ついに来た。来なくてもいいのに来た。闇バイトの誘いが。まったくもって、うんざりする。本来であれば、こんな誘いはスルー。というか、無視が鉄則。絶対に乗ってはいけない。
だが、勧誘の手口を明らかにすることで注意喚起になるかも……闇バイトに応募する人が減るかも……と思い、あえて途中まで乗ってみることにした。
ついに来た。来なくてもいいのに来た。闇バイトの誘いが。まったくもって、うんざりする。本来であれば、こんな誘いはスルー。というか、無視が鉄則。絶対に乗ってはいけない。
だが、勧誘の手口を明らかにすることで注意喚起になるかも……闇バイトに応募する人が減るかも……と思い、あえて途中まで乗ってみることにした。
※当記事は2024年3月21日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。
最近のマイブームは「オキシ漬け」である。オキシ漬けとは「オキシクリーン」なる漂白剤を使って洗濯物を漬けおき洗いすること。8年間1度も洗わなかったスニーカーも会社の薄汚れたカーペットも “漬けておくだけ” で本当にキレイになった。
んで、次のターゲットは……ダウンジャケットである。実を言うと、約1年前にクリーニングに出しても襟首の黒ずんだ汚れだけは取れなかった。
諦めかけていたのだが「オキシ漬けなら汚れが取れるかも……」と思い、ついに決行の日が訪れたのである! これで無理ならもうマジで無理。頼むぞオキシクリーン!
少し前、「ディズニーは今後おじさんおばさんの娯楽になる」的な言説が流れた。
チケット代をはじめとする費用の高騰、少子高齢化などによって、「若者のディズニー離れ」が進んでいるというのだ。結果として今後のディズニーは、開業当時の若者であり今は妙齢となった「リピーター」たちが支えていくことになるだろう、とのこと。
そう遠くない将来おばさんになる予定の筆者としては「うるせえ上等だ」といった思いだが、それはそれとして今のディズニーには本当に若者がいないのだろうか。
ちょうどディズニーに行く予定を立てていた筆者。実際に行ってみた所感をお伝えしたい。
※当記事は2024年5月27日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。
以前お伝えした無印良品の『炭酸にも使える保冷ボトル』と、タイガー魔法瓶の『真空断熱炭酸ボトル』はそれぞれ炭酸飲料に対応しており、なんとアルコールも可。まさに魔法のボトルだが、買うならどちらがいいのだろうか?
そこで今回は検証のため、両ボトルにビールを入れて出社。これまでの検証同様、会社で一杯やってみることにした。性能が優れているのは果たして……?
考えられへん! マジで考えられへん!! ──と、私は夕方のキッチンで怒りに震えていた。
同時に思った。「これは戦争になるな」と。外交交渉でどうにかなるレベルを越えているなと。なんなら、すでに宣戦布告されている状態だなと。というのも……
6個あるはずのドーナツが1個だけになっていたのだ。こんな非道が許されるのか?
今日も今日とて労働労働ゥ~! 生きるために働いてるのか働くために生きてるのか、もうわかんねぇな。そんな感じで日本橋から川を眺めていたら、船が視界に入った。
都心部の川ってたまに船が走ってるよな。屋形船を除き、どうせ何かの業者とか、行政による清掃とか、そういうのだろう……。漠然とそういう認識で生きてきた。
きっとあれもその類だろう。いや、待て。なんか不自然だな。何だあの、船を待ってると思しき人々のまとまりの無さは。もしかしてあの船、乗れるんじゃないか?
先日訪れたIKEAはクリスマスムード一色であった。IKEAはスウェーデンの企業なので、そりゃ12月を前に浮かれポンチになるのも理解できる。しかしながら、ただ家具を買いに来ただけのアラフォー独身女性たる私にとって、少しもの寂しさを感じさせる雰囲気ではあった。
「さっさと家具を買って帰ろう」そう思いトボトボとレジへ向かったところ、食品コーナーに超カワイらしい “お菓子の家” が展示されているのを見つけた。値札を何度見返しても「599円」と書かれている気がするのだが……そんなことって、ありえます??
鹿児島港からフェリーで約15分ほどのところにある桜島。
噴火活動が続いているとあってニュースになることもしばしばだが、桜島港フェリーターミナルを降りたところに見慣れない光景が広がっているのをご存じだろうか。
そう、記事のタイトルからも分かるように「色違いのコンビニ」があるのだ。
ちょっと信じられないことが起きたので、最初にありのままをお伝えしておこう。「ただ新宿駅を歩いていただけなのに、気づいたらケツが丸出しになっていた」……これは私の身に起きた100%偽りのない真実である。
「この場合ケツと顔どちらを隠すべきなのか?」そんなことを考えながら当サイトの事務所へ駆け込んだ私は、たったいま自分の身に起きた出来事を包み隠さず同僚たちに伝えた。すると……
「そんなことあるワケねぇだろ」と一蹴されてしまい、怒りに身を震わせ拳握りしめる私。こうなったら同じ状況を再現し、本当にケツ丸出しになることを証明してみせるしかねぇ!
