準々決勝で敗退してしまったものの、スター選手揃いのチームとあって大きな注目を浴びた。
それだけにその盛り上がりに乗っかろうとするのは自然な流れ。スーパーなどでは「応援しよう!」みたいな感じで、野球のポップを目にすることもしばしばだったが……
WBCで日本代表が敗退したことで、ネット上で「Netflix解約祭り」なる現象が起きているらしい。今回の大会はNetflixが配信していたこともあり、日本代表を応援するために契約した人がかなり多かったようだ。
かくいう私もその1人。3月上旬に日本戦を見るためにNetflixを契約したばかり……だが、残念ながら日本は敗退。もちろんNetflixには映画やドラマなど魅力的なコンテンツが山ほどある。しかし「今すぐ見たい作品」があるわけではない。
ダラダラ契約を続けるのはちょっと……ということで、とりあえず1度解約しておくことにした。
「モルック」といえば、近年のサウナブームとセットで「フィンランド文化」として一気に認知度が上がった印象がある。ととのい、白樺、モルック……どちらかといえば、流行に敏感なサウナーたちがアウトドアで楽しんでいるイメージだ。
ところが先日、町内会の会報を読んでいて考えが一変。レポートに添えられていた写真を見て、思わず「ここでモルック?」と声が出てしまった。
「豪、昔さ。うちに大リーガーが来たの覚えてる?」
ある日、姉が突然そんな話をし始めた。
「あ〜っ、覚えてる! 覚えてる! 誰だったんだろうね、あのメジャーリーガー……」
そう言われると、確かにそんな出来事があった気がする。だが、誰だったのかはまったく思い出せない。
これは、東京の片隅にあるごく普通の家──しがない屋根瓦問屋「羽鳥商店」に、ある日突然メジャーリーガーがやってきて、結果としてサインボールを置いていったという、ちょっと不思議な実話である。
果たして、あの男は誰だったのか。
大谷翔平選手になりたい! きっと日本中の……いや、地球上の全男子がそう思っているに違いない。
私もなりたい! 睡眠を大切にしている大谷くん憧れて、睡眠時間を長くしようとした(結果、失敗した)ほどだ。
そんな大谷選手の時給は1025万円(1日8時間労働計算)らしいのだが、その2050分の1にあたる「予算5000円で大谷翔平になれるのか」を確かめてみた。
ああぁぁ大谷翔平になりてぇぇぇええええ……!
──テレビの前でそう叫んでいる人は、世界中に一体何人いるのだろう。今や数え切れないだろうし、これからWBCが始まったらさらに増えるに違いない。
ただ、「大谷選手みたいになりたいなぁ」と言うだけで、近づくための努力を何もしてない人が大半ではないのか? もしその想いをガチで実践したらどんな感じになるのだろう?
気になった私(44歳)は、GO羽鳥(46歳)と2人で大谷選手を目指してみた。大谷翔平にどこまで近づけるか選手権、プレイボールである!
2025年流行語大賞の候補に入ったことも記憶に新しく、このところリカバリーウェアの注目度が高まっている。今じゃいろんなところから販売されているのもあって、1着くらい持っている人も多いのではないだろうか。
中でも人気なのはワークマンのメディヒール。他社にない低価格で提供しているのがその理由の1つだが、ここにきて品薄が解消されてきている。加えて、種類も増えているから見逃せない!
脚を広げてペタンと地面にひれ伏す「180度開脚」に憧れて、ほとんど毎日、せっせと柔軟をしている。
ポールダンスの練習時はもちろん、キックボクシングの練習の時なんて、練習前と練習後にも柔軟している。
だが、先は長いと感じている。そんな甘い世界ではない……と思っていた矢先、目にとまったのが「開脚チェア」である。
KELTY(ケルティ)といえば、1952年にアメリカで創業した老舗アウトドアブランド。世界で初めてアルミフレームバックパックを開発した、いわば “バックパック文化の祖” とも言える存在である。
そんなケルティの福袋を新宿のアルペントーキョーのアウトドアフロアで発見。価格は1万1000円である。アルペン福袋の中では安い部類に入る “買いやすくお得を実感しやすい福袋” と言えるだろう。
登山やキャンプのイメージが強いが、タウンユース向けの「URBAN LINE」も人気。今回の福袋もまさに「街で使えるKELTY」を詰め込んだ内容だった!
