「知識」カテゴリーの記事 (190ページ目)

【素朴な疑問】自販機横の「空き容器入れ」はなぜ投入口だけ分別されているの? 各飲料メーカーに聞いてみた

自販機の隣に設置してある空き容器入れ。カンとペットボトルで投入口が分かれているのに、中を見ると仕切りもなくゴチャ混ぜになっているモノが多い。回収後に分別しているのだろうが、それなら投入口を分けなくても良いんじゃ?

……とも思ったが、もしかしたら深い意味が隠されているのかもしれない。そんな素朴な疑問を持ってしまった私は、自販機を設置している清涼飲料水メーカーに問い合わせてみることにした。

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茨城のジュラシックパークこと水戸市森林公園の「恐竜広場」には実物大の恐竜がいる! 謎多き「イボゴン」の正体とは?

いきなりだが、茨城県の水戸市森林公園が “茨城のジュラシックパーク” と呼ばれているのはご存知だろうか。なんでも、実物大のティラノサウルスやトリケラトプスといった人気恐竜たちが「恐竜広場」に集結しているらしく、博物館以上にリアルな迫力が味わえるという。

というわけで現地へ行ってみた。敷地入口の案内看板を確認すると、たしかに聞き覚えのある恐竜たちが勢ぞろいしている様子。なるほどなるほど、ステゴサウルスもマンモスもイボゴンもいるのかァ~……え、ちょっと待って。イボゴンって何? 誰?

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【コメダ新作】エスプレッソの苦味が利いた「大人ノワール」は一瞬で大量にイケてしまう魔のスイーツ

2019年9月4日から、コメダ珈琲店の季節のシロノワールに「大人ノワール」が帰ってきた。こちら、去年の秋にも発売されていたものの復刻である。いかにも秋っぽい、落ち着いた雰囲気なシロノワールのうちの1つ。

見た目は茶色7割に白3割と、華やかさこそ無いが、味の病み付き度は半端無い。シロノワールの大半は甘みが強く、ノーマルサイズを1人で食べると後半が辛かったりする。しかし「大人ノワール」は、ともすれば無限に食べられそうなアブない一品だ!

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【ズルイ】中国のはなまるうどんが牛丼・カレー・ラーメンの要素をちゃっかり取り入れてる! 独自に進化した『豚骨味玉チャーシューうどん』を食べてきた

うどんは『ダシ』が命である。この繊細で深い味わいは外国人にゃ分っかんねぇだろうなァ……と日本人は思いたいのかもしれない。しかし分かっているかどうかは別として、いま海外で日本のうどんが大人気であることは紛れもない事実なのだ。

中国で着実に店舗数を増やしている『はなまるうどん』。味付けの濃いイメージがあるこの国でも、ダシの風味が受け入れられたということなのだろう。嬉しいじゃあねぇか……! そう思い上海の店舗をのぞいてみると、なんだか思っていたのと違う気がするんスけど……。

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卵を置いて座っても割れないらしいスゴいクッション → 卵を敷いて座ったり叩いたりしてみた

無駄にテンションの高い、アヤシげなテレビショッピングなどで売られる定番商品。サッと拭くだけで汚れが嘘のように落ちるクリーナーとか、なんでもかんでも嘘のようにくっつけてしまうガムテープとか、1度は見た覚えがあるだろう。

卵を置いて座っても割れないクッション」もまた、その手の定番の一つだと思う。ぶっちゃけ似たようなものは、もう何年も前から似たようなアピール方法で売られ続けている気がする。見るたびに「どうせ嘘やろ」と思ってきたが、先日類似品をAmazonで発見。面白そうなのでCMのごとく卵を敷いて座ってみたぞ!

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オレたちが最も手を焼いている野生動物は「野良ハイエナ」だ / マサイ通信:第290回

野良ゾウ野良ダチョウ野良ライオン……。オレらマサイ族が住むケニアの端っこアンボセリには、様々な野良動物(野生動物)が生息している。人間に対して何もしてこない動物もいれば、人を殺める動物もいる。

しかし、その中でも、もっともオレたちが手を焼いているのが、ずばり「野良ハイエナ」だ。野良じゃないハイエナなんているのかって話もあるが、ハイエナ、本当にやっかいな存在なのだ。たとえば……

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「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展+EVANGELION ARTWORK SELECTION」へ行ってきたので、その魅力を刀剣好きの視点からお伝えしたい / 新宿高島屋

1995年から放送されていたTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を皮切りに、国内外を問わず幅広い世代から愛され続けている「エヴァンゲリオン」シリーズ。そんな「エヴァンゲリオン」シリーズの新劇場版と日本の伝統文化である「日本刀」がコラボした「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が、特別展示「EVANGELION ARTWORK SELECTION」とともに、パワーアップして東京に帰ってきた。

行ってきた筆者が目にしたのは、「日本刀」の固定観念をブッ壊すような刀たちと、貴重なセル画・原画・設定資料の数々。さっそく語りたいところだが、残念ながら大人の事情により記事内では原画の魅力を語ることが出来ない……ので、今回はあえて刀剣好きの視点から、見どころを徹底的にお伝えしたい!

