スパ! 今回はな、ちょっとマジメな話をしておこうと思う。というのもな、つい先日。具体的には先月末、ちょうどゴー(羽鳥)がオレの住むアンボセリに遊びに来る3日前のことだったんだが、オレらの村で、悲しい事件があったんだ。
何が起きたのかというと、オレらの村に住む少年(14)が亡くなった。野生の象、いわゆる野良ゾウに殺されたんだ。彼はサバンナの茂みでヤギを見てた(世話してた)という。そんな最中、野良ゾウに出会って、運悪く命を落とした。
スパ! 今回はな、ちょっとマジメな話をしておこうと思う。というのもな、つい先日。具体的には先月末、ちょうどゴー(羽鳥)がオレの住むアンボセリに遊びに来る3日前のことだったんだが、オレらの村で、悲しい事件があったんだ。
何が起きたのかというと、オレらの村に住む少年(14)が亡くなった。野生の象、いわゆる野良ゾウに殺されたんだ。彼はサバンナの茂みでヤギを見てた(世話してた)という。そんな最中、野良ゾウに出会って、運悪く命を落とした。
海外では「フィンガースナップ」という何ともカッチョイイ名前で親しまれている「指パッチン」。数回くらいなら連続で鳴らすことはできても、数十回……数百回となれば実際はかなり辛い。
しかし、そんな辛さをもろともせず、連続指パッチンのギネス世界記録をみごと更新したティーンエイジャーが現れた。前王者の記録を大きく塗り替え、1分間でなんと334回もの指パッチンを鳴らすことに成功したというから驚くしかない。
スパ! みんな元気か? ルカだ。ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。もしも今月中(3月中)に旅行に行こうと思っているけど、まだ行き先を決めていないって人がいたとしたら、迷わずケニアを選ぶと良い。
なぜなら今、ケニアはベストシーズン中のベストシーズン。雨は少なく、気温も高め。空もキレイで、オレの住むアンボセリあたりからなら、毎日のように標高5895mのキリマンジャロ山がハッキリクッキリと見えるからなのだ!
ケニアとタンザニアの国境付近・アンボセリに住むマサイ族の家に泊まった時のこと。朝日を見ようと早起きしてオレンジに染まった空を眺めていたら、私の親友、マサイ族の戦士・ルカも家から出てきて、こう言った。
「シャワー浴びるだろ?」
シャワー……浴びたい。浴びたいけど、正直ここ、意外と寒い。昼間はガンガンに暑いけど、夜や朝はスウエットを羽織って丁度よいくらいに肌寒い。そんな状況で屋外、さらには水シャワーだなんて……と勝手に想像していたのだが!!
タイのバンコクからバスに揺られること2時間強。常夏のパタヤへ行ってきた。
「パタヤビーチへようこそ!」というコントでおなじみ! で通じるかと思ったら、あれはもう20年前のことのようだ。月日は流れたり……。
20年越しに見る本物のパタヤビーチは人もまばらである。しかし私がここへ来た理由はビーチじゃないので全く問題ない。あまり白くない砂浜と青くない海をチラ見だけして、来るべき夜のためにバッチリ仮眠をとる。
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは、ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。花粉症のキャリアは15年以上、今日もスルスルの鼻水が止まらない41歳の在日韓国人です。
さて、徴用工問題にせよレーダー照射問題にせよ、相変わらず厄介ですね、韓国。というか、韓国政府。文在寅政権が続く限りこうした状況は続くと思われますが、先日Twitterで「#在韓日本人現地レポ2019年三一節その時私は」なるハッシュタグを発見しました。今回はそれを見た率直な感想をお話ししたいと思います。
例の如く、これから読んでいただくことは私個人の見解であり、当サイトを代表するものでも、ましてや在日韓国人を代表するものでもないことをご理解ください。
話題に事欠かないロボット界。ペットロボット「aibo」が復活したと思えば、日本の建設現場で犬型ロボット「SpotMini」が活用されたりと、動物型のロボットは時代を共により身近な存在になってきている。
そんな中、MITこと「マサチューセッツ工科大学」が高性能すぎる4足歩行ロボット『ミニチーター』を発表した。それでは、驚くべき運動能力を備えたロボットの全貌を動画でご覧いただこう。
来た時よりも美しく──。これはもはや日本の心を表すと言ってもいいかもしれない。近年、海外で日本人の「掃除」が取り上げられる機会が増えているが、またしても日本の心が海外で話題になっている。
種も仕掛けもありません──と言いつつも、どこかに必ずあるのが手品である。ただ、プロのマジシャン相手にテクニックを見破るのは至難の技。気がつけば術中に陥ってしまい、マジシャンの意のままに操られる自分がいる。
絶対見抜くと思えば思うほど見抜けなくなるが、今の時代は動画で手品を見ることができる。もしかしたら動画なら見返せるし見破れるんじゃ……と試みるも、アメリカのオーディション王者の手品は何度見ても理解不能だった。ど、どうなってるの……?
