無症状の場合もあるという新型コロナ。自分は本当に感染していないのか? 断言できる人はいるのだろうか。私(中澤)は不安である。
と思っていたら、秋葉原の駅前に「新型コロナPCR検査センター秋葉原」なるものができているではないか。街に出ることがなくなったため、全然知らなかったけどいっちょ検査してみっか!
無症状の場合もあるという新型コロナ。自分は本当に感染していないのか? 断言できる人はいるのだろうか。私(中澤)は不安である。
と思っていたら、秋葉原の駅前に「新型コロナPCR検査センター秋葉原」なるものができているではないか。街に出ることがなくなったため、全然知らなかったけどいっちょ検査してみっか!
最初にことわっておくが、この記事にはオチもなければギャグ要素も全くない。
ただただ、フィッシング詐欺被害に遭った “ある人物” の悲惨な状況を淡々と書きつらねていくのみである。あらかじめご了承いただきたいとともに、本記事が誰かのセキュリティ意識の向上につながれば幸いだ。
さて、これから語らせていただくフィッシング詐欺に遭った “ある人物” だが、それはなにを隠そう この私────の、妻である。
いや、誰やねん! ミニストップで販売されていたピラフをひと目見た瞬間、私(中澤)の頭の中は疑問符でいっぱいになった。そのピラフとは『Mr.チーズのチーズピラフ(税込み453円)』。Mr.チーズって誰やねん!!
商品名からは「あのMr.チーズですよ!?」という感じがにじみ出ているが私は全く知らないぞ。というわけで、逆に買ってみた!
コンビニのホットスナックの超定番といえばローソンの「からあげクン」だ。ライバルのファミリーマート(ポケチキ)もセブンイレブン(ななから)も同じような商品を販売しているけど、からあげクンの認知度には敵わない。ホットスナックではぶっちぎりでからあげクンだろう。
その、からあげクンを箱買いできることをご存じか? Uber Eatsの「お持ち帰り」サービスを利用して、事前に注文しお店に受け取りに行くというものだ。実際に利用してみようとしたところ、受け取る時にテンパってなんかちょっと変な感じになっちゃった……。
290円(税込み)ランチ。そんな文字が目に飛び込んできたのは浅草鳥越のおかず横丁でのことだ。「おかずの店が特に多いわけじゃないのになんで『おかず横丁』って言うんだろう?」と1軒1軒見て回っていたところ、この店『ハコベン本舗』に出会ったのである。ちなみに、なんでおかず横丁なのかは分からなかった。
どうやら弁当屋のようだが営業時間外の模様。しかし、店外のメニューを見ると、唐揚げ、とんかつ、ハンバーグとちゃんと弁当してる。コンビニの小さいおにぎりセットでも税込みだと300円以上するのに税込み290円で本当にこれが食べられるのか? そこで実際に注文してみた。
ウーバーイーツ(Uber Eats)がアホになっている。タップするだけで料理をデリバリーしてくれる優秀アプリであるが、少なくとも私のスマホではアホなことが判明した。特に検索に関しては、どうしようもないほどにアホである。
以下の画像を見たら、皆さんも納得するのではないか?
スーパーにゴーヤーが並び始めると「夏が来たな」って感じがする。何を隠そう私は大のゴーヤーチャンプルー好き。アレはおいしくて栄養があって、まさに沖縄が産んだ奇跡だ。ただし……ゴーヤーチャンプルーのレシピには、1つだけ非常にやっかいな手順がある。
それは “豆腐の水切り” をしなくてはならないこと。個人的に「炒め物に使う豆腐は硬ければ硬いほど良い」と思っているのだが、正式な手順でカチカチの水抜き豆腐を作るには丸一日くらいかかるらしい……ってバカ野郎! そんなに待てるワケがないだろ!!!
売れ残りや期限切れ食品など食べられるのに捨てなければならない、いわゆる「フードロス」は深刻な問題になっている。コロナ禍においては、休業要請によって休業・閉店を余儀なくされ、食品廃棄につながっているケースもあるという。
そんなフードロスを減らすことに特化した食料品店が存在した。神奈川を中心に店舗展開している「OROフードレス救」は、賞味期限切れ間近の商品や、すでに切れてしまった商品を格安で販売している。実際にお店に行き、そこで見つけた「そばとうどんの詰め合わせ」が衝撃的な安さだった! 半額どころの騒ぎじゃねえ!!
