「知識」カテゴリーの記事

アメリカの経済誌・フォーブスが、これまでにアメリカ特許商標局(USPTO)に特許申請された発明の中で非常に奇妙なものをピックアップして紹介している。

まずは1908年に申請された「お棺潜望鏡」。亡くなって土中に埋葬された人が安眠しているかを確認するために、棺の内部を除くことができる潜望鏡だ。こんなものが備え付けられていたら、眠れるものも眠れないような気がするが…。

次に登場するのは1964年に申請された「チーズ味タバコ」。無類のチーズ好き愛煙者というニッチなターゲットのために開発されたタバコで、フィルター内部にチーズ粉末と活性炭を配合した。タバコとチーズの両方の風味を楽しめる上に、フィルターがニコチンを濾過してくれる。 続きを全部読む

付き合っている彼氏に浮気の疑いがある時に、女性はどうやってそのことに気付くだろうか。普段は掛けて来ないはずの時間に、彼から急に電話が掛って来たり、部屋に長い髪の毛が落ちていたり、「怪しい」と思わせる手掛かりはいろいろあるのではないだろうか。その手掛かりの中に、『じゃがりこ』を加えて頂きたい。じゃがりこは彼氏の浮気発覚の重大な手掛かりになる。

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寝坊してしまって5分遅刻。罰として30分給料をカットされる。会社によっては1時間分カットされるなんて話も良く聞くことである。しかし、この遅刻賃金カットは、違法行為に値する可能性がある。

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古き良き日本の佇まいを今に伝える古民家。最近は『古民家カフェ』として再利用される住宅も少なくない。しかし、多くはリフォーム対象と見られ、取り壊されている。古民家には統一的な評価基準が決まっていないため、文化価値を数値化して証明できない。そして工務店やリフォーム業者は、取り壊し建て直すことが仕事である。当然取り壊しを勧める。この壊して建てる流れに歯止めをかけ、古民家の価値を大切にするのが、古民家鑑定士である。

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今は何事もネットで済ませられる。ネットで受けられないサービスは、ほぼ皆無ではないだろうか。ナンとお坊さんへの依頼もネットから出来るようになっている。『お坊さん.jp』を利用すれば、宗派に関係なく、ネット上でお坊さんの手配が出来てしまう。最近のお坊さんは、どうやらフットワークが軽いらしい。

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納豆にはこれほど食べ方があったのかと、驚かされるブログがある。『日々是納豆』は昨年11月26日公開から毎日納豆レシピを公開している。身近な食品とのマッチングにより、新しい食べ方を模索しているが、その挑戦っぷりがスゴイ。コンビーフ納豆、アンチョビ納豆など斬新なアイディアの中には、いちごジャム納豆、コンデンスミルク納豆など、一瞬抵抗を覚えるようなビックリする食べ方も紹介されている。

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1月に各メディアで取り上げられ話題になったデジタルハリウッド大学の女子大生・土井雪江さん。彼女は0円で日本一周(すべての都道府県をめぐる)の旅をしている。泊まる家はインターネット等で知り合った人の家に泊まるのだという。

サバイバルな冒険というよりも、移動、食事、宿泊、電気、ガス、水道、全てをめぐんでもらう「ゆるふわ系」なアドベンチャーを続けている。そんな彼女が、奈良で泊めてくれる人の住所を『Twitter(ツイッター)』にさらしてしまい、お祭り騒ぎとなっている。

『Twitter』の個人宛てメッセージと通常の書き込みを間違えてしまったのが原因だ。土井雪江さんの『Twitter』アカウント(yukie0339)をフォローしている人はもちろん、騒ぎを知って覗きに来た人も住所(書き込み)を閲覧することが出来る。

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お正月に子供が楽しみにしているものといえば、お年玉だ。毎年この時期になるとお年玉の相場が、使い道が、という話題が出てくる。お年玉の風習は日本だけでなく中国や韓国にもある。

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オーストラリア、シドニー大学のRachel Huxley博士はレギュラーコーヒー、カフェインなしコーヒー、紅茶が2型糖尿病リスクを18%~36%減少させる効果があると明らかにした。『Sydney Morning Herald 』などが複数の海外メディアが14日、報道した。 続きを全部読む

現地時間9日、英国メディア「デイリーメール」はアンケート調査により、男性は脚が短い女性を相対的に好むと伝えた。 続きを全部読む

このシリーズでは、主に東京都内やその近郊において、人間たちが創りあげた街と共生している動植物たちに焦点を当て、それぞれの暮らしぶりやその環境、また今後の展望について検証していきたいと考えている。そんな中、現代における環境問題や、他の生き物たちと人間との共存の為に自分たちに今できることは何なのか、といったことについて、読者の皆様にほんの少しでも考える時間を持ってもらえると嬉しい限りである。 続きを全部読む

