鼻毛というのは、どうしてこうも人を恥ずかしい気持ちにさせるのだろう。体の毛という点では頭髪と変わらないし、目的があって生えているのだから、邪険にされるものでもない。にもかかわらず、つねに気まずさとマリアージュのワードである。
ところで、新潟県には「鼻毛の池」というユニークな地名がある。なんともいえない響きだが実は紅葉の穴場で、名前とのギャップもまた魅力なのだという。時季はちょうど紅葉シーズン。ぜひとも訪ねてみたいと思い、旅立った筆者が現地で見たものとは……
鼻毛というのは、どうしてこうも人を恥ずかしい気持ちにさせるのだろう。体の毛という点では頭髪と変わらないし、目的があって生えているのだから、邪険にされるものでもない。にもかかわらず、つねに気まずさとマリアージュのワードである。
ところで、新潟県には「鼻毛の池」というユニークな地名がある。なんともいえない響きだが実は紅葉の穴場で、名前とのギャップもまた魅力なのだという。時季はちょうど紅葉シーズン。ぜひとも訪ねてみたいと思い、旅立った筆者が現地で見たものとは……
スーパーやコンビニの食品コーナーを見渡すと、必ず目に入るのが「監修」の文字が書いてある商品だ。カップラーメンはもちろんのこと、袋麺や冷凍食品など、今じゃ監修商品はありふれすぎて珍しくなくなった。
その分、お店としては名前を出すからには “らしさ” を注入。食べてみたら再現されていてビックリするものも数あるが、それは事前にお店の名前を知っているから当たり前。もし何も知らされずに食べて、ズバリ正解することはできるものなのだろうか?
先日イルカの刺身を食べるために和歌山県を訪れたところ、道の駅の売店で四角い袋に入った乾いた草みたいなものを見つけた。パッケージには「天草」との文字で、価格は38gが520円(税込)。
これは「あまくさ」ではなく「てんぐさ」と読むらしく、何かと思えば心太(ところてん)の材料となる海藻なのだそうだ。
えっ、嘘だろ~~!? こんな草が!?!? ……ちょっと信じられなかったのだが百聞は一見にしかず。実際に煮だして作ってみることにしたら……美味し&楽し過ぎて大の大人が思わずはしゃいでしまった!
コストコ通いが長くなってくると、新商品を目にした際「これは安いな」「これは妥当だな」……などと、ある程度の価格感がわかってくるもの。そういう意味でコストコの新スイーツ『ペアキャラメルタルト』を目にした私、P.K.サンジュンは「高ッ!」と感じざるを得なかった。
定期的に新商品が登場するデリカコーナーの中でも「スイーツ」は人気の部類に入るが、それにしても2280円って……! 2000円オーバーのスイーツ自体ちょっと記憶に無いから、少なくとも「過去最高レベルにお高いスイーツ」であることは間違いない。
日本の食文化を語るに欠かせないアイテム。その一つとして「つまようじ」が挙げられるのではないだろうか? 近年、若い層が使う場面はあまり見られないような気がするが、それでも飲食店に行けばかなり高い確率で置いてある。
そんなつまようじ関連アイテムでおもしろそうなものをAmazonで発見! 手をかざすだけで自動で出てくるとのことで何の意味があるのかよくわからないが、なぜかベストセラー認定されている。さっそく購入してみたので、その性能などをレビューしていきたいと思う。
持ち帰り弁当といえば、奇抜商品を続々と販売している「オリジン弁当」がよく知られている。だが「ほっともっと」も負けてないぞ!
ほっともっとグリル(運営元プレナス)は立教大学がと産学連携して、店舗限定の高カロリー弁当を販売しているのだ。その名も「~ラザニア風パスタ~ギルティ弁当」(税込990円)だ。購入してみたら意外な形で立教大学の校歌を知ることになった。そこに書く?
実はケンタッキーは、割と短いスパンで期間限定パックを繰り出してくる。前回の『ハロウィンバーレル』からわずか2週間足らず。2021年11月1日より販売されているのが本稿の主役『1000円パック』だ(もちろん税込価格)。
よくよく考えると「やる気あんのかお前」的なネーミングながら、ハッキリ言ってこの『1000円パック』、ケンタッキーが切るカードとしては最強と言っても過言ではないだろう。不世出の究極チキン兵器、満を持しての登場である……!
2021年11月、『あつまれ どうぶつの森』に最後の大型無料アップデートがやってきた。予定日よりも早い、まさかのフライング配信にうれしい悲鳴。
さらに11月5日には有料追加コンテンツ『あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス』が登場! 買おうかどうか迷っている、という方のためにファーストインプレッションをお届けしたい。「どんなゲームか」については公式サイトをご覧いただくとして、筆者の感じた魅力を中心にお伝えするぞ。
「背脂にんにく “大爆発” すた丼」や「とんこつ背脂大爆発すた丼」など、パンチ強めの新メニューを次々と出し続ける「伝説のすた丼屋」が、相変わらずスパークしている。
2021年11月1日から販売開始されたのは、『すたみな極カルビステーキ丼』シリーズの3商品。脂身たっぷりのステーキの上に背脂をかけるという、ヤンチャなお家芸が炸裂しているメニューである。その中から、今回は並盛の2倍の肉量を誇る “脂質MAXメニュー” を食べてみたのでレポートしよう。
たったいま、今回のガチ検証を終えた私、P.K.サンジュンの心境を素直に申し上げるならば「なぜこんなことになってしまったのか?」というものになる。これまでも過酷なロケを敢行してきたが『ペヤング 幸楽苑ペタマックス味噌野菜うどん』は紛れもなく強敵であった。
そう、今回の相手は馬鹿ほどのボリュームで知られるペヤングのペタマックス──。私の心が折れるのが先か、それともペタマックスが食われるのが先か? 6時間51分に及ぶ死闘の全貌をご覧いただきたい。
2020年11月、焼肉ライクを運営するダイニングイノベーションは東京・中目黒にテイクアウト・デリバリー専門のハンバーガーショップ「ブルースターバーガー」をオープンした。
それから遅れることを約1年、フレッシュネスバーガーもまたテイクアウトオンリーのチーズバーガー専門店を五反田にオープンした。実際に利用してみたところ……。ハンバーガー小さくないかな?
