2019年もいよいよ4月に突入して春も本番だ。暖かくなってきたとはいえ、ほとんどの地域でまだまだ重ね着は必須。Tシャツ1枚だけだと肌寒いのが現状だ。
そんな中、重ね着したTシャツの枚数で世界記録を更新した強者が現れた。その数、な、なんと260枚! しかし、そんなに重ね着すると一体どんな姿になるんだ!? ということで、記録更新時の動画で見てみたらマジでとんでもないことになっていた。
2019年もいよいよ4月に突入して春も本番だ。暖かくなってきたとはいえ、ほとんどの地域でまだまだ重ね着は必須。Tシャツ1枚だけだと肌寒いのが現状だ。
そんな中、重ね着したTシャツの枚数で世界記録を更新した強者が現れた。その数、な、なんと260枚! しかし、そんなに重ね着すると一体どんな姿になるんだ!? ということで、記録更新時の動画で見てみたらマジでとんでもないことになっていた。
この世には、1つの「道」を極めた人間が存在する。これから紹介する男も間違いなくその1人だろう。彼の名はベンジャミン・ベネット。「何も話さず、ただ4時間座ったまま微笑み続ける自分」の動画を、2014年から300本も YouTube にアップし続けてきた男だ。
「それ何の道?」という声も聞こえてきそうだが、彼は配信開始からほどなくして「ヤバい男だ」とごく一部のネット民のあいだで有名になった。当時、筆者(西本)も彼の動画を見たことがある。そして数年経った今、久しぶりに動画を見たら……なんと歩いてしゃべっていた。
スパ! こっち(ケニア)の時間で早朝6時ごろ、珍しく日本のゴー(羽鳥)から緊急連絡的なFacebookメッセージが送られてきた。こんな朝早く、なんの用事だ!? と思ったら、「日本の新元号が発表されたゾ」ってことだった……。
なんでそんなことマサイ族のオレに報告してくるんだよ! とも思ったが、彼は西暦なり自分の生まれた年なりのことも交えながら一生懸命説明してきて、いろいろと「reiwa(令和)」について聞いてきた。よし、簡単に答えよう。
スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。日本のみんなは防犯対策しているかな? 英語で言うならホームセキュリティだ。ホラ、なんだ、聞くところによれば「セコムしてますか?」とか、アルソックとか、そんなのがあるんだろ?
もちろんマサイの村もセキュリティは万全……と前回の「マサイの村の防犯対策」でも同じことを書いたんだけども、今回は「村」ではなく「家」の防犯対策について説明しよう。いわばマサイのホームセキュリティだ。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。ところでみんなは、インスタグラム(Instagram)やってっか〜? バエてる写真、アップしてっか〜? ちなみにオレの住むアンボセリ、蚊は少ないんだけどハエは多いんだよ。バエ〜。
それはどうでもいいとしてだ。オレ、最近、インスタ再開した。ちょっと前にインスタしてたけど、約4カ月くらい更新してなかったかなぁ〜。なぜ更新しなかったのかっつーと、飽きてた……わけではない。もっと深い理由がある。
『PPAP』の大ヒットで世界中にその名が広まったピコ太郎。気づけばもう3年ほど前のことになるが、とにかくネットの凄さを感じさせられる出来事だった。そして今、1本の動画が大きな注目を浴びている。
聞いて驚くなかれ。なんと薄毛の男性があっという間にフサフサになってしてしまうのである。海外の美容師が手がけているのだが、いったいどんなテクニックを使ってフサフサにするのだろうか? 動画とともにその秘密をご紹介したい。
世界は広く、さまざまなスポーツが存在する。中には狂気とも言えるようなものも少なくないが、おそロシアで知られるロシアに「ビンタ選手権」なる恐ろしい競技があるのをご存じだろうか。文字通り、ビンタ王者を決める大会だ。
そして先日、実際に大会が開かれてYouTubeにその様子が投稿されている。相手のアゴ付近を容赦なく撃ち抜くため、失神する選手が続出。どう考えてもヤバい競技だが、反響を呼んでいるので紹介しておこう。
つい先日、生まれて初めて「ヤギの生き血」を飲む機会があった。どこぞのお店で飲んだのではなく、アフリカはケニアのアンボセリに行った際、マサイ族の戦士たちに、まるで酒でも勧められるがごとく「飲む?」と差し出されたのだ。
一体全体、どんな状況で「飲む?」になったのかを簡潔に説明すると……
どこまでがパワハラなのか? どこまでがセクハラなのか? そして、どこまでが “いじめ” なのか? ……その線引きを完璧に行うのは不可能だろう。「これは明らかにアウト〜」という行為がある一方で、判断が難しい領域だってあるからだ。
今回紹介するのもその1つ。むしろ判断が難しいからこそ、面倒な事態になったとも言える。どういうことかというと……早い話が、部下の前でオナラをしまくった元上司が訴えられたのである。
スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。日本のみんなは防犯対策しているかな? 英語で言うならホームセキュリティだ。ホラ、なんだ、聞くところによれば「セコムしてますか?」とか、アルソックとか、そんなのがあるんだろ?
