「金沢カレー」の火付け役といえば、ゴーゴーカレーである。では元祖は? おそらく知らない人は多いだろう。元祖はゴーゴーと同じく、石川県発祥の「ターバンカレー」である。実はゴーゴー創業者の宮森宏和社長は、ターバンで修行したのちに独立している。
2019年10月、ゴーゴーカレーグループはターバンを統合。その元祖金沢カレーが2020年9月、都内に2店舗を出店していた。一体どんな味なのか? 実際に食べに行ってみた!
「金沢カレー」の火付け役といえば、ゴーゴーカレーである。では元祖は? おそらく知らない人は多いだろう。元祖はゴーゴーと同じく、石川県発祥の「ターバンカレー」である。実はゴーゴー創業者の宮森宏和社長は、ターバンで修行したのちに独立している。
2019年10月、ゴーゴーカレーグループはターバンを統合。その元祖金沢カレーが2020年9月、都内に2店舗を出店していた。一体どんな味なのか? 実際に食べに行ってみた!
地方民が飛行機を利用するハードルは高い。航空会社、便数、行き先、どれをとっても都会より圧倒的に選択肢が少ないのである。もちろん運賃も割高……でも、文句なんてあるものか。地方民は皆「運航してくれるだけでありがたい」と理解しているのだから。
ただ、彼らにも密かに傷ついていることがある。それは空港を利用する際、地方便の搭乗口は手荷物検査場からかなり遠い場合が多いこと。そりゃあ利用者が少ないのだから当然と理解しつつも、毎回「どうせ……」とイジケた気持ちになるんだよね。
しかし! そんな地方便利用者にも、ごく稀に「逆に地方民でよかった」と感じる “ラッキーフライト” が存在していることをご存知だろうか?
ぶるんぶるんぶるん♪ はるちるがるとるぶるん♪ 大阪府出身・38歳である私(中澤)が小学生の頃、童謡の「ぶんぶんぶん」に “る” を入れて歌う遊びが流行った。誰が始めたのかは分からないが、気づけば周りはみんな歌っていて、スラスラ歌う友達を見て「スゲェ!」と思って真似したのを覚えている。
まさしく、何かが伝染していくように学校中に広がったあの歌。あれは私の周りだけの流行だったのだろうか? そこで編集部メンバーに替え歌を知っているか聞いてみた結果……
「焼肉」というと大勢でワイワイやりたいが、コロナ禍の今はできるだけそのような形での食事を控えた方が良いだろう。たとえ1人焼肉だとしても、網の上に肉を盛大に並べてお祭り気分を味わいたいところだ。しかし私(佐藤)は気づいた。それだけが焼肉の楽しみ方ではないことを……。
最近訪ねた東京・五反田の「じゅう兵衛はらみ堂」でランチをした際、1枚ずつ肉を焼くことこそ本当の焼肉ではないか? と気づかされたのだ。ここの舟盛りランチは私の予想を超える、厳かなものだった……。
森永乳業といえば発売26年の大ヒット商品『森永アロエヨーグルト』が有名だ。「美人OLとかモデルが食べていそう」というイメージが心地よく、私はランチのお供にしょっちゅう購入している。このたび、アロエヨーグルトを生み出した森永乳業から新商品が誕生するとの噂を聞いて喜んでいたのだが……
それが『トマトヨーグルト』とくれば話は別だ。「トマトが入ったヨーグルト」なんて、思いついたとしても普通は言わない。森永乳業はマジメな企業という印象だったが、このようなエキセントリック商品を生み出すとは……何かあったのか? ひょっとしてお疲れなのだろうか?
