「国内」カテゴリーの記事 (36ページ目)

1杯88円の超コスパ居酒屋「とりいちず」は一人飲みでも楽しめる? 実体験から分かった注意点

日経MJが定義した「居酒屋第4世代」と呼ばれる新興勢力。「新時代」「とりいちず」「それゆけ! 鶏ヤロー!」といった若者に人気の新しい居酒屋チェーンのことを指すらしい。

「新時代」はすでに記事になっているため、今回は初めて「とりいちず」に単独潜入してみることにした。現在39歳の私(あひるねこ)は間違いなく旧世代だが、果たしてどのような感想を持つのだろうか?

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【万博価格】850円の『神座のラーメン』が万博で1200円!? ケチって万博を出た私が街で食べて気づいたこと

灼熱の8月に大阪万博を訪れたのだが、正直を申し上げると私はあまり得意じゃなかった。暑いし、人混みがすごいし、暑いし、どのパビリオンも行列だし、暑いし、移動距離エグいし、暑い。5時間くらい頑張ったところで、私は友人に力なく「もう帰りたい」と告げた。

大阪万博を楽しめるか・楽しめないかは本当に人によるので、私は楽しめない派であったけれども、自分がどっち側の人間かを知るという意味で、どなた様も一度訪れてみるべきだと思う。それそうと……腹が減った。万博へ来た記念に何か食べよ〜っと!

……と思ったらどこも死ぬほど混んでるゥゥゥウウ!!!! 

やっぱ万博苦手ェェェェエエエ!!!!!!

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【潜入】「変なホテル東京 浅草橋」のバスクリンルームで昭和レトロ銭湯体験 / 風呂キャンセル界隈こそ行ってみて

湯舟につかると、なんだか癒される。

そう分かっていても、暑かったり、面倒でなかなか入らないという方も多いのではないだろうか。

実際、SNSなどでも年中問わず “風呂キャンセル界隈” というワードが話題になって久しい。

そんな中、「変なホテル東京 浅草橋」に、今年誕生95周年を迎えるロングセラー入浴剤「バスクリン」とコラボレーションした「バスクリンルーム」が登場(7月1日~終了日未定)。

今回、特別に取材許可をいただき、その世界観に潜入してきた。

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SNSで流行中の「チャームコスメ」をダイソー&スリコで発見! 使い心地をレビューしてみた

「え、これってコスメなの?」と二度見してしまうほど、コスメの進化が止まらない。最近はキーホルダーみたいに持ち歩ける “チャーム型” が人気らしい。

そんな噂を聞き流していた筆者。しかし……ついに買っちゃいました。しかも、あのダイソーとスリーコインズで!

安くて可愛い、一石二鳥なプチプラチャーム型コスメ。その使い心地はいかに!?

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【極楽】虎ノ門ヒルズ「magmabooks(マグマブックス)」で異世界読書してきた / 1時間1800円の有料ラウンジも!

2025年4月、虎ノ門ヒルズの新施設「グラスロック」に、丸善ジュンク堂が仕掛ける新業態「magmabooks(マグマブックス)」がオープンした。

公式キャッチコピーは「知は熱いうちに打て」

本を読む “前・最中・読後” のすべてをデザインする、未来型の体験型書店らしい。

なんだか凄そうではあるが、実際どうなの? というわけで、読書空間マニアの友人を連れて特別に取材させていただく機会を得た。

通常の書店スペースに加え、有料エリアにも入らせてもらったところ、想像以上に極楽だったのでご報告したい。

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ギネス認定「世界一小さな公園」が静岡県にあった! 広さはわずか0.24平方メートル… 現地へ行ってみたら発案者に声をかけられる奇跡が!!

突然だが、世界で最も大きな公園は「北東グリーンランド国立公園」である。大部分が北極圏に属すグリーンランドにある公園なのだが、その面積は日本をゆうに超えるとんでもない広さ(972,000㎢)なんだとか。

じゃあその逆はどうなんだって話に移ろう。実はギネス世界記録へ登録されている「最も小さな公園」は日本に存在するのだ! 一体どこにあって、どれほどの規模なのか……確かめるために現地まで行ったら、まさかの展開が待ち受けていた……!

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【200円レシピ】「まいばすけっと」に売ってるものだけでビッグマックを作ったら高コスパすぎた

突然だが、あなたは現在マクドナルドのビッグマックがいくらかご存知だろうか? 2025年9月16日現在、マクドナルドの公式サイトの表記はビッグマック単品で「480円~」になっているけれど、ロケットニュース24の職場近くの南新宿店は単品540円で販売されている。

都心型価格というヤツだが、実際詳細に見てみたら60円も差があってビビった。ウマイし食べたいけど、もうちょっと安くならないの? そう思ったから「まいばすけっと」に売ってるものだけでビッグマックを作ってみた

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かつやの『秋の海鮮フライ』は定食より丼がおすすめ! 海鮮の中に「鶏のから揚げ」が紛れ込んだカオスな一杯

毎年この時期になると、とても憂鬱な気分になる。なぜなら──。俺たちの「かつや」が、『秋の海鮮フライ定食』を発売するからだ。この際だからハッキリ言わせてもらう。マジで書くことがない……!

