『びっくりドンキー』といえば、おそらく日本でもっとも有名なハンバーグが自慢のファミリーレストランである。あの柔らかくてどこか和風味も感じるハンバーグのファンだという人も多いだろう。
だが、強烈な “びくドン” マニアの記者(私)から言わせてもらえば、びっくりドンキー最強の激ウマメニュー『おろしそバーグディッシュ300グラムご飯大盛り+味噌汁』を食べたことがない人は、びくドンの魅力の十分の一も体験していないと言いたい。
『びっくりドンキー』といえば、おそらく日本でもっとも有名なハンバーグが自慢のファミリーレストランである。あの柔らかくてどこか和風味も感じるハンバーグのファンだという人も多いだろう。
だが、強烈な “びくドン” マニアの記者(私)から言わせてもらえば、びっくりドンキー最強の激ウマメニュー『おろしそバーグディッシュ300グラムご飯大盛り+味噌汁』を食べたことがない人は、びくドンの魅力の十分の一も体験していないと言いたい。
福島県のラーメンといえば、やはりダントツで知名度が高いのは「喜多方ラーメン」である。正直そんなにラーメンに興味が無かったら福島県のラーメンといったら喜多方ラーメン以外に思いつかないという人も多いかもしれない。だが、それ以外にも美味しいラーメンは存在する。
そんななかでも絶対に食べておきたいのが、福島県白河市の「白河ラーメン」だ。オーソドックスな醤油味のラーメンということでは喜多方ラーメンと変わらないが、食紅を塗ったスモーキーなチャーシューを使用し、やや醤油が濃いめなのが白河ラーメンの特徴といわれている。
地元の情報に詳しい人は、そのエリア内のグルメ情報にも詳しいもの。例えば、ラジオ局のDJだ。日々、地域の情報を発信し、時には取材までしている彼らは、放送区域内での “美味しい店” や “穴場の店” もよく知っているに違いない! ということで、地元を知り尽くしたラジオ局のDJに、オススメのお店を聞いてみるのがこの企画。
今回協力してくれたのは、FMヨコハマで『E-ne! ~good for you~』などに出演しているDJ、レポーターの穂積ユタカさん。仕事柄、横浜市内の飲食店を数多く取材している穂積さんイチオシのお店は……ココだ!
日本人ならみんな大好きな『カレーライス』。普通に使う肉は牛や豚、鶏と3種類あり、具材もジャガイモや玉ねぎなどの定番からナスなどの季節野菜まで、多種多様である。でも、使用する米は日本のお米一択。本格的なインドカレーなどでない限り、東南アジアなどでよく食べられるインディカ米を使うということはまず無いはずだ。
しかし、そんな常識を打ち破る米が登場した! なんとインディカ米「密陽23号」とジャポニカ米「アキヒカリ」を配合しできた、カレーライス専用米『華麗舞(かれいまい)』が販売されているというのだ!! コレはカレーライス好きなら、一度は試してみなければなるまい!
カリカリ・ポリポリとした独特の食感と、じゃがいも本来の味わいが人気の「じゃがりこ」。日本人なら知らない人はいないであろう、カルビーの人気商品である。そんな、じゃがりこの姉妹商品を静岡県で発見した……。その名も『とうもりこ』と『えだまりこ』だ!
駅のなかでも食べることができる、日本の伝統的な麺料理といえば『蕎麦(そば)』である。だが、記者(私)は生まれてから数十年間「蕎麦ってそんなにウマいもんでもねぇよな……」と思いながら過ごしてきた。
東京でもそれなりに美味しいと言われている蕎麦店は何軒か行ったことはあるのだが、どこで食べても美味しいとは思うものの、そこまで感動するほどの味ではないと思っていたのだ。
だが、そんな概念をくつがえしてくれた、ハンパじゃない美味しさの蕎麦店にこの前出会った。それはわざわざここの蕎麦を食べに来るという人も多い、長野県・北志賀竜王高原にある蕎麦カフェ『山の実』である。
以前の記事で、セブンイレブンの冷凍つけ麺が「リーズナブルでメチャウマ!」とご紹介したが、読者の方から「ファミリーマートの冷凍つけ麺もウマいよ!」との情報をいただいた。158円であんなにハイクオリティなセブンの冷凍つけ麺よりウマいだと……?
調べてみると、たしかに評判はいいようだ。これは確かめるしかない! というわけで、ファミリーマートの冷凍つけ麺を食べてみたのでご紹介したい。
毎月10日は『コッペパンの日』とされている。日本で初めてパン酵母による製パン技術を開発した、「全日本丸十パン商工業協同組合」が制定した。丸十のコッペパンをより多くの人に知ってもらおうと、丸十の「十」にちなんで毎月10日となっている。
コッペパンというと、昔ながらの素朴なパンというイメージが強いが、その常識をくつがえす、“進化系おしゃれコッペパン” ともいうべきコッペパン専門店を発見した……! それが、味もお店も超おしゃれな、東京は上野の「イアコッペ」である!
