今年は『プレミアムショコラ』、『フルーティ濃いちご』、『香ばしきなこ』の3種類が登場した、とろける口どけが美味しい明治の冬の定番チョコレートと言えば、『Meltykiss』だ。直訳すれば、とろけるキス……。今だかつて、これほどまで美しいお菓子があっただろうか。『Meltykiss』の優しい口どけは、まさに情熱的なとろけるキスの味……。
「グルメ」カテゴリーの記事 (964ページ目)
おそらく、東京駅八重洲地下街にあるカレーショップアルプスは、日本でも屈指の安さでカツカレーを食べることができるお店である。私(記者)が2012年に訪れたとき、タイムサービスのカレーにカツをトッピングして、380円だった(記事執筆当時)。これを凌ぐコストパフォーマンスを誇るお店はなかなかないのではないだろうか?
ところが私は最近発見してしまった! これに匹敵するコスパを実現するお店を。しかも銀座という、日本でも屈指の高級店の立ち並ぶ街で。このお店「ふくてい」では、ステーキカレーを600円で提供している。ナニーッ!! ステーキカレーを600円だと!? ワンコインとは行かないが、それでも600円は安い! ということで早速食べてみた。
2年連続で「魅力のない県1位」に輝いたことで知られる茨城。ワースト1を脱却すべく、現在、県が展開している「なめんなよ(はぁと)茨城」というキャッチコピーに、戦慄した県民もいるとかいないのだとか。
そんな茨城県が東京・銀座に出店している物産館「茨城マルシェ」で、斬新な料理を提供し始めたらしい。その名も「ほしいもとんかつ」。なんと、豚肉に、“ ほしいも” を挟んでサクっと揚げた料理だという。マジかよ! 気になったので、実際に食べに行ってみた!!
以前の記事でご紹介した、亀田製菓のセレブ志向ブランドHAPPY Turn’s(ハッピーターンズ)。イベントなどを除いては、基本的に全国4店舗でしか購入できない激レアハッピーターンである。“ハッピーターナー” を自負する私(筆者)は「いつか食ってみてぇ!!」と日頃から願い続けていた。そんなある日のこと……。
願いが通じたのか、知人から高級ハッピーターンの詰め合わせ『ハッピーポップ』をいただいた……マジですか!? ありがとうハッピーターンの神様! ありがとう知人!! というわけで高級ハッピーターン『ハッピーポップ』を食べてみたのでご報告したい。
長く地元の人に愛され続け、その地に根付いた美味しいお菓子、それが「ご当地銘菓」だ。日本全国津々浦々、それぞれの土地にそれぞれの「ご当地銘菓」が存在するが、福岡県北九州市は小倉にもご当地銘菓が存在する……それが七尾製菓の『フレンチパピロ』だ!
福岡を訪れたときのこと。スーパーでご当地食品を物色していると、関東では見かけたことがないお菓子を発見! フレンチ……パピロだと……? なんだその妖精みたいな可愛いネーミングは! 買うに決まってる!! というわけで、小倉銘菓の『フレンチパピロ』をご紹介したい。
日本ではバリラやディ・チェコなど、イタリアの有名ブランドパスタをスーパーで簡単に購入することができる。さらに最近は、本場でも “幻のパスタ” と呼ばれる、超絶美味しいパスタをスーパーで見かけるようになった。
それは『ヴォイエロ』というパスタだ。お値段は記者(私)がイトーヨーカドーで購入したときは500gで400円弱となかなかいいお値段だったのだが、味は安いパスタとは大違い! さすがマボロシと言われるだけの味だったぞ!!
広島市最大の歓楽街、流川(ながれかわ)。居酒屋やバーなどの飲食店はもちろん、大人が楽しむ「お・み・せ★」がズラリと並ぶ、中国地方随一の歓楽街でもある。
ある広島の夜……。すっかり広島を堪能した私(筆者)が、「最後はラーメンでも食って帰ろう!」と地元の人にリサーチしてたどり着いたのが『鍋焼らうめん ひさし』だ。鍋焼き……ラーメンじゃと……? ほんまにウマいんかワシが確かめたるわ!
ビジネスマンやOLにとって、昼食は慌しい日常の唯一の楽しみなのではないだろうか。できるだけ安い価格で、おいしいものを食べたいに違いない。しかし、お昼休憩は長時間ではない。どれだけ安くておいしくても、食べるまでに時間がかかるようでは敬遠せざるを得ない。
「安くてうまい」と「早い」はセットなのである。その三拍子を見事に満たす、老舗ステーキ店を紹介しよう。東京・新宿の『ステーキハウス そよかぜ』は、1969年(昭和44年)の創業以来ステーキ一筋。お昼の真っただ中でも、ランチステーキをオーダーすると秒速の勢いで出てくる! マジではええッ!!
とある日のこと。毎度北海道ネタを提供してくれる北海道在住の知人から、意味不明なご当地商品を教えてもらった。それが「ビタミンカステーラ」である。なんでも「北海道民、特におじいちゃんおばあちゃんは大好きなソウルフードですね」というではないか。
ビタミンとカステラ、いやカステーラだと……! ネーミングからは近未来チックな感じもするがお年寄りが好きなのか……これは気になる!! ということで、北海道民なら一度は口にしたことがあるという、ビタミンカステーラを実際に食べてみたのでご紹介したい!