生粋の “かつや者” として、「かつや」の期間限定メニューはすべて記事化してきた私(あひるねこ)であるが、毎年秋に発売される海鮮フライ定食だけは本当にお手上げだ。あまりにも普通すぎてネタにしようがないのである。

そのため、去年は完全スルーを決め込んでしまった……のだが。

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【京大生の部屋】ジャンカラ「京大寮生コラボルーム」が偏差値高すぎてコメント不可能! 全身全霊で “京大” を感じろッ!!!

京都駅からバスで祇園を通り過ぎると京都大学周辺エリアに突入する。かの有名な吉田寮(学生寄宿舎)を車窓から眺めることができ、なんというか……あまりに期待を裏切らなさすぎて感動するのでオススメだ。我が国には様々な大学があれど、京大生ほどイメージが定着している人たちも他にない。

そのイメージは何十年も前に形成されたもので、令和の京大生は必ずしもそうではないのだろう。そう分かりつつ同乗した京大生とおぼしき青年を眺めながら、私は「何か強い思想を持っているのかな」「下宿でフォークギターかき鳴らしてんのかな」などと空想するのであった。

……ってな話はおいといて、そんな京都大学からほど近いジャンカラがエライことになっているのでお伝えするぞ!

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【感激】PAPABUBBLE(パパブブレ)有楽町で飴カット体験&ライブ実演! 目の前で繰り広げられる職人技にテンション爆上がり!

目の前で熱々の飴がぐーんと伸び、色が混ざり、花のように姿を変えていく──。工場見学マニアとしては、この瞬間だけでテンション爆上がりだ。さらにはできたての飴の試食も。

2025年6月にオープンした話題の “体験型アートキャンディショップ” PAPABUBBLE(パパブブレ)有楽町・ルミネストリート店

飴づくりが、まるでステージショーのように見られる「Craft Candy Theater(クラフトキャンディ・シアター)」が話題になっている。

今回は、予約なしでも参加できるお得なカット体験も楽しんできた様子とともにレポートする。

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東海地方を中心に展開する「ABホテル」に宿泊してみた → 朝食つきで大浴場もあるのに安くてビビった!

2025年8月、まさかの41.8℃を記録して国内観測史上最高気温を更新した群馬県伊勢崎市。

お盆休みを利用して現地に行ったらまったく暑くなくてズッコケたものだが、その際利用したホテルがなかなかよくて印象に残っている。その名も「ABホテル」。東海地方を中心に展開しているチェーンである。

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「しぶそば」なのに渋谷店が閉店して5年、あの本家しぶそばが復活! オープン記念イベントに行ってみた結果 → 渋谷……なのか?

東急線沿いに展開されている駅そばである『しぶそば』。この「しぶそば」の名前は渋谷にちなんでつけられているわけだが、実は渋谷にしぶそばはない。渋谷駅改札外にあった『本家しぶそば』が5年前に閉店したのである。

理由は渋谷駅再開発のためとは言え、あれから5年。東急東横店も解体され、あの一帯の景色も消えた。変わっていく時代。ひょっとしたら戻ってこないんじゃないかとすら思っていた……。そんな『本家しぶそば』が渋谷に復活するという。そこでオープン記念イベントに行ってみた。

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永谷園が「天下一品コラボふりかけ」を新発売したので、「天一」ファンが食べてみた正直な感想

2025年9月8日、永谷園から新商品「天下一品 こってりスープふりかけ」が発売された。ラーメンチェーン「天下一品」の「こってりスープ」の味わいを、同店監修のもと、ふりかけで再現したものだという。

「天一」と言えば、つい先日9月1日に日清とのコラボ商品が発売されたばかりある。世の中「盆と正月が一緒に来る」ことがあるとは伝え聞いているが、「天一と天一が一緒に来る」とは知らされていない。

ともあれ、熱烈な「天一」ファンからすると、この類を見ないコラボ攻勢は喜ばしい限りだ。早速そのふりかけを実食したのだが──正直に書くと、僭越ながら少々物申したくなる仕上がりだったのである。

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ひょんなことから花を育てたら園芸が想像の100倍ヤバくてビックリした!! 素人が感じる「園芸」のヤバさ6選