ピーナッツ! ハロウィンが終わり、世間も徐々にクリスマスモードへとシフトしつつある今日この頃。でもそんなの関係ねぇ! とばかりに発売されるのがデアゴスティーニだ。さあ、今日も元気に「週刊デアゴスヌーピー」をお届けするぞ!
史上最強レベルの難易度だった第41号との死闘を終え、文字通り灰のように燃え尽きていた私(あひるねこ)。次に来る号も同じくらいエグかったらもはや打つ手なしだが、果たして第42号はどんな無理ゲーを我々に強(し)いてくるのか? 緊迫の一部始終は以下をチェック。
「りぼん黄金期」と呼ばれる時代がある。1980年代から1990年代にかけて『ちびまる子ちゃん』『ときめきトゥナイト』『有閑倶楽部』『天使なんかじゃない』『ママレード・ボーイ』などのヒットを連発し、連載作品が次々とアニメ化&実写化。
同時期に「なかよし」では『美少女戦士セーラームーン』、「マーガレット」では『花より男子』が連載されていたから、少女漫画の黄金期ともいえるのかもしれない。
そんな時代を生きたあなたに、TSUTAYA限定で往年のりぼん作品グッズが販売されている!
世代を超えて愛される「ルパン三世」。時代時代でアレンジされても、その一貫した魅力は個性豊かなキャラクターにあるだろう。
それぞれお調子者だったり泥臭かったりと抜けているところがあるのに、いざとなれば頭脳と腕っぷしでピンチを切り抜ける。「決して義賊ではない」というのが制作陣の共通見解だとも聞くが、悪人にもなりきれない人間臭さがよい。
無国籍感がありつつも、どこか都会的でスタイリッシュな雰囲気もまた特徴。そんな作品の空気感を見事に体現したカプセルトイがバンダイから登場。
大手コンビニ「ファミリーマート」は2021年10月19日より、新しいプライベートブランド「ファミマル」の取り扱いを開始した。これまで販売していた「お母さん食堂」の商品は順次ファミマルへと統合される。
っつうことでせんべろだ! ファミリーマートの商品でせんべろに挑んだら、高級旅館の朝食みたいのができちゃったぞ~!
本格的な冬の訪れを感じはじめている、きょうこの頃だ。体の中からポカポカ温めてエネルギーチャージし、寒くなるこれからに備えたいところ。
ココスで2021年10月28日より販売されている『しび辛!四川麻婆の包み焼きハンバーグ』なんて、ピッタリではなかろうか。そう思い食べてみたところ……体中にパワーがみなぎりまくったのでその旨、お伝えしたい。
相変わらず止む気配の無いフィッシング詐欺。その種類は年々、増加の一途を辿っている。本サイトで紹介しただけでも、「イオンカード」を騙るフィッシング詐欺や「アメリカンエキスプレス」を名乗るもの……などなど。
自称「フィッシング詐欺研究家」の私(耕平)の元には、ほかにもフィッシングメールが大量に届くわけだが……。それらを開封していたとき、気づいてしまったのだ。
一部のフィッシングメールにはテンプレートが存在している!!
……ってことに。ただ、そう言われたところで分からない人も多いだろうから、具体的に説明していこう。
スマホが普及し早くも10年以上。誰もが手軽に写真を撮れるようになり、食べ物でも観光地でも雑貨でも、なんでも撮ってSNSにアップする。今世界は 大・映え時代 に突入しているといっても良いだろう。
残念ながらとっくの昔に流行に置いて行かれている筆者なのだが、たまにはかわいい写真を撮りたくなることだってある。なにか良い物はないかと調べていたところ見つかったのが、今回ご紹介するプリン専門店『私のプリン食堂』だ。
商品紹介ページを見てみると、そのプリンの色は青と赤が入り混じったような夢みたいな色。
「すっげぇプリンがあったもんだな……」気になったので実物を食べに行ってみたら、予想外のダークホースに出会ってしまった。
見つけた!! こんなにも高揚というか、警察が犯人のアジトを見つけたかのような気持ちになったのは久しぶりだった。何しろ探しに探したのに姿を拝めず、時間ばかりすぎて2ヶ月以上も経ってしまっていたのだから。なんのことかって、「ワイルディッシュ」の新味・ガーリックめしのことである。
ワイルディッシュといったら袋がそのまま皿になるマルハニチロの冷凍食品。米系にはじまり、麺類、さらには から揚げなんかも販売されるようになって広く置かれているあたり、手軽さもあって人気なのだろう。ただ、ことガーリックめしに関してはなかなか見当たらなかった。
退屈だー! 私(中澤)はたまに平凡な日常に嫌気が差してしまう時がある。来る日も来る日も仕事して、休みになったらアニメ見て、なぜ私の人生はこんな当たり前のことしか起こらないのか? 異世界転生でもしたいわ。
しかし、当たり前だと思っていた日常のひとコマは、ところ変われば革命的な体験だったりすることも。アメリカ人いわく、日本のコンビニや自販機で当たり前のアレがアメリカにはないという。マジかよ! アメリカってアレないの!?