千葉県銚子市といえば、1年中さまざまな魚が獲れる「日本一の水揚げ拠点」として知られている。しかし……江戸時代のはじめに “長九郎” という名の漁師が、そんな銚子の海にほれ込み「子孫繁栄」や「大漁」を願ってお稲荷様を建てたのはあまり知られていない。
さらに地元で「ちょぼくり稲荷」と呼ばれ親しまれているこの場所は、離島や山頂を除いて日本で最も早く「初日の出」が拝める穴場スポットだという。めちゃくちゃ縁起の良さそうなスポットじゃねえか……てことで、実際に行ってみたらヤバ過ぎたので報告しておきたい。
千葉県銚子市といえば、1年中さまざまな魚が獲れる「日本一の水揚げ拠点」として知られている。しかし……江戸時代のはじめに “長九郎” という名の漁師が、そんな銚子の海にほれ込み「子孫繁栄」や「大漁」を願ってお稲荷様を建てたのはあまり知られていない。
さらに地元で「ちょぼくり稲荷」と呼ばれ親しまれているこの場所は、離島や山頂を除いて日本で最も早く「初日の出」が拝める穴場スポットだという。めちゃくちゃ縁起の良さそうなスポットじゃねえか……てことで、実際に行ってみたらヤバ過ぎたので報告しておきたい。
皆さんの周りに、「やたら何かと経験が少ない人」はいないだろうか。
特に箱入りで育ったわけでもないのに未体験の事柄が多く、大した理由もないのに動き出すまでに腰が重く、かと思えばひとたび動き出した途端それまでの渋り具合が嘘のように浮つき始める、そういった人種を見たことがないだろうか。それが筆者である。
そして、そんな筆者にとって未体験の事柄のうちの一つに、ホットアイマスクがある。最近たまたま「これは良さそうだ」と思える電気式かつコードレスのホットアイマスクを見つけたため、とうとう手を出してみようかという境地に達した。以降よりレビューしていきたい。
ユニクロといえばファストファッションを代表するアパレルブランドだ。服を買いに行くお店な訳だが、今後ただ服を買いに行くだけのお店ではなくなるかも!?
というのは、2021年9月にリニューアルオープンした東京・銀座のグローバル旗艦店にユニクロ初の飲食業態が誕生した。その名も「ユニクロコーヒー」だ。もしかして、将来的に全国の店舗でもコーヒーを出す日が来るのでは……。
板さんが目の前で握るちょっと良い寿司屋に行くと、頼みづらいものがある。それは「サラダ軍艦」だ。なんと言うか、あまりにも庶民的な注文すぎて、お願いするのが恥ずかしいと感じるのは私(佐藤)だけだろうか?
がしかし! 寿司の名店「銀座おのでら」が東京・表参道に回転寿司をオープンしていた! ここでなら一流の職人が握るサラダ軍艦を頼める!! ということで実際に注文したら「サラダ軍艦が1番美味い!!」と感じてしまった……。
これは日清食品が仕掛けた壮大な “ワナ” なのかもしれない──。なんの話かと言うと、2021年11月15日から発売される『日清焼きそばU.F.O. 45周年記念プレミアム 史上最極どろっと特濃ソース』のことである。というか、商品名長すぎるだろ。
それはどうでもイイとして、この新商品はもしかしたらU.F.O.大好きっ子たちこそ避けるべき商品である可能性が非常に高い。ズバリ、禁断の果実ならぬ “禁断のU.F.O.” の気配がプンプンと漂っている。
いきなりだが失敗した。完全に見落としていた。そのためお伝えするのが大幅に遅れてしまった。申し訳ない。実は「出前館」が2021年11月5日から実施している半額セール『週替わり半額WEEK』 第1弾の内容がヤバすぎるのだ。
このキャンペーンは第1弾~3弾までの開催が予定されており、対象店舗や対象商品も多岐にわたるため、パッと見だとどこに注目していいかイマイチ分からないかもしれないが、私(あひるね)が思うに、とりあえずこれだけ覚えておけば大丈夫である。第1弾の吉野家がヤバイ、と──。
あちらこちらで鍋、はじまってるな。すき家でも2021年11月4日より、この時期定番の『牛すき鍋定食』と新商品『牛・旨辛鍋定食』の販売を開始。
すき家では毎年、ちょっと辛めの商品が出るところが嬉しい。はてさて今年の『牛・旨辛鍋定食』は一体、どのような味なのだろうか。確かめに行ったところ、思わぬハプニングに巻き込まれつつも、満ち満ちたことをお伝えしたい。
最近Twtterでゆでたまごの意外な食べ方が話題になっているのを見かけた。その食べ方とは、浅漬けの素でゆでたまごを漬けるというものだ。
え? そうなの!? それ美味いの? 仮に美味いとしたら、ほかの味で漬けても美味くなるんじゃない? ということで、私(佐藤)は浅漬けの素だけでなくドレッシングやウスターソ-スなどにも漬け込んでみた! どれが1番美味くなるかな?
「朝定食」と聞くと、個人的には松屋や吉野家みたいな牛丼チェーンがまず頭に浮かぶ。もしくはやよい軒などの定食屋か。いずれにせよ、早朝から開いてそうな店がやっているイメージだ。ところが……!
聞くところによると、なんでも焼肉チェーンの「安楽亭」が朝食メニューを販売しているらしい。焼肉屋で朝ごはんだって? いやいや何言ってんだ。そもそも開いてないだろ。絶対閉まってるだろ。朝の8時から焼肉屋が開いてるわけ……開いとるやないか! さっそく入ってみた!!