なんだか森永乳業のことが心配になってきてしまった。とりあず問題の『トマトヨーグルト』を食べてみてから判断することにしよう。あまり気は進まないが……。
ボスのエナジードリンクといえば、「アイアンボス」である。2020年3月に発売し、アルギニンの含有量が桁違いであることが話題となった。実はそのボスに、レアなエナジー商品があることが判明した。その商品とは「エナジーミルク」(税別150円)である。エナジーのミルクってどんな飲み物なの? チャンとエナってるのか? とりあえず、飲んでみたぞ。
皆さんは覚えているだろうか? 「だいすき日本」というカレーとナンのお店のことを。ここはビカスさんというネパール人の方が店主のお店だ。2010年のオープン当時、悲しすぎるTwitter投稿が注目を集めて話題になった。それから一旦閉店したのちに2018年に場所を変えて再オープン。現在も営業を続けている。
そのだいすき日本のある商品に、全国から注文が相次いでいるという。それは「カレー味の肉まん」だ。最近テレビで取り上げられて人気商品となっている。カレー屋なのになぜ肉まん? 一体どんな味なの? 実際に食べに行ってみた!
GOTOトラベルを利用したら、めちゃくちゃ安く旅行できる。──のっけから当たり前のことを書いてしまったが、実際に同キャンペーンを利用して旅行すると、その価格に驚く。触れずにはいられないほど安いのだ。
例えばつい先日、私はGOTOトラベルキャンペーンを利用して高知県まで行ってきたのだが、「1年前なら交通費にもならない」金額でホテル代と飛行機の往復チケット代をカバーできた。おまけに地域共通クーポンまでもらえたのだから、申し訳なさを感じるほどにお得。
ただし、実を言うと私はその地域共通クーポンを危うくただの紙切れにするところだった。危ない危ない……という経験もしたので、注意喚起のためにシェアしておきたい。おそらく、同じような思いをした旅行者は一定数いるのでは? 何なら、すでに紙切れ化させちゃった人も結構いるのでは?
長崎市の南西に浮かぶ「軍艦島」こと端島(はしま)。当サイトでも過去に何度か取り上げているが、世界遺産にも登録され、日本でもっとも知名度が高い無人島かもしれない。
その名から「戦争遺跡?」と思うが、そうではなく炭鉱街の跡地だ。日本初の鉄筋コンクリート高層住宅が立ち並び、福利厚生施設が整えられるなど、当時の最先端都市であったという。
城跡よりも神殿よりも「ここがトイレの跡です」のような市民生活の遺跡に萌える筆者としては、ロマンしかない場所である。そんな軍艦島を自分の手で作れるペーパークラフトに挑戦!
この夏は、誰にとっても未経験のものだった。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、マスクを手放すことができず。少しでも快適に過ごすために、「クールマスク」がそこら中で販売されていた。実際に着用していた人も多いはずだ。いまだに使っている人もいるかもしれない。
ところでいつまでクールマスクを使っていればいいの? そろそろ寒くなりそうなんだけど、まだクール? そう思っていたところ、「ヒートマスク」を発見した。これ、本当に温かくなるの? 着け心地は?
祭だ祭だ!! みんな大好き、もちろん記者も大大大好き。長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」にて、2020年10月8日から31日まで創業祭が開催されているぞっ!!!!
なんでも祭中は『とくちゃんぽん 背脂とんこつ醤油』が販売されるほか “薄皮ぎょうざ3個お食事引換券” をいただけるのだとか。なんともまあ太っ腹ですこと。よし、さっそくGOGO~♪
どこの街にも憩いの店がある。飲み屋だったり喫茶店だったりと様々だが、ほぼ全ての店がこのコロナ禍で厳しい現状に置かれている。自粛中の休業の末、そのまま閉店してしまったりと寂しい末路を辿っている店は少なくない。
東京・阿佐ヶ谷にある、サブカルの聖地といわれている夜の喫茶店「よるのひるね」。この店もコロナ禍で休業を余儀なくされたひとつである。5月1日より長期休業しているが、一体どうなっているのだろうか? まずは簡単にお店の歴史から紹介していこう。
意匠をこらした小さな封筒の世界「ポチ袋」。子どもにお年玉をあげるくらいしか用途がないと思われがちだが、さにあらず。
久しぶりに会う親戚の子に小遣いをあげたいときにも大げさにならずによいし、ちょっとお高めの旅館で「心づけ」に使うのもよい。部屋付の仲居さんというのは最近あまり見ないが、過去には心づけがあるのとないのではその後の対応が大違い、なんて経験もした。
ポチ袋の起源は花街で使われた祝儀袋で、関西弁で「これっぽち」という意味だそう。いずれにしても、現金をそのまま人に渡すのはヤボ、という慎みの文化であろう。そんなポチ袋に、珍妙な……もといユニークな商品を発見。ちょっと見ていただきたい。
喫茶店大好きな昭和丸出しおじさんの佐藤です!! 近頃の純喫茶ブームは誠によろこばしいことだ。一時はコーヒーショップが至るところに出店して喫茶店を駆逐する勢いだったが、ここ数年で喫茶店の良さが見直され、レトロな雰囲気の新店も続々と誕生している。
さて、今回紹介するのは正統派な老舗喫茶店「リプトン」である。東京・五反田TOCビル地下1階にある古いお店で、ここのクリームソーダに衝撃を受けた! 上に乗ったソフトクリームがデカい!! こんなクリームソーダ見たことがない!
