大阪でローソンのバイトをやっていたことがある私(中澤)。客は大体は普通の人なのだが、それでも虫の居所の悪い客に怒鳴られることが月に1度や2度はあったし、犯罪で全国紙に載ったと噂の客もいた。世の中、色んな客がいるものである。
もし、その時にオラオラ系のおっちゃんに「この店に○○さんっておる?」と聞かれようものなら、いるとかいない以前に腫物を触る感じの対応になったに違いない。それゆえに、先日見たある出来事が非常に心に残っている。
大阪でローソンのバイトをやっていたことがある私(中澤)。客は大体は普通の人なのだが、それでも虫の居所の悪い客に怒鳴られることが月に1度や2度はあったし、犯罪で全国紙に載ったと噂の客もいた。世の中、色んな客がいるものである。
もし、その時にオラオラ系のおっちゃんに「この店に○○さんっておる?」と聞かれようものなら、いるとかいない以前に腫物を触る感じの対応になったに違いない。それゆえに、先日見たある出来事が非常に心に残っている。
龍舞(りゅうまい)とは、中国圏の伝統的な踊りのこと。厄払いや雨乞い等のために演じられる歴史ある舞で、今では世界各地の中華街で披露されている。舞い手が長い棒を持ち、全員で息を合わせて棒を上下左右に動かすことで「龍が生きているように見える」のだ。
そんな龍舞を1人でするために、海外通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)で「子供と大人のためのドラゴンダンスアクセサリー」を購入した。8800円の商品が大幅値引きで5293円。めっちゃ高い……が、その分かなりガチなドラゴンである。しかも光るのだ。
というわけで今回は、皆の衆に縁起の良いドラゴンダンスを披露したい。神秘的な舞をとくとご覧あれ。
関東と関西のつゆは色が違うというのはよく言われる。ゆえに、関西風つゆを名乗るところは色が薄めだったりするわけだが、大阪出身の私(中澤)は東京の関西風つゆの店であんまりピンと来たことがない。お湯みたいになってるところが多いのだ。
ちゃうねん。色と一緒に味も薄くなってるわけではないねん。確かにそういう店もあるけど、ウマイとこはちゃんと旨みもコクもあんねん。この度、意外なところでその味に出会った。
ワークマンといえば、防水・撥水加工アイテムが人気。なかでも2023年にバズっているのが1500円の「防水ボストンバッグ」だという。最寄りのワークマンでもスタッフのイチオシ商品として紹介されていた。
なんでも「釣り師のウェーダー(胴長)やサーファーのウェットスーツと同じ素材」らしい。さらに店員さん曰く、シンプルなボックス型で40リットルの大容量だから使い勝手が良いそうだ。なるほど良いかもね……ってことで、買ってみた。
その程度の機能ならドンキで十分だ! ある意味、捨て身のキャッチフレーズで知られるドン・キホーテのブランド『情熱価格』。そんな情熱価格を始めとしたオリジナルブランドをメインとするドンキ新業態『ドミセ』が2023年8月24日、渋谷道玄坂にオープンした。
場所はMEGAドンキの斜向かいに同日オープンした商業施設・道玄坂通。通り抜け形式のストリートとなっている1階は、他にも猿田彦珈琲とかブリトー屋などが並んでおり今っぽさが感じられる。オッシャレー! と思いきや、ドミセに入ったところ盛大にスベっていた。
男女の関係はムードが大事。何よりもムード作りがウマイ人が勝つ。これは空気が読めずムードを壊しがちな私(中澤)が今まで生きてきて得た実感である。うおおおお! ムードって何だァァァアアア!!
特に、コンドームを買いに行く時はムードが壊れる瞬間の1つ。そんな時にムードを壊さずに買いに行く方法があれば、私のようなムードブレイカーの悩みが1つ解決できると思う。というわけで検証してみたぞ!
インドネシア・ムルデカ(インドネシア独立)!! そう、我々は8月17日に78周年目の独立記念日を迎えたのだ。いやー、めでたいめでたい!
独立記念日間近になると人々は家や道を国旗色の旗やイルミネーションで飾ったり、大会とか開催して場を盛り上げたりしてる。老若男女みんなが笑顔になる日だ。僕の団地もこの独立を祝って楽しい行事が行われたから、今回はそれについて紹介するよ~!
私(羽鳥)は立場としては編集長だが、役職的に私よりも上はいる。「アホの上司」として名を馳せているYoshioである。
そんな私の上司でもある彼が、「どうしてもやりたいことがある」と私に真顔で相談してきたことは……糸電話だった。
それも「30メートルの糸電話と、100メートルの糸電話がやりたい!」と目を輝かせながら言っている。よし、やろう!
今まで何度裏切られてきたことだろう。「クリームたっぷり」という枕言葉に。今まで何度叫んできたことだろう。「普通やんけ!」と。
シュークリームにおいて「クリームたっぷり」という言葉それほどにとりあえずつけとけ的なニュアンスになり下がった。
今回、ローソンで販売されていた『クリームたっぷり大きなツインシュー』(税込214円)もどうせ同じだと思っていた。もはや、その言葉がフィルタリングされて普通のツインシューだと思っていたまである。だがしかし、そんな軽い気持ちで食べたところ溺れそうになった。
先日、ちょっとショックな出来事があった。愛用していたイヤホンを片方紛失してしまったのだ。自分にとってイヤホンとは生活必需品のようなもの。今すぐ新しく買い替えなければ! とアマゾンを開いてみたところ……
1万6900円の89%OFFで税込1890円!
