どうも、お疲れ様でございます。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。「ヌアッッッ!」……という間に2021年も終わろうとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? バカほど寒い日が続いておりますので、どうぞご自愛ください。
さて、今年も振り返りの季節がやって参りました。今回は私、P.K.サンジュンの『私的ベスト2021』をお届けしたいと思います。年の瀬でみなさんお忙しいことでしょうから、サクサクと参りましょう。それではどうぞ!
どうも、お疲れ様でございます。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。「ヌアッッッ!」……という間に2021年も終わろうとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? バカほど寒い日が続いておりますので、どうぞご自愛ください。
さて、今年も振り返りの季節がやって参りました。今回は私、P.K.サンジュンの『私的ベスト2021』をお届けしたいと思います。年の瀬でみなさんお忙しいことでしょうから、サクサクと参りましょう。それではどうぞ!
勤めているブラック企業への反抗心から始めたライター業であるが、早いものでもう10ヶ月が経とうとしている。
特にこれといった得意分野や専門知識が無い分、生活に身近なことや、知って欲しいことについて記事を書いてきたつもり……ではあるが、振り返ってみるとなんだか食べ物ネタばかりだな。
従ってベスト記事も食べ物関連が多めだがご容赦願いたい。好きなものを好きなだけ食べるのが私の生き甲斐なのです。それではどうぞ〜!
今年は前年にも増して厳しい1年だった。Webメディアに限らず、新型コロナウイルスによる経済的・社会的活動の停滞で、多くの業種・業界にとって苦しい2021年だったと思う。
とくにワクチン接種の行き届かない上半期は自由に取材に出ることもかなわず、トピックも限られ、自分の人生までもが足踏みしているようで病むかと思った。
そんな中で、印象に残っている記事を挙げたい。必ずしも「たくさん読んでいただいた記事」とは違うのだが、思い入れのある5本である。
人の一生はあっという間であることを、年を経るごとに感じている。「また今年も何もできなかった……酒飲んで美味しいご飯食べただけだった」と、例によって後悔しかない1年だ。
それら一連の行動が仕事につながることだけが、記者の場合不幸中の幸いだ。ありがとう記事を読んでくれるみなさん、そして載せてくれるロケットニュース。ってな訳で2021年を振り返ってみるとしよう。
年を追うごとに、反省の念が強まっている。例年にならって2021年のお気に入り記事を5本選んでみたのだが、その結果5本中4本が9月以降に書いた記事、かつ食べ物を扱った記事だったのである。
このままでは「春と夏の記憶がほぼないくせに食欲だけはある男」のレッテルが貼られかねないが、完全に否定しきれないのが悔しい。当然1年を通してどの記事にも注力はしてきたものの、もっと色々な記事が書ければ、もっと色々充実していただろうにという思いに駆られる。
せめてここでお気に入りの5本を振り返ることで、来る年への糧にしたい。皆さんにもお付き合い頂ければ幸いだ。
2021年ももうすぐ終わり……年を取ると1年なんて本当にあっという間だ。できれば、あと2年くらい「2021年」であってほしい。伝わるかどうかわからないが「6月」と「7月」が1年くらいの期間だったら嬉しいと思っている。
それはさておき、私の今年の “お気に入り記事” を発表したい。個人的にとくに思い入れのある記事を6本選んでみたので、死ぬほど暇な時に読んでいただけたら幸いだ。それではさっそく……どうぞっ!
「ライターは『自分が楽しければいい』ではダメなんです」と、編集長のGO羽鳥がインタビューで答えていた。確かに楽しかった記事が伸びないことって結構あるしな。同じインタビューでGO羽鳥はこうも話している。「企画は自分がワクワクするものが伸びます」と……
いやどっちやねん! というわけで、私(中澤)の2021年お気に入り記事は「みんなどう反応するんだろ?」とワクワクしながら創ったものを選んだ。これ書いてる時、めっちゃ笑ってたな。
2020年に引き続き、新型コロナウイルスの影響を受けた2021年。みなさんにとってどんな年だっただろうか。私個人としては何かと災難が多い1年。一難去ってまた一難という言葉がしっくりくるような感じであった。
幸か不幸か、職業柄その災難が記事のネタになることも少なくないのだが、今年ばかりはメンタルを折られたものもチラホラ。事実、自分で自分のお気に入り記事を5本選ぶなかでも実に半分以上がメンタルボッキリ!!
