ファミレスの最高額メニューを片っ端から食べていくこの企画『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』も第19回目を迎えた。正直、この企画を実施するまでは「和食ファミレス」とは無縁な生活を送っていたが、世の中にはまあまあな数の「和食ファミレス」が存在する。
今回お届けする「和食さと」もその1つで、エリアによってはさほど馴染みがない、もしくは「全く知らない」という方もいらっしゃるハズ。だがしかし、実は和食ジャンルではもっとも店舗数が多いファミリーレストランらしいのだ。
ファミレスの最高額メニューを片っ端から食べていくこの企画『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』も第19回目を迎えた。正直、この企画を実施するまでは「和食ファミレス」とは無縁な生活を送っていたが、世の中にはまあまあな数の「和食ファミレス」が存在する。
今回お届けする「和食さと」もその1つで、エリアによってはさほど馴染みがない、もしくは「全く知らない」という方もいらっしゃるハズ。だがしかし、実は和食ジャンルではもっとも店舗数が多いファミリーレストランらしいのだ。
私事で恐縮だが、ロッテの「チョコパイ」がたまらなく好きである。食べるだけで幸せになれるし、子供の頃からこよなく愛している。
小学生時代、友人が遊びに来ると我が家ではオヤツに「チョコパイ」が出た。やがて筆者は友人の来訪よりも、その際「チョコパイ」にありつけることの方を楽しみにし始め、次第に周囲の友人の顔が「チョコパイ」に見えるようになったという恐ろしくも最低な逸話がある。
そんな筆者を含む全国津々浦々の「チョコパイ」好きに朗報だ。2022年1月25日、「チョコパイ」史上初となる新商品が発売された。その名も「ピンクチョコパイ<贅沢いちご>」である。
webニュースのライターたるもの、常に流行には敏感でいたいもの。ある日テレビを見ていたら、これから「チキンバーガー」が流行ると紹介されていた。
……チキンバーガーブーム、いまのところ実感がない。しかし数年前に雨後の筍のように乱立したタピオカ専門店の跡地が、唐揚げ専門店に変わりつつあるので、あながちウソでもないのかもしれない。
そこでテレビで紹介されていた「ラッキーロッキーチキン」というチキン専門店にさっそく足を運んでみたのだが……信じられないメニューがあった。
その名も「ストロベリー&クリームバーガー」。なんとチキンバーガーに生クリームと苺ジャムがのっているのだ!
一部の店舗でテストメニューを販売する飲食チェーンは珍しくない。我らが松屋もその一つである。企業によっては告知をせずに実施していることもあるが、松屋の場合、SNS等で積極的に情報を発信してくれるのでありがたい。
さて、そんな松屋が先日、新たなテストメニューの販売をスタートした。全国66店舗でしかお目にかかれないという希少で貴重な限定商品、その名も『ラタトゥイユカレー』だ!
どうも回転寿司界には四天王がいるもよう。そのまま書けば「回転寿司四天王(かいてんずししてんのう)」とバトル漫画の必殺技みたいな文言になるが、ひとつは言わずもがな「スシロー」である。なにせ店舗数は業界ぶっちぎりの633店舗。あえてプロレス団体に例えるならば、いま最もイケイケな新日本プロレスで異論はなかろう。
もうひとつは、前回の舞台「くら寿司」。こちらは邪道、すなわち大仁田厚ひきいるFMW(エフエムダブリュ)。マッドマックス的な世界がよく似合う。
となると同僚のP.K.サンジュンが小声で推していた「はま寿司」は、どのような位置付けになるのであろうか? ちなみに同店の店舗数は、今現在日本国内で554。そんな中のひとつ、ロードサイドの店舗にリング・イン!
なんだか花粉が舞いつつあるなと思っていたら、北陸では春一番が吹いたそう。都内では雪の予報が出たばかりで、まだ冬は続くものだと思っていたが、急速に春がやってきていたようだ。
ということは、春関連の新商品が色々なところから出てくるのでは……とチェックしてみると、無印がとっくに春なムーヴを開始していた。各季節ごとに販売される「季節のお菓子」シリーズに、桜がモチーフの新作が登場しまくっていたのだ。どれも気になるので、全部買ってみることに(2022年2月15日時点)。
高円寺にやってきた私は、おもむろに「高円寺 パフェ」と検索。すると……ものすごく「映え(ばえ)」なパフェが画像付きでヒットした。
お店の名前は『Cafe & Bar LIP』。画像はイチゴパフェっぽいが、きっとおそらくチョコレートパフェもあることだろう……と検索してみると、「チョコバナナパフェ」があることが判明。こりゃ行くしかない!
これは誰の責任なのか? 何の話かというと、2022年2月14日から発売開始となったペヤングの新商品『ペタマックスきつねうどん』のことである。私(P.K.サンジュン)の独断と偏見で申し上げると、またしてもペタマックスが襲来した責任の0.01%くらいは有吉弘行さんにあると思う。
その理由は後述するとして、今回もドメスティックバイオレンスならぬ “ペタマックスバイオレンス” の暴挙に出たペヤング。果たして今作こそいい感じの仕上がりになっているのか? さっそく確かめてみたのでご報告したい。
まだまだ寒いが、春の兆しを感じる。待ち遠しいことこの上ないが、春になったからといって、ワイワイと花見ができる状況でもないだろう。
世の行く末を憂えていた2022年2月15日、スタバから『さくらストロベリー白玉フラペチーノ』と『さくら咲いたミルクラテ』が登場した。ふとカップを覗くと、そこは一面の春。なんてオシャレで心が満たされるドリンクなの……!!