冬の味覚、牡蠣(かき)。その昔、牡蠣で食中毒になったにも関わらず、4日後には牡蠣をむさぼったほど牡蠣好きな私(筆者)にとって、牡蠣は代わりを求められないオンリーワン食材であり、食物の頂点……つまり絶対王者である。
夏はチュルッとペットボトルで飲みたいくらいだし、知人には「もし私が死んだら鼻に牡蠣を詰めてくれ」とお願いもした。そんな牡蠣大好き人間の私が自信を持ってオススメしたい牡蠣料理がある。それは……東京は八丁堀『マイヨール』の冬季限定・牡蠣系スパゲティだ!!
外はサクサク、中はしっとりとした食感が特徴の、アメリカではメイン料理に添えられるパン代わりにも使われているデニッシュの一種といえば『ポップオーバー』だ。
日本でも最近提供する店が増えており、パンケーキブームの次はポップオーバーブームが来るのでは!? と言われるぐらい知名度が急激に広がっている。
お昼前の料理番組といえば、日本テレビ系列で放送されているキユーピーの「3分クッキング」。1963年から今も続いている長寿番組で、これまでさまざまな料理が紹介されてきた。
その3分という短い調理時間で他の追随を許さなかった同番組だが、2分57秒も短縮した “3秒” で調理する料理番組が新たに注目を集めている。一体、どういうことなのか。早速、動画『「3秒クッキング 爆速エビフライ」篇』で確認してみよう!
どのようなジャンルであれ、「一番最初に新しいことをやった人」は、賞賛されることがある反面、非難されることや、変人扱いさせることがある。例えば、野茂投手だ。今でこそ日本人がメジャーリーグに行くことは珍しくないが、初めて野茂投手がメジャーに挑戦した時、必ずしも応援している人ばかりではなかった。
そんな野茂投手のように、誰もやらない新しい分野にチャレンジしている寿司店があるので紹介したい。その店が、一体どんな新しいことをしているのかと言えば……ずばりメニューの名称である。一部をピックアップすると、「セクハラ巻」や「ソープランド巻」「不感症巻」……。
この時点で、その寿司店がいかに今までの習慣にとらわれないか、いかに自由にチャレンジしまくっているかが、分かってもらえただろう。先日、私(記者)は実際に食べに行ってきたので、写真とともにレポートしたい。
前回行われたローソンの『からあげクン』を再現するという企画で、茨城県の名店「ピッツェリア・エ・トラットリア アミーチ』が誇る凄腕シェフ・太田さんとパナソニックのハンドブレンダーの力を借り、見事からあげクンの再現でローソンの担当者から70点という高得点を得ることができた。
いつも食べているからあげクンを再現できたとなれば、パナソニックのハンドブレンダーとシェフと俺がいればきっと何でも料理ができるに違いない! せっかくだからからあげクンだけでなく、これからの季節にぜひ作ってみたいローソンの“アレ”も再現してみたいと思う!
名古屋は日本でも有数のカフェ激戦区だ。そのためか「名古屋のカフェはレベルが高い」とよく言われる。実際に私(記者)が東京から名古屋を訪れ、市内のカフェに立ち寄った際も「え、この値段でこれだけ食べられるの!?」と何度か軽く驚かされた。
そんな名古屋のカフェの中で、「日夜ユニークな珈琲を研究する『珈琲野郎の店』」というキャッチコピーの付けられた店がある。このキャッチコピーだけで十分にユニークだが、なんとこのカフェでは、店員さんが脚立に上り、そこからコーヒーを注いでくれるらしい。……これは行くしかないだろ! ということで、実際に店に伺ったので報告したい。
最初に言っておくが、このカフェの珈琲野郎、ただ者ではなかったぜ!
おつまみの大定番「柿の種」。ポリポリとした食感も、しょう油の風味も安定のクオリティを誇っているが、誰もが心のどこかで「柿の種はしょせん柿の種」と思っていないだろうか? かくいう私(筆者)もその一人。良くも悪くも柿の種に “進化” があるとは思ってもみなかった……そう、あの日までは。
以前の記事で亀田製菓の「技のこだ割り」を紹介したところ、読者の方から「せんべい好きならここもいいですよ!」と教えてもらったのが、『柿の種専門店 かきたねキッチン』である!「でも柿の種でしょー?」と思っていたのだが、食べてみたら大違い! 柿の種を超えた “オーバー・ザ・柿の種” だったのだ!!
取材でいろいろなお店に行くのだが、ぶっちゃけ、また「食べたい!」と思うものに出会うことが少ない。「毎日食べたい」と思うものこそ、本当においしいものではないだろうか?
