近頃コンビニ食品でもウマイものは多いが、カルボナーラはいつまでもマズイ。変に甘いソースのキレの無さが異常なのだ。ここまで「なんちゃって感」のある味は、逆に近年のコンビニ食品では珍しいくらいである。
そんなどうしようもないカルボナーラ野郎を本格的な味に近づける方法を発見したためお伝えしたい。なんと、日本の家庭ではお馴染みのあの調味料をちょい足しするだけでコンビニのカルボナーラがグッと本格的になるのだ!
近頃コンビニ食品でもウマイものは多いが、カルボナーラはいつまでもマズイ。変に甘いソースのキレの無さが異常なのだ。ここまで「なんちゃって感」のある味は、逆に近年のコンビニ食品では珍しいくらいである。
そんなどうしようもないカルボナーラ野郎を本格的な味に近づける方法を発見したためお伝えしたい。なんと、日本の家庭ではお馴染みのあの調味料をちょい足しするだけでコンビニのカルボナーラがグッと本格的になるのだ!
サーティワンでは好きな味のアイスでシェイクが作れる。
みんな知ってそうだけど、実際にやったことがある人は少ないのではないだろうか。私もその「やったことない派」のひとりである。
よく考えたら好きな味のアイスでシェイクが作れるって、スタバのフラペチーノ以上に夢があるんじゃないのか……? ということで実際にやってみた。
最近、あちこちの久兵衛屋がリニューアル工事をして生まれ変わっている。看板が明るくキレイになり、提灯をたくさんぶら下げて賑やかになったのだ。もしかしたらメニューも増えているかもってことで、入店してみると……
メニューはいつも通りだった(注文方法がタッチパネル式になっていた!)……のだが、「牛牛つけ汁うどん」なる春の期間限定メニューが始まっていることを知った。牛バラと牛もつを特製つゆにギュッと詰め込んだ「つけ汁うどん」らしい。うまそうだな、食べてみるか。
ボイルえびしか頼まない当連載を始めてから、気になるウワサを耳にした。発信元は北海道出身の方で、いわく「生まれてこのかたボイルえびを食べたことがない」とのこと。それも、1人ではなく3人ほどから。
もしや北海道って、ボイルえびが存在しない?
ありうる。だって、そもそも生のエビがウマイから。ボイルする必要性もなかったから「ボイルえび」という文化が育たなかった……なんて説、ありうるのでは? その真偽を確かめるため、私は一路北海道に旅立った。
人気ロックバンド「LUNA SEA」のギタリスト・SUGIZOさんと言えば先日、音楽アプリ『EXTASY VISUAL SHOCK』に登場し大きな話題になりましたが、時を同じくして自動販売機にもなっていたことが当サイトの調べで明らかになりました。繰り返しますが、自動販売機です。
これは人気ラーメンチェーン「天下一品」が全国4店舗に新たに設置したもので、調べに対しSUGIZOさんは、東京・中野店にて24時間365日いつでも『こってりラーメン』が購入できる『こってり自販機』として活動中などと意味不明な供述をしており、動機の解明が急がれます。
以下、現場から中継です。
ただでさえデカ盛りの弁当であるにもかかわらず、逆詐欺をかます。──その行為は非常に悪質であり、見逃すことはできない。よって、本記事を通して告発することにしよう。
被告人、1kgパンダ弁当。通称「パンダちゃん」、一歩前へ。
皆さんは、あの出来事を覚えているだろうか? 秋葉原の昭和通りにて、閉店することとなったマクドナルドをバーガーキングが縦読みで盛大に煽りまくっていた件だ。
22年間もの間、昭和通りにてスマイルとハッピーとカロリーを売り続けたマクドナルド。閉店するにあたり、店先に掲げられた「See you」と手を振るドナルドの後ろ姿はどこか感動的だった。
それを全力で煽り散らしたのが、マックの目と鼻の先にあるバーガーキング。マックの垂れ幕のデザインを丸っとコピーし、ドナルドのかわりにお辞儀する店員のイラストを配置。そして、シレっと「私たちの勝チ」という縦読みを仕込んだメッセージを掲げたのである。あれから約2年……
パンに挟む麺といえば、焼きそばに決まっている。焼きそばパンは総菜系の代表格であり定番中の定番だ。そういえば過去にロッテリアがラーメンをバンズに挟んだ商品を出していたけど、やっぱ焼きそばには勝てないんだよね。
がしかし! その神話に挑戦しようとするモノがいた!
東京・池袋の東武百貨店で開催中のパンイベントで、「天ぷらうどんドッグ」を発見したのだ。うどんだろ!? しかも天ぷらッ!? はたして美味いのか……。
焦って記事のネタを探しているとき、ライターの目は狂いがちである。
私の場合は「あわわわわ……あわわわわ……」と言いながら100均やコンビニなどをウロウロする。そして「あっ、コレ面白いかも!」と商品をむんずと掴んで会計。そのときは金の卵を掴んだつもりだったが、いざ家に帰って冷静になると「どうすんだコレ……」となる。
今回は「どうすんだコレパターン」の商品である。
セリアで買った「マンガ風ランチマット」(110円)。ななななな、なんと、食事を載せたらグルメマンガ風になるのだ!!!!
