突然だが、あなたは蚕(かいこ)を食べたことはあるだろうか? 食べるもんじゃない……と思う人もいるかもしれないけれど昆虫食の定番でもある。ゆえに、私(中澤)は取材で何度も蚕を食べてきた。
虫が大の苦手で、なんなら生きてる蚕は触れない私。最初は当然ビビり散らかしていたわけだが、さすがに何度も食べるうちに慣れてしまった。相変わらず触れないけど食べることはできる。これぞ適応。
だがしかし、こんなにデカイ蚕は初めてだ。デッケェェェエエエ!
突然だが、あなたは蚕(かいこ)を食べたことはあるだろうか? 食べるもんじゃない……と思う人もいるかもしれないけれど昆虫食の定番でもある。ゆえに、私(中澤)は取材で何度も蚕を食べてきた。
虫が大の苦手で、なんなら生きてる蚕は触れない私。最初は当然ビビり散らかしていたわけだが、さすがに何度も食べるうちに慣れてしまった。相変わらず触れないけど食べることはできる。これぞ適応。
だがしかし、こんなにデカイ蚕は初めてだ。デッケェェェエエエ!
フードデリバリーサービスの「Wolt」が日本からの撤退を表明した。なんでも、2026年3月5日以降はアプリやWebサイトで注文できなくなるとのこと。3月4日まではギリ使えるわけだが……中にはこう思う人だっているに違いない。
終了までの期間ってWoltの配達スタッフさんいるの?
なんといっても、5日以降使えなくなるということは配達スタッフにとってはWoltでのお仕事がなくなるということ。よって、それまでに他を探さなくてはいけない。つまるところ……
3COINS(スリーコインズ)公式X(Twitter)に、人気商品の再入荷として投稿された「自動圧縮機」と「自動圧縮バッグ3枚セット」が、にわかに話題です。
圧縮機が1000円で、圧縮バッグが330円と手ごろな価格。袋のサイズや圧縮力次第では、色々と役立ちそう。例えば、そろそろ片づけたい冬物の毛布や、ニット・セーターなど。
実際に試してみた結果、冬物衣類や布団の収納もけっこうやれることが判明! 長所と短所、期待できる限界、そして使用時のちょっとしたコツなどをお伝えします。
先日「ドーハ空港で購入した怪しい人形の正体とは?」なる記事を公開した。アラブの男性の人形で、店員さんに正体を尋ねても「転んでも起き上がる人形」「マトリョーシカ」など説明はフワッとしており、結局よくわからないまま約2000円で購入。
自宅で人形と向き合ってみたものの正体は分からず……というのが前回までの話だ。その後、読者の方から「Xで似たようなお土産を見かけました!」という情報が届いた。
その情報によると……
野菜づくりと聞くと「定年後の趣味」とか「時間に余裕がある人がやるもの」というイメージがあるかもしれない。かくいう私もそう思っていた。毎日丁寧に水やりをして、虫や雑草と戦い、収穫できるかどうかで一喜一憂する……そんな世界だと。
だが、知り合いの田んぼで米作りを手伝ったことをキッカケに農業に興味を持ち、有機農業やパーマカルチャーを現場で学び、JA主催の「サポート付き体験農業」や「トレーニングファーム」で出荷まで経験してみて考えが変わった。
結論を先に言ってしまうと、働きながらでも野菜づくりを楽しむことはできる。そこで今回は、初心者にオススメの「育てやすい春夏野菜」を紹介したい!
日本には数多くの空港があるが、その中でも「人名」が正式に空港名になっているのは、高知県にある『高知龍馬空港』だけだということをご存じだろうか?
その名の由来は、言わずと知れた幕末の志士・坂本龍馬。高知県出身の英雄として、空港だけでなく県全体で「龍馬推し」が展開されている。そんな日本唯一の人名空港に、私(耕平)は先日初めて降り立った。
空港内はとにかく龍馬だらけで、さらに滑走路が異常に近く見えるフォトスポットなど、見どころやツッコミどころ満載! ところが帰宅後に知った「ある情報」のせいで、唯一の後悔が残ってしまったのだ……。
海外旅行で地味にストレスなのが、長時間フライト中にスマホがほぼ使えないことではないだろうか。座席モニターで映画を見るか、謎のゲームをするか、寝るか……選択肢はせいぜいそのくらいだ。Wi-Fiがあっても有料だったり速度が絶望的だったりする。
今回、私はカタール航空を利用し、成田からドーハ経由でモロッコのカサブランカへ向かった。往復とも長距離。そこで出発前に1カ月限定でYahooプレミアムに登録し、サンジュン記者から猛烈にプッシュされた『No No Girls』を大量にダウンロード。
これで機内対策は完璧。と思っていたら予想外の展開に……え、カタール航空って神だったの?
