「M-1」にまつわる記事

カンニング竹山さん、自ら出演する番組の内容に生放送で苦言を呈する「非常にダサい」

2018年12月2日に放送された、漫才の頂点を決めるM-1グランプリ。「霜降り明星」が優勝し、栄冠を勝ち取った訳だが、「スーパーマラドーナ」の武智正剛さんと昨年の勝者「とろサーモン」の久保田かずのぶさんの上沼恵美子さんに対する暴言の方が話題になってしまった。

騒動が一通り落ち着いたなか、12月10日放送の『ビビット』(TBS系)が再び番組冒頭でこの話題を取り上げた。すると、コメンテーターのカンニング竹山さんは生放送であるにも関わらず、その内容に苦言を呈した

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M-1の決勝で1番おもしろかったのは? アンケートの結果がこちら / 有効回答数は1万6000以上

「今年のM-1で1番おもろかったのは……」って話を、今も学校や職場でしている人は多いのではないだろうか。こちら(ロケットニュース編集部)もそうだ。「ジャルジャルがさ〜」なんて話を、1日1回は誰かがしているように思う。

その影響力の大きさを考えれば、忘年会や新年会でM-1の話題が出てくることもありそう……。というわけで今回は、そんな時にネタになりそうな調査結果を1つお知らせしたい。テーマはずばり、「M-1の決勝で一番おもしろかったと思うコンビTOP10」だ。

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追記あり【ざわざわ】上沼恵美子さんを批判した「とろサーモン久保田」さん、スケジュールの一部が変更へ

霜降り明星の優勝で幕を閉じた2018年のM-1グランプリ。どのコンビのネタも秀逸で、特に決勝へ進出した3組は素晴らしい漫才を披露したのではないだろうか? とりあえずは出場したすべてのみなさん、本当にお疲れさまでした。

さて、今年のM-1グランプリ終了直後、優勝した「霜降り明星」と同じくらい注目を集めた芸人がいた。それが昨年のチャンピオン「とろサーモン」の久保田かずのぶさんである。上沼恵美子さんと思われる人物を批判し、直後に謝罪するなどドタバタの展開を見せていたのだが……。

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【やめんな!】上沼恵美子は「M-1グランプリ」の審査員に絶対必要 / 関西人がそう思う理由

日本一の漫才の賞レース・M-1グランプリ。毎年、テレビ朝日系で放送されるこのコンクールは、お笑い好きに限らず年末の風物詩となっている。その熱ゆえか、毎回放送後に高まるのが審査員への批判

今年もネットでは上沼恵美子さんや立川志らくさんの審査に不満の声が相次いだ。そんな2018年12月3日、上沼恵美子さんが審査員からの引退を発表。マジかよ!? 恵美子やめんな

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平成最後のM-1、誰が優勝すると思う? ネット民の予想は圧倒的に「あのコンビ」

2018年11月15日、漫才日本一を決める『M-1グランプリ』決勝進出コンビ9組が発表された。毎年、熱い闘いが繰り広げられるM-1だが、今回はさらに平成最後とあって盛り上がりにも拍車がかかっている。

優勝するのは誰だ!? ネット上はすでに優勝予想合戦となっているが、そんな声をまとめてみたところ圧倒的に強いコンビが

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【マジかよ】「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」の森田まさのり先生、なぜかM-1グランプリに出場してしまう → しかも初戦を突破!

「ドラゴンボール」や「スラムダンク」など、伝説級の作品が多く連載されていた90年代の少年ジャンプ。その中でも当時の少年たちから絶大な支持を集めていたのが、不良漫画の金字塔「ろくでなしBLUES」である。

「ろくでなしBLUES」を手掛けた森田まさのり先生は「ROOKIES」でも知られる超大物漫画家であるが、なぜか漫才師の頂点を決める “M-1グランプリ” に出場しているという。しかも先日行われた初戦を突破したというからダブルで驚きだ。

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M-1ファイナリスト「カミナリ」がT.M.Revolutionのベスト盤ウェブCMに登場! 今後ブレイクの予感

2016年12月4日に開催された、漫才の頂点を決める『M-1 グランプリ 2016』は、正統派の漫才コンビ「銀シャリ」が優勝し幕を閉じた。今回は総じてレベルが高く、銀シャリをはじめとする3組が雌雄を決した、優勝決定戦に5名の審査員も相当頭を悩ませている様子だった。

そんななか、ファイナリスト9組のひとつに選ばれたコンビ「カミナリ」が、意外なアーティストのウェブCMに登場している。決勝戦でダークホースと目された彼らは、これからさらなる活躍を遂げるのか!?

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提供:株式会社NTTドコモ

【マジだった】M-1セミファイナル進出の「ニューヨーク」が焼き鳥屋でバイトしてて笑った! 500円ランチもコスパ最強で激ウマ

突然だが、鶏肉が嫌いな人は手を挙げろ! はい、手が挙がらないのでみんな好きっていうことにします!! 私(中澤)は、ジューシーな鶏肉を網で焼く時の「ジュージュー」を聞くだけで幸せな気分になる。この音が俺を蘇らせる……何度でもよ!