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『小学一年生』の付録ドラえもんの「アンキパンメーカー」を使ってみた → 小学館の作戦か!? 文字と数字だけでなく “あの生活習慣” も身につきそう

幼児&小学生向け雑誌の付録がアツい! 『幼稚園』4月号の「びょんびょんらーめん」、同誌9月号の「セブン銀行ATM」が幼児の付録とは思えないクオリティだと話題になったのを記憶している人も多いだろう。

その記憶が冷めない8月30日、またしても大人が欲しいくらい素敵な付録が話題になっている。それは『小学一年生』10月号、ドラえもんの『アンキパンメーカー』だ!

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ホテルニューオータニの「スーパーモンブラン」を食べてみた → 生まれて初めてモンブランに栗を感じた / あるいは真のモンブラン体験について

2019年9月1日から今年分の販売が開始された、ホテルニューオータニの「スーパーモンブラン」。いやいや、スーパーって何だよ。スーパーサイヤ人かよ。いささかネーミングセンスに疑問を感じなくもないが、しかし分かりやすく強そうである。

自らスーパーなんて名乗るとは、いい度胸してるじゃないか……。もっとオサレな、意味がよくわからないフランス語とかで適当なセレブ感を演出するわけでもなく、ストレートにスーパーときた。こいつはどれくらいスーパーなのか確かめるしかないよなぁ……ッ! ということで、さっそく食べてみたぞ!

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Tinder(ティンダー)のアドバイスが余計なお世話すぎる 「何か機転の利いたことを言ってください!」など

私(hirazi)は今、とあるアプリの余計なお節介(せっかい)に半ギレである。そのアプリとは、海外発のマッチングアプリTinder(ティンダー)だ。

と言うのもTinderでは、マッチングした女性をタップすると、背中を押してくれるような一言コメントやアドバイスがランダムに表示されるのだが、どうにも上から目線で余計なお世話なのだ。たとえばこんな風に……

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【朗報】PayPayで公共料金が支払えるようになったぞ〜! しかも0.5%のボーナス発生!!

電子決済サービスの中でも頭1つ抜け出した感のあるPayPay(ペイペイ)。アプリのリリース以降、どんどん使える場所を広げており、今年夏にはセブンイレブンにも導入された。

迎えた8月、コンビニで使える「ランチタイムのボーナス」がひっそりとウマウマだったが、月が変わって9月になっても勢いは止まらない。さらなる波動砲を用意しており、2日から電気・ガス料金などの公共料金の「請求書払い」までできるようになったのだ! しかもしかも……!!

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【行列検証】1時間半も並んで買った「大人気の洋菓子」は本当に美味いのか? 何も知らない人に食べさせたらこうなった / コンビニのお菓子と並べてブラインドテスト

つい先日、私が伊勢丹 新宿店を訪れたときのこと。あるお店の前にすごい行列が出来ていた。時刻は平日の15時ころ。休日や仕事終わりの時間ならまだ分かるが、この時間になぜ長い行列が出来ているのか? というか……

それって、本当に並んで買う価値あるの?

──と気になったので、自分も並んでみた。実際に食べて味を確かめてみないと、並ぶ価値があるものなのか分からない。だからまずは買ってみようと、行列の最後尾に加わったのだが……! 人が全然進まねぇぇぇえええええええええええ!!

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【初体験】勇気をふりしぼって「ノーパン出社」してみた!

誰でも1度は考えたことがあるはず。「ノーパンで学校や会社に行ったら、どうなってしまうのか?」、1度もないとは絶対に言わせないぞ、コラ!

考えるだけで実践する人は少ないはずだ。そこで私(佐藤)は勇気をふりしぼって、ノーパンで出社してみた! なんと、人生初の試みだ!!

