スターバックスが2021年6月22日より、使い終わったプラスチック製タンブラーの回収をはじめた。狙いはプラスチックごみの削減で、回収したものは再利用にあてるとのことだ。
ちょうど10年以上前に購入し、傷やヒビが入るなどボロボロになったプラスチック製タンブラーが手元にあった記者。ものは試しだと持参したところ、嬉しくも思わぬ罠にハマってしまったので聞いてほしい。
スターバックスが2021年6月22日より、使い終わったプラスチック製タンブラーの回収をはじめた。狙いはプラスチックごみの削減で、回収したものは再利用にあてるとのことだ。
ちょうど10年以上前に購入し、傷やヒビが入るなどボロボロになったプラスチック製タンブラーが手元にあった記者。ものは試しだと持参したところ、嬉しくも思わぬ罠にハマってしまったので聞いてほしい。
日本各地にある、それぞれの土地で地元民から支持を得ているローカルなフードチェーン店。だいたいの物が手に入る東京だが、それらの店の味は現地に飛ぶ以外に、出来立てを味わう方法は中々無い。
そういったチェーン店の中で、かれこれ20年以上も個人的に気になっていた店がある。それが福岡の「資さんうどん」だ。理由は筆者の名前。「資具」と書くのだが、子供の頃から福岡出身の者に「すけぐ」と読まれ、なぜ「資」の読み方で即座に「すけ」が出てくるのか聞くと、このうどん屋の名前が挙がるのだ。
彼らの口ぶり的に、そのうどん屋はソウルフード的な存在らしく、唯一無二でウマいのだとか。それでずっと気になっていたのだ。しかし福岡と無縁な人生を送ってきた筆者は、一度も食べたことが無かった。つい先日、小倉に立ち寄るまでは。
どんなにニオイに敏感な方でも “自分のニオイ” には気付きにくいもの。体臭はもちろんのこと、自分の口臭は実際どうなのか? マスクがあたり前になって以来「意外とヤバいかも」と内心焦っている方も少なくないハズだ。
今回はそんな口臭に効果抜群とウワサの『重曹マウスウォッシュ』をご紹介したい。なんでもYouTubeを中心にバズリまくっているようだが、その最大の理由は「口の汚れが固まって見えるから」だという。口の汚れが見えるとか……超おっかねえ!
ピーナッツ! ここのところ、ゲリラ豪雨とデアゴスティーニ軍曹に怯えながら日々生きています! あひるねこです!! どうぞよろしくお願いします。それでは週に一度のお楽しみガチ企画「週刊デアゴスヌーピー」第24号、さっそく始めていきたい……ところなのだが。
いやぁ、思い出しただけでも前号はヤバかった。ムズすぎてヤバかった。発狂しかけた。いかほどの地獄(ヘル)だったかは前回の記事をご覧いただくとして、今週もあのレベルの地獄(ヘル)難易度だったらマジでどうしよう? もしそうだった場合、私は死ぬ。
ラーメン店を経営する人にとって、東京・池袋はハードな場所に違いない。いわゆるラーメン激戦区だからだ。今まで潰れた店が数知れないことを考えたら、「ラーメン店の墓場」という見方も成り立つだろう。
逆に言うと何年も生き残っている店は並大抵の努力ではないと思うが、そんなハードなエリアで異色の存在を発見した。なんと、「ぜんぶ冷凍食品のラーメンです」と開き直っているのだ。しかも、価格は1杯1000円前後。
……ちょっと意味が分からない。ラーメン激戦区をナメているのか、あるいはバカなのか。と、気になったので入店してみた。
どうやらペヤング擁する「まるか食品」が、ようやく正気を取り戻した……っぽい。というのも、2021年6月28日から発売開始となった新商品『ペヤング 青のりパンチやきそば』が久々に秀作の気配を漂わせているからだ。
王道の「ペヤング ソースやきそば」を除いては、理解不能なことが少なくないペヤングシリーズ。商品名から察するに『ペヤング 青のりパンチやきそば』は正統派に位置づけられると言っていいだろう。果たしてその実力や如何に? 実際に食べてみたのでご報告しよう。
新型コロナウイルスの影響で1年中マスクが手放せないようになってから2度目の夏がやってくる。去年の時点でヒンヤリ系商品などは出尽くした感があるだけに、今年はひたすら我慢するしかない……と思いきや!
先日、ホームセンターで「マスクエアーファン」という商品を見つけた。なんでも、取り付けたらマスク内の空気を循環させて快適にしてくれるらしい。フム……去年の灼熱マスク地獄を思えば試す価値はある!
