ママ、バスチーにプリン乗っけて食べたいの──。そんな子供のワガママを具現化したようなスイーツがローソンから発売された。
本日デビューの新作スイーツ「マウントプリンバスチー」は、バスク風チーズケーキにプリンを丸ごとトッピングしてしまうという超絶ワガママ仕様。バスチー1周年を記念して登場した、ゴージャススイーツの全貌をレビューします!
ママ、バスチーにプリン乗っけて食べたいの──。そんな子供のワガママを具現化したようなスイーツがローソンから発売された。
本日デビューの新作スイーツ「マウントプリンバスチー」は、バスク風チーズケーキにプリンを丸ごとトッピングしてしまうという超絶ワガママ仕様。バスチー1周年を記念して登場した、ゴージャススイーツの全貌をレビューします!
2020年3月20日、漫画家・きくちゆうき先生の『100日後に死ぬワニ』がタイトル通りに100日目で最終回を迎えた。多くのファンに見守られてワニ死亡……だったのだが、直後に映画化やグッズ展開などのメディア発表を行ったことで炎上する事態になった。現在進行形でもあるため、そのあたりはご存じのことだろう。
裏返せばそれだけワニが注目を浴びていたことに繋がるが、ワニグッズは軒並み大人気で売り切れているのもチラホラ。そんななか、東京・秋葉原でラバーマスコットのガチャを見つけたのでコンプを目指してやってみることにした。
新型コロナウイルスの影響で、なぜか全国的に品薄状態となっているトイレットペーパーやティッシュペーパー。「紙類の不足はデマ」と報道されてからパニック的な状況は収まったものの、いまだに近所の薬局では “入荷した日のうち” に完売する状況が続いている。
どうやら在庫がたくさんあっても、配送がなかなか追いついていないもよう。だから焦らず必要な時に購入すればいいのだが、買い占めに走る人は不安なのかもしれない。そんな方にぜひ見ていただきたいのが、今回ご紹介するラッピングバスだ。不安な気持ちも吹き飛ぶぞ!
同時代のギラギラした、または奇抜な作家たちの中では、それほど目立った存在ではないかもしれません。それでも、誰にでも理解できる言葉を使って誰にも表現できない世界を構築しているのが、梶井基次郎という男だ……と私(K.Masami)は思っています。
要するに文章が好みなんです。中でも『檸檬』が好きなんです。あんな武骨なナリで、何故そんなにも儚く美しい物語を紡げるんですか。羨ましいこと、この上ありません。3月24日は彼の命日ということで改めて『檸檬』を読み返したところ、ここにきてまた新たな魅力を発見してしまったので聞いてください。
いまや発生地とされる中国を飛び出して、世界中に蔓延する新型コロナウィルス。特にヨーロッパでの被害は深刻で、しばらくは予断を許さない状況が続きそうだ。果たして東京オリンピックはどうなってしまうのか? その辺りも非常に気になるとことである。
さて、その新型コロナウィルスのあおりを受け、現在テレワーク中の方も多いことだろう。我々ロケットニュース24もいち早くテレワークに切り替えたものの、普段とは違う環境に戸惑うことも多い。中でも私、P.K.サンジュンは3歳の娘の面倒を見ているのだが……なかなか大変である。
いやぁ久しぶりに驚いたぜ。なんたって何気なく買物に行ったらディズニーランド並みの行列に巻き込まれたんだからな。そして店内に入ったら、ありとあらゆる商品が半額で売られていたんだからな。
何の話かというと、最近関西で話題になっている激安ショップ「222(トリプルツー)」の話。訳アリ商品ばかりを驚きの価格で販売するアウトレット店だとは聞いていたが……実際に行ってみたらマジで宝の山だった!
横浜中華街といえば、平日だろうとお構いなしに人が集まる首都圏屈指の観光スポットだ。しかし今、横浜中華街に異変が起こっていた。人が減っているのだ。
新型コロナウイルス感染症の流行により今までの賑わいは失われ、ついには2020年3月20日に「がんばれ中華街」と書かれた横断幕が掲げられた。そんな横浜中華街の今を、ご紹介したい。
「鬼に金棒」ということわざがあるが、“鬼に鬼” みたいな殺傷能力の高そうなコラボ料理を見つけてしまった。
片っぽの「鬼」は2019年末、松屋のメニューに彗星のごとく登場したジョージア料理「シュクメルリ」。その特徴はなんといってもニンニクが暴力的に効いた濃厚でクリーミーなホワイトソースだ。
かたや もう一方の「鬼」は、日本のニンニク料理界の “ゴロツキ” 的存在である「二郎系ラーメン」。この狂暴な両者が合体した禁断の料理、その名は…………「シュクメルリ二郎」ッッッ!!(そのまんまッ!!)
おっさんになると足の遠のく場所の1つにカラオケ店がある。最近は1人でカラオケに行く人もいるようだが、私(佐藤)の時代、少なくとも40代がカラオケに頻繁に行っていた頃は、「1人カラオケ」という発想自体がなかったように思う。その影響か、1人でカラオケ店に行くのはちょっと恥ずかしい気がしてしまう……。
最近社外で仕事をする機会が多い私は、その日、たまたま近所のカラオケ館を利用した。そうしたところ、思いも寄らぬサービスを発見した。それはCDを焼くサービスである。マジかよ! 自分の歌声をCDに録音できるの!? 面白そう~! さっそく録音してみたのだが、のちに重大なことに気が付いた……。
全国の愛煙家のみなさん、息してますか? 特に都心では一服できるところが本当に無くて「どこで吸えばいいんや……!」と呆然としますよね。このまま愛煙家にとっては “リアル東京砂漠” になってしまうのでしょうか? ツラたんにも程がある。
さて、愛煙家がツラいのは喫煙所の問題だけではありません。真綿で首を締めるようにジワジワと値上がり続ける「タバコの価格」にお悩みの方も多いことでしょう。どうせ吸い続けるんだし安いに越したことは無い──。愛煙家のみなさん、そうですよね?