先日、JR博多駅構内を歩いていたら突然、緊張感MAXの映像がスタートした。エヴァだ。映画の予告編でも始まるのかな〜と思ったら……「福岡県からのお願いです」だと? どうやら緊急事態宣言発令や、外出自粛要請を周知するための映像のようである。カッコイイ。
福岡県では、緊急事態宣言が明けるまで “エヴァンゲリオン風” の映像で注意喚起を呼びかけているという。県担当者によると「博多・天神エリアの電子看板で流れているが、わざわざ出かけたら本末転倒になってしまう」とのことなので、本記事で現場の雰囲気をお伝えしたい。
やめろぉぉぉぉ……!!!! 2021年6月6日、東京競馬場で安田記念が開催されたが、最後の直線でそう絶叫した人は全国各地にたくさんいることだろう。それもそのはず、単勝1.5倍というゴリゴリの1番人気に押されたグランアレグリアがなかなか伸びず。しかも、進路がほとんどなかったからである。
結果としては猛然と追い込んで2着と負けてなお強しの内容ではあったものの、勝ったのは8番人気のダノンキングリー。ここ2年、断トツ人気のアーモンドアイが敗れていたけどグランアレグリアなら……と期待を持っていた人たちに悪夢が訪れたのだった。もちろん、グランを信じた私にも。
緊急事態宣言からセブンイレブンを超利用するようになった。うっかり飲食店が開いてる時間を過ぎてしまい、夕飯がコンビニ飯になりがちな私(中澤)にとって、ちょっとしたお惣菜のクオリティーが高いセブンイレブンは本当にありがたい。すっかりセブンファンだ。
そんな私が、惣菜系の中でも入店して最初にチェックする商品がある。『とろっと卵黄の半熟煮たまご(税込み162円)』だ。セブンファンにとってはもはや言うまでもないことかとは思うのだが、これ、最強なのである。
まさに灯台下暗しだ。当編集部は都内にありながら、食べている餃子は全国各地のお取り寄せばかり。近くにもウマいものがあるにもかかわらず、都内餃子の存在をすっかり忘れてしまっていた。
そのことに気づかせてくれたのは読者リクエスト。オガサさん(仮名)より杉並区高円寺にある「丸山餃子製作所」をレポートしてとの依頼が入ってきたからなのだが、なんと……同店はミシュランガイド2021に掲載されたというから期待大! 都内の餃子、食べまっしょい!!
みんな大好き『北のかおり ハッカ油』(北見ハッカ通商)はその名のとおりハッカ(ミント)から抽出した油。首筋にチョンと付ければ瞬時に清涼感を身にまとえ、虫よけ効果もあるという夏の強い味方だ。当事務所では「トイレのニオイ消し」として大活躍中である。
おまけにパッケージがカワイくて、実は食品にも使用できるんだぞ! ハッカ油ってヤツは本当に優秀だよな! そんな北見ハッカシリーズから夏本番を前に、全国民待望の『ハッカマスク』が新発売された。これは暑い日にピッタリな予感〜〜!!!
よく見たら違和感のあるものでも日常の中に紛れ込んでいると気づきにくいものである。それは私(中澤)が職場の近所にある普通のスーパーに立ち寄った時の話。何の変哲もない飲み物のコーナーに、特に主張することもなく、あたかも当然のように「カレーパンサイダー(税込み198円)」が置かれていた。
普通なのかな? その時そう思った私は、すでにカレーパンサイダーの罠にかけられていたのかもしれない。ごく自然にカゴに入れ、職場に戻って飲んでみた結果……
私事で恐縮だが、アルコールをあまり飲まないタイプの唐揚げ愛好家に分類される筆者にとって、「がブリチキン。」は紛れもなく憧れの場所である。
唐揚げ居酒屋として全国に展開する同店の味に、いつかは触れてみたいと思っていた。が、やはり非酒飲みからすると容易には近づきがたい。平日のランチへ行こうにもなかなか都合が合わない。休日は家でゴロゴロしていたい。「がブリチキン。」との距離は隔たるばかりだ。
何か良い方法はないものか。誰か他の人に頼んで、秘密裏に唐揚げを盗ませるか。あるいは同店の幹部と接触し、秘密裏に唐揚げを横流ししてもらうか。長らく答えは出なかったが、最近になってふと気付いた。そうだ、デリバリーがあると。
およよよよよ……? スターバックスが2021年6月6日より、こっそりと『チョコレート ティー ケーキ フラペチーノ』の販売を始めたようだ。
事前告知なしの登場で、スタバファンをザワつかせている模様。名前からして美味しいこと間違いなしであるが、一体全体どのような味なのだろうか。記者もさっそく飲んでみたぞ。
全ての人に当てはまるワケではないが、どうやら私、P.K.サンジュンと同じ悩みを抱える人はかなり多いようだ。その悩みとは年老いた親との付き合い方。つい先日公開された「緊急募集: 年老いた親と揉めないで付き合う方法」には多くのリアクションをいただいた。
「無視しろ」「お前が悪い」「こうしたらイイ」……などなど様々なご意見を頂戴したが、全員に共通するのは「うちの親も同じ」ということ。なぜ人間は老いと共に滅茶苦茶になっていってしまうケースが多いのだろうか?
2021年6月4日から、くら寿司にて始まった「特大・特盛フェア」。その名の通り、テーマはデカネタと盛り具合。定番と言えば定番だが、しかし食べる側からすれば常にウェルカムだ。
デカくて安い寿司は世界をハッピーにする。ということで早速食べてみたところ……これは強い。このネタを半額は、シンプルながらもマジで強い。
『おはぎバーガー』という名の和菓子がある。名前のとおりアンコがお米にサンドされており、見た目がハンバーガーのようだから『おはぎバーガー』だ。バーガーとはいっても、バンズ(パン)やパティ(お肉)があるわけではない。
基本的におはぎと素材は同じで、お米とアンコ。ただ、『おはぎバーガー』は一般的な「おはぎ」とポジショニングが逆になっており、お米が外でアンコが中である。
一見あべこべに見えるが……おはぎのポジショニングは本来コレが正解なのでは? もし正解なら、『おはぎバーガー』の方がノーマルおはぎより美味しいかも? と気になって仕方がなかったので買ってみた。