生ハムの本場・スペインでは、そのへんのスーパーや雑貨屋に生ハムが “足ごと” 山積みされている。値段はなんと20ユーロ台(約2400円〜)から! 港区あたりのバーなら一皿でその金額なんてこともザラだ!
「切りたての生ハムをお腹いっぱい食べたい」と、誰もが1度は夢に見たことがあるハズ。あまりの安さとスペインの陽気に背中を押され、私は今回思い切って購入を決行! したものの……ぜんっぜん切れねぇ……!
生ハムの本場・スペインでは、そのへんのスーパーや雑貨屋に生ハムが “足ごと” 山積みされている。値段はなんと20ユーロ台(約2400円〜)から! 港区あたりのバーなら一皿でその金額なんてこともザラだ!
「切りたての生ハムをお腹いっぱい食べたい」と、誰もが1度は夢に見たことがあるハズ。あまりの安さとスペインの陽気に背中を押され、私は今回思い切って購入を決行! したものの……ぜんっぜん切れねぇ……!
もうすぐ発売されるスタバの福袋は税込7000円だから、今回紹介するタリーズの福袋はちょうど半分だ。お値段3500円(税込)。タリーズが2020年に発売する福袋3種の中で、もっともリーズナブルなタイプである。
正式には1月1日から販売開始されるのだが、当編集部では発売前に現物を入手することに成功。なぜそんなことが出来たかといえば、タリーズにお願いしたら特別に送ってくれたのである。では、その中身はどうなっていたのか? じっくり見ていこう。
2019年12月28日から開園となった、令和最初の冬コミ「コミックマーケット97」(以下C97)。今回もリストバンド型参加賞が必要だったり、企業ブースが青海会場だったりと、今年の夏コミ同様の従来からすればイレギュラーな開催形態。
幸い天気にも恵まれ、個人的な体感としては、参加者も運営側もこの形態に適応したのか色々スムーズだったように思う。コスプレに関しては「鬼滅の刃」、「ポケモン」、「FGO」などのキャラクターが目立っていた印象。
全国の悪党どもはチェック済みだと思うが、オラオラ系ファッション専門店「BIRTH JAPAN」では、2020年福袋の販売をすでに開始している。っていうか、同店では1年中福袋を売っていて、1週間ほど前に商品名が「2019年福袋」から「2020年福袋」となったのだ。
そして現在、店長逮捕15周年の反省大セールも開催中。つまり、アウトローなギラギラアイテムをお得にゲットするチャンスである。これは福袋も期待できるだろう……ということで早速購入。しかーし、ゴージャス度1000%の極悪人になるつもりがぁぁ!
中国の鍋料理といえば? いまでこそ小肥羊や真っ赤な火鍋も有名になってきたが、長いこと日本で最も有名な中国鍋の座を守ってきたのが白菜がメインの激ウマ鍋「ピェンロー」だ。メディアによっては「ピェンロー鍋」と表記されることもある。日本では「冬になるとピェンローが恋しくなる」という人もいるくらい知られた料理である。
そんなわけで、私(沢井)は、あるとき中国人に「日本で有名な中国鍋料理はピェンローだと思う」と話したことがある。すると「何それ?」とキョトン顏。これって中国料理じゃないの?
あなたは、天然記念物や絶滅危惧種に遭遇したことがあるだろうか? 正直、私(耕平)は、そもそもどの生物が天然記念物でどれが絶滅危惧種なのかを詳しく知らない。たとえ知っている生物があったとしても、人生の中で遭遇する確率なんて相当低いことは間違いないだろう。
そう思っていたのだが、先月ふと訪れた宮古島で、天然記念物や絶滅危惧種に指定されている生物に短時間で遭遇できるナイトツアーがあることを知った。普通に生きていたら絶対にお目にかかれない生物に……短時間で遭遇? 気になったので実際に参加してみたら、メッチャ感動したのでレビューしていこうと思う。
冬といえば寒さ対策……インナーはヒートテック! ダウンにファーにカイロ! って感じで、とにかく暖かくするみたいな。気持ちは分かる。でも、中にはそうじゃない人も結構いると思うのだ。
筆者もそのタイプ。最低気温0度くらいまでなら、シャツの上に適当にコートなりを着ればもう十分。むしろ外出時に待ち構えている、フルパワーな暖房をどう凌ぐかみたいなところがある。暑すぎて汗で不快で、外に出ようものなら気温以上に冷えてヤバい。
2019年も残すところ数日。年末に大きな天体ショーが控えているのをご存知だろうか? それは「部分日食」だ! “太陽-月-地球” が一直線に並び、月が太陽を横切る瞬間、太陽が欠けているように見えるあの現象のことである。
ぜひとも観測したい! でも日食グラス、どこにやったっけ? 見つからない!! ……でも大丈夫! 日食グラスがなくても安全に観測する方法があるのだ。それも使うのはだいたいどの家庭にあるグッズなのだという。
一体なに? どうやって? 専門家に詳しく聞いてみた!
「インド人もびっくり」というキャッチフレーズがかつて流行したことを、若い人はご存知ないかもしれない。一定年齢以上の日本人にとって『インド人』と『ビックリ』は、決して切り離せない組み合わせなのである。
ところが実際にインドを旅してみると、ビックリすることがありすぎて逆にだんだんビックリしなくなっていくもの……つまりインド人たちは、並大抵の出来事じゃビックリしないように育っていると推測される。
では「滅多にビックリしないインド人ですらビックリすること」って、具体的にはどんな出来事なのだろう?