中国のある企業が『離別休暇』制度という革新的?な福利厚生を設け、関心を集めている。この制度は、職員が会社に「別れた」と報告すれば、何の証拠も提出することなく、2日間の休暇がもらえるというもの。 続きを全部読む

なぜ、自宅で洗濯するために仕事を早く切り上げるのか? -スイス-

持家数がかなり低いスイス(30%前後)。アパートに住んでる人がかなりの割合を占めるスイスです。

アパートには冷蔵庫、電気調理器またはガスコンロ、場合によっては食器洗い機がついています。高級アパートの場合は、自室に洗濯機が付いている場合もありますが、大抵の場合は共同利用ということで地下に設置されています。こう書くとなかなか便利なように聞えますが、洗濯機の共同利用というのは不便です。 続きを全部読む

コンビニ、駅、レストランなど至るところで手に取ることができるようになったフリーペーパーの求人誌。大手企業が出す『タウンワーク』、『ドーモ』、『ジョブアイデム』から、もっとセグメントされた、例えばタクシードライバーの無料求人誌、美容院専門求人誌など、その数は増える一方である。

そんな増え続けるこの状況下で、何者かがこの無料求人誌を大量に持ち帰っている事実をご存じだろうか。結論からいえば、この『何者』には2種類の人間がいる。(もしかしたら、そのほかにもいるかもしれないが。)順に説明すると、 続きを全部読む

潔癖症とは過剰に汚れを気にしすぎる病気で強迫性障害の一種だ。例えば、電車の吊革を触れなかったり、自販機のボタンが押せなかったたり、他人が使ったPCが使えなかったり・・・みなさんもこんな症状を一度は耳にしたことがあるだろう。

だが、もっと上をいく潔癖症の人も存在する。川本さん(男・仮名)は現在33歳。この川本さんの兄弟で3つ年上の姉・とも子さんはかなりの潔癖症だという。とも子さんの潔癖症ぶりは家族の中ではもちろん、とも子さんを取り巻く友人の間でも有名でよく笑い話になるという。今回はとも子さんの弟である川本さん(33歳)にお話を伺った。

記者:川本さんのお姉様がかなりの潔癖症とのことですが 続きを全部読む

『頭内爆発音症候群』についてご紹介した時に、意外にも反響が多かったので、今回は『金縛り』についてもお伝えしたいと思う。記者は17歳からの金縛られ暦を持つ。足掛け18年になる訳だが、10年を越えた辺りから怖さというものがなくなった。幻聴は聞こえるので、あまり気持ちの良いものではないのだが、いずれ終わるということを良く理解している。金縛られる度に「またか」という気持ちになって、成すに任せてやり過ごすのが、私の金縛り対処法だ。

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先日、某大手出版会社のマーケティング担当の方とお話をする機会を頂いた。ネットの中で生きかつリアルな繋がりもネットに多い私にとって、出版会社のマーケの方とお話するのは新鮮で非常に為になる話ばかりだった。今回はその中でも印象に残ったもの抜粋してお伝えしたい。

▽1、ページビューによる競争ではなく、価値の競争が必要だ

これはもちろんインターネットのお話。今まではページビューが絶対の軸として考えられていてそれを追い求め企業は頑張ってきたが、フタを開ければどこも儲かっていない。また今後、日本のインターネット全体のアクセス数は落ち始め、ページビューの奪い合いがメディア間で起きる。必要なのは、ページビューによる競争ではなく価値の競争なのだ。それを分かっていない人は多い。

▽2、「ネットが人の時間を奪った」
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世の中には様々な病気があり、およそ想像も及ばないものも少なくない。『頭内爆発音症候群』もあまり知られていないものの1つだ。実は記者もかねてから眠りに落ちる時に、激しい炸裂音を聞いており、なかなか眠りに就くことが出来なかった。睡眠分野に詳しい内科の友人に相談したところ、『頭内爆発音症候群』ではないかと教わり、その名前を知った。どうやら自分だけに起きていることではないらしい。あなたは大丈夫だろうか?快い眠りを得られているだろうか?

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漫画やドラマの中では結構ありがちな「別れさせ屋」や「復縁屋」。実際にも存在するようである。現実だといくらかかって、どんなことをしてくれるのだろうか。復縁支援をやっている探偵会社さん5社に、「3年前に別れた相手(相手の名前と会社名しかわからない)の復縁工作をお願いしたい」という設定で電話インタビューしてみた。

■探偵会社A

記者:「いくらくらいでお願いできるのでしょうか」
探偵会社A:「そうですね…。身辺調査だけなら、大体20万くらいでしょうか。それから復縁工作をするとなると、40万くらいになりますね」
記者:「どんなことをして頂けるのでしょうか?」
探偵会社A:「相手の方にパートナーがいらっしゃる場合ですと、難しくなります。いらっしゃらない場合ですと、サークルや飲み屋などで再会させる。もしくはプレゼントを返したいという理由で会わせてみる、とかでしょうか」
記者:「ありがとうございました。考えさせて下さい」 続きを全部読む

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