日本全国のレトルトカレーが集まっている浅草『カレーランド』。言わば、ご当地レトルトカレーのセレクトショップなわけだが、経営する猪俣夫妻は日本ご当地レトルトカレー協会の理事も務めている。
元々は夫の猪俣吉章(いのまたよしあき)さんが銀座カリーのファンだったことから始まった2人のレトルトカレーの旅。代表理事にして奥さんの猪俣早苗(いのまたさなえ)さんが、これまで食べたレトルトカレーは2500食以上とのこと。そんな猪俣夫妻にオススメのご当地レトルトカレーを聞いてみた。
今回は、何のヒネリもない「コレ、良かったよ」という回である。商品の名前は『ステンレスタンブラー』で、けっこう前から売っていた。そして、見るたびに気になっていたのだが、500円(税別)という価格から敬遠していたのだ。
でも先日、なんとなく買ってみた。そしたら良かった。ヒッジョーーーーに良かった。もう手放せないレベル。ちょっとした実験もしてみたので、ぜひともご覧いただきたい。
家庭用ゲーム機の誕生から約50年。一般的に初めて「広く普及した」と言えるのは任天堂の『ファミリーコンピューター』(1983年)だろう。かつて一世を風靡した家庭用ゲーム機たちは現在「レトロゲーム」と呼ばれ、当時を知らない世代にも愛好家を増やしている。
私がコロナ禍でヒマになったのをきっかけに、レトロゲームの人気ソフトについて調査・執筆し始めて1年半。メジャー10機種をひととおりプレイし終えたので、ここに一旦まとめさせて頂こうと思う。
なお「俺のセガ・マークⅢも一世を風靡したはずだ!」などと怒り心頭のオタクもいるだろうが……お前たち、まだまだ先は長い。気長に待たれよ。
全く毛色の違う映画なので比較するのは憚(はばか)られるのだが、『鬼滅の刃 無限列車編』と『アフリカン・カンフー・ナチス』の興行収入は天と地ほどの差があるに違いない。一方は、日本映画史を塗り替えるレベルの大ヒット。もう一方は、B級オブB級映画。
何もかもが別物であるが、今回はあえて両作品を比べたい。なぜなら、2つの作品には共通項がある気がするのだ。それをひとことで言うならば、立ち向かっていくカッコよさと言えばいいだろうか。
コロナ禍の影響か、それとも単に自堕落な生活が祟ったか、あるいはその両方か……。久しぶりに体重計に乗ったら、最後に量った時より20キロも体重が増えていた筆者。知らぬうちにメタボ街道を爆走していたらしい。
これは運動をせねばということで、毎日走ることにしたわけだが、走るための靴も服も持っていない。まあ、服は適当に安いシャツと短パンで良いだろう。では靴はどうか? そう思って近所のショッピングモールを徘徊していると、ワークマンにて1900円のスニーカーを発見。
つい先日のこと。久しぶりに渋谷にある新業態のダイソー「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイ ダイソー)」に行ってみたところ、なんともオシャレでカッコイイ商品を発見!
それこそが『Bluetoothスピーカー2円筒型 SP』であり、価格は500円(税込550円)だった。モチのロンで即買いだ。そしてその後、すぐ隣にある渋谷区最大級のダイソーをパトロールしていたところ……
公衆電話といえば、その存在自体がレアな昭和遺産である。どうやらスマホにメールを送ることもできるみたいだが、そこまでフル活用している方はマジでいないだろう。なんなら「普通に通話する方法すら知らない」という方も少なくないはずだ。
そんな公衆電話の中でも、レア中のレアと言われているのが「デュエットホン」。日本に数台しか存在しない公衆電話で、噂によると受話器が2つあり3人で通話することが可能らしい……マジかよ。あまりにも謎すぎるので、実物を見に行ってきた。
コスト対ウマさの比率が優秀だと思う。何の話かというと、日高屋で提供されている「和風つけ麺」だ。メニュー自体は前からあったらしいが、筆者は先日初めてこの存在を知った。お値段は税込み570円。
急に つけ麺な気分になり、よく行く人気の有名店まで繰り出そうかと考えていた筆者。ふと通りすがった日高屋に目を向けると、店外にポップが出ていて知ったのだ。
夏がやって来る。短パンが大好きな男性の皆様、スネ毛の処理は済んでいるだろうか? 私はまだです。今まで脱毛テープとか脱毛器を使ってきたけど面倒くさいんだよね。
パパッと処理できたら楽なんだけど……。なんて思いつつAmazonを覗いていると、珍しいタイプのムダ毛処理アイテムを発見したのでスネ毛に使ってみたいと思う。
スタバを始めとするファストコーヒーショップも良いけれど、私(中澤)は腰を落ち着けられるルノアールも嫌いではない。メニューと言うより空間を提供しているイメージ。勝手な感想だが、「あのメニューを飲みたい・食べたい」で行く店ではない気がする。
しかしながら、店舗限定メニューである『ガパオライス』は、食べた瞬間「もう1度食べに来たいなあ」と思わされた。ガッツリした肉に漂うハーブの豊かな香りにご飯が進む! ここマジでルノアールかよ!?