静岡県の名物といえば、お茶と並び「わさび」がある。おみやげとしては、特に “わさび漬け” が有名だが、みやげ屋を覗くと他にも多くのわさび関連商品が並んでいる。
先日、静岡県のサービスエリアに訪れたときのこと。『ふりかけるワサビソース・ワサフル』なる商品を発見した……。なぜかタバスコっぽい容器も気になる! さっそく購入し食べてみたら、これがかなりの優れものだったのでご紹介したい!!
静岡県の名物といえば、お茶と並び「わさび」がある。おみやげとしては、特に “わさび漬け” が有名だが、みやげ屋を覗くと他にも多くのわさび関連商品が並んでいる。
先日、静岡県のサービスエリアに訪れたときのこと。『ふりかけるワサビソース・ワサフル』なる商品を発見した……。なぜかタバスコっぽい容器も気になる! さっそく購入し食べてみたら、これがかなりの優れものだったのでご紹介したい!!
サクッとした歯ごたえ、旨味溢れる脂……女性を中心に人気を誇る焼肉の定番メニューといえば、モチロン『牛たん』である。牛たんも安いものと高いものでは美味しさは遥かに違ってくるが、板橋区に「この値段でこんなにウマい牛たんが食べられるのか!」と驚いてしまう焼肉店が存在する。
そのお店は、都営三田線・志村坂上駅から歩いて5分弱の場所にある老舗焼肉店『徳寿園』。ここで出される牛たんは和牛の黒タンのみを使用しており、肉質は最高。さらに値段についても1000円台のタン塩から2500円の上タン塩焼き、時価の特選和牛上タン塩焼きの3種類に分かれており、予算に応じて食べることができる。
何らかの体に良い効果が与えられることが国によって認められた食品にのみ与えられる呼称といえば、通称トクホ『特定保健用食品』である。
最近はお茶にコーラ、サイダーまで幅広い食品にトクホマークが付いているが、なんとローソンがトクホに認定された「そば」を10月21日から関東の店舗限定で販売開始した!
ええっ、そばでトクホってどういうことよ(笑) いったいどんなモノなのかさっそくゲット! 実際に食べてみることにした。
いつからコーヒーを日常的に飲み始めたかは覚えていないが、「気付けば1日1杯以上のペースでコーヒーを飲んでいる」という人は多いに違いない。かくいう私(筆者)もその一人。少なく見積もっても、1日3杯はコーヒーを飲んでいる。
そんな私が、『スタバコーヒーセミナー』なる教室があると耳にしたのはつい先日のこと。「コーヒーを楽しむコツをお話します。もっと身近にコーヒーを楽しみませんか?」という……。おもしろそう! というわけで、スタバコーヒーセミナーに参加してきたのでご報告したい。
スタバやドトール、ヴェローチェなど、街中にあるチェーン店のカフェだけでなく、最近はコンビニで100円程度で美味しいコーヒーがいつでも飲めるようになってきた。
だが、やはりコーヒーにこだわる人なら自分で豆を挽き、自宅で自分好みのコーヒーをゆったりと楽しみたいもの。でも、コーヒーが好きでもどこで豆を買ったらいいのかが分からず、なかなか豆から挽くコーヒーに挑戦する機会が無い。
記者(私)もそんなコーヒー初心者の一人なのだが、今回はどこでコーヒー豆を購入すると安くて美味しいものがゲットできるのか、カフェやコーヒー専門店などで5種類の豆を購入。もっとも安くて美味しいものはどこのものなのか、調べてみることにした。
いつも腹を空かせた学生にとって、うまいものをたらふく食えるのはぜい沢である。学生街には、そんな腹ペコ学生の強い味方になってくれるお店が数多く存在するのだが、最近東京・高田馬場に、学生の胃袋を満たしてくれる素晴らしいお店がオープンした。
「レッドロック」は神戸で有名な肉バルである。2014年9月に関東初進出のお店が高田馬場にオープンしたのである。このお店はてんこ盛りのローストビーフ丼が評判で、実際に食べてみたところ、その見た目だけで幸せな気分になれる逸品であることが判明した。これぞ肉ーーーッ!! まったく肉々しい丼である。
スライムカレーや中華まんなど、ここ数年で、アニメやゲームとのコラボ商品が爆発的に増えたような気がする。もちろん、どれも美味しいのだが作品を知らないとお値段的には少~し割高に感じるもの……と、思っていました、すんません!!
先日、そんな先入観を覆すコラボ商品に出会ってしまったので報告しておきたい。それは「コロッケ」。現在、放送中のアニメ『甘城ブリリアントパーク』とコラボしたコロッケが、むしろコロッケ好きの人にこそ勧めたいほどの味わいだったのである。
「ばかうけ」とは、ベフコが販売するバナナのような形のせんべいである。日本全国津々浦々に “ご当地ばかうけ” が存在し、詳細は発表されていないが、少なくとも数十種類があると推測されている……。その頂点を決めるのが『BK-1グランプリ』だッ!!
第1回大会では「信州限定・野沢菜わさびマヨネーズ味」が見事初代王者に輝いたが、全国の強豪たちは今か今かと出番を待っている……! ここに「第2回BK-1グランプリ」を開催するッ!! 8選手によるトーナメントで、2代目王者が決定したのでお知らせしたい!
