スパ! 今回はいつもとはガラッと雰囲気を変えて超シリアスな話をすっぞ。でもメチャクチャ簡単に説明すっから安心してな。お題は、オレたちマサイ族が抱えているビッグなプロブレム「領土問題」についてだ。
オレたちな、よくマサイ族のコミュニティーのみんなで集まってミーティングしてる。村で集まるってレベルじゃない。「このあたりに住むマサイ族みんな」だ。で、何を話し合ってるのかっつーと、先述の領土問題だ。
スパ! 今回はいつもとはガラッと雰囲気を変えて超シリアスな話をすっぞ。でもメチャクチャ簡単に説明すっから安心してな。お題は、オレたちマサイ族が抱えているビッグなプロブレム「領土問題」についてだ。
オレたちな、よくマサイ族のコミュニティーのみんなで集まってミーティングしてる。村で集まるってレベルじゃない。「このあたりに住むマサイ族みんな」だ。で、何を話し合ってるのかっつーと、先述の領土問題だ。
コミュニケーションを取るのに、必ずしも言葉が必要というわけではない。ボディーランゲージで意思の疎通をはかれることもあるし、態度や空気感で理解できることもある。そして何より、「お互いの行動で分かり合える」ことだってある。
むしろ、行動で分かり合えることがコミュニケーションの理想形ではないだろうか。そこに、虚栄心や嘘が入り込む余地は無い。ただ、「行為」だけがある。それだけに説得力があり、無駄が無い。実に効率的だ。
みんな「ほおずき」で遊んだことはあるかな? ワイルドなキッズライフを送った昭和生まれならそこそこある気がする。でも平成生まれのヤングたちや、昭和でも都会育ちの元シティキッズたちはたぶん無いんじゃないかな……と思う。
未経験な方には申し訳ないのだが、ほおずきの実を使って笛のように音を鳴らす遊び方がある。その際に実の中身をほじくり出すのだが……道具を使わず、口で吸出そうとすると、汁やら種やらが青臭くて苦かった記憶がある。アレをゼリーにするとか正気かよ? とりあえず食って確かめるしかあるまい。
奈良には鹿しかいないと思っているそこのアナタ! 「そんなことないよ~」と声を大にして訴えたいところではあるが、そう捉えられても仕方がない現実がココにはある。夏の夕方には決まって、数百ものに鹿がうじゃうじゃと一堂に会するのだから。
一度でも目にすればわかるが「コラ画像かな……?」と思うほどに、不自然な情景。『鹿だまり』と呼ばれ、一説には “涼を求めるために集まっている” という。しかしこれだけ密集していれば、むしろ暑かろう。何頭集まっているのか、何故集まるのか。気になって仕方がないので、調べてみたぞ。
エアガンや水鉄砲など、子どもに限らず大人も楽しめるおもちゃ銃。使われる弾丸はBB弾やゴム弾、はたまた水だったりと様々だが、このたびなんとトイレットペーパーを弾丸にするおもちゃ銃を発見した。その名も「トイレットペーパーブラスター」である。
説明によると、水とトイレットペーパーを融合させて弾丸を精製するらしい。仰天のシステムではあるが、しかし「ビチョビチョのトイレットペーパー」ってこの世で最も爽快感から縁遠いものの1つではないだろうか。その銃は本当に楽しいのだろうか。逆に興味が湧いてきたので遊んでみることにした。
美女というのはいつの時代も……ともすれば時代を超え、本人の死後も人々の注目を集め続けるものだ。古代エジプトはプトレマイオス朝の実質最後のファラオ、クレオパトラ7世はその頂点だろう。全世界共通で「美女」というイメージを持たれている。
そして美女たるもの、美のための努力は欠かさない。クレオパトラは様々な美容法を実施していたことが知られているが、このたび彼女もワンチャン使っていたかもしれない、当時の香水が復元されたぞ! 最先端古代エジプトファッション界の香水だなんて気になるじゃないか……!
オタク文化が世界に広まって久しいが、擬人化に関して未来をいっている地といえば台湾だ。これまでも軍艦、都市と多くの “モノ” を擬人化。そんなお約束の地が、この度、また素晴らしい仕事をしたと話題になっている。それは、病気に対する注意喚起イラストなのだが、その病気を擬人化美少女化! マジ美麗!!
「病気を美少女にするなんて不謹慎」と思うのは早計だ。擬人化することで、めちゃめちゃわかりやすく解説されているのだ!
ザリガニ食べたことあるヒトーーー? この質問に、はーいっ! と手をあげられる方は日本国内において、まだ少ないと思う。かく言う私(hirazi)も、ザリガニは食べるモノではなく飼うモノという認識の方がつよい。
そんな私だが、イケアで開かれたザリガニパーティーに招待されたので参加してみたところ、食べるモノでも飼うモノでもない、ザリガニに対しての新しい認識が芽生えたのであった……。今回は、そのパーティのようすをお伝えしたい。
突然ですがクイズです! いま日本で大ブームのタピオカ。タピオカミルクティーが誕生したのはどこでしょう? そう、皆さんご存知の通り「台湾」だ!
では、どこのお店が発祥の地? いつ誕生した?