タピオカに代表される台湾スイーツ、韓国グルメ、町中華……いま食のブームはアジアにあり! 2022年2月8日からセブンイレブンでは「アジアングルメフェア」が開催中である。
夏のイメージが強いアジアンフードを、あえて真冬に持ってきたのはセブンの自信の表れなのか……どのメニューもクオリティがめちゃめちゃ高い。
中でも珍しいのが台湾スイーツの「黒糖シロップジュレで食べる芋圓(ユーエン)」! これがイモ好き&モチモチ好きにはたまらない新感覚のスイーツで絶品なのだ〜。
約1年で7キロ減量した私(佐藤)を陰ながら支えてくれたのはセブンイレブンの「豆腐バー」である。この商品は発売から1年で1000万本以上を売るヒット作なのだとか。そんなこと知らずに食ってたけど、とにかくハマったから売れた理由はよくわかる。
さて、その製造元「アサヒコ」には他にも豆腐商品がある。「大豆のお肉 焼肉」(税別298円)もその1つで、試しに食べてみたところ……。見た目は完全に肉! でも味は豆腐!? 俺は何を今食ってんだ? ……と、脳がバグってしまう!
アメリカ発祥のアイスクリームチェーン「コールド・ストーン・クリーマリー」。その日本第1号店がオープンしたのは2005年だった。店員さんが歌を歌いながらお客の目の前でアイスを混ぜ合わせるパフォーマンスは、当時メディアなどでも非常に話題になったが……。
聞くところによると、なんでもコールド・ストーンの現在がヤバイことになっているという。そういえば最近あまり名前を聞かないな。一体どうしたんだろうか? と思い調べてみたところ、予想だにしなかった衝撃の事実が明らかになったためお伝えしたい。
先日王将戦7番勝負をストレートで制し、最年少五冠となった藤井聡太・新王将。ベテラン勢から続々タイトルを奪取していく様は、素人から見ても半端ない強さだなと感じさせてくれる。
将棋については人並みの知識しかないのだが、そんな私(まろ)でもニュースを見る度に気になっていたことがある。それは、藤井五冠が試合中に食べていたおやつだ。対局ごと違うものを食べていて、竜王パワーのせいかなんだかとても美味しそうに見えたのだ。
調べてみたところ現地に行かないと食べられないものも多いが、王将戦第1局で登場したケーキはネットで取り寄せることができるみたい。五冠達成に少なからず貢献したケーキだなんて、そんなん食べてみたくなっちゃうよね。
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インターネット上にあふれる数多のグルメ記事。そのグルメ記事を執筆する「グルメライター」たちの味覚は本当に信用できるのか? 当てて当然、外すと地獄。『グルメライター格付けチェック』とは、他のサイトはまずやらない禁断のガチ企画である。
このたび4年ぶりに再始動した『グルメライター格付けチェック』──。記念すべき第1回目のお題は「チョコレート」でグルメライターたちの味覚をチェックした。波乱の開幕戦は以下でご覧いただきたい。
ジャンボ〜! ケニアのポテト評論家でもありつつ、ポテト以外のメシも攻めるケニアンフードジャーナリストのチャオス(本業・タクシー運転手)で〜す! まず言いたい。オレ、もう腹を壊したくないんだよ……。
ヤバいポテトを食べては腹を壊し、スラムのメシを食っては腹を壊し……と、腹壊しがオレの持ち芸みたいになってるけど、オレだって安全なもん食べたい! ということで今回は、前々から行きたかったレストラン、
名古屋名物の「どて煮」といえば、牛すじやモツの味噌煮のこと。赤味噌や八丁味噌でじっくりと煮込んでつくる郷土料理だ。こってりとした味噌ダレの風味は食べれば食べるほどクセになる。とくに寒くなると恋しくなるんだよなァ〜。ああ……どて煮ィィィイイイイ!
というわけで、今回は「切り落とし牛肉を使ったどて煮風」にチャレンジしてみた。といっても、スーパーで買った「牛こま切れ肉」でパパッと作っただけ……なのに、メチャメチャ美味しかったぞ。冬キャンプにもオススメの簡単レシピ、さっそくご覧いただこう。
「あの時、買っておけばよかった」、そんな買いそびれた商品が誰にでもあるはずだ。私(佐藤)もあるんだよ。それはJR東日本が展開する駅ナカコンビ二「ニューデイズ」で見かけたマリトッツォだ。いつでも買えると思ってその時に買わなかったんだけど、以降どこにも見当たらない!?
もう終売したと諦めていたら奇跡的に再会できた! このマリトッツォはクリームの量がスゴイんだよ。スイーツ好きは見かけたら買うべし!!
「回転寿司」、それはもうファストフードのことと思って良いだろう。スシローを筆頭にくら寿司・はま寿司・かっぱ寿司の4大メジャーチェーンがあちこちに出来ている。
メジャーがバンバン出店してるけどマイナーチェーンだって負けてない! 都内で店舗を展開する「回転寿司たいせい」は安くて美味い! おすすめ5貫盛りの値段に驚愕してしまった。厚焼き玉子も美味いんだよ~!!
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。
今日はケニアでは非常にメジャーな家庭料理を教えてちゃおうかなって思ってる。その名も……「まだ青くて硬いバナナのケニア流にっころがし(←邦題)」だよ!
現在、日本の「4大回転寿司」と言えばスシロー、はま寿司、くら寿司、かっぱ寿司のことを指す。中でもズバ抜けて人気なのが「スシロー」で、ぶっちゃけた話をすれば “スシローの独り勝ち” と申し上げていいだろう。それくらいスシローは強い。
だがしかし、本当にそうなのだろうか? スシロー以外の回転寿司店も、実はメチャメチャ進化しているのでは? そこんところをハッキリさせるのがこの企画『4大回転寿司ガチ食べ比べ』だ。第2回は「いくら編」をお届けしたい。