1911年にイタリアのビエラ(Biella)で生まれたFILA。テニスやゴルフといったスポーツはもちろん、カジュアルでも人気なブランドである。
老舗なだけにもちろん福袋も存在するのだが、初めて買ってみたらウソだろと声出るくらいのお得さだったから驚いた。これは大当たり!
ゴルフを始めて2年半くらいが経過した。ようやくスコアがまとまるようになってきたところだが、目標の100切りにはまだまだ遠い。
上達するにはとにかく練習あるのみ。それには使い勝手のいいゴルフウェアが不可欠だが、この1年でもっともヘビロテしたのが「ブリヂストン」だった。
今年でゴルフを始めて16年目! スコアは相変わらず初心者クラスのまま……上達する気配は一切感じられないが情熱だけは衰えていない。そんな私が毎年欠かさずチェックしているのが “ゴルフ福袋” である。
新宿駅東口から徒歩1分のAlpen TOKYO(アルペン トーキョー)のゴルフフロアでとくに人気を集めていたのが、定番中の定番「キャロウェイ福袋」だ。高級すぎず、安っぽくもない。品質は確かで中身は実用的。
だから毎年争奪戦になるのがキャロウェイ福袋の魅力である。限定100袋が飛ぶように売れていく中、なんとか無事に確保できたので中身を紹介したい。さっそく中身を紹介しよう!
数ある福袋の中でも人気なのが「adidas(アディダス)」だ。以前はアディダスストア、それからオンラインで売られたこともあったが、ここ数年はスポーツ用品店で買えたらラッキーなくらいレアになった印象がある。
東京・新宿であればアルペントーキョーならチャンスあり。去年は無事に同店でゲットできて胸を撫で下ろしたものだが、今年はというと……
絶対に失敗したくない人向けの福袋といえばPUMA(プーマ)だ。こういうのは値段に対して品数が多く、中身を教えてくれているケースがほとんどだから。黒主体の全身セット──経験上、大体これで決まりである。
毎年買っている身からすると、もはや目隠しされていても分かるレベル。昨年こそカーキ色がぶっこまれてたことで意表を突かれてしまったが、今年は果たして。
年始のアウトレットは初売りで死ぬほど混雑している。福袋やセール品を求める人、人、人……そんな人混みの中で、最も低いテンションで場内をうろついているのが私だ。感情はなく、ただ黙々と狙いを定めた福袋を回収していく。もはやロボットである。
今回ロボットが入手したのは、スポーツウェア界の定番ブランド「チャンピオン」の福袋。毎年アウトレットで販売されるハッピーバッグは、派手さこそないものの安定感は抜群。
だいたいイメージ通りのアイテムが入っていることが多いうえにサイズも選択可。つまり大ハズレはないと言っていい……というのがロボットによる分析だ。それでは静かに開封したい。
年末年始を満喫した皆さんは十分にリフレッシュできたことだろう。12月27日~1月4日まで最大9連休もあったので、仕事のペースに戻すのに苦労するかもしれない。そして、正月太りした可能性もあるのではないだろうか?
今年こそ運動を習慣化したい! とお考えの人も少なくないはず。そこで10年前に始めたポールダンスをやり続けている私(佐藤)が、運動を習慣化させる心得をお伝えしよう!
「やる気次第」とかいうけれども、やる気なんか関係ない! たったひとつの生活の工夫で、気持ちや考えに左右されずに続けることができるんですよ。