「タダ(無料)ほど怖いものは無い」とはよく言われるが、実際のところ「タダ」という言葉は多くの人の心をザワつかせる。例えば、吉野家の牛丼がタダ。どうだろう? 「マジで!? はよ教えろ!」とならないだろうか。実は、私もそうなってしまった。ある人から、「吉野家でタダ飯できる」と聞いたときは。ところが……!
詳しく話を聞くと、その方法はあまりにもゲスいことが判明。「普通の人にとっては役に立たねえだろう」と私は思ったのだが、読者のみなさんが犠牲者になる可能性もあるため、以下で紹介したい。
「タダ(無料)ほど怖いものは無い」とはよく言われるが、実際のところ「タダ」という言葉は多くの人の心をザワつかせる。例えば、吉野家の牛丼がタダ。どうだろう? 「マジで!? はよ教えろ!」とならないだろうか。実は、私もそうなってしまった。ある人から、「吉野家でタダ飯できる」と聞いたときは。ところが……!
詳しく話を聞くと、その方法はあまりにもゲスいことが判明。「普通の人にとっては役に立たねえだろう」と私は思ったのだが、読者のみなさんが犠牲者になる可能性もあるため、以下で紹介したい。
みなさんは駄菓子がお好きだろうか? おそらく嫌いという人はあまりいないと思うが、大人になると駄菓子を食べる機会はほとんど無くなるものだ。コンビニの片隅に駄菓子は置いてあるものの、私、P.K.サンジュンはここ数年、駄菓子を手にする機会がほとんどなかった。
だがしかし、つい最近になって何気なく100円ショップで見かけた『キャベツ太郎』を購入して食べてみたところ……ウマい、ウマすぎるのだ。普段からしょっちゅうスナック菓子を食べているが、まさかキャベツ太郎がここまでのポテンシャルを秘めているとは気付かなかった……!
たまのスーパー遠征が好きだ。もちろん「超・遠征」という意味ではなく、“たまに、ホームではないアウェイのスーパーマーケットを偵察しに行く” のが好きなのだ。それを私は「スーパー遠征」と呼んでいる。
スーパー遠征の良い点は、普段なら見落としがちな商品に目が届くこと(発見)と、ホームのスーパーには置かれていない商品に出会えること(発掘)。
この日の遠征地は、職場近くのスーパーマーケット。ホームでは素通りしてしまう菓子パンコーナーをくまなく観察していると……いた! ダイヤモンドの原石が──そこにはいた!!
久々の再開となった最強ハンバーガー決定戦。中断していた理由は記者がダイエット期間に入ったこと、そして再開するタイミングを失っていただけなのだが、SNS宛てに「もう終了なんですか?」なんてメッセージをいくつもいただいた。ありがとうございます、今回から元気に再始動します──。
久々にご紹介するバーガーショップは2017年12月にオープンした比較的最近できたお店、四谷三丁目の『バーグホリック』だ。ハンバーガーだけではなくハンバーグも食べさせてくれるお店なのだが、同店の「ピザバーガー」の前ではそんなことも霞んでしまう。
冷凍食品だからどうせウマくないでしょ。そのように思っている人は決して少なくないだろう。それもそうだ、食品を一度凍らせているから味が落ちると言われたら納得してしまう。お店の出来立て料理をしのぐことができるかと言えば、おそらく不可能に近い。冷凍食品だから……これまで私(筆者)もそういう風に思っていた。
しかし、冷凍食品をいろいろ食べているうちに固定概念を覆してくるうどんに出会ってしまった。ズバリ、カトキチ(テーブルマーク株式会社)の「讃岐麺一番 肉うどん」。これがそんじょそこらの冷凍食品と一線を画すクオリティーで、いまや週3ペースくらいで食べるほどハマる私史上最高の冷凍うどんだったのだ。
カシューナッツやない! ピーナッツのが食べたいんや!! それもガツンとした辛さのヤツ!!!! 中華料理『鶏とカシューナッツ炒め(腰果鶏丁)』は日本で市民権を得つつあるが、『鶏とピーナッツ炒め(宮保鶏丁)』の方は今ひとつなのは何故なのだろう。
中国では、地方にもよるかもしれないが宮保鶏丁の方が知名度が高い印象で、多くの日本人も食べているというのに……
ということで、第8回『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』では「宮保鶏丁(ゴンバオジーディン)」を紹介したい。
とにかくみんなが大好きなピザ。特にネット民はピザが大好きで、個人的には「ラーメン二郎」と並ぶ、2大ネット民殺しグルメだと確信している。許されるのならば毎日でもピザを食べながら生きていきたい……そう願う人も多いハズだ。
だがしかし、言うまでもなくピザはジャンクフードの代表格であり、体のことを考えるとなかなか毎日食べる勇気は出ない。そんなとき知ったのがピザの原型ともいわれる「ピンサ」の存在である。噂ではピザよりヘルシーだと言うが、果たしてどんな食べ物なのだろう?
