コロナウイルスが流行し始めてというもの、とんと遠出をしなくなった。以前はちょくちょく足を運んでいた東京も、ご無沙汰である。
そんな記者のような地方民にも嬉しい福袋が『東京みやげ福福セット』だ。JR東日本クロスステーションが販売する商品で、大人気。瞬く間に売り切れたがなんと、2022年1月1日より追加販売があるとのこと。まだ間に合うぞっ……!!
コロナウイルスが流行し始めてというもの、とんと遠出をしなくなった。以前はちょくちょく足を運んでいた東京も、ご無沙汰である。
そんな記者のような地方民にも嬉しい福袋が『東京みやげ福福セット』だ。JR東日本クロスステーションが販売する商品で、大人気。瞬く間に売り切れたがなんと、2022年1月1日より追加販売があるとのこと。まだ間に合うぞっ……!!
福袋と言えば「何が出てくるかわからないワクワク感」が醍醐味であるが、一方で前もって中身がわかっているタイプの福袋も人気が高い。それだけ失敗したくない人が多いということだろう。かく言う筆者もその気質である。
「後者を選ぶくらいなら普通に商品を買えばいいのでは」と思われるかもしれないが、違うのだ。たいてい普通に買うよりも安く済むし、失敗したくはないが「福袋という非日常」も欲しているのだ。後者を選ぶ者は皆、安定志向の皮を被った餓狼(がろう)なのだ。
今回、そんな餓狼に最適な福袋を入手したのでご紹介したい。その名も「成城石井バイヤー厳選食品 7点セット」である。
冷凍食品の中でもワンランク上な印象のある「Picard(ピカール)」。フランスの冷凍食品専門スーパーマーケットのものとあって、普段だとなかなか手を出しにくい価格帯ではある……のだが、お得な福袋となれば話は別!
何しろ通常価格だと税込7595円のところ、なんと2595円引きの福袋特別価格5000円ぽっきりで売っているのである! これはゲットするしかあるまい……!!
大晦日っていつも不完全燃焼だ。もの凄い特別な日オーラを出してるのに、私(中澤)自身は、毎年その特別さをあまり堪能できずに終わってしまうのだ。紅白を見てはチャンネルを変え、ガキ使を見てはチャンネルを変え、いまいち実感を感じないまま年が明ける。
もう年越しそばをどこかに食べに行くのも面倒くせえ! でも、ちょっとぐらい気分は味わいたい。そんな時の強い味方がカップそばだが、コンビニにどん兵衛を買いに行ったところ、同じ日清から『神田まつや 鶏南蛮そば(税込232円)』というものが発売されていた。
2021年もあますことなくスタバの新作フラぺを飲んだぞ! まったりしたもの、さっぱりしたもの、色いろなタイプがあった。総じて文句のつけどころがなく、さすがは世界のスターバックスだと感心する。
もう一度飲みたいものばかりだが、仮に再販が叶うならばどうだろう。甲乙つけがたくはあるが、記者の独断と偏見により敢えて “5つだけ” 選んでみることにする。それでは、いってみよー!!
今開催中かつ、つい先日報じた「年末年始豪華ねた祭り」をもって、毎月恒例と化した2021年の はま寿司のフェアレビューは幕を閉じた。「年末年始豪華ねた祭り」は1月10日まで開催中なので、読者の皆さんは是非とも期間いっぱい堪能してほしい。
それにしても、毎度あの手この手の美味い寿司を繰り出してくるはま寿司。基本的にどれも美味かったが、せっかくなので個人的に最高だったものをピックアップしてみることに。
最近「福袋」ならぬ「復袋」が人気だ。復袋とは “復興福袋” の略で、簡単に言えば、全国各地の名物を詰め合わせたセットのこと。フードロスを減らしたい地元と、お得に商品を手に入れたい方、復興支援をしたい方をつなぐセット商品である。
そんなわけで、ちょい前まで福岡県民だった私は「福岡県応援 福よか箱 6点セット(5000円)」を購入。こちらグルメ大国・福岡の “よかもん” を詰め込んだ最強セットなのだ。開封した瞬間からテンションがぶち上がる無敵のラインアップをぜひご覧ください。
イタリア料理チェーン店『カプリチョーザ』の福袋を、今年(2022年)も無事に購入した。昨年(2021年)はちょっと冒険をしていた印象を受けるが、今年はまた元のスタイルに戻ったようだ。
例によってデザインよしサイズ感よしなトートバックに、金券などが入っているぞ。金券のみで購入分のもとはとれるので、カプリによく行くという人は買って損なしだ!
