大阪王将と言ったら餃子である。店舗で食べるものがウマいのはもちろん、冷凍食品でもフタなしで「羽根つき餃子」を作ることだってできるのだから、そりゃそうだ。水と油がいらない餃子は最近だと珍しくないが、フタなし調理は革命とも言える。
料理の素人でも作れる楽さと安さ、そしてウマさを知って以来、記者はちょいちょいリピートしているのだが、またしても冷食コーナーで気になる大阪王将の商品を発見した。なんと「小籠包」がレンチンだけで作れるというのだ!
大阪王将と言ったら餃子である。店舗で食べるものがウマいのはもちろん、冷凍食品でもフタなしで「羽根つき餃子」を作ることだってできるのだから、そりゃそうだ。水と油がいらない餃子は最近だと珍しくないが、フタなし調理は革命とも言える。
料理の素人でも作れる楽さと安さ、そしてウマさを知って以来、記者はちょいちょいリピートしているのだが、またしても冷食コーナーで気になる大阪王将の商品を発見した。なんと「小籠包」がレンチンだけで作れるというのだ!
最近、記者の暮らす奈良県では、あちらこちらにスターバックスができている。スタバが地方出店に力を入れているという話は、あながち間違ってはいないんだろうなと肌で感じている次第だ。そんなスタバが2019年2月28日、地域限定フードの販売を開始した。
『アメリカンスコーン クランチーチョコレート』など、チョコレートを存分に使った “スコーン” だ。実際に食べてみたところ、コーヒーにめっちゃ合う! 同日発売のドリンク『TOKYO ロースト ムース フォーム ラテ』とも相性抜群だぞ。
昆虫が苦手だ。小学生の頃は素手で捕まえるくらい余裕だったが……いつの間にかダメになってしまった。昔大好きだったカブトムシも絶対に無理で、もし家の中で現れたら自分でも引くレベルの悲鳴を上げてしまうだろう。今ではもう、ただただ恐ろしい存在なのだ。
それはさておき最近、将来の食糧危機を解決する栄養源として「昆虫食」が注目されているらしい。なんでも熊本市内には、昆虫食専門の自動販売機まで設置されたのだとか。昆虫を……食べるだと!? マジのマジで絶対に無理だが、一応現地に足を運んでみることにした。
スタバが、ようやくコーヒー専門店としての本領を発揮したドリンクを出してきた!! そうそう、こういうのを待ってたんだよ! 2019年2月28日より発売開始の『クラフテッド コーヒー ジェリー フラペチーノ』はがっつり苦く、エスプレッソを存分に感じられる大人向けのドリンクなのだ。
そして、同日発売の『TOKYO ロースト ムース フォーム ラテ』もぜひとも飲んでほしい。個人的にはこちらのラテ、「スタバ史上最強にウマいんじゃない?」と思っている。今シーズンのスタバドリンク、コーヒー好きにはたまらないぞ。
マヨラーのみんなに朗報だ! 2019年3月28日、自宅でふわトロな「生マヨネーズ」が作れるマシンが発売されるぞォォォオオオオオーーーッ!!
タカラトミーアーツが開発したそのマシンの名前は『究極のMYO』。以前に発売された、たまごかけごはん専用マシン『究極のTKG』や、究極の納豆を追求した『究極のNTO』に続く “究極シリーズ” の最新作とのこと。今回は特にウマそうだから、マヨラーはマジ要チェックだ!
キタキタキターーーーー! 「夜マック」が昼にキタぁぁぁぁぁぁあああ!! 別に錯乱しているわけではないぞ。プラス100円でハンバーガーのパティを “倍” にできる「夜マック」が、なんと昼の時間帯でも解禁されるというのだ。
これにより、本来は夜だけのお楽しみだったはずの「倍バーガー」が、午前10時30分という早い時間から体験できるようになる。いや、もはや朝ですやん! 朝から倍ですやん!! ビッグマックもフィレオフィッシュもてりやきも、ぜ~んぶ倍ィィィィイイ!
先日、いつものごとく居酒屋で飲んでいた時のことだ。瓶ビールやシャンディーガフと並んで、 “もっこり” と言う文字を見付けた。「……?」冴羽獠(さえばりょう)でも出て来るのかしら。
そんなことを思いながらモノは試しだと、さっそく注文してみた。すると薄っすら黄色がかった、ヤクルトのような見た目のドリンクが出て来た。飲んでみると、なるほど納得。アレとアレを組み合わせたお酒だったのだ。自宅でも簡単に作ることができる上に、飲みやすくてコレは良いではないか。
マクドナルドのレギュラーバリューセットも500円以上する時代。ランチは1000円覚悟も致し方ない。なかなか庶民にとっては厳しい時代だが、平然とワンコイン以下のメニューが並ぶ立ち食いそば屋は庶民の味方と言えるだろう。
そんな立ち食いそば屋にしてもコスパの良すぎる店があった。270円で大盛そばがあふれ返る! これぞ立ち食いそば界のジャンヌ・ダルク!!