安いものだと数百円から、高いものだと100万円以上もするワイン。やや乱暴に書くと、ワインは「熟成」することで味や香りが変わるお酒だ。ただ、熟成するにはある程度の時間が必要になるし、そういったワインは値段も張る。熟成ワインを飲むのも楽ではないのである。
そこへ登場したのが、超音波によってワインを熟成できるという夢のマシン『Sonic Decanter(ソニック・デキャンタ)』だ。なんとこの機械、若いワインでもたった20分で熟成したヴィンテージのような味と香りになるのだとか。マジかよ! それが本当なら革命だろ!! というわけで、実際に買って試してみたぞ。
どこまでも果てしなく広がるインターネットの世界。世の中には一体どれだけのウェブサイトが存在するのか? 私(あひるねこ)程度の頭ではまるで想像がつかないが、中にはきっと得体の知れない摩訶不思議なサイトがあるに違いない。
先日こんな話を耳にした。なんでも、仕事中に試すと現実に戻ってこられなくなるサイトがあるという。デスクの上に別世界が出現し、そこから抜け出せなくなってしまうのだとか……。何やら危険な香りがするが、これは試してみなくてはなるまい。そこで実際にアクセスしてみたところ、ヤバイことになったのでお伝えしよう。
2018年3月29日、またまたスターバックスから新作フラペチーノが登場したぞ! その名も『アーモンド トフィー トリプル チョコレート フラペチーノ』。
商品名のとおり「アーモンド味」で「3種のチョコレート」がふんだんに使われたものだ。これまでにもチョコ×アーモンドのドリンクは存在したが、今回は新作シロップを使ったもの。これまでとはちょっと違う味わいになっているのだ。
2018年3月29日、マルハニチロ株式会社が「回転寿司に関する消費者実態調査2018」を発表した。この調査はその名の通り、回転寿司にまつわる様々なデータがまとめられたものだが、やはり気になるのは「人気ネタランキング」だろう。
結果から言うと、今年もやはりあのネタが7連覇を達成! おめでとうあのネタ!! 「どうせマグロでしょ?」と思ったみなさん、今やマグロは回転寿司のエースじゃないんですよ。そう、回転寿司の絶対王者と言えば……!
2000年代、上海に住んでいた日本人の間では、こんなことがささやかれていた。
「中国東方航空と中国国際航空なら、国際の方に乗るべし。機内食がまだマシだから!」東方の機内食はマズイ、これが共通認識だったのだ。マズイかどうかは個人の好みが入って来るが、少なくとも個性的であったのは確かだろう。
さて、10年ぶりくらいに東方航空の上海便に乗ったのだが……あれ、機内食が劇的に変化しているよ……!
当たり前のことだが、「料理」とは食べるためにあるものだ。料理人の手によって誕生したその瞬間から、誰かの胃袋に収まる宿命にある。しかし、あまりにも盛り付けが美しいために、食べるのをためらう一皿も存在する。
東京・代々木『ICON』のハンバーガーもそんな料理のひとつだ。期間限定の「りんごバーガー」(1700円)はまるで高級スイーツのような見た目をしており、かぶり付くのを躊躇してしまう。食べるのがもったいない! でも食べちゃうッ!!
30年もの間、日本のミュージックシーンで活躍し続ける超有名ロックバンドと言えば、ご存じ「B’z」である。シングル曲は「太陽のKomachi Angel」から49作連続でオリコン週間シングルランキング1位を獲得するなど、その勢いはいまだ衰えない。
そんなB’zはライブ活動以外での露出が少ないことで知られるが、このたび何と『B’z ポテトチップス』なる謎すぎる商品が発表された。しかも1つの味は「ULTRA NORISIO味」だというからLiar! Liar! かと疑わざるをえない……!
ローソンなのにほぼ100均! でお馴染み「ローソンストア100」。店舗数はそこまで多くはないものの、食品の多くが100円で買えるのは本当にありがたい。
さて、ローソンストア100といえば、飾り気を一切無視した雑すぎるおにぎりが有名だ。新作が登場するたびにネットがザワつくパワーアイテムである。そこへ今回、新たに2つの仲間が加わったのでお伝えしよう。気になるその中身だが……100円ローソンさん、相変わらず狂っております。
春真っ盛り。東京では桜の花が満開に咲き誇っている。そんな希望に溢れる季節に、このような怪談じみた話をしなければならないのは大変心苦しいのだが、長年その恐怖を胸にしまい続けてきた私(あひるねこ)の身もそろそろ限界である。どうか私の話を聞いていただきたい。
そう、これはなにも昨日今日に始まったことではない。この現象が一体いつ始まったのか、それすらとうの昔に忘れてしまった。恐ろしい……。考えただけで体が震える。なのに、私はこの負の連鎖から逃れることができないのである。中華料理チェーン「日高屋」。あれは、悪魔だ。
祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……どんなに栄華を極めた者にも必ず終わりがやってくる。あの有名な『平家物語』の冒頭句だ。そんな「盛者必衰の理(ことわり)」は人間の話だけではなかった。
「知らないと人生損」とまで言われた激ウマ菓子がひっそりと終売していたのだ! それはUHA味覚糖の『鶏とナッツ炒めのまんま』!! あのネットで話題になった『コロッケのまんま』の姉妹商品である。
本日3月28日は三ツ矢サイダーの日! 私(中澤)は、三ツ矢サイダーを飲むと、子供の頃の夏を思い出す。クソ暑かったあの頃の夏。立ち上る陽炎の向こうに永遠に続くコンクリートの道……夕立ちが通りすぎた後の夕暮れが綺麗だった。
シュワシュワッと爽やかな甘みは、「青春の味」と言っても過言ではないだろう。そんな三ツ矢サイダーで米を炊いたら、ご飯も青春の味がするのではないだろうか。というわけで、三ツ矢サイダーご飯を作ってみることにしたぞ。