「ゆずこしょう」とは、九州発祥のゆずと唐辛子を原料とする調味料である。かつては、九州・四国地方でのみ食べられていたが、近年は全国レベルの調味料として、鍋の薬味などに使用されている。爽やかでピリリと辛いその味わいがたまらないという人も多いことだろう。
スーパーで購入したり、九州のおみやげでもらったりするが、なんと都内でゆずこしょうを手作りできる教室があるというではないか……。行くっきゃないッ! そこで今回は、「手作りゆずこしょう教室」に参加し、実際にゆずこしょうを作ってきたのでご紹介したい!
「ゆずこしょう」とは、九州発祥のゆずと唐辛子を原料とする調味料である。かつては、九州・四国地方でのみ食べられていたが、近年は全国レベルの調味料として、鍋の薬味などに使用されている。爽やかでピリリと辛いその味わいがたまらないという人も多いことだろう。
スーパーで購入したり、九州のおみやげでもらったりするが、なんと都内でゆずこしょうを手作りできる教室があるというではないか……。行くっきゃないッ! そこで今回は、「手作りゆずこしょう教室」に参加し、実際にゆずこしょうを作ってきたのでご紹介したい!
日本で栽培されるキノコといえば、シイタケやシメジ、エリンギやエノキダケなどが一般的。これらのキノコも美味しいものだが、世界中にはさらに美味しいキノコが山ほどある。
たとえばタイの辛いスープ「トムヤムクン」の定番材料『フクロダケ』。中国の市場にも山積みされているアジアではメジャーな美味しいキノコだ。
日本人にはあまり馴染みの無いキノコだが、なんとそのフクロダケが群馬県高崎市で日本初の栽培に成功。いったいどれだけ美味しいのか、確かめに群馬まで行ってみたぞ!
日本最大のコンビニエンスストア、セブンイレブン。パンも弁当も惣菜もおいしいが、近年とんでもなく進化しているのが、冷凍食品コーナーである。手軽にできて低価格、しかもおいしいと来れば、人気が出ないハズがない。
そんな冷凍食品コーナーで、1、2を争うほどウマいと評判なのが「冷凍つけ麺」である。158円とは思えないクオリティなのだが、最近270円で『具付き 冷凍つけ麺』なるものが発売された……。これは食わねばなるまい! 約110円差の価値はあるのか? 2つを食べ比べてみたぞーッ!!
突然だが、皆さんは地方に旅行に行った際、お土産をどこで買うだろうか? 観光地や駅で買うのも悪くないが、記者(私)は地元スーパーやコンビニに行くのが好きだ。
先日、石川県に行った際、同じようにスーパーを数件物色していたのだが、あることに気がついた。どこに行っても「とり野菜みそ」というものが200円前後で売っているのである! 北の能登に行っても、南の加賀に行ってもどこにでもあるのだ!
「とり野菜みそ」とは何なのか。果たして、「とり」なのか「野菜」なのか「みそ」なのか……気になったので買って食べてみた!!
“ナニワの視聴率男”とも呼ばれ、歌手や司会者など、マルチな才能を発揮した大阪を代表する芸能人といえば「やしきたかじん」さんである。たかじんさんは2014年1月3日に残念ながらこの世を去ったが、いまでも彼が出演していた番組は名前を取ることなく放送を続けているものが多い。
そんなたかじんさんは番組中で自分の料理を披露することも多かったのだが、2003年に放送を終了した「たかじんの夢いっぱい」で紹介された『ポン酢炊き込みご飯』は、作り方も簡単でヘルシーなことから、非常に人気の高い一品だ。
残暑が全く厳しくない2014年の日本列島。早くも秋の足音が聞こえてきたが、秋といえばそう、「食欲の秋」である。コンビニやスーパーでは、秋を感じさせるアイテムが豊富に取り揃えられているが、今回取り上げたいのが『秋味のアイスクリーム』だ。
各社ともに、秋を感じさせる “さつまいも・栗・かぼちゃ” 系のアイスをラインナップ。どれもおいしそうであるが、果たしてどれが一番秋らしくてうまいのか……! 7種類のアイスクリームを食べ比べてみたので、ランキング形式でご紹介したい!
以前、ロケットニュース24では「コンドームをスマホにつけると最強の防水アイテムになるというのは本当か」という検証を行った。実際にコンドームを装着したiPhoneを水に沈めるという実験を行ったところ、コンドームは実に高い防水性を備えていることが判明した。
そんな、同アイテムの高い密着度と液体が漏れ出さない構造を生かした試みが爆誕したという情報をキャッチしたので報告したい! それは、なんと、コンドームを調理器具にしてご飯を作るという「コンドーム飯」だ! そのレシピ本が、この度発売されたというのである。
最近は庶民の味方である牛丼の価格も高騰。外食だけでなく、スーパーで販売されている商品すべてが値上がりの傾向にある。
お腹いっぱい美味しいゴハンを食べるにはそれなりの金額を出さなければいけない時代が来てしまったか……と軽く絶望していると、コストパフォーマンスを追求する我らがコストパフォーマー佐藤が声をかけてきた。 続きを全部読む
これまで50軒以上のタイ料理屋を訪れ、現地タイにも数回飛び、パクチーを家庭菜園で育てているほどタイ料理LOVERの私(筆者)。「タイに行きたい、タイに行きたい……。でも時間も金もねえよ……」と、諦めかけていたとある日。
うつろな目で歩いていると、輸入食品の「カルディコーヒーファーム」で、タイ直輸入、その名も『トムヤムナッツ』を発見した……! これがアロイ(タイ語でウマいの意)どころか、脳がバンコクに瞬間移動するほどアロイすぎたのでご紹介したい!
