北の大地、北海道。独特な地域性から、北海道にはいくつものソウルフードが存在することはこれまでもご紹介した。その代表格であり、最近では北海道以外でも見かけるようになったのがマルちゃんの「やきそば弁当」である。
一言でいえば中華スープ付きのカップ焼きそばであるが、そのやきそば弁当が「炒飯の素」になっているとの情報をキャッチ! おお、これはどんなもんか食べてみたい!! というわけで『やきそば弁当・炒飯の素』で実際にチャーハンを作って食べてみたぞーー!
北の大地、北海道。独特な地域性から、北海道にはいくつものソウルフードが存在することはこれまでもご紹介した。その代表格であり、最近では北海道以外でも見かけるようになったのがマルちゃんの「やきそば弁当」である。
一言でいえば中華スープ付きのカップ焼きそばであるが、そのやきそば弁当が「炒飯の素」になっているとの情報をキャッチ! おお、これはどんなもんか食べてみたい!! というわけで『やきそば弁当・炒飯の素』で実際にチャーハンを作って食べてみたぞーー!
2015年1月21日から25日までの日程で、日本最大級のチョコレートのイベント「サロン・デュ・ショコラ」が開幕した。これまで新宿伊勢丹で開催されていたのだが、毎回来場者が大勢詰め掛けるため、今年は新宿NSビル地下1階に場所を移して行われているのである。
甘いものが好きな人は目移りしてしまうに違いない。何を買えばいいかわからないというも多いはず。そこであえて、ひとつだけオススメしよう。それはアンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)のクイニーアマンである。上品にして繊細な味に、感動すること間違いなしだ! マジでうめぇえええッ!!
ロケットニュース24ではこれまで、「白米との相性抜群!」「コレさえあればメシ何杯でも食えますわ!」という、いわゆる “ご飯がススムくん” 系調味料をご紹介してきた。桃屋の『フライドにんにく』もそうだし、最近では新潟の味噌『からいすけ』がそれにあたる。
どれもハンパないご飯泥棒っぷりであったが、それらと肩を並べるくらい……いや、それ以上の可能性を秘める怪盗ルパン並みのご飯泥棒を発見してしまった! それが生姜加工食品『うまくて生姜ねぇ!!』である!! こんなことは言いたくないのだが……! マジでウマくてしょうがねぇぇぇぇええッ!!
一般的なイメージとして、寿司屋の大将というものは “声が大きい” 印象がある。単に声がデカいというわけではなく、「あいよっ!」「ヘイっ!」てな具合に、ハキハキと声を出す感じだ。髪型は角刈りかボウズで、白衣と包丁が似合う しょうゆ顔……。
だが、いま私(筆者)の心をわしづかみにしている寿司屋の大将は、まるで逆。集中して耳を傾けないと、何を言っているのか理解不能なほどに声が小さいのである。
みんな大好きなラーメン。「週に2、3回はラーメン屋に通ってるよ!」という人もいるかと思うが、「長〜いことラーメン屋から足が遠のいてるなぁ」という人だっているはずだ……。
かく言う私(筆者)も、ラーメン屋に過去10年間行っていなかった……。しかし、意を決してラーメン屋の暖簾(のれん)をくぐると、「やはりこの味は家では再現できんっっっ」と感涙にむせぶことになったのである。今回は私(筆者)が、10年間守り通した「ラーメンの操」を捧げた『百麺 世田谷店』をご紹介したい。
ピリっと辛くてごはんにめちゃ合う「麻婆豆腐」。特に中華が好きという人でなくても、一度くらいは食べたことがあるであろう日本で最もポピュラーな中華料理である。
中国には、その麻婆豆腐の進化版とも言える料理が存在するという。その名も「麻婆豆腐鶏(まーぼーどうふどり)」!! 何でもごはんが進みすぎて「白飯泥棒」というくらいのウマさらしいのだ! 一体どんな料理なのか、実際に作ってみたぞ。
2016年に豊洲へ移転する、日本の台所「築地市場」。外国人観光客も多数訪れる観光スポットとしても有名だが、その多くが目当てにしているのは、場内で食べられるさまざまなグルメだ。
築地市場には数多くの寿司店があり、そのなかでもダントツの人気を誇るのが、トリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス 世界のベストレストラン2014」で日本のレストラン1位に選ばれた『寿司大』である。
それこそIT業界並みのスピードで、目まぐるしく進化を続けるラーメン。家系・がんこ系・二郎系。魚介系・豚骨系・ポタージュ系など、今日も “進化系ラーメン” が日本のどこかで産声を上げているに違いない。
そんな進化系ラーメンももちろんウマいが、今回はあえて原点に立ち返った「普通のラーメン」をご紹介したい。ただし、普通といっても単なる普通ではない。「普通のラーメンも磨き上げたらここまでウマくなるのか!」と唸ってしまうような、「究極の普通のラーメン」である。
日用品から食料品まで、豊富な品揃えが便利な100円ショップといえば『ダイソー』である。そんなダイソーで、じつは酒が売っているのをご存じだろうか?