この問いに正確に答えられる人は今までいなかったのではないだろうか? なぜなら! 実は「タピオカミルクティーの発明者」をめぐって10年も裁判で争われていたからだ。そして最近、ついに裁判の結果が明らかになったという。結局、どうなったの?
北アフリカのサハラ砂漠には、頭にターバンを巻いた「ベルベル人」と呼ばれる民がいる。彼らは客人に対して「サハラ砂漠を飲まず食わずで歩いてきた旅人かもしれない」という思いがあるため、古くから客をもてなすことが、ベルベル人にとっての美徳とされているのだ。
さて、今回ご紹介するのは、そんな彼らから教わった「ベルベルオムレツ」のレシピ……と言っても、最速2分で完成する超・超簡単なものである。とにかくシンプルなやつを紹介するから、アレンジは各自にまかせた。サハラ砂漠を感じる味、さっそくご覧いただきたい!
私ごとで恐縮だが、先日メガネが壊れた。具体的には、メガネの鼻の部分のパッドが無くなっていたのだ。何か痛いし、やたらとズレるなぁということでメガネをチェックしたら、片方のパッドがネジごと行方不明。
メガネが無いと死活問題なため、Amazonで適当に交換用パッドとネジを買ったところ、それがたまたまシリコン製。なんでも一緒だろなんて思って直したら、シリコンパッドのフィット感が半端無くて感動。さらに、地味に悩んでたメガネ跡も劇的に緩和して最高すぎたので紹介するぞ!
スパ! どうだ。夏になったか、ニッポンは。やっと洗濯物がよく乾く季節になったようだな。ということで今回もまた、読者からの質問に答えようと思う。質問主は「つかっち」さん。実は第281回と同じ人だ。
「これまでのマサイ通信で水が貴重なのはわかりましたが、(中略)洗濯は毎日しますか?」。
ありがとう、つかっちさん。1つの質問を「中略」「後略」と使い分けて、2つの質問として活用させてもらったよ! では、簡単に答えよう。
“山田さん” っているじゃないですか? ほら、『ボールド』っていう洗剤のCMで、小倉優子さんのお隣さんを演じている外国人。やたら陽気で、最近は「スゥ~~て……ッポォォォーーーッンン!!!!」とかいうギャグを披露している金髪美女……といえば、おわかりかな?
いいですよねぇ~山田さん! 文句ナシの美人さんで、お洗濯の悩みもハイテンション+カン高い声で助言してくれる、心優しき隣人。あんな人が隣に住んでたら幸せなのか ありがた迷惑なのか微妙なラインだが、はたから見ている分には山田さんイイよ、山田さん!
──てゆうか……山田さんって、誰?
最近シンガポールへ引っ越した友人によれば「こっちには高級な富士そばがあるよ」とのこと。日本で富士そばは言わずと知れた庶民の味方である。「世界一生活コストが高い国」たるシンガポールで、庶民の味方が勝負に出たというのだろうか……?
実際にシンガポールを訪れてみると何をするにも本当にお金がかかる。有名な『マリーナベイ・サンズ』のプールに入ろうとすれば5万円と言われ「やめます」と即答する有様だ。貧乏旅行のちょっとした贅沢に富士そばへ行ってきた……ってのも何だか不思議な話だよね!
フォローアップミルクが余ってるお家はいねが~!? 母乳やミルクを卒業する1歳前後から足りない栄養を補うために「フォローアップミルク」に切り替えるというのはよく聞くが、それと同じくらいよく聞く話がある。
「うちの子、フォローアップミルクを飲まないんです!」と。
あんなにミルクが好きだったのに……なぜなのか。我が家の子供もご多分にもれずフォローアップミルクが苦手で余りまくっている。そんななか……ふと凍らせてかき氷にしたところ、フワフワトロトロ! 台湾風かき氷「雪花冰(しゅえふぁーびん)」のようなスイーツが出来上がってしまったのだ!
2019年8月9日から開催されていたコミックマーケット96もいよいよ幕を閉じた。今まで「コミケ4日目」といえば、それは現地で買えなかった同人誌を求めて、最終日翌日に同人ショップに向かうことを意味していた。
それが文字通りの意味になる日が来るとは、世の中何が起きるかわからないものである。コミックマーケット準備会によると、4日目の来場者数は20万人。4日間合計では73万人にもなったそうだ。
『とっとりGO』と題したポケモンGOのイベントが開催され、9万人近くが鳥取砂丘を訪れたのは2017年11月のこと。「砂丘」と「サンド」のシックリきすぎる組み合わせも相まって「鳥取砂丘はポケモンGOのメッカ」とイメージしている人は今でも多いのではないだろうか。
8月4日のコミュニティ・デイを実家のある鳥取で迎えることになってしまった私は大いに焦った。復帰したての自分がエラそうにポケモンの記事を書ける理由は、都内の恵まれた環境でプレイできているからに他ならない。クソッ……このままじゃ東京の奴らに負けちゃうよ……!
今年の殺人的な暑さは皆さんご存知の通りである。1本の木すら生えぬ灼熱の砂漠……もとい砂丘で3時間を過ごすのは正直メッチャ嫌だ。というか危険だ。けど仕方ない。日本で一番人口の少ない鳥取県人が東京のトレーナーとマトモにやり合うためにはこうするしかないのだから。