新年が始まって以来スシローは異常だった。鰻、フグ、トロとこれでもかと豪華ネタを繰り出していたのである。その様相は、まさに祭り。だが、1年に1度の地車祭りだけしかエンタメがない町で育った私(中澤)は知っている。日常があるからこそ祭りは尊いものだということを。
2022年2月9日からスシローで開始された『東北三陸うまいもん市』は、そんな新年の狂乱から正気に戻ったようなキャンペーン。「これぞいつものスシロー」と安心感すら覚える内容だが、はたしてコスパ的にはどうなのか? 全部食べてみた結果……。
新年が始まって以来スシローは異常だった。鰻、フグ、トロとこれでもかと豪華ネタを繰り出していたのである。その様相は、まさに祭り。だが、1年に1度の地車祭りだけしかエンタメがない町で育った私(中澤)は知っている。日常があるからこそ祭りは尊いものだということを。
2022年2月9日からスシローで開始された『東北三陸うまいもん市』は、そんな新年の狂乱から正気に戻ったようなキャンペーン。「これぞいつものスシロー」と安心感すら覚える内容だが、はたしてコスパ的にはどうなのか? 全部食べてみた結果……。
かつて「週刊プロレス」を愛読していたみなさんにお伺いしたい。あなたは『ワンダ 週刊プロレス缶』と聞いてどうお感じになるだろうか? 率直に私、P.K.サンジュンは「頭がおかしい」「考えたヤツ誰だ」「売れるハズがない」と思わずにいられなかった。ところが……。
インターネット上で見る限り、その『ワンダ 週刊プロレス缶』が売れまくっているらしいのだ。正直に申し上げて「ウソつけよ!」としか思えないが、これはかつて週刊プロレスを愛した人間として確かめねばなるまい──。
ラーメン屋の店主にとって一番の見せ場となるのは “湯切り” だろう。「天空落とし」や「ツバメ返し」などと名付けられた華麗なワザはよく知られているが……最近じわじわと注目を集めているのが、あまりにもダイナミックな「アクロバット湯切り」である。
アクロバット湯切りを披露しているのは、埼玉県所沢市「博多らーめん ひまわり」の店主。カウンター越しに厨房をのぞいたら「宙を舞う麺」が見られるそうだ……気になったので行ってみたところ、圧倒的なスペクタクルショーが繰り広げられていたので報告したい。
酒はほぼ飲まない。だって、しんどいやん。酔ってる最中は体がダルイし翌日は重いし。制御のきかなさが好きではないのだ。そんな私(中澤)は酢呑みである。晩酌を酢でしている。だって、しんどくないやん。
これまで飲む時はりんご酢だった。自然な甘みでありながらジュースみたいだから好きなのである。そんなわけで、近所のスーパーでりんご酢を探していたところ、桃やパイナップルの酢が販売されているではないか! マジかよ!? 酢ってりんごとブルーベリー以外からも作れたの!?
コーヒー専門店のスターバックスには魅力的な商品があふれている。とくに「フラペチーノ」は新商品が出るたびに話題になるほどだ。白湯(さゆ)が飲めるの点も個人的に評価したい。
そんなスタバの限られたお店で「ピザ」が食えるのをご存じだろうか? 何を食ってもハズレのないスタバだけあって、ピザも当然美味い! 全店で提供して欲しいレベルだ。
もしかしたら、もしかしたら、ついにペヤングが本気を出した……のかもしれない。というのも、2022年2月7日から発売開始となった新商品『ペヤング たこめし風やきそば』のクオリティが異常なほど高いからだ。
当然どの商品も本気で開発しているに違いないが、いわば本商品は “超本気” とでもなるだろうか? それほど『ペヤング たこめし風やきそば』は、圧倒的な再現度を誇る新商品だったのである。
スターバックスで、2022年のバレンタイン向けドリンクとして大人気発売中の『トリプル 生チョコレート フラペチーノ』と『ベイクド&クリーミー 生ホワイトチョコレート フラぺチーノ』。
みなさんは、もう召し上がっただろうか。実はこの両商品が売り切れた時にのみ登場するドリンクがあるらしい。その名も『ダブル チョコレート フラペチーノ(税込640円)』というそうだ。さっそく記者も飲んでみたので詳細をお届けしたい。
全国6000万人の「呪術廻戦」大好きっ子のみんな! 並びに全国3000万人のおっさんたち!! ……待たせたな? 本日2022年2月8日から「呪術廻戦」と「ビックリマン」の強力コラボした『呪術廻戦マンチョコ』と『劇場版呪術廻戦0マンチョコ』が発売開始となったゾォォオオオ!
ここ1年ほど「もっともアツい漫画の1つ」を言われる呪術廻戦と、ここ40年ほどかつての少年(現おっさん)たちを殺しまくっているビックリマンがコラボするなんて……! これは全力コンプリート案件である!!
待ってた……という言葉はこの時のためにあったのかもしれない。原材料の輸入遅延により、長らくSサイズのみの販売となっていたマクドナルドの『マックフライポテト』だが、昨日2022年2月7日よりついに全サイズでの販売が再開されたのだ。待ってた……!
マックがポテトM・Lの販売を休止したのが今年1月9日。約1カ月間とはいえ、マックのポテトを愛する者たちにとっては永久(とわ)くらい長い時間であったことだろう。私(あひるねこ)もその一人である。これは……今すぐ食べねばなるまい!