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【実話】祖母の家が火事で全焼してしまいました / 家族の意外な行動や保険金の額、近隣との関係、そして今すぐするべきこと

まさか自分の人生にこんなことが起こるとは……。

今年7月初旬のこと。旅先のタイで、同じく仕事で来ていた父と1日だけスケジュールがかぶった。せっかくなのでと食事に行くと、いつも小言しか言わない父が珍しく「旅行は楽しんでるか」などと尋ねてくる。南国の気候は人の心を穏やかにするのだろうか。

旅先での出来事を語る私。「そうかそうか」とうなずく父。2時間ほど話し、さぁそろそろ帰りましょうかね……という空気の流れたその時だった。突如として口を開いた父が、ゆっくりとこう切り出したのである。

「実はお父さん、すごくショックなことがあってな……」

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スタバ「リユーザブル コールドカップ」は便利でお洒落なアイテムだった / 急冷式で本格的なアイスコーヒーを淹れられる!

「リユーザブルカップ」という物をご存じだろうか? 見た目は普通のスタバのカップなのだが、洗って繰り返し使える素材で作られており、何度でも使用することができるカップのことである。

私はこの商品をよく知らずに「なんとなく家でコーヒー飲むのに良さそう」くらいの気持ちで買ってみた。しかし、想像以上に便利でお洒落。またセットのコーヒーもレベルが高く、美味しかった。コーヒー好きは、必見のアイテムだぞ~!

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ガチなナイジェリア料理を食べられるディープな料理店「エソギエ(esogie)」 → ウマさと興味深さで最高にブチ上がって常連化待ったなしだった

食事の楽しさとは? 食べることそのものが好きだったり、満腹感に病みつきだったり、その辺は人それぞれなのだろう。筆者としては、腹だけでなく好奇心も満たされることこそ、最も重要な要素の内の一つではないかと思っている。

食で好奇心を満たしたいなら、手軽なのは珍しい料理を食べることだ。特に、珍しい国の料理屋を攻めれば、大体成功する。先日もその作戦に沿って新宿をフラついていたら、最高の穴場を発見。「アフリカンレストラン&バー エソギエ(esogie)」という店だ。最高すぎて色々ブチ上がったので紹介するぞ!

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1枚あたり約4円!! ニトリの安すぎる『カット式台ふきん』は、使いやすいのか検証してみた!

家事にいそしむ皆さん。ニトリの「カット式台ふきん」をもうご存知だろうか? 元々安いイメージの台ふきんだが、ニトリではびっくりするくらい安い値段で販売している。そう、42枚で185円(税抜き)……タイトルにもあるように1枚あたり約4円という値段だ!!

「カット式」ということで普通の台ふきんのように1枚1枚入っている訳ではない。「ロール状」になっているところをミシン目に従って切り取っていくのだが、使いやすさはどうなのだろう。検証してみたので詳しく説明をしていくぞ!

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スーパーで買った「アボカド」を水耕栽培して半年、ついに『木』になり始めたぞーーー!!

アボカドを水耕栽培したら宇宙感が出た話を、以前に当サイトで紹介した。記事の公開は約1カ月前で、アボカドの根が伸び進みエイリアン化したという内容だったのだが、今回は喜ばしい成長の報告である!

まさかスーパーで買ったアボカドが育つだなんて……と、信じられない人もいるかもしれない。なので、これまでの成長過程と共にどのように育っていったのかを説明しつつ、今の「木」になり始めたアボカドを紹介していこうと思う!

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【スタバ新作】リンゴがたっぷり入った2種類の『アップルフラペチーノ』が登場! シナモンが効いた「赤」とフレッシュな「黄緑」、どっちも飲んでみた

この間まで蝉が激しく鳴いていたというのに、気が付けば秋の虫が「チンチロリ~」と奏でているではないか。ボヤっとしていると、あっという間に時間は過ぎていくな。さてシーズンごとに新商品を出すスターバックスも、秋の訪れを意識したドリンクの販売を2019年8月30日に開始。

『ベイクド アップル ピンク フラペチーノ』『グリーン アップル ジェリー フラペチーノ』など、リンゴを存分に使用したものだ。さっそく飲んでみたところピンクとグリーンで、それぞれ違ったリンゴの味わいを楽しむことができた。個人的には、シナモンが効いたピンクが好みだったぞ。

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【ベルサイ湯】宮殿スタイルの銭湯「クアパレス」がゴージャス過ぎてビビった! タトゥーOKで入浴料金430円! 千葉県船橋市

千葉県柏市の住宅街に「ガチのフランス城」があると以前の記事でお伝えした。そして今度は船橋市。なんでも習志野駅からスグの場所には、地元の方が「ベルサイ湯」「習志野のテルマエ・ロマエ」などと呼ぶ “ゴージャス銭湯” があるらしい。おいマジかよ千葉。

ということで今回は、エレガント過ぎる銭湯『クアパレス』に行ってきた。暗闇に浮かぶ幻想的な宮殿……おそらく何も知らなければ、ここが銭湯だとは思わないだろう。とにかく激しくファンタジーな世界が広がっていたので、詳しく紹介したい!

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