そう思いながら、日々取材を続けて行くなかで、ついにコレは! と思うものに遭遇した。そのお店、雰囲気は純和風の定食屋であり、売りはクジラ料理。しかし、ここは看板にもメニューにもデカデカとインド料理と書かれている。どっちが売りなんだ!? と思ったけど、どっちもめちゃくちゃおいしい~。通いたくなるお店だ。
みなさんは、岐阜のグルメと言われると何を思い浮かべるだろうか? ……はっきり言って、私は何も出てこなかった。つい1週間ほど前までは。岐阜で思い浮かぶのは、下呂温泉と和紙と鵜飼くらいで、グルメとなると正直……「何かあったっけ?」だったのだ。
が! そんな私(記者)が先日、岐阜県を訪れた際に「こんなウマイのが岐阜にあったのか!」という料理に偶然にも遭遇した。その名は「ケーちゃん」。漢字では「鶏ちゃん」と書く。この「ケーちゃん」、これからの季節にピッタリ! 寒い日になると、いつもケーちゃんを思い出してしまう。あ〜「ケーちゃん」が恋しい!
料理人の想像力と探究心が尽きない限り、料理は無限に創造され続けるだろう。すでにアレンジの限界まで来ている既存の料理でさえ、新たな形に進化する可能性を秘めている。そのことを痛感させられる、スゴイ焼き鳥が誕生した!
その名も「ケーキやきとり」である。これは東京・大手町の全や連総本店が、2014年11月25日から12月25日までの期間限定で提供しているものである。実物はケーキだ! やきとり要素が微塵も感じられないケーキである。しかし一口食べるとやきとりではないか!? 何という挑戦的な料理であろうか! クリスマスにまでやきとりを食べてもらおうというその気概に感服してしまう!!
「皿うどん」と聞いて、どんな料理を思い浮かべるだろう? 私(筆者)は揚げた細いパリパリ麺に、とろみがある中華あんがかかったものを皿うどんだと思ってこれまで生きてきた。それはそれで正しいらしいのだが……。福岡県の博多では全く違う皿うどんが存在したのだ。
博多在住の知人いわく「小さい頃から汁がないチャンポンが皿うどんだと思ってた」と……。汁なしのチャンポンだと……! 超ウマそうじゃん!! というわけで地元の人でにぎわう激ウマ店、『元祖ぴかいち』で博多式皿うどんを食べてきたぞー!




















【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2071話目「ヤマダの選択㉑」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2070話目「ヤマダの選択⑳」
中国でよく見かけた日本の地名2つが「北海道」と「名古屋」/ なぜ名古屋なのか中国人に聞いてみた
【ただの実話】スリランカの『ビアードパパ』でシュークリームを注文したら「ない」と即答された話
昭和のゲームもパチンコも遊び放題!「岐阜レトロミュージアム」に70代の母を連れて行ったら、パチンコ台の前から動かなかった…
セルフでうなぎ焼き放題 + 食べ放題! ロピア系の新店『万福屋』でうなぎをトコトン堪能してきた!! 唯一の不満は……
大阪出身の私が北京動物園でパンダを見た正直な感想「近鉄線沿いにいっぱいいる」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2069話目「ヤマダの選択⑲」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2066話目「ヤマダの選択⑯」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2067話目「ヤマダの選択⑰」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2045話目「指導㉑」
汗対策の網インナー、2年着ている私が5000円の「ミレー」より2000円の「イオン」を選ぶようになった理由
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2046話目「指導㉒」
100分3980円の「うなぎ食べ放題」に40代で挑戦した人にありがちなこと33連発
【本日発売】「ローソンの福袋」(2160円)があまりにパンパンに詰まってて、持って帰るのちょっと恥ずい
中国「渡航自粛要請」から2週間が経った京都市内「祇園」「清水寺」「錦市場」の様子を見に行ってみた
黄ばんだスマホケースを『オキシ漬け』したらこうなった / TPU素材の変色は復活するのか?
【青切符】4月から自転車新ルール! ヘルメット9種比較
「秋刀魚は焼くんじゃなく茹でろ」ってSNSでバズってたから “焼き” と “茹で” を食べ比べてみた → ワタの味が変わってる!
あの伝説のそば屋『港屋』は消滅していなかった…! 大手町『港屋2』の肉そばは『港屋』の味そのもの!!
幻想的な提灯が夜空に揺れる秋田竿燈まつり!『ゴールデンカムイ』コラボイベントに行ってきた
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2069話目「ヤマダの選択⑲」
ワンコイン以下とは思えない!『フレッシュネスバーガー』のモーニングで感じたバーガーへのこだわり
1099円でビュッフェ50分食べ放題! しゃぶ葉の店舗限定ランチ「豚2皿限定しゃぶしゃぶランチ」がもはやコスパの念能力だった
【4コマ】サチコと神ねこ様 第2685回「今までのあらすじ②」
『新テニスの王子様』完結! シリーズ27年の歴史に幕…!? 連載開始当時から読み続けている私が感じたこと、それは「テニプリはまだまだこれからだね」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2068話目「ヤマダの選択⑱」
【4コマ】サチコと神ねこ様 第2684回「今までのあらすじ①」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2067話目「ヤマダの選択⑰」