閉幕まであと10日ほどとなった、大阪・関西万博。毎日20万人以上が入場し、チケットは連日完売。
これだけ人が集まると「並ばない万博」もさすがに行列だらけ。正直に言うと、筆者自身 行くまでは「どんなに頑張ってもストレスフルで楽しめないのでは?」と不安を抱いていた。
ところが実際には、今まで万博へ行ったどの日よりもテンション爆上げで楽しい時間が待っていた。
その理由は、ズバリ『よしもと waraii myraii館』。このパビリオンでいったい何が起きたのか、今からご説明させてもらおう。
閉幕まであと10日ほどとなった、大阪・関西万博。毎日20万人以上が入場し、チケットは連日完売。
これだけ人が集まると「並ばない万博」もさすがに行列だらけ。正直に言うと、筆者自身 行くまでは「どんなに頑張ってもストレスフルで楽しめないのでは?」と不安を抱いていた。
ところが実際には、今まで万博へ行ったどの日よりもテンション爆上げで楽しい時間が待っていた。
その理由は、ズバリ『よしもと waraii myraii館』。このパビリオンでいったい何が起きたのか、今からご説明させてもらおう。
私(佐藤)も若かりし頃はバンドなんか組んで、「いつかはプロデビュー」なんてことも、ぼんやり思い描いたものである。20歳の頃に、自分よりはるかに上手くてカッコいい先輩バンドを見て、「自分はこうはなれない」と早々と見切りをつけて、その道をとっとと断念してしまった。何ひとつ努力をしないままに……。
そんな私がバンドを組むきっかけになったのが、伝説のロックバンド「BOØWY」である。彼らのコピーでバンドを組んだ。そんなBOØWYの曲の歌詞について、生成AI「GEMINI」に尋ねたところ、片っ端からウソを教えてきて笑った。ウソつきにもほどがあるだろ!
最近私(佐藤)はGO羽鳥と、スーパー「ライフ」の洋服売り場で5000円コーディーネート対決を行った。勝負については記事をご覧頂くとして、その時のコーディネートをSNSに投稿したところ、各方面から「ジャミロクワイに似てますね」との声を頂いたのである。
そう言われてみると、自分でも似てる気がしてきた。そこで! ジャミロクワイといえば名曲『バーチャルインサニティー』! バーチャルインサニティーといえば、床を滑るように移動するミュージックビデオ! ってことで、そのMVのマネをして撮影したら、意外と上手くいったので、みんなにもそのやり方を教えちゃうぞ!
ここ3~4年、私(サンジュン)はテレビをほぼ観ていない。特に理由はないものの「テレビが無くて不自由だな」と感じたことは1度もない。一方でYouTubeに代表される動画も「ほとんど観ていない」というのが実情だ。だがしかし……。
ここ1週間ほど、私は毎晩ある動画を見て、時にニヤニヤし、時にキュンキュンし、そしてシクシクと泣いている。土下座くらいならするので、お願いだからその動画を多くの人に観て欲しい。なぜなら「本当にイイ」からだ。
昨日、フォロワー数147万人を誇る世界的に人気のインスタグラマー、「Julio Janpierre」(ジュリオ・ジャンピエール)さんが突然新宿・歌舞伎町にやってきた。事前にその情報をキャッチしていた私(佐藤)は、彼に取材したいと思い、歌舞伎町を訪ねたのである。
彼に会いたかったのは、私だけではない。彼を知る日本のファンも大勢駆けつけ、彼との記念撮影を求める人で長蛇の列。幸い、私は今日の朝、改めて取材させて頂くとの約束を頂いたのだが……。彼からの連絡はなかった。残念……。
私(佐藤)はInstagram をやっているにも関わらず、ほかの人の投稿にほとんど興味がない。友人知人の投稿で近況確認したり、海外のポールダンサーの動画を練習の参考にする程度で、「有名インスタグラマー」とか言われても、あまりピンと来ないタイプである。
だが、最近おすすめで発見した外国人の投稿は大好きで、その方の更新だけは楽しみにしている。プエルトリコ在住の「Julio Janpierre」(ジュリオ・ジャンピエール)さんの投稿だけは、ついつい見てしまうのである。
フォロワー数147万人、世界的に有名なその彼が、なんと東京・新宿に来ていると判明! 2025年9月4日16時にゴジラヘッドの前に来るというので、会いに行ってみたら奇跡的なことが起きた!
アイドルVTuberの大手として知られるホロライブ。私(中澤)はホロライブが好きすぎてカバー株式会社の株を買っている。今まで、推しっていう言葉にピンと来ないものがあったけど、ホロライブに出会って見ていくうちにその言葉がストンと心に落ちた。
そんなホロライブの1期生である夏色まつりさんが先日、復帰配信を行っていたのでリアタイしていたところ、実家の肉じゃがが意表をついてくる内容であった。
先日、茅ヶ崎在住の知人に連れられ車で市内を案内してもらっていたら “金色に輝く銅像” が目に飛び込んできた。ちょっと信じられないほどに金色に輝いていて気になったため、車をとめて実物を見に行くことに。その正体はなんと……
湘南サウンドの原点といわれる加山雄三さんだった。若大将のモニュメントが茅ヶ崎市役所前広場にドーンと立っていたのだ。調べたところ、2024年4月に設置されたものらしい。銅像にしてもオーラがえげつないぞ!