美味しい新鮮なイクラやホタテを朝から食べることができ、温泉も付いて駅チカなことから「北海道で宿泊するならココ一択!」という強烈なマニアも数多く存在する、最強ビジネスホテルといえば『ドーミーイン』である。
そんなドーミーインは北海道だけでなく全国各地に存在するが、ほかの地域でも北海道と同じく、最強のビジネスホテルと言えるレベルなのだろうか? 今回はそれを確かめるべく、新潟県にある『天然温泉 多宝の湯 ドーミーイン新潟』へ宿泊してみることにした。
独特の香りとクセが特徴的なパクチー。「絶対に無理!」という人がいる一方で、「パクチー大好き!」という人もいる、“賛否両論食材” である。中華料理店やタイ料理店でパクチーは食べられるものの、まだまだ一般的とは言えないのもまた事実……。
「普段からもっとパクチーが食べたいんや!」そう思っていると、以前ご紹介した「蕎麦コンボワタナベ」の『水菜と香菜蕎麦』が『パクチー蕎麦』にパワーアップしているというではないか……! 行くしかないやん!! というわけで、リニューアルした『パクチー蕎麦』を食べてきたのでご紹介したい!
最近、インターネット上で話題になっているのが『卵黄の味噌漬け』である。記者(私)は卵かけごはんが大好物であり、これは是が非でもチャレンジしてみねばならぬ。そう、やらねばッ! と、いうワケで、時間はかかりそうなものの作り方は簡単なのでやってみた。
以前の記事で、北海道民のソウルフードとして『やきそば弁当』をご紹介したが、それを読んだ北海道民の知人から「やき弁(やきそば弁当の略)も確かにソウルフードですけど、“まるちゃんダブルラーメン” のしょうゆ味こそが真のソウルフードですよ!」と指摘された。
それまで気付かなかったが、言われてみれば北海道のコンビニやスーパーでよく見かける。というか……! ダブルってなんだ? そこで今回は、北海道民が「真のソウルフード」と主張する、まるちゃんダブルラーメンを食べてみたのでご紹介したい。
2010年頃、「食べるラー油」が大ブームになったことを覚えている人は多いことだろう。“調味料を食べる” という発想は斬新で、巷には数々の食べるラー油関連の商品が登場した。一方、通常のラー油はというと、餃子を食べるときに使うくらい……という人が多いはずだ。
かくいう私(筆者)もその一人……だったのだが! 知人に勧められた、2007年販売開始の『カドヤの黒ゴマラー油』が、思わず「ラー油革命やッ!!」と叫びたくなるほどウマさで、しかも何にでも使える万能調味料だったのである!
バリスタがデザインするラテ・アートの妙技に感動したことがある人は多いと思うが、ホットケーキアートを見たことがある人はいるだろうか? フライパンの温度差を利用して、「巧みにホットケーキの生地でイラストを描くパパの動画」がスゴいと話題になっているのだ。
我々は「新しい味玉を考える会」である。みんなが愛してやまない味付けたまご、通称 “味玉” の新たな可能性を研究し続ける秘密組織だ……。いつの日か、しょう油味・塩味に次ぐ味玉を開発し、日本料理といえば「寿司・天ぷら・味玉」となる日を夢見て活動している……!
以前ご紹介した、『しょっぱい系』はほぼ成功、『甘い系』は大失敗という結果に終わっている。3回目となる今回は、ズバリ調味料でのチャレンジだ! ゆで卵に直接かけてもおいしいものばかりをチョイスしたので、失敗するはずがないッ!! 今回も5種類を試してみたぞ!
手軽に作れて、オシャレ感のあるパンケーキは子供から大人までみんなが大好き! スイーツも悪くないが、肉や野菜と一緒に食べるお食事パンケーキは、休日のブランチにピッタリである。でも家で作るとお店のものとはちょっと違う……。
だが、パンケーキマニアによると、日本人にお馴染みのあるものをチョイ足しすると簡単に専門店で食べるような甘くないお食事パンケーキが作れるという!! その調味料とは「味噌」。パンケーキに味噌とはちょっと想像できないのだが、騙されたと思って作ってみたぞ!
10月4日は、「天(10)使(4)」の語呂合わせから、『森永・天使の日』とされている。エンゼルマークで知られる菓子メーカー、森永製菓株式会社が制定した。日本中の子供たちに天使のような純真無垢な笑顔になってもらいたいとの願いが込められているという。
森永といえばチョコボールは外せない。誰もが一度は食べたことがあるであろう、国民的お菓子である。だがしかし……。ピーナッツ・キャラメル以外の種類を知っている人は案外少ないはず。そこで今回は、知られざる森永チョコボールの世界をご紹介したい!
ふなっしー非公式ゆるキャラ『さとっしー』がふなっしーや船橋市関係する場所に勝手に行き、ふなっしーの代わりに応援するという「さとっしーが行く」のコーナー。
すごく気持ち悪い見た目なのでつまみ出されないか心配なため、記者(私)がこっそりと毎回尾行しているのだが、ふなっしーファンのみなさんは優しいせいか、今のところ追い出されたことはない。