以前の記事で、2016年11月11日から12月22日まで吉本芸人が接客する『dグルメ食堂』がオープンすることをお伝えした。「焼き鳥丼」「チキン南蛮」などの鶏肉メニューが500円で食べられるこの食堂。さっそく14日に行ってみたら……鶏料理ガチすぎィィィイイイ! これマジで500円かよ!?

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【動画あり】キングオブコント2016で一際輝いていた「タイムマシーン3号」は漫才も超オモシロい!

2016年10月2日、コント日本一決定戦「キングオブコント」が開催され、吉本興業所属の「ライス」が第9代王者に輝いた。M-1やTHE・MANZAIにも言えることだが、優勝者だけが必ずしもブレイクするわけではなく、決勝に進んだ10組が今後大ブレイクする可能性は大いにある。

そんな中、注目したいのが4位で終わった太田プロ所属の『タイムマシーン3号』だ。ネットを中心に高評価を集めていた彼らは、コントだけではなく漫才も秀逸。太田プロ公式YouTubeでは珠玉のネタが配信されているのでご紹介したい。

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12月26日、漫才日本一を決める『M-1グランプリ2010』が放送された。史上最多の4835組がエントリーした大激戦を制して、笑い飯が見事にチャンピオンに輝いた。9年連続で決勝に進んでいながらあと一歩のところで優勝を逃していた彼らが、ようやく栄冠を手にしたのである。10回目でラストとなるM-1は、こうして華々しい結末を迎えた。

だが、この日、視聴者や観客に最も強烈なインパクトを残したのは、笑い飯ではなかった。決勝初登場の伏兵・スリムクラブが、独創的な漫才で爆笑をもぎ取り、優勝まであと一歩と迫る大健闘を見せたのだ。

スリムクラブは、沖縄県出身の真栄田賢と内間政成の2人から成るコンビ。ボケ役の真栄田が、しゃがれた声質と鋭い発想力を生かして、予測不能のフレーズをゆっくりと発して爆笑を巻き起こす。ツッコミ役の内間は、そんな真栄田の不可思議な言動に圧倒されて、ただあきれるばかり。彼らの超スローテンポな漫才は、M-1の舞台でも異彩を放っていた。

決勝ファーストステージを3位で突破して、笑い飯、パンクブーブーと並んで最終決戦進出を決めた後、コメントを求められた真栄田はこう返した。

「僕らなんかがここまで来れるって、今年のM-1はセキュリティが甘いです」

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今年で最後となる『M-1グランプリ』が12月26日に開催され、「笑い飯」が2010年度のM-1王者に輝いた。2000年に結成したお笑いコンビ「笑い飯」は、今年が10回目のM-1挑戦。過去には9年連続で決勝戦に進出していたが、いずれも敗退で“無冠”であった。

 笑い飯以外で決勝進出したのは、カナリア、ジャルジャル、銀シャリ、スリムクラブ、ナイツ、ハライチ、ピース、そして敗者復活のパンクブーブー。このうち最終決戦に進出したのは笑い飯、パンクブーブー、スリムクラブの3組。審査員の投票結果は、笑い飯5票、スリムクラブ2票、パンクブーブー0票となり、笑い飯の優勝となった。

この結果に対し、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の住民たちは……

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12月14日放送の『お願い!ランキング』のワンコーナー「ブラマヨとゆかいな仲間たち」では、ゲストとして笑い飯とウーマンラッシュアワーが登場。M-1が近づいてきた時期ということもあり、M-1注目芸人として彼らに白羽の矢が立った。

笑い飯は、今年もM-1予選を勝ち抜いて、9年連続の決勝進出を決めている実力派漫才師である。だが、その知名度とは裏腹に、全国ネットのテレビ番組に顔を出す機会はそれほど多くはない。それは恐らく、彼らがいずれも堂々と真顔でボケを放つひょうひょうとした芸風の持ち主であるため、集団トークが主流のバラエティに馴染まないからだ。

この日も、「(笑い飯は)厳しそうに見えて、実は後輩に優しい」という話をウーマンラッシュアワーの村本が切り出したところ、その話題に乗っかるようにして笑い飯・哲夫がこんな話を切り出した。

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お笑い芸人の気になる一言を取り上げて解説していくこのコーナー。記念すべき第1回は、11月10日放送の深夜バラエティ『ピカルの定理』(フジテレビ系)のトークコーナーで、キングオブコメディの今野浩喜が発したこの一言。

「ピースさんもものすごい面白かったです。……ただ、2位だった」

10月スタートの同番組では、この日の放送で新レギュラーの座を狙うキングオブコメディが登場。彼らを出迎えるトークコーナーが設けられていた。

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