──と、さもいい物を買ったようにビックリマークを多用してみたはいいものの……どうすんだコレ。4種類も買っちゃったよ……。
あてもなく街をぶらぶら歩き回るのが好きだ。よく慣れ親しんだ地域でも、歩いていると「あれ? こんなところにこんなものが!」と気づくことも少なくない。最近も、とある場所でフルーツスイーツ専門店を発見したのである。
こんなところにこんなオシャレなお店!? 誰も気づかんだろうし入りにくいんじゃないの? だがしかし、お店を利用してみると、ハイクオリティなお店であると判明! 穴場すぎるだろ!!
たかが回転寿司、されど回転寿司。特に激安で知られるスシロー、はま寿司、くら寿司、かっぱ寿司の “4大回転寿司” は、知らない人からすれば「そんなに差なんてあるのか?」と感じることだろう。だがこれだけは言える……「ネギトロは全然違う」と──。
シリーズ『4大回転寿司ガチ食べ比べ』の第8回目は「ネギトロ編」をお届けするのだが、率直に申し上げて過去最高レベルに「こんなに違うのか」と感じた次第だ。果たしてウマいネギトロを出す回転寿司とは一体……。
丸亀製麺が誇る数々の人気メニュー。その中の一つ『肉うどん』がこの度、さらにできたてを極めた “まったく新しい肉うどん” として新登場したという。ほう……ただちょっと待ってほしい。丸亀製麺に行ったことがある人なら誰もが思うはずだが、あれ以上のできたてなんて存在するのだろうか?
今でも十分できたてなのでは? 激しく疑問を覚えた私(あひるねこ)は、何がどう新しくなったのかを探るため、丸亀製麺の某店舗へと駆けつけることに。しかしそこで目にしたのは、新しいどころかまったくの別物になってしまった『肉うどん』の姿であった……。
えっ、何だアレ? 全く偶然、何の目的もなく東京・新井薬師前をフラついていたときに、違和感のある寿司屋が目に入った。最初は「スシロー」だと思ったのだが、よく見ると「京樽」も並んでいる。
というか、一体化している。「スシロー 京樽」。ググってみると、2021年7月7日から、ダブルブランドの店舗が登場したと京樽のHPに書かれているのを発見!
もう出てから結構経ち、店舗は増えているもよう。まったく知らなかったぜ。しかし待てよ? もしかして、ここならスシローと京樽の、両方の良さを1発で味わえるってことか? 店舗限定のコラボ寿司もあるんじゃないか? ようし、今夜は寿司で決まりだぜ……!!
速報ォォォォオオオオ! 速報だァァァァァァァアアアアア!! みんな聞いてくれェェェェエエエエ!
松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!!
いやしつけーーーーー! という書き出しの記事を過去に何度も公開してきた気がするが、今日くらいは大目に見ていただきたい。なぜなら松屋の至宝「ごろごろ煮込みチキンカレー」がついに復活を果たすからだ! うおおおお、ごろチキィィィィィィイイイイ!!
2022年3月23日から、マクドナルドにて新作「桜もちパイ」が登場した。お値段は150円。ちょうど桜も満開だし、ビジュアルもウマそうだったので食べたくなってしまった。
ということでマックに行くと、その日の分は売り切れていた。明日には補充されるという。マジかよ……。でもまあ、マックのパイっていつも人気だしな。月見パイの時もヤバかったと記憶している。こればかりは仕方がない。
しかし気分は完全にパイ。何でもいいからパイ食いてぇなぁ。そう思いつつ隣のケンタッキーを見ると、そちらでは「いちごチョコパイ」が販売中だった。お値段230円。これは……
から揚げは好きかい? おじさん(佐藤)は好きさ、大好きさ! 加齢で胆石持ちになってしまったけど、身体が許すならいくらでも食いたいくらいさ。
そんな私と同じく、から揚げを愛する皆さんに耳より情報を教えちゃうぞ! 立ち飲み居酒屋の「神田屋」の一部の店舗が超コスパの鶏から定食を提供しているんだ。
お値段はから揚げ20個まで何個頼んでも税込690円! お店に行ったらさらにその上が……。
つい先日、家の近所である上野・御徒町周辺を散歩していたときのこと。ある弁当屋さんの前で、サラリーマンの集団がザワついていた。彼らは全員1カ所を見つめており、「何だよこれは(笑)」という雰囲気。
うん? 一体何があるんだろうか? 気になった私がお店の中をのぞいてみると……何だよこれは(笑)!!
私(あひるねこ)は辛いものがあまり得意な方ではないし、自分からすすんで食べることもそうそうないのだが、これだけはハッキリ分かる。「かつや」が2022年3月25日に発売した期間限定メニュー『辛出汁チキンカツ』はどう考えても辛すぎると。ちょっと想像を超えてきている、と。
いやいや、とんかつチェーンが出す辛い系メニューだ。そんな大したものではないだろう……という油断はマッハで命取りとなる。事実、何の心の準備もせぬまま注文した私は、一口食べた瞬間「マジか」と呟きかけた。各自、取り扱いにはくれぐれも注意されたし。