長崎ふっこう福袋(税込5000円)を楽天市場で購入してみた。恥ずかしながら長崎県に足を運んだことがない私(ひらじ)は「ちゃんぽん」「カステラ」のイメージが強すぎて、他の名物がパッと出てこない。
この福袋は長崎のお土産や名物が詰め込まれているため、新たな長崎に出会えるはず……プチ旅行気分でワクワクしながら開封してみようと思う。
カジュアルなカフェでありながら本格的なお茶を楽しむことが出来るnana’s green tea(以下 ナナズ)。ご飯ものやスイーツも取り扱っていて、お店も適度にオシャレなため、なにかと使い勝手の良いカフェの1つだ。
そんなナナズも例年福袋を販売している。年によって内容は異なるようだが、今年の5000円と3500円の福袋はどちらも食べ物と雑貨のバランスがとれたナナズユーザー必見の内容となっている。
2021年のペヤングはまだ終わっていなかった──。つい先日、年越しそばを連想させる「ペヤング ペタマックスたぬきそば風」が発売されたことから、今年のペヤングはもう打ち止めかと思われていた……のだが。
なんと年の瀬も年の瀬の2021年12月27日に、新商品『ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立てやきそば』が発売開始となったではないか。なんという往生際の悪さ、そして謎のホルモン──。いったい何を考えているんや……!
何かがおかしい。最近の東京チカラめしは、何かがおかしいのである。2021年11月のメニューリニューアルで、唐揚げ8個 × 目玉焼き8個のイカれた定食を出したり、系列店では唐揚げ10個 × 目玉焼き10個のメニューを出していたリ……。
ちょっと吹っ切れたのかな? なんて思ってしまう。
そんなチカラめしも福袋に参戦! すでにオンラインストアで販売しているんだけど……。私(佐藤)が購入した直後に、トンデモない福袋の販売を開始したーーー!
博多で明太子を作り続けて50年目を迎えた「かねふく」。仕入れから製造まで全て自社でおこなっているから、味も粒立ちも良い明太子を作り出せるんだって。
その自慢の明太子をたっぷり味わえる福袋が、今年はネット限定で3種類販売されている。今現在(2021年12月28日)も全種類販売中なので、年始の食卓を豪華にしたい人は要チェックだ!
毎年大人気な『ゴディバ(GODIVA)』の福袋。年によって大きな違いはなく、逆にそこが安心できて良かったりもする。商品を入れてくれる、トートバッグも丈夫で可愛いしな。
しかしそれがどうしたことか、今年(2022年)は大きくスタイルを変えてきた。いきなりの変化球に若干、動揺しつつも無事購入。詳しくは以下をご覧いただきたい。
ロイホことロイヤルホストなどの飲食店を展開するロイヤルホールディングス。同ホールディングスが手掛ける、フローズンミール(要するに冷食)『ロイヤルデリ』も福袋を発売した。
たまたま発売日に発見した記者は、ポチっと購入。ただし大人気だったようで、すでに売り切れている。来年(2023年)に備えるためにも、気になる中身は以下で要チェックだぜ!
紅茶専門店『カレルチャペック』の福袋は、茶葉の内容はもちろん “それ以外” も楽しみだったりする。どういうことかというと例年、全体的な雰囲気が可愛らしいのだ。
2022年も期待を胸にいざ開封。一瞬「おやっ?」と不安にさせておいて、まさかのどんでん返し。いつにも増してノベルティが充実しており、満足度120%だ。気になる中身は、以下をご覧あれ!
いくつになっても “年越しの瞬間” は特別である。年越しそばを食べたり、除夜の鐘を聞いたり、だいぶ意味不明だが、ジャンプをして「年明けの瞬間は地球にいなかった」と自慢したり……とにかく、おめでたい正月を気持ちよく迎えて「良い1年に」と願いたくなるもの。
そんな特別な瞬間を宇宙で(さっきのジャンプではなく)美しい地球を見ながら迎える方法があるのはご存知だろうか? 宇宙からのカウントダウンに参加して、希望に満ちた新年を迎えたい方は必見である。もしかしたら史上最高にロマンチックな年越しになるかも……!
年末のコストコはスプラッシュマウンテンくらい並んでいる──。タイミングにもよるが、私、P.K.サンジュンの経験上、これは結構マジである。何年か前、入店して10メートルのところからレジの行列が出来てたなぁ。
それはさておき、私は今年も月1ペースでコストコに足を運んだ。そこで今回は「本当に買って良かった~」と心の底から思った超優秀な商品を5つご紹介したい。次回以降の買い物の際、ぜひ参考にしてくれよな!
ここ数年、タリーズの6000円福袋はスタバ福袋に劣らないクオリティーであったように思う。なぜなら、無料ドリンクチケットの枚数はスタバより多く、グッズも比較的充実しており、それでいて価格はスタバより安く、なにより入手するのはスタバより簡単なのだから。
そのため、タリーズの福袋は穴場的存在であり、隠れ王者であり、スタバファンにとっては「抽選に落ちたときの救世主」と言っても過言ではなかったように思う。
では、今年のタリーズ6000円福袋はどうかというと……え? 福袋を開封する前、というか事前情報が公開された段階で「ちょっと待ってくれ!」となってしまった。何があったかというと……