ジャンボ〜! チャオスだよ。ケニアのナイロビでタクシー運転手やってるチャオスだよ。
今回はね、日本のゴー (羽鳥)から「ケニアの男性が好きなタイプの女性」の写真をリクエストされたので、街まで出て探して声かけてきたよ。いわゆるナンパだ。
そんで見つけて「写真撮らせて」とお願いしたところ、「え〜、いま撮るのはヤだ。なら、この写真を使いなよ!」といくつかの自撮り写真をもらったので掲載するね。
ジャンボー! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやっておりますチャオスです。今回は、ほとんどのケニアの家庭で飲まれている牛乳を紹介しようと思ってる。
その名も……「Long Life Milk(直訳:長寿牛乳)」。一体なぜこの牛乳、ロングライフミルクが愛されているのか? その理由は……
人の手では扱えない高温のお湯で汚れを落とし、乾燥までやってくれる食器洗い乾燥機。初期投資は必要なものの、知り合いの奥様たちもこぞって「買って後悔しない」と口を揃える時短家電だ。
ご存じの方も多いとは思うが、食洗機には専用の洗剤を使う。たとえ少量でも、手洗い用の洗剤を投入することは厳禁とされている。大量の泡が発生して洗えないことに加え、故障の原因になるからだ。
これぞまさしく怪我の功名。なぜなら、肩の痛みがキツくなり病院に行ったことで、素晴らしいグッズを発見できたのだから。30年以上にわたる私と肩こりの戦いの中で、最強のウェポンを手にしたと言っても過言ではない。
もちろん、以下で紹介するのは私にとっての最強ウェポンって話であり、誰にとっても最強だとは限らない。ただ、この体験は同じ症状に悩む誰かの役に立つのではないか……と思ったので紹介したい。
先日、私はiPhone 13 Pro(256GB)を購入した。長年使ってきた機種(iPhone 8)にいろいろと不具合が起きたので仕方なく買い替えを……と思ったのだが、いざAppleストアに行くとテンションが上がるもので、購入時には店員さんにガッツリ写真を撮ってもらった。
浮かれていたことは否めない。いや、正直なところ浮かれまくっていた……が! その数時間後、私は絶望した。そしてその1週間後、2週間後には絶望がさらに深くなった。何が起こったのか、ありのままに話そう。
同人誌即売会。それはオタクにとっての一大イベントである。
本やグッズの販売、コスプレ……それぞれの方法で「好き」を共有できるあの空間は、何物にも代えがたいものだと思う。
かく言う筆者もそんな即売会が楽しすぎて、もう何度もサークル参加(作品を販売する側として参加すること)しているのだが……
数年前に1度だけ「これはちょっと……」と思った出来事があった。
霊感はない……と思う。39年間生きてきて、幽霊を見たことはおろか、それっぽい現象に遭ったこともないから。この歳までなかったらもう一生ないだろう。そう思っていたのだが、ひょっとしたらあれって心霊体験だったのだろうか。
それはあるビジネスホテルに泊まった時の出来事である。私(中澤)が眠れずにベッドに横になっていると、深夜に差し掛かる頃、部屋のドアの前辺りである音が聞こえ出した……
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今回は恒例の「マサイ族がiPhoneで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」をお伝えしようと思っている。
というのも、実は最近、忙しくてな。世界中から観光客が戻りつつあるんだよ。なのでサファリツアーのガイド仕事も増えててな。てな感じでマサイ通信の更新も少なめになっちまってるんだ。
理由はよくわからないが、世界的に見ても日本だけが新型コロナウィルスの新規感染者数が劇的に減少し続けてる。まだ全てが以前通りとはいかないが、それでもお出かけや出張などで遠出する機会も増えていることだろう。
つい先日、私、P.K.サンジュンもおよそ半年ぶりに大阪へ出張、新幹線に乗車した。窓際の席は全て埋まっており「おお、日常を取り戻しつつあるな」と感じたのだが……。
「頭頂部がハゲてきた──」つい先日、友人からこのようなメッセージをを受けた。頻繁(ひんぱん)にSNSなどを通じて連絡を取り合っているものの、コロナ禍を理由にここ数年直(じか)に会ってはいない。
そうか……我々も歳をとったもんな。致し方なかろう。ただこのような時、なんと返すべきであるのか。突然のことだったため適当な返事をしてしまったことを、じわじわと悔やんでいる。ここはちょいと、その道のプロに相談するとしよう。
先日、当サイトの記者5名がスシローで10万円以上食べるべく店に向かった。簡単なチャレンジではない。きっとめちゃくちゃ過酷なんだろうな……と思うと同時に、私は正直なところ「スシローの美味しさが伝わるのか?」ってことが心配で仕方がなかった。
なにせ企画の性質上、参加者の「もう無理〜」的な写真が掲載されるはず。それを見た読者の中には、「苦しそうだから料理自体はあまり美味しくないのかな?」と勘違いする人がいるかもしれないからだ。
もしそのような誤解を与えることになったら、取り返しがつかない。ここは何としても美味しさを伝えたい。そのためには、1人くらいスシローをただ楽しみまくるヤツがいた方がいいのではないか?
──と考えた私は、スシローで10万円以上食べると豪語する中澤星児ら5名をこっそり尾行し、同じ店で優雅にランチしてみることにした。