なんと一部のダイソーでは、100円のワインまで販売しており、そのクオリティがヤバいと一部で話題になっているのだ。今回はそんな100円ワインを全種類購入し、どれほど美味しいのか確かめてみることにした。
愛知県を中心に全国展開する珈琲チェーン「コメダ珈琲」。そのコメダ珈琲で、期間限定の新メニュー『キャラノワール』が現在絶賛発売中! 聞けばこのキャラノワール、コメダ珈琲の看板メニュー『シロノワール』にキャラメルソースがかかっているのだとか。
……これはウマそうな予感! というか、絶対ウマイやん……! でも、もしかしたら、もしかしたら「ハズレ」かもしれない……。実際にどうなのか、自分の舌で確かめねば! ということで、店舗に足を運びキャラノワールを食べてきたのでレポートしたい。
ほかの地方の人は分からなくても、沖縄県民なら分からない人はいないほどアタリマエな道具がある。
記事トップの写真がまさにソレなのだが、皆さんはお分かりになるだろうか? もし見て一発で分かったら、きっとアナタは「沖縄県民」か、「沖縄好き」のどちらかだと思う。
みんなが大好きなハンバーガー。日本発祥の料理ではないが、今や国民食の一つと言ってもいいほどの大定番グルメである。家で作って食べるよりは外食、特にファストフード店で食べることがほとんどだが、最近ではいわゆる「グルメバーガー」を食べさせてくれる店も多い。
例えば、東京は水道橋に店を構える『アイコウシャ』もその一つ。同店、最大の特徴はハンバーガーの主役ともいえる “パテ” の荒々しさ。一口食べた瞬間から始まる「肉のファンファーレ」は、食べ終わってからも余韻が残りまくるほど強烈なインパクトなのだ!
100円回転寿司チェーンのなかで唯一時間帯予約ができ、休日は多くのファミリーで行列ができる回転寿司チェーンといえば「くら寿司」である。
安くて美味しい寿司を提供していることでも評価の高いお店だが、くら寿司で食べられる定番のにぎり、はたしてどれが一番美味しいのだろうか?