家で不意に見つけると嬉しくなる、独特の存在感を放つお菓子・ロッテの『チョコパイ』。1983年に発売され、約36年の歳月が経った今も愛され続けるロングセラー商品である。
本日2019年2月26日、そんな『チョコパイ』が7年ぶりのリニューアルを果たして登場した。──ということで、筆者はさっそく最寄りのスーパーで同商品をGET。事前にストックしていた旧商品と食べ比べてみたので、感想をお伝えするゾ!
回転寿司屋でありながら、寿司屋の概念にとらわれないメニューを提供し続けている「くら寿司」が、ついにあのメニューに手を出した。それはハンバーガーである。どういう商品開発会議を経たら、「ヨシ、次はハンバーガーだ!」という結論に至るのか、まったく想像がつかないのだが、とにかく2019年3月1日より発売開始となる。
それに先立って2月25日、東京・渋谷に期間限定のポップアップショップをオープンした。くら寿司のハンバーガー屋という訳のわからないお店に行ってみた結果……。
「デカ盛り」、それは魅惑の言葉である。その言葉を聞いただけで、人は何かしらの興味を持つ。デカいのか? そんなにデカいのか? 食えるのか? 無事に完食できるのか? ただデカいというだけではなく、その言葉の向こうには料理を作る人と、それを食う人の静かな、しかし熱い戦いが待っている。
東京・調布市では、10店舗が参加しているデカ盛りの祭典が開催されている。「第5回デカ盛りウォークラリー」だ。今年私(佐藤)は、ついにその熱い戦いに参加することにした……。最初に挑戦するのは、総重量3.3キロの丼である。
日本の国民食とも言えるカレーとラーメン。どちらも好きな人はいても、どちらも嫌いな人はきっとそう多くはないだろう。
そこでご紹介したいのが、札幌市東区にある人気店「ラーメン優月」である。ここは味噌・塩・醤油といったオーソドックスなラーメンも提供しつつ、カレーラーメンやカレーライスが看板メニューとなっている。
ここだけの話にしておいてほしい。何しろ、毎日のように在庫が減っている。これは1人、また1人と確実にそのウマさに気づいている証拠……。何のことかというとセブンイレブンで売っている「豆乳きなこ」のことである。
個人的な話で恐縮だが、もはや豆乳きなこは私のルーティンの1つ。毎朝飲まないと、1日がうまくいかない体になっている。ただ、買い続けて約2カ月、あろうことか最寄りのセブンイレブンで在庫ゼロの日が来てしまった。
長崎ちゃんぽんと皿うどんの2枚看板で、全国約800店舗を展開するリンガーハット。国産野菜の安心感、安定のウマさ、そしてリーズナブルな価格……。どれを取っても隙が無いありがたすぎる飲食チェーン店の代表格である。
私(P.K.サンジュン)は過去に何度もリンガーハットで食事をしてきたが、1つだけ注文したことがないメニューがある。それが「餃子定食」だ。……というか、リンガーハットでわざわざ「餃子定食」を注文するヤツなんているのか? これは確信を持って0人説を唱えたい……。
これはウマいなぁ。これまで数々の冷凍食品を食べてきたが、久しぶりに震えるくらいウマい商品に出会うことができた。まさかの……というと失礼だが、トップバリュの「カオガパオ」がそうだ。
お値段429円(スーパーで購入)。トップバリュといえば安い商品が揃っているイメージ。しかも、冷食で400円オーバーのものはそこそこ高いので敬遠してしまいがちになる……ところではあるのだが、買って食べてみたら最高以外なにものでもなかった。この味なら429円でも安い!
海を渡る、空を飛ぶ、月へ行く……。人類の夢に終わりはない。カルピスが無料で出る蛇口もまた、人類永遠の夢と言えるだろう。想像してみてほしい。ひねった蛇口からカルピスが出てくる光景を。これ以上に素晴らしい出来事があるだろうか? いや、ない。
そんな人類の夢が、2019年2月22日にどうやら実現したらしいのだ。カルピスブランド100周年施策の一環として、全国9カ所で展開される「カルピスじゃぐち」。あなたの街にも、このハピネスがやって来る……!
コーラ……それはもはや人類にとって定番の飲み物。かつてインドでは、飲み水がないのにコーラは行き渡っていたなどという話もあったレベル。それゆえだろうか? トチ狂ったとしか思えないようなフレーバーが定期的に出るのもコーラである。今までも きゅうり やら小豆やらと変り種は色々あった。
しかし今回紹介するのはぶっちぎり。まさかのカニフレーバーのコーラ。名前もそのまま『カニコーラ』である。思いついたヤツは相当ヤバいと思うし、GOサインを出したヤツもブッ飛んでいるとしか思えない。まさに狂気を体言したかのようなコーラ……だがそれがいい!
「しゃぶしゃぶに牛肉は不要。豚肉も不要。……『不要』というのはちょっと言い過ぎだとしても、牛肉と豚肉の存在ゆえに、しゃぶしゃぶのポテンシャルを見誤っていたのは間違いない。エースと4番の凄さに目を奪われて、チームとしての強さに気づかないように……」
──という気持ちになったのは、私が1080円の「しゃぶしゃぶ」を食べ終わったあとのこと。そのしゃぶしゃぶには、牛肉が無い。豚肉も無い。メインは鶏肉。だからこそ1080円(税抜)と安いのだが、安いからイマイチかというと……そんなことは全然無かったのである。