ここ数年で急速に普及している代替肉。なかなかイイという話を聞くも、一度も食べたことない人はまだまだいるだろう。
何を隠そう私もその1人なのだが、理由は肉に遠く及ばないという先入観。どうしても超えられない壁どころか、味に大きな差があると思っていたのだ。所詮は偽物ッ……!
ここ数年で急速に普及している代替肉。なかなかイイという話を聞くも、一度も食べたことない人はまだまだいるだろう。
何を隠そう私もその1人なのだが、理由は肉に遠く及ばないという先入観。どうしても超えられない壁どころか、味に大きな差があると思っていたのだ。所詮は偽物ッ……!
飲むヨーグルトが好きで毎日のように飲んでいる。飲みごたえがあって美味しいし、なんとなく健康に良さそうな感じがするのもいい。コンビニで弁当を買うついでに、飲むヨーグルトを買ってしまう人はけっこう多いと思う。
あるとき、大変なことに気づいてしまった。コンビニのプライベートブランドが出している「飲むヨーグルト」は、味によって製造メーカーが違い、個性にあふれていたのだ!!
大多数の人にとってはどうでもいいことかもしれないが、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの3社が出している飲むヨーグルトを全て購入したので、ここに研究の成果をまとめさせてほしい。
織姫と彦星のように……とまでは言わないが、コストコにはタイミングを逃すと1年近く待たなければならない商品がまあまあの割り合いで存在する。今回ご紹介する『フロランタン』も、バレンタイン前後でしか買えない激レア商品だ。
数年前からコストコの『フロランタン』のウワサは小耳に挟んでいたものの、なかなか購入に至らなかった私、P.K.サンジュン。だがしかし、ついに念願の『フロランタン』をゲットォォオオオ! 結果的に「罠がヤバすぎる」と感じた危険な商品であった。
ジャンボ。オレはいま、怒っている。腹を壊しながら怒っている。まず言いたい。「隠すんじゃねえよ」と。バレなきゃ何やってもイイと思ってんじゃないだろうな。ポテトビギナーは騙せても、オレの腹は騙せねえぞ!
ということで、ポテトジャーナリスト(ポテト評論家 / 本業タクシー運転手)であるオレが今回行ってみたのは、アウトリングロード沿いにある通称「アルファポテト(alpha chips and chicken)」だ!
今さら申し上げるまでもなく、福袋の旬は正月である。稀に1月中旬くらいまで売れ残っている福袋を見かけなくもないが、ハッキリ言って “福感” はゼロ。やはり正月に販売していてこそ福袋は輝くのだろう。ところが……。
2022年2月の半ばに山盛りの福袋をセブンイレブンで発見! それが『オープン記念福袋』である。セブンで福袋……? しかもオープン記念……? もしや、これはなかなかの珍品なのでは……? とうわけで、物は試しで1つ購入してみることにした。
東京・お台場のヴィーナスフォートが2022年3月27日で閉館する。
2000年代は観光スポットとして栄えたお台場。近年は大江戸温泉物語やZEPP TOKYOの閉館など寂しいニュースが相次ぎ、足が遠のいていた人も多いのではないかと思う。
アウトレットの他はニトリやZARA、セリアなど他の駅ビルと似たようなチェーン店が多めのヴィーナスフォート。「りんかい線とゆりかもめは電車賃高いし、行かなくてもいいかな……」と思っている人、ちょっと待ってほしい。
ひとつだけ足を運んでほしい店がある。ヴィーナスフォートには、北海道発の回転寿司・とっぴ〜があるのだ!
今、日本で最もアツい料理本といえば、間違いなくこれだろう。泣く子も黙るヒップホップ界のレジェンド、スヌープ・ドッグ(以下、ボス)による料理本「From Crook To Cook」だ。
本自体は本国にて2018年に出版されていたが、日本語版は終ぞ出そうになかった……のだが、2022年2月1日に晶文社が公式Twitterにて、どう見ても本書の日本語版な写真が載った意味深なツイートを投稿。
翌2月2日に日本語版の予約ページのURLをツイートし、3月1日に販売されることが明らかになった。
ひとつの商品だけがズラッと並んだ自動販売機を見かけると「そんなに自信がある商品なの?」と気になってしまうのは筆者だけだろうか。
ある夜、赤と緑にビカビカと光る自動販売機を見かけ、思わず立ち止まってしまった。眩しさに目を細めながら見てみると『スリラチャの赤備え』なるソースのみを取り扱い、しかも機体全面に商品の写真がデカデカと張り付けられている。
いくらなんでも派手過ぎだろぉ~~~!! と笑うと同時に、ここまで自信を持って勧めてくるなんて、一体どんな味がするんだね? なんて気になってしまった次第だ。
コスパ抜群の焼き鳥屋チェーン「鳥貴族」。基本的に焼き鳥って高めなので、ボリューミーかつリーズナブルな鳥貴族は重宝すべき存在であると言える。にもかかわらず、私(中澤)は鳥貴族のことをあまり知らない。
数あるメニューはどれも美味しそうなので、いつも適当に注文してしまう。もっとトリキのことを知りたい! そこで同類は同類を知る。貴族に聞いてみることにした。
つい先日、ファミリーマートに立ち寄った筆者は愕然とした。
なぜなら、一世を風靡した「かじるバターアイス」の新作がひっそりとアイスコーナーに並んでいたからである。
えっ、そんな話全然聞いてないんだけど!? かじるバターアイスといえば、一時期は毎日のように「今日も買えなかった!」って嘆きの声が聞こえてたのに!?