みたいな商品がトップページにズラリと並んでいることに気づいた。いや、89%OFFてアンタ……。閉店セールを永遠にやってる靴屋みたいだな。
ほぼ間違いなく地雷であるが、もしかしたら奇跡的にワンチャンあるかもしれないので試しに買ってみることにした。
あまりにも限界すぎる設備が爆誕してしまった。2023年8月22から「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」で体験できる、仮眠用ボックス「ジラフナップ」だ。
立ったまま寝るってマジかよ! ブラック社畜社会が産みだした限界労働者のための棺桶にしか見えねぇ! しかも設置場所がコーヒー屋のカフェ。カフェインをキメて限界を引き出せというメッセージにとれなくもない。
ネットではビジュアル公開から早々に「ディストピア」「ビクトリア朝の労働者」などと言われている。普通に予約して試したのだが、いやぁ、これはヤバすぎるだろ……!
おいどうすんだよこれ。広島県の提供で広島のPRしなきゃなんねぇのに、どうやっても千葉の侵攻を止められねぇ……!
全ては海田町が推したスポットが原因。もしやそれを狙っていた……? 広島県海田町は千葉県のスパイ説がここに爆誕。
海外通販サイト・AliExperss(アリエクスプレス)で、歯磨き粉に取り付ける292円のアクセサリーを買った。配送料が211円だったので計503円。歯磨き粉を出すのが楽しくなる雑貨らしく、購入者からの評価も上々(5段階中5)。かなり人気の高い商品らしい。
ちなみに商品名は「子供と大人のための歯磨き粉キャップ、歯磨き粉スクイーザー、バスアクセサリー」で、コメント欄には「孫が大好きです。ありがとう」と書いてある。かと言って、決して子供向けの商品ではない。というのも……
東京駅は改札の中で大体なんでも揃う。弁当やお菓子はもちろん、服、本……などなど。中でも、飲食店や弁当屋はメチャクチャ多い。
だから、「何か食べたければ改札の中にいればいい」と思うかもしれないが……最高のモーニングを食べたければ改札を出た方がいい。なぜなら、改札の外に『果実園リーベル』があるからだ。
8月25日から公開となる映画『MEG ザ・モンスターズ2(以下 MEG2)』。2018年の『MEG ザ・モンスター』の続編で、ジェイソン・ステイサムが主演するサメ映画だ!
超深海で生き残っていたいにしえのサメ、メガロドン。色々あって人類に牙を向くも、強すぎるステイサム(役名はジョナス)の前に敗れ去るというのが前作の内容。
今作ではメガロドンが頭数を増やしてカムバック! 再び人類に牙を向くぞ!! ひと足先に見た結果……これ割とマジに、キッズのいるファミリー層含め、誰にでもおススメできる優秀な映画やで!
禁煙補助薬の「ニコチネルパッチ」で禁煙を始めてから、もうすぐ60日が経とうとしている。吸っていない本数は1700本に迫り、節約できた金額は4万円を超えた。ニコチン依存度「高」の中毒者にまさかこんな日が来るとは……。やった! よくやった!!
そう自分で自分を褒めつつも「喫煙を誘惑してくる悪魔」との戦いは続いていくから気を引き締め直しているのだが、せっかく辛さを乗り越えて成功したのだ。精神的にも落ち着いたので、今回はこの2ヶ月でとにかく辛かったことを振り返りたい。
インドネシアって最近昼間はやたらと暑い。乾季だからしょうがない。でもインドネシアに来る日本人は皆揃って「日本よりめっちゃ快適、帰りたくない」という。日本の夏の感覚すっかり忘れちゃったけど、それだけやばいん?
さてさて、この度僕(アキル)はインドネシアに来られる日本人の方々のガイドになった。平日も休日も用がなければ部屋にこもるような人間に、果たしてガイド役が務まるだろうか?
2023年8月15日より、ファミマから「ゴディバ監修チョコレートフラッペ」が発売されている。お値段は1個450円。ゴディバお前、本当に色んな所で監修してるな。
このフラッペは他の多くのファミマのフラッペ同様に、公式が推奨する通りの飲みかたでも十分ウマい。しかし人は欲深い生き物だ。貪欲に罪を重ねてしまう。こんなふうに。
突然だが、皆さんはカルボナーラはお好きだろうか? 私(中澤)は自分で理想の味を研究するくらい好きなのだが、カルボナーラの要(かなめ)は旨みだと思う。
卵の甘みやチーズの酸味、ベーコンの脂。それらの旨みがパスタという触媒を得て1つに顕現する。つまり、本体はパスタなのだ。ゆえに、肉も具というより調味料の1つという感じ……と思っていたのだが、フラッと入ったワインバルでカルボナーラを注文したらヤバイことになっていた。