いきなりだが「無料給水スポット」を設置した駅が、東京都内にいくつかあるのはご存知だろうか? ヒントは都内で唯一「深層地下水」を使っている地域。どうやら土壌がフィルターとなって不純物が取り除かれ、ミネラル成分が溶け込んだ “おいしい水” が飲めるらしい。
もうひとつヒント。給水所の目印となるのは、市のキャラクターである「ちかっぱー」。名前の由来は「地下水」と「カッパ」だ。これ以上もったいぶっても意味がないので、答えを言ってしまうと……
いきなりだが「無料給水スポット」を設置した駅が、東京都内にいくつかあるのはご存知だろうか? ヒントは都内で唯一「深層地下水」を使っている地域。どうやら土壌がフィルターとなって不純物が取り除かれ、ミネラル成分が溶け込んだ “おいしい水” が飲めるらしい。
もうひとつヒント。給水所の目印となるのは、市のキャラクターである「ちかっぱー」。名前の由来は「地下水」と「カッパ」だ。これ以上もったいぶっても意味がないので、答えを言ってしまうと……
いつからガチャガチャは頭がおかしくなったのだろう? 今や「ヤバいガチャ」はあたり前、むしろ「普通のガチャ」の方が少数なハズ。ある意味でガチャガチャは、日本のサブカルチャーの最先端を現わしているのかもしれない。
その「ヤバいガチャ」の中でも、いま最もヤバいと噂なのが『ガシャポンサウンド 長州力の家』である。「たぶんマジでヤバいやつなんだろうな」なんて思いながら購入してみたところ、案の定ヤバすぎたのでご報告しよう。
東京都下水道局の1件のツイートがバズっている。トイレ故障時の消費者トラブルに注意喚起する内容なのだが、人が便座から宙に浮くほど逆流しているイラストがシュール、と話題に。
折しも昨年末にはhirazi記者が同様の体験談を公開している。検索上位を信じて依頼したものの高額請求されるというトラブルが増えているようだ。
「その検索、ちょっとまって!」のコピーとともに、水流に噴き上げられながらもスマホで検索しようとしている青年のイラストにジワジワくるが、筆者は既視感を覚えた。つい最近、似たものを見たぞ……!
※不定期連載【改めて書くけど】は、過去に他の記者が書いたネタを、まっさらな気持ちで“改めて感じ” て、“改めて書く” シリーズです。読者の皆様も、過去は忘れて、まっさらな気持ちでお楽しみください。
このネタは、2年ほど前に同僚の和才が「【真の贅沢】伊勢丹で『日の丸弁当(648円)』が売られる時代になりました / 食べてみたら「梅干しのパワー」がエグいです」なる記事を書いていたけど、改めて書くことにする。
さて。
弁当屋の定番にして底辺の商品といえば「のり弁」である。しかし最近では素材にこだわった高級のり弁の専門店が誕生し、もはやのり弁は底辺ではなくなった。
さらにその下! のり弁の下をいく弁当といえば「日の丸弁当」だ。そんな下の下のポジションに位置するはずの日の丸弁当を、東京・伊勢丹新宿店で発見してしまった。1食税込648円。コレを食ったら、「ぜい沢」とは何かを理解した……。
先日、肉汁うどんで有名なうどんチェーン・久兵衛屋に行ったら……「仙台牛 牛すきうどん鍋定食」という、とんでもなくうまそうな期間限定メニューと出会ってしまった。まさか近所のうどん屋で最高級A5ランクの仙台牛が食べられるとは。ありがてぇぇ。
実を言うとほんの数秒前まで「きのこつけ汁うどんモード」だったのだが……今はもう完全に「仙台牛モード」。しかも1/3日分の野菜入りで、特別価格1529円。どう特別なのかは分からないが、きっと破格なのだろう。頼むしかねえ! てことで注文しましたァァアアア!
食玩やカプセルトイの世界では、車やメカと並んで超緻密な生物模型もよく見かける。
「チョコエッグ」のリアルな動物シリーズは一世を風靡(ふうび)したし、昆虫や甲殻類など節のある生き物はバラバラのパーツを組んでも違和感がなく、カプセルトイと相性がいいのではないかと思う。
子どもの知的好奇心を刺激し、手で触れる図鑑のような役割も果たすから、教材としても優れている。今回入手したカプセルトイも、よくできた甲殻類の模型だと思った。途中までは。
正直、リプトンがここまでぶっこんで来るとは思っていなかった。
──楽天にはリプトンの公式ショップがある。2022年 公式ショップ限定で福袋が販売されたのだが、その中身がヤバ過ぎて驚くしかなかったのだ。
初めにお伝えしておくが……マジでゴリッゴリにお得過ぎて、筆者はもう一袋買うべきか悩んでいる。
“鳥取が生んだ奇跡” にして “世界で一番おいしい飲み物” とも称される『白バラコーヒー』は、実は数ある『白バラシリーズ』の中のひとつであることをご存知だろうか。近年は東京でも白バラコーヒーを買える場所が増えたが、コーヒー以外の白バラ製品に関しては入手しづらいのが現状だ。
……おっと、申し遅れました。何を隠そう私、白バラコーヒー発祥の地・鳥取県の出身なのであります! 先日地元へ帰省したところ、思わず「その発想はなかった」と叫びたくなる新製品を発見してしまったぞ。全国3000万の白バラファンは確実に押さえておいてほしい!