それを確かめるべく、実際にくら寿司へ行き1日で全部の定番にぎり(軍艦巻き、細巻き、サイドメニュー、限定商品を除く)を食べ、もっとも美味しいものを決めることにした。
アナタは“記憶に残るほど美味しいソフトクリーム”を食べたことがあるだろうか。もし無いという人は、『クレミア』というソフトクリームを見かけたら、ぜひ買って食べてみてほしい。きっと記憶に残る美味しいソフトクリームになるからだ。
私が『クレミア』に出会ったのは、2014年11月にオープンしたショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」でのこと。買う前はちょっと高いソフトクリームぐらいにしか思ってなかったのだが、一口食べてビックリ仰天! あまりの美味しさに衝撃を受けてしまった。
岩手県盛岡市にはさまざまな名物が存在する。わんこそば・じゃじゃ麺と並んで「三大麺」と呼ばれるもののひとつに、盛岡冷麺がある。1950年代に朝鮮半島北部出身の人が焼肉店で提供していた冷麺が、そのはじまりとされている。現在は多くの店舗で冷麺を提供しており、土産物の定番と化している。
その盛岡冷麺の進化形を発見した! その名も「焼き冷麺」である!! おい、ちょっと待て! 焼いたら “冷” 麺じゃないだろ。焼き麺、つまり焼そばみたいなものじゃないのか? ということで実際に食べてみたところ、これが今まで食べたことのない食感であることが判明した。しかもクセになるウマさ。これは盛岡の新定番になるで~。
回転寿司ではマグロよりも大人気! 特に子供や若者に愛される寿司ネタといえば『サーモン』である。だが、一般的な寿司店では、なぜかサーモンを置いてある店は少ない。
高級な寿司店で「サーモンください!」なんて聞いたら笑われてしまうなんてこともあるが、いったいなぜ高級店だけでなく、街の寿司屋までサーモンを置いていないところが多いのだろうか?
その謎を解決するべく、東京都某所にある寿司店のベテラン寿司職人に“サーモンを街の寿司屋が置いていない理由”を聞いてみた。すると、以下のように優しく答えてくれた。
眠らない街、東京は新宿。日本、いや世界有数の歓楽街では、今日も夜の蝶たちとそれを追う男たちの思惑が交錯する……と、大げさに言うまでもなく、新宿は何かと飲んだり食べたり騒いだりすることが多い街である。
飲み帰りに小腹を満たしたいと思った時、定番はラーメンだが「ちょっと重い」という人や、「終電ギリだから駅チカでサクッと!」という人もいることだろう。今回はそんな人にうってつけのお店をご紹介したい。それが『沖縄そば やんばる』である。
人とグルメ情報を交換するとき「あの店は◯◯がウマイ」という話はよく出るが、最強なのは「あの店は何を食べてもウマイ」であろう。看板メニューがウマイのは当然のこと、脇をかためるサブ的な料理も激ウマなのだから、人に対してオススメもしやすい。
ということで今回オススメしたいのが、茨城県は国道6号線沿いにポツンと店を構えるドライブイン、『刺身和食 旭屋』である。ちょっとレトロな外観とは裏腹に、出てくる料理はすべて激ウマ! ひさびさに「何を食べてもウマイ!」と大・感・動!
以前の記事でもご紹介したが、日本各地には様々なタバスコ型調味料が存在する。静岡県の「ワサフル」はわさび、福岡県の「ゆずすこ」はゆず胡椒、同じく福岡県の「しょうがすこ」はしょうがをベースとし、どれも料理にかけるだけと超お手軽なのに、実に有能な働きっぷりであった。
そんな使える “タバスコ型調味料” を広島県でも発見してしまった……! それが『レモスコ』と『レモスコRED』である!! ネーミングからご推察の通り、レモンをベースにしているのだが……。試してみたらこちらもかなり有能なことが判明! おいおい、タバスコ型調味料は百発百中じゃないか!!
誰しも一度は「ゾンビに襲われたらどうしよう?」と不安になったことがあるに違いない。ゾンビに噛まれないことが第一だが、もしも噛まれてしまったら……! 愛する人のため、人間の意識があるうちに命を絶つべきか……!! それとも……ッ!! なんて悩めるあなたに朗報だ。
なんと、あの大人気サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」の『ゾンビ対策グリーンハーブ回復カレー』なる商品が発売されているのだ! これでゾンビに噛まれてもゾンビ化せずにすむ!! なんて心強いカレーなんだッ!! ヤッターヤッターーヤッターーーーッ!!!!!