先日、成田からカタールの首都・ドーハを経由してモロッコのカサブランカへ向かった。利用したのはカタール航空で、ドーハでの乗り継ぎ時間は約7時間。到着時点でカサブランカ行きの搭乗ゲートは未定で、搭乗券にもゲートの記載がない。
となると、巨大ハブ空港ではよくある話だが、電光掲示板を気にしながら時間をつぶすことになる。そんなわけで空港内をうろついていたら妙な光景を目にした。イオンモールにありそうな大型タッチパネル端末に、皆が搭乗券をかざしているのだ。
もしかして……というわけで、私も試してみた。
最近私(佐藤)はミャンマーに関心を寄せている。先日、東京・大塚を訪ねた際に、たまたま入ったランチビュッフェのお店でミャンマー料理を食べて以来、その未知の味の世界を知りたくなったのだ。
実はその同じ日に、これまた偶然遭遇したアジアン食材の店で、ミャンマーのポテトチップスを買ってみた。袋詰めではなく、駄菓子屋にあるようなプラスチック容器に入っていて、パッと見たところ、味の想像がつかない。
実際に食べると共に、容器に記載されているミャンマー語を翻訳したところ、お国柄が見えてきてとても面白かった。
物価高の現在、外食して500円以内で済ませるとなると店の選択肢がかなり限られる。もちろん、今でもサイゼリヤやマクドナルドに行けば余裕。だが、継続するとなるとメニューに変化をつける必要があるし、そうなると店探しが結構大変だ。
というわけで、店のチョイスをGemini とChatGPT に手伝ってもらうことに。最強AIに相談したら楽勝だろうと思いきや……。1つはめちゃくちゃ役に立った一方、もう1つはあまりにも悲しい結果になった。
つい先日「黄ばんだスマホケースをオキシ漬けしてみた」という記事を公開した。結果はぜひ該当の記事をご覧いただきたいが、その際ついでにオキシ漬けにしていたのが「スマホストラップ」だ。
スマホケースのように黄ばみ等は無いものの、滅多に手入れしないスマホストラップは意外と汚れているのでは? これは確かめてみる価値がありそうだ。
ひと昔前であれば、外食してもランチを500円以内で済ますことは余裕であった。余裕というのはつまり、選択肢が多かったからどうにでもなった。
しかしながら、この物価高である。もちろん今でも500円以内でランチを提供している店はあるけれど、数がめちゃくちゃ少なくなっている。
だからこそ、多くの人が「外食だと500円じゃ足りないから700円までOKにしよう」とか「今日だけは1000円まで」というように予算を増やしているのだろうが……
そのあたり、気合いで何とかならないだろうか? つまり、心の中で物価高を “なかったこと” にすれば、外食ランチ500円以内を続けることが余裕……だったりしないかな?
気になって1週間続けてみたから、報告したい。
「通勤中にずっと気になっていることがあるので調べてくれませんか?」そんな1通のメッセージが編集部に届いた。内容はこうだ。
丸ノ内線から南北線へ乗り換える途中にあるエレベーター。そのボタンに「B3」と書かれた階が存在する。しかし案内はない。エレベーターが動いている最中、窓の外を見ると工事中のようなフロアが見えるのだが、ボタンを押す勇気がないので調べてほしい。
──というわけで今回は、後楽園駅に存在する「謎のB3階」について、実際に現地で調査してきた。
寒くなると、ダウンジャケットの下にセーター・シャツ・ヒートテックなど色々着込みがちだが「逆にあまり着込まない方が暖かい」なんて話を聞いたことがある。なんならダウンジャケットの下はTシャツ1枚でいいらしい。
たしかに街中ではダウンの下にTシャツ1枚という外国人旅行者を見かけることもある。その度に「極寒の地から観光に来ていて日本の冬くらい余裕なのだろう」と思っていたが……ダウンの下はTシャツが最強だったのか!
というわけで、気温2度の朝に試してみることにした。
最近、世間では「ボンボンドロップシール」が流行っているそうだ。あまりにも人気が過熱し過ぎて、しまむらやロフトなどでは販売を中止する事態にまで発展している。当然、持って来ることを禁止している学校も多いだろう。
それを聞いて、ふと思い出した。そういえば、私(佐藤)らの世代(50代前半)は「ビックリマンシール」を学校に持っていくのを禁止していたんじゃなかったかな?
そこからさらに振り返って、学校で禁止されていたことを編集部で話し合ったところ、懐かしくも奇妙な禁止事項がいろいろ出てきた。そして小学生の子を持つメンバーに話しを聞くと、今も結構厳しいルールを設けている学校があることもわかった。
これから紹介するのは、本サイトが取り上げる商品の中でも屈指のクセ強系である。不思議なことにそういう商品ほど気になってしまうもので、私が購入するのは今回で3度目。
しっかり沼ってしまったわけだが、その理由を説明するのは難しい。商品自体が圧倒的にすごいわけでもないし、めちゃくちゃコスパが高いわけでもない。
ではなぜ買うのか? 自分でもよくわからないが、強いて言うなら「開き直りっぷりに魅せられているから」ってところだろうか。