チェーン店ながら、店舗ごとのオリジナルメニューも充実している餃子の王将。ヘビーユーザーならば自分のお気に入り店舗、お気に入りメニューをいくつかストックしていることだろう。
筆者は今回、京都市内の店舗で謎に包まれたメニューが提供されているという情報をキャッチ。その正体を探ることにした。商品名はズバリ「鞍馬口野菜モリ森之木町メランコリーオイシーそば」。
……って意味が分かんねェェェェ!
新型コロナ騒動でテレワーク中のロケットニュース24。自宅にいる時間が圧倒的に長くなった私(中澤)は、めちゃくちゃアニメを見ている。
2020年冬クールも終盤戦の現在。いつもなら視聴している番組は3本くらいに絞られている時期だが、今期は10本以上継続中だ。その圧倒的な視聴数を活かして、終盤戦の今続きが気になっているアニメトップ10を独断と偏見でズラーッと発表したい。まずは10位から5位まで。
2020年3月20日、満を持してNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』が発売された。みんな、無人島生活してるかい? もしかして「ちょっと騒ぎすぎじゃない?」とか思って様子見している人はいないか?
筆者もまだ、ほんのさわりしかプレイしていないが、すごく進化して遊びやすくなっていて、今のところ「買って悔いなし!」。もしかしたら前作があまり肌に合わなかった人も、楽しめるかもしれないっていうくらいの出来だ。どんなところが気に入ったか挙げてみたい!
マンションほどではないかもしれないが、自動車も人生で指折りの大きな買い物である。失敗したくないことは当然として、後々になっても「買ってよかった~」と心から思える自動車を選びたいもの。そこで欠かせないのが試し乗り、いわゆる「試乗」だ。
だがしかし、気になる車があっても一般的な試乗は営業時間中にディーラーに足を運ぶ必要があり、さらには販売員が同乗するケースがほとんどである。あ、落ち着かねえ…… そんな人には日産の『セルフ試乗』を猛烈プッシュでオススメしたい。手軽さも気軽さもカーシェアくらい最高なんです、そう日産の『セルフ試乗』ならね──。
マスクが買えなくて心が折れかけるかもしれないが、諦めちゃいけない。本記事で伝えたいことをひと言で表すと以上だ。当たり前と言えば当たり前のこと。だけど、無意識のうちに「特別なコネがないとマスクは回ってこない」と思っていないだろうか?
中には、「転売商品を買うしかないの?」と思っている人だっているかもしれないが、それは違うぞ。転売商品を買ってはいけないし、そもそもそんなことをしなくたって大丈夫。やり方はいくつかあるが、「足で稼ぐ」ってのもその1つだろう。実際にやってみたので、以下で紹介したい。
サイゼリヤのキッズメニューに掲載されている間違い探し。子供用だと思って侮ることなかれ。その仮面の下には蛇(じゃ)が潜んでいる。はたまた死神か……。鬼神の如き難易度を誇る本書を前に、身も心も焼かれたサイゼ者は数知れず。
そんな激ムズ間違い探しに、待望の新作が登場したというのだからガタガタ震えるしかない。さっそく挑戦してきたので、今回はその悪夢の模様をお伝えしよう。
先日3月16日、「マンガ大賞2020」が発表された。1度はこの賞の名前を聞いたことのある方も多いと思う。それほどに漫画業界では影響力の強い賞とも言えるだろう。そして今回、大賞に輝いたのは『ブルーピリオド』という作品だ。
恥ずかしながら、筆者は同作品を読んだことがなかった。特徴的なタイトルに惹かれ、「どんな内容なのだろう。少なくとも主人公の英語教師が青いチョークを使い始めるような物語ではないはず」などと妄想しつつ、早速手を出してみた。
結果、見事にハマった。面白い。この面白さの要因は何なのだろうと考えた時、現在大ブレイク中の漫画『鬼滅の刃』がすぐに頭に浮かんだ。この2作には明確な共通点があると感じたのだ。以下よりそれを土台にしながら、レビューめいたものを少々書いていきたい。
タピオカは、まだ流行っているのだろうか? 私(あひるねこ)の家の近所では去年、タピオカ屋が凄まじい勢いで乱立したが、今ではその半分が潰れ、残りの半分は客がゼロである。タピオカは、まだ流行っているのだろうか?
なにやらタピオカの行く末が心配になる今日この頃だが、実は先日より全国のセブンイレブン限定で、気になるタピオカのアイスが販売されているのだ。味? もちろん味も気になる。しかし、それ以上に名前だ。商品名の語感の良さが異常なのである。声に出して読みたい日本語とはあのことだろう。
二郎系ラーメンが好きな人は多いだろう。太めの麺に盛られた野菜、厚みのある豚肉と脂──ボリュームとパンチのある味を求めてついつい食べたくなってしまう魔性の魅力がある。
そんな二郎系とマヨネーズが出会ってしまった、もはや魅惑的を超えて悪魔的なラーメン「マヨ郎」なるものを発見してしまった。結論から言うと最強に美味しかったので、さっそくご紹介したい!