ふとたまに、モーレツにラーメンが食べたくなる時がある。徐々にラーメン熱が高まるのではなく、一気に「ラーメン食いたい高度」が雲を突き抜け大気圏を突破してしまうような、ある意味ロケット打ち上げ的な爆発的ラーメン熱だ。
むろん、そんな時はラーメン屋にダッシュで駆け込み即注文。数分後には熱々のラーメンが目の前に! ハフッ、ハフッ、ズババッ……と麺をすすり、「さあてチャーシューに噛み付くか!」となった時、ものすごい勢いでラーメンボルテージが急降下する瞬間がある。それは、熱々ラーメンのチャーシューがキンキンに冷たかった時だ。
以前ロケットニュース24で取り上げた「アユの塩焼きドッグ」。京都水族館内にある『ハーベストカフェ』で販売されており、ソーセージの代わりに、アユの塩焼きがパンに挟まれたホットドッグである。
今回は、『ハーベストカフェ』内の「アユの塩焼きドッグ」以外のメニューにフォーカスしたい。というのも……カフェでは、「京漬物ドッグ」や「オオサンショウウオ清流ソーダ」など、他ではなかなか味わえないメニューがズラリ。「そこまでやるか!」と思ってしまうほど、“京都らしさ” をとことん追求しているのだ。
以前の記事でご紹介したが、栃木県の名物といえば「レモン牛乳」や「レモンどら焼き」があるが、忘れちゃいけないのが「餃子」である。宇都宮市は餃子の街として知られ、餃子専門店はもちろん、お土産用としても定番の商品だ。
先日、栃木県のサービスエリアに足を運んだときのこと。ふと見ると、デカデカと「売切れました」の文字が目に飛び込んできた。店員さんに聞いてみると、「かけるギョーザ」が大人気で品薄状態が続いているという……。かけるギョーザだと? 一体何者なんだーーー!
台湾グルメと言えば、カキのオムレツ「蚵仔煎(オアゼン)」や、鶏の唐揚げ「雞排(ジーパイ)」などが有名だが、安くお腹を膨らませたいと思ったらやはり「ルーローハン(魯肉飯)」である。
ルーローハンとは、ご飯の上に煮込んだ肉と漬物がのっている一品。そんなメニューが弁当チェーン『ほっともっと』に登場したぞ! どんな味なのか期待大、さっそく、ほっともっとverのルーローハンを買ってみた。
日本人だけでなく、世界中で大人気の握り寿司。ウニやトロなどの高級ネタから季節の魚まで、新鮮な魚介類を使った寿司は本当に美味しい。だが、いくら美味しい魚を使っても肝心な寿司飯がダメだと、すべて台無しになってしまう。
一般的には寿司飯にはコシヒカリは合わず、ササニシキなどのあまり粘度の無いものが適していると言われている。だが、それを超える「寿司専用米」が新潟県上越市で開発されたというので、さっそく行ってみることにした。
リーズナブルで美味しい天丼や天ぷら定食を食べられることで知られるチェーン店といえば『てんや』である。ワンコインでエビ入りの天丼が食べられることから定期的に通っているという人もいると思うが、コストパフォーマンスを追求するコストパフォーマーの佐藤記者いわく、さらにてんやのハイコスパを感じることができる食べ方があるのだという。
なんと、てんやで超奮発して3000円ぐらい払うと、高級食材の松茸が「ほぼ食べ放題」状態になり、非常に贅沢な気分を味わえるそうだ。ええっ、てんやで3000円って贅沢すぎるだろ! いったいどのようにすれば松茸をほぼ食べ放題になるのか知るため、実際にコストパフォーマー佐藤と一緒にてんやへ行くことにした。
以前ロケットニュース24では、京都の老舗ラーメン店『新福菜館本店』について取り上げた。JR京都駅からほど近く、ランチの時間帯には、ほぼ行列が出来ている有名ラーメン店であった。
今回はその『新福菜館本店』に隣接し、人気を二分する老舗ラーメン店『本家 第一旭 たかばし本店』に行ってきたので紹介したい。
グルメ王国北海道。海産物やジンギスカン、ラーメンやスープカレーなどが有名だが、それ以外にもウマいものが北海道には多くある。旅行で訪れると、どうしても上述したような料理に向かいがちだが、ぜひとも食べてほしいものがある……。それが札幌は『さえら』のフルーツサンドだ。
『さえら』は地元で「サンドイッチがウマい」と評判の喫茶店なのだが、特にフルーツサンドは激ウマ!「北海道でサンドイッチ?」と思っていたら大間違い、グルメ王国はサンドイッチまでウマいのだ。そこで今回は、札幌『さえら』の絶品フルーツサンドをご紹介したい。
日本一フライドポテトの美味しい回転寿司として知られているチェーン店といえば、もちろん『スシロー』である。あまりにフライドポテトがウマすぎるためマクドナルドの客を奪っているという説もあるぐらいだ。
そんななか、衝撃的なニュースが入ってきた。スシローを愛するスシローマニアのあいだで、「スシローが次はモスバーガーに宣戦布告したのではないか?」というウワサが流れているのである。
お昼どき、男の胃袋と “食った感” を満たし続ける2大料理、それがカツ丼とカツカレーだ。今さら言うまでもない大定番ランチであるが、切実なほど悩ましいことが1つだけある……。それは、「どちらにしようか迷う」ということ。
両者の力はまさに五分五分。どちらを食べても満足感は得られるものの、もう一方に後ろ髪を引かれているのも事実だ。そんな、カツ丼vsカツカレーの100年戦争に終止符を打つ逸品を、東京は秋葉原で発見した! それが「ロースカツ丼カレー」であるッ!!
コンビニのカレー戦争が終焉を迎えるときが来たようだ。2014年10月14日、ファミリーマートは無印良品とタッグを組んで、カレー2種の販売を開始した。無印のカレーはおいしいと評判で、この商品の発売前からネットユーザーの間で期待の声が高まっていた。
実際に購入して食べてみたところ、これはウマい! 無印の味をコンビニで手軽に購入できるのも有難い。これはマジで、カレー戦争の終わりを告げているようである!