「グルメ」カテゴリーの記事 (506ページ目)
各地で梅雨明けを迎えている日本列島。これからの季節、ご家庭によって必需品になってくるのが「アイスコーヒー」だ。個人的にホットコーヒーならドリップやマシンを使っているが、アイスコ―ヒーは出来合いのリキッドタイプを利用している。
中でもコストコ会員の方にオススメなのが、山本珈琲『冷の珈琲 無糖』。実はコストコにはその他のアイスコーヒーもあるのだが、私(P.K.サンジュン)的には「コストコのアイスコーヒーはこれが正解」だと確信している次第だ。
回転寿司チェーンであるスシロー。季節柄、現在はネタに鰻が登場している。タッチパネルを見ると、にぎりで「うなぎの蒲焼き(150円)」や「九州産うなぎ(300円)」、あと地域限定で「うなきゅう巻き(150円)」なども。まあ、寿司屋だから鰻も基本、寿司ネタなわけだが……
そんなスシローで「ひつまぶし」が食べられることをご存じだろうか? しかも、これがメチャ高コスパなのである。
酒のアテといえば “サラミ” だよね、という人は少なくないと思っている。ジュワっとした脂身と塩っ気が最高に酒に合うので、つい手を伸ばしてしまうんだよな。
しかしこのたび、そんな今までのサラミへのイメージが覆される、一風変わったサラミに出会った。その名も『サラミチップス』といい、パリッとした軽やかなサラミなのだ。これはなかなか新しいぞ……!!
訓練された “かつや者” ならば当然知っていると思うが、「かつや」が期間限定で発売する弁当メニューの多くは、容器のフタが閉まらないというアホな理由からご飯の大盛りが不可となっている。なら閉まるように調整せいやという話だが、改善の兆しはいまだ見られない。
それどころか今回、いよいよ「かつや」はご飯を置き去りにしようとしているのだ。というか、置き去りにした状態ですでに発進してしまった……! 茶色いおかずをブチ込みすぎるあまり、ご飯のスペース確保に失敗した無計画暴走特急『全力おかず盛り』、衝撃のデビューである。
あちぃ……あちぃよ……梅雨が明けた途端、猛暑に切り替わった日本列島。毎日のように熱中症予防が呼びかけられており、外を歩くだけで体力が奪われてしまう。こんな時こそスタミナ飯を食べたい!
何かパンチの効いた麺類はないものか。スーパーを彷徨っていたところ、おあつらえむきの商品を見つけた。ずばり、大宮の人気店「狼煙(のろし)」の豚骨魚介カレーまぜそばがそう。その場でググったらどうやらジャンクさをウリにしているようなのだ。これは期待!
大阪の地下鉄って本当に難しい。ただでさえ梅田と大阪の位置関係が難解なのに、すぐ隣には「大阪梅田」まであって余計に混乱する。巨大な地下街へ迷い込むと一発で現在地を見失うので、私はどれほど暑くても絶対に地上を歩くことにしている。
さて……そんな大阪梅田駅そばの老舗『大阪新阪急ホテル』が今、ナニワのネコ好きたちの聖地と化しているらしい。一体どういうことか? 考えても仕方がないのでさっそく現場へ急行だ。
キャンプで大人気の「メスティン」に米1合と水200mlを入れて30分吸水させた後、ダイソーの固形燃料に火をつけたら放置。火が消えてからタオルに包んで15分蒸らせば……ホカホカご飯の完成だ。ほとんど自動で美味しいご飯が炊けてしまう。
今回ご紹介する簡単キャンプ飯は、ご飯を15分ほど蒸らしてる間にチャチャっと作る……「ガーリックバターステーキ丼」である! メスティンに乗っけて食べたら昇天確実レベルの美味しさ。もちろん普通にドンブリ飯でも作れるので、ぜひ多くの人に試してもらいたい。
どうやら丸亀製麺の「丸亀うどん弁当」がメチャメチャ売れているらしい。発売開始からおよそ3カ月で700万食を突破したというから、まさに “爆売れ” と言っても過言ではあるまい。確かに「丸亀うどん弁当」はコスパ最高だもんなぁ……個人的にも大変お世話になっております。