GoToトラベルの恩恵を受けつつ沖縄旅行中。今日は路線バスで糸満市へやってきた。なんでも糸満市の『道の駅』は、トリップアドバイザーが集計した “道の駅ランキング2019年” で堂々の全国1位に輝いたらしい。
相当期待しつつ行ってみると、コレが想像よりスゴかった。ドラゴンフルーツ、パパイヤに海ぶどうなど、東京では滅多に見ない食材が山積みされている。そればかりか「聞いたことすらない」ブツも多数だ。これだけ多いと逆にどれを選べばいいか分からなくなるな。
沖縄食材に関して私は全くの素人であるから、ウカツな選択をすればツウの方に怒られてしまう可能性もある。よってここは知らない食材、ぜ〜〜〜んぶ買ってみちゃうことにしよう。
2020年10月6日、セブンイレブンは『セブンカフェ グアテマラブレンド』の販売を開始した。これは2019年12月より発売されていた「高級キリマンジャロブレンド」に次ぐリッチコーヒーの第2弾で、香川県の一部と徳島県を除く全国のセブンイレブン(一部店舗で取り扱いのない場合あり)で展開中だ。
注目は前作の「高級キリマンジャロブレンド」が普段のコーヒーより10円高かったことに対し、グアテマラブレンドはレギュラーサイズもラージサイズもそれぞれ20円高いということ。果たして20円高い価値はあるのか? さっそく飲み比べてみたのでご報告したい。
急な雨降りの時に、コンビニでビニール傘を買った経験はないだろうか? 雨をしのげるのでその場は助かるけど、家や会社に何本もビニール傘がたまりがちだ。そんなムダをなくすために生まれたのが、傘のシェアリングサービス「アイカサ」である。
そのアイカサが旭化成ホームプロダクツなどと協働で、「ジップロック(Ziploc)」をリサイクルした傘のシェアリングサービスを開始した。実際に利用してみると、あのZiplocが本当に傘になってる! めっちゃくちゃ雨から守ってくれそうだーっ!
突然だが、あなたは自動販売機でジュースを買う時、どれを買うか迷ったことはないだろうか? 私(中澤)は、結構いつも迷ってしまう。事前に決めていても、いざ色んなジュースを目の当たりにすると「こっちも良いな」となっちゃうのだ。
しかし、私を含む優柔不断さんたちも、こんな自販機なら迷わなくて済むかもしれない。JR上野駅構内にりんごジュースしか売っていない自販機が登場したのである。
「kawaii」は文化! ちっちゃくてカワイイ、ひとくちアイス「ピノ」から “かわいい” をテーマにした期間限定パッケージ登場。全50種類もあって、自分だけの “かわいい” を見つけて欲しいという。題して『ピノ かわいいパッケージ50』!
うん、うん、いいんじゃないかな。なんでもかんでも「かわいい〜!!」でくくる日本語の乱れを嘆く声もあるけれど、いまや「kawaii」は英語圏でも通じるというし。
「キモかわいい」とか「ブサかわいい」とかの派生語も、プラスアルファのちょっと複雑な気持ちをよく表現しているよね。どれどれ、どんなパッケージがあるか見てみよう。