今年の夏から、私の生活に新たな趣味が加わり、今、頭の中がそのことでいっぱいになっている。

それは園芸。花とか草とか野菜とか育てるアレである。

今まで花屋さんで切り花を買ったり、観葉植物をインテリアとして買ったことはあったけど、花を育てるのは初めて。

地味な趣味だとばかり思っていた園芸のヤバさについて語らせてほしい。

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【砂丘で熱した卵】鳥取名物ヅラしてるけど多くの県民は知らない『砂たまご』とやら … お前、いつからおった!? / 今日は「鳥取県民の日」

お盆に実家へ帰省した際、久しぶりに鳥取砂丘へ行った。実家から砂丘へは車で1時間くらい。「鳥取県民は砂丘なんて行かない」説は確かにその通りなのだが、しかし砂丘はタダだし空いているので、私はたまに行く。

砂丘は灼熱の地獄で、来たことを後悔した私は早々に土産屋へ避難した。砂丘周辺にいくつかある土産店はレトロな感じ(実際に私が生まれる前からある店多数)で楽しい。「とはいえ、いまさら買うモンもないけどね」そう思いながら見慣れた鳥取みやげを眺めていたところ……

「一度も見たことないのにメッチャ昔からあるヅラしてる土産」見つけた何コレェェェェェェエエエ!?!?!?

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【東博】特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」は全てが極上…! そんな挑戦的とは思わんやん

東京国立博物館(以下、東博)で、特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」が開催中だ。期間は2025年9月9日から11月30日まで。

運慶は義務教育で全日本人がその名を習うレジェンド仏師。今回の特別展は、運慶一門の最高傑作と言っても過言ではない興福寺北円堂の国宝 弥勒如来坐像および国宝 無著・世親菩薩立像、そして四天王立像を一堂に展示。

しかも今回の展示は、興福寺貫主をして「興福寺でも二度と拝観できない」(本展図録,p.82)と述べるほどのものとなっている。

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日本一の名峰・富士山に3回登頂して思ったこと4選 / 体力的にも精神的にも大変だったけど、一生忘れられない思い出です

言わずと知れた日本一の標高を持つ山、富士山。実は筆者は昔、この富士山に登ってみたことがある。

中学生の頃に所属していた陸上部で「富士登山合宿」なるものがあり、3年連続で頂上まで行くことができた。

本記事では、その時の感想を4つの項目に分けてご紹介させていただこうと思う。

富士登山に興味がある方や、これから挑戦してみようと思っている方の参考になれば幸いだ。

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【ポケモン列車】『サンドのラッピング列車』に乗るため鳥取へ行ったら都会のアタリマエが通用しなさすぎィ! でも … 最終的にホンワカする♡

『とっとりサンド列車』というのが鳥取県内を期間限定で走っているらしい。期間は2024年3月10日から2028年3月31日まで(予定)……長っ! サンドというのはご存知『ポケットモンスター』に登場するポケモンの1つで、2018年から「とっとりふるさと大使」に任命されている。俗にいう「ご当地ポケモン」だ。

私は鳥取県の出身であるが、鳥取がサンドでいかに恩恵を受けてきたか、そのあたりは重々承知している。大変ありがたいのでサンド列車にも乗ってみることにした。

結果、割と苦労したけどネ……⭐︎

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日清が「天下一品コラボまぜそば」を新発売したので、「天一」ファンが食べてみた / そして当然の事実を悟った

子供の頃、「大人になると食べるくらいしか楽しみがない」と誰かが言ったのを聞いて「そんな馬鹿な」と思ったものだが、大人になった今、その誰かの気持ちがわからないでもない。子供の頃より食の楽しみが身に沁みる。

現に先日、愛するラーメンチェーン「天下一品」と日清がコラボし、まぜそばを新発売したとの情報をネットで見た時、筆者は歓喜に震えた。画面を前に部屋で一人小刻みに揺れる筆者を子供の頃の自分が見たら何と思うかわからないが、これはこれで味のある人生である。

そんな「人生の味」こと「天下一品」の新たな形に触れるべく、筆者は同商品を実食することにした。

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『呪術廻戦』スピンオフ目当てに数年ぶりに少年ジャンプを買ったら、ハガキが不要な「QRコード投票」に進化していて驚いた

昨年完結した漫画『呪術廻戦』のスピンオフ作品が始まると聞いて、久しぶりに「少年ジャンプ」を手に取った。やはり紙の雑誌はいい。アプリも便利だけど、これぞジャンプのあるべき姿! ところが……。

カラーページをめくり、『呪術』本編を読み進めようとした次の瞬間。ふと目に入った “あるもの” に私(あひるねこ)は強い衝撃を受けることになる。一体いつからこんな仕様になったのか……?

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