そんな「丸亀うどん弁当」のニューフェイスが、2021年7月21日(水)から発売開始となった『丸亀こどもうどん弁当』だ。こども……子供? ふむ、読者も記者もおっさんだらけのロケニューには関係ないか……と思いきや、あの男が声をかけてきたのである。
これから紹介するステーキを販売しているのは、2021年7月20日時点で「いきなり! ステーキ(以下:いきステ)」の東京・有楽町店のみ。よって今はほとんどの店舗で食べられないのだが、将来的には同チェーンのレギュラーメニューとなる可能性がある。
実際に食べてみて、それだけのポテンシャルがあるような気がした。なにせ、まず安い。それでいて、ファミレスの類似メニューと比べたら味の面で勝っている。つまるところ、コスパがすこぶるいい。もはや、いきステの「隠れコスパ王」と言ってもいいのではないだろうか。
引っ張るのもアレだから、さっそく発表しよう。そのメニューの名は……
「回転寿司屋で寿司を食わない人」が増えているという。なぜなら大手チェーンでは寿司以外のメニューが充実しているからだ。とくに若い人の間では、寿司屋にお茶をしに行くケースもあるらしい。その流れが焼肉チェーンにも来そうだぞ!
というのも、2021年7月20日より販売開始となった、「牛角のプリン」がうますぎるからだ!! 実際私(佐藤)はこの日、肉を1皿も頼むことなく、店を後にした。もう牛角で肉を食っている場合ではないかもな……。
焼肉ライクを運営する「ダイニングイノベーション」は2021年7月20日、東京・代官山にチキンバーガーの専門店「ドゥーワップ(DooWop)」をオープンした。同社のハンバーガー専門店といえば2020年11月、「ブルースターバーガー」を中目黒にオープンしている。それに続く2店舗目は一体どんな店なのか? 開店初日に行ってみたぞ!
そこで私(佐藤)は恥ずかしながら開店1号の思わぬ失態をやらかしてしまった……。
このところ、カレーパンがブームなのだろうか。こういうのも先日、地域限定ではあるもののセブンイレブンが「お店で揚げたカレーパン」の販売を開始。そしてホリエモンこと堀江貴文さん発案のカレーパンも右肩上がりで店舗を増やしているらしい。
その名も「小麦の奴隷」。株式会社こむぎのが運営するベーカリーショップでちょっと変わった名前なのだが、2021年7月20日に当編集部から程近いところにも新しい店舗がオープンした。カレーパングランプリ2020で金賞を受賞したみたいだし、これはいっちょ食べてみるか!
都会の喧騒から少し離れたところに、古民家でのんびりと過ごせるカフェがあるという。しかも、なんと「推し」と一緒に楽しめるカフェなんだとか。筆者の「推し」は二次元キャラクターだが、推しの次元に関係なく楽しめるらしい。何それ気になる。
もちろん「推し」がいなくても美味しいものを楽しみながら過ごせるようだが、どうせなら存分に楽しみたい。ということで早速、「推し」を連れて行ってみた。
宮崎の郷土料理のひとつに “冷や汁” がある。記者は福岡出身であるが、福岡でも冷や汁をよく食べる。なんなら宮崎の郷土料理と知らずに、九州全域で食べるものと思っていたくらいだ。
そのくらい馴染み深いものでありながら、実はあまり好きではなかった。しかしながら、つい先日「冷や汁ってめっちゃ美味しいやん」と気付いてしまった。それもこれも、無印良品の『ごはんにかける 宮崎風 冷や汁』を食べたからである。
近年の純喫茶ブーム、それに拍車をかけたのが東京・中野に誕生した「不純喫茶ドープ」である。すでに都内に2店舗を展開していたのだが、新たにラフォーレ原宿に出店していた! 新店は初のスタンディング形式で、テイクアウトでプリンも持ち帰ることができるそうなので、さっそく行ってみたぞ!

















