納豆はご飯にかけてよし! ペヤングに入れてよし!の、何かとポテンシャルの高い食べ物だ。健康にもいいことで知られているが、あの独特な香りのため敬遠している人も多い。そんな納豆を世界中に広める為に誕生したゆるキャラ「ねば~る君」が『納豆シェーク』のレシピを公開していた。なんと「牛乳+納豆+バナナ」を豪快に混ぜるという飲み物だ!
ねば~る君と試食した納豆お兄さんによるとかなり美味であるそう。半信半疑、というかあまり信じられない。だが、意外にも一部のネットユーザーから「おいしかった」という声が出ているのだ。マジかよ……。気になってしまったので、勇気を出して飲んでみたぞ!
我々は「新しい味玉を考える会」である。みんなが大好きな “愛され料理” 味付け玉子、通称・味玉のポテンシャルを最大限に引き出し、しょうゆ味・塩味に次ぐ新しい味玉を世に送り出すべく結成された秘密組織だ……。会員はまだ私(筆者)だけである!
以前の記事でご紹介した「しょっぱい系」は、概ね成功といえる内容であった。そして今回は、おそらく誰も試したことがないであろう「甘い系」にチャレンジだ! 世に玉子を使用したスイーツは非常に多い。ならば、甘い味玉もいけるハズ! 今回も5種類で挑戦したぞ!
みんなが大好きな『味付け玉子』、通称・味玉。ラーメン屋では必ずトッピングする人も多いのではないだろうか? おつまみにもお弁当にも最適で、「味玉が嫌い!」という人は聞いたことがない。老若男女から支持される、いわば “愛されグルメ” である。だがしかし……。
こんなに愛されているのに、味はしょうゆ味、せいぜい塩味くらいしか思い浮かばない……。これはいかん! 味玉にはもっと可能性があるハズだっ!! というわけで、『新しい味玉を考える会』を発足、今回は「しょっぱい系」5種類にチャレンジしてみたのでご報告したい。
アジアンスイーツの代表格「タピオカ」。ココナッツミルクやかき氷で食べるのも悪くないが、一番人気なのはやはりタピオカミルクティーに代表される「タピオカドリンク」だ。その発祥は、台湾台中市に本店を構える『春水堂』とも台南の『翰林茶館』とも言われている。
タピオカハンターを自負する記者(私)は、かつて自宅で作っていたほどなのだが、最近、日本にもタピオカドリンクのお店が増えて嬉しい限りだ。……となれば、日本全国のタピオカドリンクを制覇するしかない!!
というわけで勝手に始めた「全国タピオカMAP」、今回は2014年9月19日にオープンしたばかりの池袋『sisters(シスターズ)』の “生タピオカ” をレポートしたい! “生タピオカ” って何なのさ!?
以前ロケットニュース24では、ケンタッキーフライドチキンが展開しているちょっと変わったキャンペーンについてお伝えした。その特徴は、かなりぶっ飛んだプレゼントの数々。どう見ても使いにくい「KFCオリジナルキーボード」や「チキン型マウス」などは、海外のユーザーからも注目を集めていた。
今回、同じキャンペーンの第二弾が発表されたので紹介したい。注目のプレゼントは……やはりぶっ飛んでいた。何じゃこりゃ!?
現役プロレスラーや元プロレスラーが飲食店を経営するケースは多い。中でも多いのが、居酒屋とステーキ屋だ。以前もご紹介したが、ミスターデンジャーこと松永光弘(まつなが ひろみつ)さんが経営する『ミスターデンジャー』は行列ができる人気店である。
残念ながら『ミスターデンジャー』のように、長く愛される店の方が少ない格闘グルメ業界であるものの、「これは第2のミスターデンジャーのようになるかもしれない!」と感じたのが、東京は荻窪に店を構える『アケボノステーキ』である!
好きな人はとことん好きな中華料理『酢豚』! ニンジンや玉ねぎ、ピーマンなどの野菜をたくさん摂ることができ、豚肉のボリューム感も満点。さらに健康に良いお酢が食欲を増進させてくれる。
いつもは餃子やチャーハン、ラーメンなどの定番中華のかげに隠れがちな酢豚だが、たまに無性に食べたくなるものである。そんなときにありがたいのがどこにでもある中華チェーンの存在である。
そんな中華チェーンのなかで“一番美味しい酢豚”を出す店はどこなのか? 酢豚好きの記者(私)が勝手に調査し、中華チェーン酢豚ナンバーワンを決める「酢豚王決定戦」、今回は紅虎餃子房『げんこつ肉の真っ黒酢豚』をレビューしたいと思う。
9月18日は「かいわれ大根の日」とされている。1986年に日本スプラウト協会が、かいわれ大根のよさをPRしようと設けた日で、日付の9月はその会合を開いた月、18日は8の字を横にして1を立てると、かいわれ大根の姿(竹トンボ型)になるためだという。
一年中、いつでも手頃な値段で手に入るかいわれ大根は、主婦の強い味方。最近では、かわいれ大根に含まれる “フィトケミカル” が、「肌の内側からうるおいをキープし肌を若返らせる」と注目を集めているのだ。そんなかいわれ大根を使った、激安・激ウマ・超簡単レシピをご紹介したい!
東京を中心に、約20店舗を構えるカラオケの「パセラ」グループ。同店の名物と言えば、何といっても『ハニートースト』、通称 “ハニトー” である。一斤丸ごとトーストした食パンに、たっぷりのバターとハチミツが甘うますぎるスイーツだ。
そんなパセラのハニトーについて、ある噂を小耳に挟んだ……。「オーダーメイドのハニトーが出来るらしい」というではないか……! これは確かめねばなるまい! というわけで、パセラでハニトーをオーダーメイドしてきたので、ご紹介したい!