『バレーボールネーションズリーグ2025』日本 対 ドイツ戦(男子)の観戦チケットが当たったので行ってきた。私の親友ポジにいる友人・J子がバレーボールの大ファンで、「いつか一緒に行こうね」と約束していたのである。
……と簡単そうに言ってみたが、このチケットを手に入れるまでの道のりは涙なしに語れない苦難の歴史であった。J子の友人・親戚一同が一丸となってチケットの抽選に応募したが、昨年はついぞ1枚も当選することができなかったのだ。
そして今年。再び一丸となったJ子の友人・親戚一同は、どうにか1日分だけ当選を果たした。それがこのペアチケット、というワケだ。ちなみに先に言っとくけど私はバレーのルールすらよく分かっていないニワカである! 実践で感じてくる所存だ!
7月11日より、カルディで「スパイスバッグ」の販売が始まっている。
最初商品を見た時は、正直「売れ残りそうだな」と思った。お得感そんなに無いし、普段使いしにくいカラーをしてるうえ、販売時期もあんまり良くない。
だがその予想に反して、「スパイスバッグ」はオンラインストア即日完売の快挙を果たしたのだ。これは完全に想定外。
なぜ今年のスパイスバッグはこんなにも売れたのか……その謎を探ってみたところ、答えは意外なところに繋がっていた!
現在、木下大サーカスは福岡県北九州市の「ジ アウトレット北九州」で公演を行っている。会場はアウトレット敷地内の「北2駐車場」だ。16年ぶりの北九州公演ということで連日大勢の観客で賑わっているらしい。
今回は、会場に足を運んで現場で活躍している団員の皆さんにインタビューを敢行。旗揚げから123年を迎えた木下大サーカスの歴史や魅力について聞いてきた。読んだらさらにサーカス鑑賞が楽しくなるかも……!
1980年代末、 “超魔術” という言葉とともに日本中を席巻したMr.マリック氏。
実は彼の登場の裏には「テレビで見せるマジック」の常識を覆した仕掛け人がいた。
『11PM』『木曜スペシャル』などで次々と話題作を生み出したテレビマンの大塚恭司氏に、Mr.マリック氏との出会いから社会現象化までの裏側を聞いた。
世の中には、地下アイドルや地下芸人という言葉がある。
SNSなどの発達で、以前よりも個人で露出するチャンスも増えてきているが、それでもまだまだ謎に包まれている部分も多い。
通称・地下芸人の帝王「ゆきおとこ」さんも、その一人だ。今回は、最近やや地上にあがりかけている、ゆきおとこさんの日常に密着させてもらった。
大阪万博の開幕初日に、大阪を訪ねた私(佐藤)は宿泊先のカプセルホテルで久しぶりに『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』を見た。番組内で、レギュラーの月亭方正(旧:山崎邦正)さんは以前とまったく変わらないテンションで持ちギャグの連発していたのである。
両手を鎌のように開いて掲げる「マーッ!」というヤツだ。現在57歳の方正さんは、多少疲れ気味ではあったものの、相変わらずのテンションでマーッ! を連発している。
彼より若い当編集部のメンバーは、彼に負けないテンションでマーッ! をできるのか? 気になったので全員で挑戦してみた! どれが1番魂がこもっているのか、動画を見て皆さんに投票して頂きたい!
最近、じわじわとメディアへの登場機会が増えている「地下芸人」。
今や大活躍のチャンス大城さんも、もともと地下芸人と言われていたという。
そんな地下芸人たちは決して表舞台だけが戦場ではない。小さな劇場やYouTube、路上イベントなど、メディアの目が届きにくい場所で独自の芸を磨いているのだ。
ゴールデンウィークの最終日、2025年5月6日に『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のジャパンプレミアが東京都庁で行われた。
いわゆるレッドカーペットだ。前作「デッドレコニング PART ONE」では、全米俳優組合のストライキにより来日イベントが中止に。日本のファンにとってのトム降臨は3年ぶりだ。
今回も取材してきたので、写真多めに現場の様子を伝えるぞ!
私事で恐縮だが、最近「広末涼子」が気になって仕方がない。詳細は後述するが、かつてはなんなら嫌いだったのに、いま「好きな芸能人は?」と問われたら「広末涼子」と即答する。
ここ数年、特にここ最近はなんやかんやある広末涼子。俺に何かできることは無いのか……と思っていたところ、なんと「ファンクラブ」があるらしいので思い切って入会してみることにした。
「ヴィジュアル系(V系)を題材にした映画が制作されるらしい」という情報を耳にしたとき、瞬間的に「嫌だなぁ」と感じた。 “自分が本当に好きなものを当事者じゃない人に扱われることに対する不安” は、どの界隈の愛好家も共通に抱くものだと思う。
むろん上手に扱ってくれるなら「めっちゃありがとう」なのだが、そうでなかった場合を想像すると、激しい共感性羞恥で今から泡吹いて倒れそうだ。どうしても1人で鑑賞する勇気がなかった私は、当サイトの田中ケッチャム先生に付き添いをお願いすることにした。
コタツ記事ライターとして知られるケッチャム先生、実は25年モノのギャ男(V系を愛好する男性)である。はたしてこの映画はV系ファンにとって「観て大丈夫なヤツ」か、はたまた「ダメなヤツ」なのか? 我々が体を張ってお伝えしよう!
いきなりだが「1本10万円のうまい棒」をご存知だろうか。世界で活躍する現代美術家・松山智一氏が株式会社やおきんとコラボして実現した「うまい棒 げんだいびじゅつ味」である。50本限定で販売した結果……購入希望者が殺到して即完売したらしい。マジかよ。
ただ、実物は麻布台ヒルズ ギャラリーで2025年5月11日まで開催中の個展「松山智一展 FIRST LAST」で拝むことが可能。というわけで今回は、ネット上でバズりにバズった10万円うまい棒の生みの親・松山智一さんご本人に直撃インタビューしてきたぞ。