思い込みというのは実に恐ろしいもので、ときに “人生半分損したり” もする。
正直、私は人生半分損していた。これまで10年以上も新宿近辺に勤めていながら、しかも黄色と黒の看板をしっかりと視界に入れておきながら、なぜかそこを「カレー屋さん」だと思い込んでいたのだ。
お店の名前は「らんぶる」。その日、なんとなく、入ってみた。本当に、なんとなく、だった。地下へと続く薄暗い狭い階段を降って行くと……
スタバの定番といえばコーヒーだが、隠れた人気を誇るのが「チャイ ティー ラテ」。
以前、姉妹サイトのPouchで「スタバで好きな定番メニューのアンケート」を取った際、ライター16人中3人が「チャイ ティ ーラテ」を挙げていた。
寒い季節に飲む、スパイスのきいた甘いチャイは最高。そんなスタバのチャイ好きに教えたい……。全国の2店舗でしか飲めない「ジャパニーズ チャイ ティー ラテ」というメニューがあるのだ!
これがとんでもなく美味しかったのでチャイ好きは注目である!
コメダ珈琲店と言えばお茶うけの豆菓子だ。絶妙な塩加減が小豆小町にもピッタリ。甘いものOKな人にはこの組み合わせはマジでオススメである。
そんなコメダの豆菓子が現在「鬼滅の刃」とコラボしていることはご存じだろうか。2022年1月20日から数量限定で販売開始となったこの『「鬼滅の刃」デザイン豆菓子(10個入り1セット税込み420円)』。第三弾でついに煉獄さんが登場したためダッシュで行ってみた。壱ノ型不知火!
ファミレスの中でもパフェのクオリティに定評のあるロイヤルホスト。真夏の「メロンヨーグルトジャーマニー」や先日紹介された「苺のブリュレパフェ」などなど、専門店にも劣らぬ美麗なパフェをシーズンごとに出している。
もしもロイホでパフェを食べるなら……圧倒的に平日の昼下がりをおすすめしたい。なぜなら平日の午後限定で「アフタヌーンメニュー」という超お得なセットを提供しているからである!
2022年2月現在「4大回転寿司チェーン店」とは、スシロー・はま寿司・くら寿司・かっぱ寿司を指す。個人的にはスシローが頭3つ分くらい飛び抜けている印象があるが、果たして本当にそうなのだろうか?
もしかしたら「スシロー」を愛するがあまり、他の回転寿司店の良さに気付いていないのでは? そこで始まったのがこの企画『4大回転寿司ガチ食べ比べ』である。第1回は圧倒的人気No.1ネタ「まぐろ」編をお届けしたい。
「東京ばな奈」という菓子がある。東京土産として有名な人気商品だ。筆者は東京生まれ東京育ちであるにもかかわらず、食べたことがない。以前から食べたいとは思いつつ、なかなか実食までは至らずにいる。
東京以外に住んでいる方なら、土産に買って食べたり貰ったりすることもあるだろう。しかし東京人はその潮流から外れがちである。最近ふと思ったのだが、むしろ東京に居着いている人間ほど「東京ばな奈」の体験が抜け落ちやすいのではなかろうか。
つまりは「東京ばな奈」のドーナツ化現象である。バナナなのかドーナツなのかややこしくなってきたが、ともあれ筆者はこうも思った。自分が「東京ばな奈」を初実食し、その魅力を伝えることで、少しでもこの現象を改善できる可能性も残されているのではと。
日本ハムといえば? そう聞かれたらプロ野球が話題の今だと「新庄ビッグボス」だと答える人が多そうだ。しかし、負けないくらい票数を集めそうなのがシャウエッセン。それもそのはず1985年からウマさは変わらず、いつ何時でも安定の味を提供してくれる存在だからだ。
パンに挟んでよし、鍋に入れてよし。何なら単品で食べてもよし。そんな具合に用途が幅広いのもシャウエッセンのいいところだが、冷凍食品で「シャウエッセンドッグ」という商品があることをご存じだろうか?
広島のお土産と言えば、もみじ饅頭。広島県出身の筆者は、これまで複数のメーカーが出す様々な味のもみじ饅頭を購入して食べ比べてきた。
今回はその中でもダントツにオススメしたい、ちょっと変わり種な “大人向けもみじ饅頭” をご紹介させて欲しい。
「普通の饅頭にはもう飽きた」「パサパサした饅頭が苦手」なんて方には特にオススメだぜ!
ここ最近の社会状況を見ていると、時短営業によってまたしても夕食難民が増えそうな気配がする。かといって、仕事が早く終わるわけ無いし、自炊する気持ちも時間も無い……
って人のために、今回は私が思う「マジで優秀なコンビニ飯」を紹介したい。引っ張るのもアレなのでいきなり言うと、セブンイレブンの『ジューシー鶏つくね(税込300.24円)』である。
日本全国どこで食べても美味しいファミリーレストラン。冷静に考えて、どこで食べても “ほぼ同じ味” とは恐れ入る。リーズナブルかつ安定感のある味わいは、企業努力の結晶に違いない。ファミレスでお仕事されているみなさん、本当にありがとうございます!
さて、そのファミレスの最高額メニューを片っ端から食べていくこの企画『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』の第18回目には「ステーキのどん」が登場だ。果たして、ステーキのどんの最高額メニューはどんなお味なのだろう?