チャットAIに画像生成AI、動画生成AIが出てきたかと思いきや、なんとゲーム生成AIまで現実になった。今は良くも悪くもAIの時代ですわ。
そんで今回取り上げるのはゲーム生成AIだが、なんとマインクラフトプレイ画面を学習させたAIがマインクラフトを実際に再現するという。
これがある意味「悪夢」だといわれているが、果たしてどうだろうか……。
山口県の下関駅へ降り立つと、『第22回 リトル釜山フェスタ』なるイベントが今週末(11月23日)に開催予定……との告知ポスターを見つけた。私は全然知らなかったのだが、ここ下関にはコリアンタウンがあるらしい。
実は下関と釜山(韓国)の距離はたったの200kmポッチであり、フェリーなら片道6000円くらいで行けちゃうのだそう。歴史的背景とかはよく知らないけれど、そんだけ近けりゃ、そりゃ関係性も深いだろうな。
これまで名だたるコリアンタウンを取材してきた身の上として、これはチェックしておく必要がある。まさか下関でトッポギ食べ歩きができるなんて♡ この時はそう思っていた。
が…………!
良かれと思って……買ったんだ。急に寒くなったから、なにか防寒グッズがあったほうがいいかと思って。だけど、こういう空気になるってことは失敗したってことだな。
──と、悟ったときには遅かった。できれば、購入前に気づきたかったと悔やまれるが、とりあえず同じ失敗をする人が少しでも減るように以下で紹介したい。
最初に言っておくと、コメダ珈琲店(以下コメダ)は店舗ごとに価格が違う。たとえば、コメダブレンドは460〜700円、シロノワール(単品)は730〜790円という風に。
そして、つい先日発表された福袋2025は5500〜6700円の「慶(よろこび)」と7500〜8700円の「寿(ことぶき)」の2種展開。どちらも店舗によって価格幅が1000円以上ある。
まぁ、都心と地方では維持費等が異なるだろうから、価格が違うのはある意味で当然……うん? でも待て! 近隣の店舗でもこんなに違うのか……。
世の中には、口に出して注文するのを躊躇(ちゅうちょ)してしまうメニューがある。過去に当サイトで紹介したところで例を挙げると、大阪王将の「弾む焼豚いつかの初恋オムライス」や大丸東京店で購入した「ドリームプリティミルフィーユ」なんかがそれに当たるだろう。
そして今回、スシローと同系列の寿司居酒屋「杉玉」でも同じようなメニューを見つけてしまった。それはあまりにもポエム。商品名とは思えないほどに、ポエムなのだ。
10月某日、私の元にJR東海から気になるメールが届いた。静岡県の久能山東照宮がJRと組んで、凄まじい計画を立てているらしいのだ。
なんでも東照宮ができてからの400年間、神職以外は誰も立ち入ることが許されなかった禁足地に、3日間限定かつ人数限定で一般人でも入れる機会を作るというのだ。
具体的には2024年12月14日と、2025年1月25日、そして3月2日を予定しているそう。その実施に先駆けてプレスツアーを行うというのである。そいつは、行くっきゃないだろ……!!
西日本を中心に展開する岡山発の超ディスカウント系スーパー『LAMU(ラ・ムー)』の名物は「お菓子の量り売り」。簡単にいうと “昔デパートなどに必ずあった子供向けのアレ” なのだが、ラ・ムーのソレは規模がレベチである。
アメ、ラムネ、クッキー、グミ、ナッツ、ドライフルーツ、果ては調味料まで、あらゆるタイプの “お口の恋人” が揃いも揃って価格は1グラム2円。高いのか安いのかちょっとイメージしづらいが、まぁラ・ムーに限って「高い」ってことは絶対ありえないから大丈夫だ。
先日、そんなラ・ムーの量り売りコーナーを物色していたら『日本最大級のガム』を発見した。「最大」ではなく「最大級」ってあたりが、いかにもラ・ムーらしくてイイ。
これから取り上げる内容は、完全に私のミスである。心地いいほどの大チョンボ。味方ピッチャーがブチギレてグラブをマウンドに投げつけるレベルの大エラー。
正直なところ恥ずかしい話ではあるのだが、盛大なミスほど読者にとっては注意喚起になりそうな気がするので以下で紹介しよう。あの日の卵大爆発事件を。
最初に言っておくと、生卵をそのまま電子レンジに入れたとかじゃないぞ。
何気なく「出前館」を眺めていたら『DeAward 2023』と書かれたアイコン目に飛び込んできた。アワードってことは出前館で表彰された店リストってことなんだろうけど、一体どこが選ばれているんだろう? 気になってタップしたら……
なるほど。やっぱりこうなるか……え!? ここは一体なに?
宇宙ってロマンだ。
この地球という星の中で生きている限り、空という形でしか接することのない未知の空間。頭上に広がる真っ暗闇に点々と浮かぶ光の粒が、巨大な星だと初めて知った時の衝撃と恐れは今も色あせない。
──そんな「宇宙」の名前が付けられた芋、「宇宙イモ」をご存じだろうか。