ちょっと何を言ってるかわからない──。なんの話かと言うと、タコベルが2021年11月14日まで開催している『タコフェス2021』の500円クーポンのことである。クーポンの内容は当然として、その入手方法が捨て身すぎるのだ。
2015年に待望の日本再上陸を果たしたものの、意外とグイグイ来ないタコベル。だがしかし『タコフェス2021』を機に再び注目を集める……かもしれない。
新宿御苑近くにある有名なガトーショコラ専門店「ケンズカフェ東京」。完全予約制でネット通販もしていないため地方民が気軽に食べられるものでは無いのだが、なぜか初の支店が静岡にやってきたのだ! やったーーー!
そして、オープンに伴い静岡店限定のメニューが販売されている。本店でも買うことが出来ない期間限定のレアモノだ。早速手に入れたので食べてみたところ、カカオ好きにはたまらない非常に上品な味であったので紹介したい。
皆さん、こんにちは! せんべろクリエーターの佐藤です。今回はスペシャル企画! ジャジャーン!! せんべろ進化系の「まんべろ」にチャレンジだ!
ご存じのとおり「せんべろ」とは1000円でべろべろに酔えることを指す言葉だが、その上位版、1万円でべろべろに酔える酒とツマミを用意しちゃおう! ってのがまんべろである。以前、業務スーパーでせんべろをやったけど、その時は、スゴイ量の食材がゲットでき、結果、せんべろ鍋が完成してしまった。
だが、今回はまんべろ(1万円)。業務スーパーでやっちゃったぞ~。まんべろをやっちゃったぞ~! 強烈な品々を紹介しちゃうぞ~!! レッツゴー!
知らない番号からの着信ってちょっと怖い。なんだこの番号? 先日、そんな着信があった。心当たりがなくとも、仕事柄知らない番号からかかってくることも多いので出てみたところ相手はこう名乗る。「P(会社名)のニシダ(仮名)です」と。なんだそれ? 会社名も相手の名前も聞いたことがない。
話を聞いてみると不動産の営業だった。「興味ないです」と答えたところ、「システムを知ってもらうためにかけている」と食い下がる彼。いや、不動産より、私(中澤)の番号をゲットしたシステムの方が気になるんですけど! そこでニシダさんにインタビューしてみた。
─────ジンバルだと!?
2度見、いや3度見くらいしてしまった。まさか3COINSでこんなハイテク自撮り棒が売られていただなんて……!
「ジンバル」とは簡単に言えば動画を撮った際にブレや傾きを軽減してくれる機能のこと。ネットで同じような商品を探してみると1万円以上するものが多いが、信じられないことに3COINSでは3300円という破格の値段で売られている。
動画に対して知識があればあるほどこの価格設定には驚くに違いない。だが手を出しやすい価格である分、撮れる映像のクオリティは実際どうなのかがとても気になるところ。ということで今回は映像のプロに正直レビューをお願いしてみたぞ!
夜中にちゃんぽんを食いたくなったことはないだろうか? それもリンガーハットのモノを食いたくなった場合にどうすれば良いのか? 翌日の営業開始時間まで待つしかないのか……。
いや、待たずとも良い! なぜなら24時間利用可能な自販機が登場したからだ! ここに行けばいつでも買える! リンガーハットのちゃんぽんを深夜でも早朝でも買えるぞ~!!
鼻毛というのは、どうしてこうも人を恥ずかしい気持ちにさせるのだろう。体の毛という点では頭髪と変わらないし、目的があって生えているのだから、邪険にされるものでもない。にもかかわらず、つねに気まずさとマリアージュのワードである。
ところで、新潟県には「鼻毛の池」というユニークな地名がある。なんともいえない響きだが実は紅葉の穴場で、名前とのギャップもまた魅力なのだという。時季はちょうど紅葉シーズン。ぜひとも訪ねてみたいと思い、旅立った筆者が現地で見たものとは……
スーパーやコンビニの食品コーナーを見渡すと、必ず目に入るのが「監修」の文字が書いてある商品だ。カップラーメンはもちろんのこと、袋麺や冷凍食品など、今じゃ監修商品はありふれすぎて珍しくなくなった。
その分、お店としては名前を出すからには “らしさ” を注入。食べてみたら再現されていてビックリするものも数あるが、それは事前にお店の名前を知っているから当たり前。もし何も知らされずに食べて、ズバリ正解することはできるものなのだろうか?
先日イルカの刺身を食べるために和歌山県を訪れたところ、道の駅の売店で四角い袋に入った乾いた草みたいなものを見つけた。パッケージには「天草」との文字で、価格は38gが520円(税込)。
これは「あまくさ」ではなく「てんぐさ」と読むらしく、何かと思えば心太(ところてん)の材料となる海藻なのだそうだ。
えっ、嘘だろ~~!? こんな草が!?!? ……ちょっと信じられなかったのだが百聞は一見にしかず。実際に煮だして作ってみることにしたら……美味し&楽し過ぎて大の大人が思わずはしゃいでしまった!
コストコ通いが長くなってくると、新商品を目にした際「これは安いな」「これは妥当だな」……などと、ある程度の価格感がわかってくるもの。そういう意味でコストコの新スイーツ『ペアキャラメルタルト』を目にした私、P.K.サンジュンは「高ッ!」と感じざるを得なかった。
定期的に新商品が登場するデリカコーナーの中でも「スイーツ」は人気の部類に入るが、それにしても2280円って……! 2000円オーバーのスイーツ自体ちょっと記憶に無いから、少なくとも「過去最高レベルにお高いスイーツ」であることは間違いない。