もちろんマサイの村もセキュリティは万全だ。我が村は、鉄壁のセキュリティで守られている。ライオンなどの野生動物の侵入は無論、たとえ人間の泥棒でも、誰にもバレずに忍び込むことはほぼ不可能だろう。簡単に説明しよう。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。人間、生きていれば、糞もヒリ出すし屁も放つ。つい先日、野糞におけるマナーについて記事にしたが、今回はもっと身近な「屁(オナラ)」について、マジメに講じたいと思っている。
まず、もし、「動物だらけのワイルドな環境にいるマサイ族の屁は、ワイルドなサウンドに違いない」と考えている人がいれば、今すぐ考えを改めたほうが良い。いいや、確かに体調次第ではワイルドっ屁をするかもしれない。だが……
来ちゃうねぇ、こりゃ来ちまうかもねぇ。何がって、「人類が皆バーチャル人間と化す時代」だよ。「マッドサイエンティストみたいなこと言うんじゃないよアンタ」って、いやいや奥さん、これが意外とマッドでもないんでさぁ。
そんなモダンSF小噺(こばなし)はさておき、バーチャル界隈に大きな動きがあった。日本でもバーチャルユーチューバーが地上波に進出したり、あのジャニーズ事務所からバーチャルアイドルがデビューしたりと動きが盛んだが、とうとう中国のバーチャルアイドルが日本に上陸するのである。これは大バーチャル時代到来の予感……!
広大なアフリカの大地を車で巡り、ワイルドな野生動物を観察するのがサファリツアーの魅力であるが、時として「遠すぎて見えない状態」になったりする。
すぐそこに動物がいればノープロブレムなのだが、ガイドが「あそこに●●がいる!」と教えてくれても、「あまりにも遠すぎて見えねえ〜!!」となったりするのだ。仮に写真を撮ったとしても、サファリの風景&豆粒である。
逆に、よくもまああんなに遠くの動物を見つけられるな……と、彼らの視力に驚いたりもするのだが、今回のサファリツアーは最強の望遠ウエポン持参で挑んでみた!
「迷宮入りの未解決事件」……いささか不謹慎だとわかってはいても、野次馬根性をかきたてられてしまうパワーワード。数ある迷宮入り事件の中でも、恐らくは世界でもっとも有名なものの内の一つであろう「切り裂きジャック」。
1888年にイギリスで発生した連続殺人事件ですが、最近では漫画やアニメに出たり幼女化してゲームに出たりと、もはや創作活動のモチーフ的な存在です。そんな「切り裂きジャック」について、2019年3月12日付けでDNA鑑定を用いた調査論文が公開されました。ついにジャックの正体もわかってしまうのでしょうか。期待しながら見てみると……えっ、そんなオチ!?
便利な日本に住んでいると、ついつい「ありがたさ」を忘れがちになる。たとえば水。なにせ、蛇口をひねれば水が出てくる。透明でキレイな水……それも、「飲める水」が出てくるのだ! これって、実は、ありがたい。
そんな水のありがたさを、昔からよく説いているのが当サイトのライターでもある、マサイ族の戦士・ルカだ。ケニアとタンザニアの国境付近「アンボセリ」に住む彼の村の水事情は、大干ばつに直面していた数年前よりは改善したものの、いまだ便利とは言い難い。そんな事を考えていた時……
スパ! そうだよな〜。わからねーよなぁ。普段してない人にとっては。というのも先日さ、日本人のゴー(羽鳥)がオレの村(アンボセリ)に遊びに来た時さァ、恥ずかしそうに、モジモジしながら、こうオレに聞いてきたんだよ。
「なあルカ、どのへんで野糞すればいいのかな……」
って。それもさ、わりと近い場所を指さしながら「このへんかな?」ってさァ。住居の近くで野糞して良いわけないだろ! ちょっとは考えてくれ〜!!
初めて降り立つ海外の街。目的地は決まっているけど、距離的に徒歩で行くのは絶対ムリ。必然的にタクシーを使うことになるが、メーター制ではなく「交渉制」が基本となる国では、相場が不明なだけにボッタクリの不安もある……。
つい先日、ケニアの首都ナイロビから電車に乗って約4時間、同国きってのリゾート地「モンバサ」の駅に降り立った私は、まさに上記のような不安だらけの状況だった。しかも夜で、あたりは真っ暗。初のモンバサ、いきなり怖い。
だが、私には切り札があった。事前にケニアのことを調べていたら、タクシー配車サービス「Uber(ウーバー)」がナイロビでは便利だとかなんだとか。ケニア、Uberあるんか! モンバサにもいるのかな……?
人間は時として、信じられない忘れ物をすることがある。たとえば、ランドセルを家に忘れたまま登校する小学生もいるし、空港に赤ちゃんを忘れてしまうママもいる。
──「え、赤ちゃん?」と思ってしまうだろうが、実はつい最近もあったようだ。結果的に、飛行機が引き返すことになったのだとか。
スパ! みんな、健康第一だかんな。マサイ族の中には、タバコも酒も嗜む者もたま〜にいたりするけれど、オレは酒もタバコもやらない健康派だ。そんなオレに対し、あろうことか日本人のゴー(羽鳥)は、突如、こう聞いてきた。
「コカイン知ってる?」
マイク・タイソンといえば、史上最年少でWBC世界ヘビー級チャンピオンの座を獲得。怒涛の勢いで勝ち進んだボクシング界のレジェンドである。
そんなマイク・タイソンも現在は52歳(2019年3月11日時点)となった。だがしかし、さすがレジェンド。歳を重ねた今も身体能力は半端なものではないようだ。なぜなら、動画で見られる彼の動きが信じられないほどキレッキレだからである。