朝起きてから眠るまで我々は多くの音を聞く。雑踏、車、信号機。風の音から衣擦れの音まで、世界は音のミルフィーユだ。もし、そんな世界に音が無かったら?
生まれた時の障害が原因で難聴になってしまった赤ちゃん。補聴器で初めて家族の声を聞いた瞬間……その反応に世界が泣いた。
2019年2月27日、ポケットモンスターシリーズの最新作『ポケットモンスター ソード・シールド』の発売が決定した。これはいわゆる “第8世代” にあたり、完全新作としては「サン・ムーン」以来、3年ぶりのリリースとなる。
各種SNSを中心にインターネット上はこの話題で持ちきりだが、歓喜しているのは日本だけではない。そう、あいつら……! 大乱闘スマッシュブラザーズで数々の神リアクションを見せてくれた「海外ファン」たちも大喜びしているのだ。
ニュース番組の “顔” とも言えるアナウンサー。中でも最近、注目を浴びているのが、中国国営放送・新華社が採用した「男性AIアナウンサー」である。2018年11月以降、すでに3400件以上の記事を読み伝えるなど、実際にバリバリ活躍しているところがまたスゴい。
さらに同局はつい先日、新たに「女性AIアナウンサー」の採用を発表。公開された動画でその姿を確認すると、パッと見たところまるで本物の人間。ついにAIの能力もここまできたか……と思わざるを得ないほどリアルだった。
「健康第一」とはいったものだ。普段はあまり気にせずとも、体調を崩したり怪我をしたりするとつくづく「やっぱり健康第一だなぁ……」と身に染みる。世の中には様々な格言や名言があるが「健康第一」ほど納得できる四字熟語はそうないだろう。
それはさておき、2019年2月24日、その健康にまつわる興味深いランキングが発表された。それが「世界健康な国ランキング」である。ブルームバーグによると世界で最も健康な国は「スペイン」で、日本の順位はというと……。
キレイな女教師は男の憧れだ。学校が嫌いだった私(中澤)だが、マンガやアニメに登場するような美人教師が担任だったなら絶対に遅刻しなかっただろう。
そんな思わず学校に行きたくなるような女教師が台湾にいる。聡明さを感じる目の光と透明感は知的カワイイ! 今すぐ個人授業受けてェェェエエエ!!
スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。おいおい、みんな大丈夫か? オレには見えるよ、疲れた顔が。オレらマサイ族は牛飼いでもあるし羊飼いでもあるけれど、迷える子羊になっちゃイカンよ。我が道を行くサイのように生きないと。
ところで、人にはいろんな悩みがあると思うけど、人間関係で悩んでいる人も多いんじゃないかな。オレらは動物と接することが多いけど、みんなは人間と接することの方が多いと思うし。つーことで今回は、人間関係が破綻しそうになった場合、マサイ族のオレならどうするのかを答えたいと思う。まずは……
2017年9月にiPhone Xが発表され、ホームボタンの無いスマホもすっかり珍しく無くなった昨今。次から次にニューフェイスが登場するスマホ市場に、またとんでもないヤツが現れた。
中国・深センに本社を構える「Huawei(ファーウェイ)」が発表した、ディスプレイを折り畳めるスマホ『HUAWEI Mate X』がそうである。
スパ! なんだか日本人のゴー(羽鳥)と話してっとよ、日本って国は、なんだか大変みたいだな!! 忙しそうだし。ストレスたまりまくりっぽいし。でも、グッドなマネーがラクに稼げるんだろぉ〜? ……と思ってたんだけど、そうでもないみたいだな。聞けば、国に払う税金が高いとかなんだとか。
そんな話をしてたらよ、ゴーが「マサイ族って、どんくらい税金でもってかれてんの?」とか聞いてきた。よし、そんじゃ、教えてやろう。マサイ族は……
スパ! オーイオイオイオイオイ、元気かァ? もちろん心の元気も必要だけど、身体の元気も大切だ。病気になんないように気をつけなきゃいけねえよな。そんで、もっとも身近な病気つったら、そりゃもう風邪だよな。風邪。
もちろんオレたちマサイ族も風邪をひく。たまにな。んでもって、もしも運悪く風邪をひいたらどうするかって話なんだけども、そりゃもちろん葛根湯……なわけがなく、オレら独自のお薬で治してる。どんなお薬なのかっつーと……