2019年12月23日の夜から24日未明にかけて、こぐま座流星群が見ごろとなる。ちなみに流星群としては今年最後。ピークそのものは23日の日中であり、また元より小規模な流星群ということで、先日のふたご座流星群のような感じではないだろう。
しかし、放射点や月明かり的には観測にチャレンジしやすいという側面もある。詳細や観測のコツ、そして各地の天気など、あわせてお伝えするぞ!
時を戻そう。昨夜、第15回M-1グランプリが開催され、漫才師たちによる激戦が繰り広げられた! 見事5040組の頂点に立った「ミルクボーイ」のネタには抱腹絶倒だったが、ファイナリストの中でも『ぺこぱ』の斬新なツッコミには多くの方が衝撃を受けたのではなかろうか?
過去最高レベルの大会で大きな爪痕を残した「ぺこぱ」だが、そのコンビ名の由来について調べたところ驚きの事実が発覚! しかも、名付け親はあの超有名人の娘だったゾ!
今、ワークマンがアツいらしい。かつては坊主頭で質実剛健な高校球児的イメージだったものの、気づけば髪を伸ばし、ブランドショップで服を買うことを覚えたルーキーのプロ野球選手くらいになっている……と私は聞いているぞ。つまり、ワークマンの野郎がオシャレになったと。
商品のラインアップ的にも、昔と全然違うんだとか。現在は作業着だけでなく、「オシャレ防寒ウェア」だったり、「長財布」まで手掛けているのだから、時代は変わったとしかいいようがない。その影響か、ワークマンの株価も絶好調。上昇気流に乗りまくっているようだ。ところが……
いつも思うのだ。未来から全裸でやってくるターミネーターの降り立つ場所が100円ショップの前だったら……と。とりあえず全裸で入店するだろう。しかし、ちゃんと洋服を揃えることができるのだろうか……と。
さらに、もしもそのターミネーターの目的が、知人や親戚の「結婚式への出席」だったとしたら、無事に目的を果たせるのだろうか……と。ユニクロだったら余裕でイケると思うのだが、よりによってダイソーだったとしたら……。どうなるターミネーター!? 検証してみた。
冬の訪れとともに、マフラーをどこかへ落っことしたマヌケがいるそうな。何を隠そう、記者のことである。かなり暖かく気に入っていたのだが、どこでどう落としたのか全く記憶にない。これから、ますます寒くなるというのにナンテコッタイ!
かくなる上は、自ら編むしかない。しかし、未だかつて編み棒を握ったことがない記者。そんな編み物初心者でも、子ども向けの専用キットを使えば編むことができるかもしれない。そう思い立ち、挑戦してみたところ……割とビックリする仕上がりになったので、ご覧いただきたい。
「使い捨てカイロ」が頼もしい季節になってきた。カイロ目線だと「頼ってるクセに “使い捨て” にすな」と思っているかどうかはわからないが、我々に温もりを与えるためだけに その短い命の灯(ともしび)を捧げてくれているのだ。“彼ら” にはもっと感謝すべきかもしれない。
と、「使い捨てカイロ」に寄り添ったハートフルなことを言っておきながら、今回は “彼ら” にバトルロイヤルをさせる。各社から発売されている「使い捨てカイロ」の中で一番 優秀なのはどれか……それぞれの「速暖性」「持続時間」「最高温度」を徹底的に比較したぞ!
そろそろ柿のシーズンも終盤。「柿、熟しすぎ問題」だ。完熟柿は懐石料理のデザートにもなるほどだが、実は私はじゅくじゅくの柿の食感と甘さがちょっと苦手。プリンにしたり、スムージーにしたりと手を換え品を換え消費していたが、なんかもうめんどくさい……。
そう思っていたときに聞いた話がこれ。完熟柿に「ある粉」をかけると「わらびもち」のようになる。何それ気になる! 一体何の粉なのだろう?
全世界で展開されている『スターバックス』。世界中2万8000店以上あるなかで “世界一美しいスターバックス” と呼ばれる店舗が日本に存在していることは……すでに有名な話だろう。『スターバックスコーヒー富山環水公園店』だ!
その世界一美しいスターバックスが2019年10月から休業していたのをご存知だろうか? 理由は改装のため! そして2カ月経った12月19日にリニューアルオープンしたのだ。2カ月って結構長くない!? いったいどう生まれ変わったのか、実際に行って確かめてきた!
世は大キャッシュレス時代に突入しつつある。筆者はと言えば、財布の小銭入れをちょっとした饅頭くらいパンパンにさせる程度には現金離れできていない。逆にキャッシュレス事業者からすれば、これほど移行させがいのある客もいまい。そして筆者に限らず、未移行の層はまだまだ多いはずである。
そんな中、楽天カード株式会社が先日「あるキャンペーン」を始めた。熾烈な企業間競争が繰り広げられる状況下で実施されたその内容とは、応募者に抽選でテレホンカードをプレゼントするというもの。キャッシュレス素人でもわかる。楽天カードの方向性、何やらおかしすぎる。