み、みなさんはご存じでしたか……?
ジャンボ〜! 本業はタクシー運転手だけど、もうケニアのポテトジャーナリスト(ポテト評論家)としての顔の方がしっくりきてるカンバ族のチャオスです!! 今日はね、大変めずらしいポテトを紹介しようかなと。
その名も、「森のポテト」あるいは「ポテトの森」、もしくは「森ポテト」って芸人みたいな呼び方だけど、とにかく英語で書くなら「chips forest」だ。なぜそう呼ばれているのかというと……
まぐろがウマイ回転寿司と言えばスシローである。そのこだわりは客目線でも伝わってくるが、スシローの中の人的にもやはりそこにプライドを持っているようだ。全国を飛び回るスシローのまぐろ仕入れ人・山上雅則さんはこう語る。「厳選したまぐろをひとりでも多くのお客様に食べていただきたい」と。
なぜ私(中澤)が仕入れ人の言葉まで知っているかと言うと試食会に行ったからだ。2022年2月23日からのキャンペーン「絶対王者スシローの鮪まつり」はまぐろのバーリトゥード。言わば、スシローのプライドであるこの祭りを全部食べてきたのでお伝えしたい。鮪の中の鮪、出てこいや!
『餃子』のイメージが強すぎる街・宇都宮。しかし「鳥取といえば砂丘だよね」と100万回言われ続けてきた私(鳥取出身)には分かるぞ……おそらく宇都宮市民は、その強すぎる餃子イメージにウンザリしているに違いない。そしてこう思っていることだろう。「餃子以外にも色々あるぞ」と。
そんな市民の想いを代弁すべく、私は宇都宮へやってきた。地元をよく知るタクシードライバーに “一番おいしい店” へ連れて行ってもらう本企画、今回はあえて「餃子以外で」という条件を付け加えたいと思う。餃子の陰に隠れし宇都宮グルメ、とくと堪能させていただく!
市販の美味いレモンサワー界で、まちがいなくトップ層の一角を担っている檸檬堂。その檸檬堂にノンアル版「よわない檸檬堂」が少し前から登場している。
公式HP的にはあくまでノンアルなレモンサワーだが、実態はレモンスカッシュ。飲んでみると、なかなかドライな風味で美味い。甘くないのもグッド! そこで思ったのだ。これで酒を割ったら美味いのでは……と。ということで、色んな酒を割ってみることに。
2022年2月21日から、ドミノピザにて期間限定での販売が始まった「ベスト34」。かつてないほど文字数の少ない商品名だが、スペックはボリューミーだ。
公式HPによると、34種類ものトッピングが乗せられているそう。なるほど、それはインパクトがある。しかしピザというのは、むやみにトッピングを増やせば美味くなるものでもない。実際にベストな仕上がりなのか、食べて確かめてみることに。
2022年2月22日17時より、スターバックスが新商品『さくらカシス ストロベリー 白玉フラペチーノ』の販売をスタートした。紫色のソースをまとった、なんともムーディーな一杯だ。
発売時間が夕方であることも、そのビジュアルからなるほど納得。味を確かめるべく、17時きっかりに飲みに行ってみたぞ!
佐賀のばあちゃんが作る「スタミナ卵」がうまい。名前が名前なので、疲れた時に無性に食べたくなる。ほんのり酢の香りがして後味さっぱり、漬け汁を飲み干したくなるレベルで激ウマなのだ。冷蔵庫に使う予定のない卵が余っていたので、一気に作ってみることにしたぞ。
レシピはしっかり保管してある。めちゃめちゃ簡単なので、卵が5〜10個あったら作ってみてほしい。保存容器や袋がなくても問題なし。私はいつもドンブリに漬け汁を入れて冷蔵庫で一晩寝かせている。作り方はというと……