24時間・年中無休、自動販売機で「珍しいモノ」を買える便利な時代が来ている。様々な形に発展する自動販売機がある一方で、本来の機能である「飲み物を売る」点において発展しているものがあることをご存じだろうか。
今回ご紹介するのは、ボタンひとつで飲み物にとろみを加えることができる自動販売機だ。「なぜとろみ?」と不思議に思っていたのだが、若者から高齢者まで多様な人々が暮らす社会の中では重要なアイテムなのだそう。
実際にとろみ付き飲料のホット・アイスの試飲と、とろみアリ・ナシの飲み比べをしてみたぞ!
さすがにもう福袋は売ってないだろう。ところが! 三が日を過ぎて2週間も経っているというのにまだあった!! 売っているお店があったのだ!
109メンズ渋谷(現:MAGNET by SHIBUYA109)に最新のトレンド商品を詰め込んだ5500円の福袋を発見してしまったのだ。買うしかない! 着るしかない!! ってことで着てみたところ、温泉旅館の寝起きのおっさんになってしまった。トレンドなのになぜこうなる!?
自分で言うのは何だが、私、P.K.サンジュンの心は “キラキラ” とは程遠い。ドロドロとまでは言わないが、例えば「東京ディズニーランド」に出かけても、どちらかと言えば “キラキラ疲れ” してしまう方だ。
だもんで、自ら「よっしゃ、ディズニーに行こう!」とはなりにくいのだが、愛する娘のためならば話は別。軽く娘に話をしてみたところ「行く行く行く!!」と大はしゃぎだったため、およそ2年ぶりに東京ディズニーランドに連れて行くことにした。
明和電機とは、電機工作・音楽などが組み合わさったアートユニット。パラレルワールドの電機屋さんとして数々の不思議発明品を世に送り続けている。
代表作としてはオタマトーンがあり、2009年の発売以来国内外で12万個以上を売り上げ、2022年現在も大人気の商品。2018年にはカービィ、2021年には初音ミクコラボデザインが発売されて話題になった。
そんな明和電機に福袋があると聞いたので注文してみた。中身は非公開だったため、ドキドキしながら開封してみたぞ……!
埼玉県秩父郡の横瀬町では、毎年1月上旬から2月下旬にかけて幻想的な氷の世界が見られるらしい。人工的に作られた氷柱(つらら)が、高さ30m、幅200mにわたって広がっているのだとか。たまたま近所に用事があったので、チラッと寄ってみることにした。
西武秩父線・芦ヶ久保駅から徒歩約10分。ふらっと訪れたのは「あしがくぼの氷柱」なる観光地。正直、現場に到着するまで “人工のつらら” とやらをナメていたのだが……これが「本当にすみませんでした」と謝罪するレベルの絶景。あまりの迫力に圧倒されてしまいました。
2022年1月19日、全国のマクドナルドで『ゴディバ ホットチョコレート』が発売開始となった。ゴディバとは世界屈指のチョコレートブランド、あの “GODIVA” のことである。
超庶民派ファストフード店「マクドナルド」と、セレブ御用達の「GODIVA」がコラボするとはそれだけでも異例だが、果たして『ゴディバ ホットチョコレート』はどんなお味なのか? さっそく試してみたところ、結論が出なさ過ぎて泣いた──。
大阪に住んでいた時、通天閣に行ったことがなかった。浅草近辺に住んでいるが浅草寺近くのお店はほぼ行かない。観光スポットに行かないというのは現地民あるあるだと思う。当たり前だが現地の人は知っているのだ。本当に良い店を──。
北海道小樽駅前の三角市場に入ってみたところ、あまりにも商売っ気満々すぎて辟易した私(中澤)。なんか違うと思ったのでタクシーに乗って「ウマイ海鮮の店までお願いします」と言ってみた。
周知の事実かとは思うが、物流網の乱れに伴い、2022年1月9日よりマクドナルドでのポテト販売がSサイズに限定されている。M・Lサイズの販売休止期間は1ヶ月程度とのことだ。
Sサイズでは満足できない身体になってしまった方たちにおかれては、さぞ悲嘆に暮れておいでだろう。筆者も同類だ。ひと月の我慢とはいえ、拭えぬ鬱屈が胸を占めている。何か楽しいことがあっても上手く笑えていない自分がいるし、最近ふと虚空を見つめる機会が増えた。
そんな現状を打破すべく、ポテト以外の存在に癒しを求め、つまりはサイドメニューの新規開拓を試みてマックの公式HPを眺めていた時のことだ。一体いつからそこにいたのか、全く見知らぬ顔がメニューに紛れ込んでいることに気付いた。その名も「えだまめコーン」である。
「フルーツって意外と値段高いんだよな……」という悩みを抱える筆者にとって、有難い福袋を楽天にて発見した。美味しい果物の詰め合わせである。贈答用の果物が5種類・10点以上入っているということで、期待しても良さそうだ!!
ピーナッツ! 新年2回目となる「週刊デアゴスヌーピー」、今週も張り切って作っていこう!! ということでさっそく第52号を開封したところ、どうも様子がおかしい。52号目にして初めて味わう感覚である。もしかしてデアゴスティーニさん……作画変わった?
そう、前回の作業の続きのはずなのに、明らかに雰囲気の異なるパーツが紛れ込んでいるのだ。キッズアニメかと思ったら大友克洋だったくらい世界観が違うぞ。一体どうしたというのか?