かねてから口が酸っぱくなるほど申し上げているが、ペヤングには裏切りが必要である。ありきたりな商品は大手メーカーにお任せして、我々ユーザーを「ウソん!」と驚かせてこそペヤングの存在意義があるハズだ。
そういう意味で、2022年1月24日から発売開始となった新商品『ペヤング イカスミマヨやきそば』は、日清や明星が絶対に手を出さないであろう “裏切り” がある商品だと言える。とはいえ「どうせ味はイマイチなんでしょ?」と思っていたところ……ペヤングよ、やるではないか。
かねてから口が酸っぱくなるほど申し上げているが、ペヤングには裏切りが必要である。ありきたりな商品は大手メーカーにお任せして、我々ユーザーを「ウソん!」と驚かせてこそペヤングの存在意義があるハズだ。
そういう意味で、2022年1月24日から発売開始となった新商品『ペヤング イカスミマヨやきそば』は、日清や明星が絶対に手を出さないであろう “裏切り” がある商品だと言える。とはいえ「どうせ味はイマイチなんでしょ?」と思っていたところ……ペヤングよ、やるではないか。
これは何度でも言っていきたいが、丸亀製麺のツートップは『あさりうどん』と『鴨ねぎうどん』である。いや、今みたいな寒~い時期だと、むしろ『鴨ねぎうどん』一択という可能性もあるのではないか。まさに最強なり。
そんな丸亀の絶対エースが本日2022年1月25日、待望の復活を果たすぞ。しかもただの『鴨ねぎうどん』ではない。『新 鴨ねぎうどん(並・税込690円)』である。なんか進化してるゥゥゥウウ! 事前に開かれた試食会に参加してきたので、さっそくその模様をお伝えしよう!!
貨物列車を見るのが好きだ。コンテナには何が詰まっているんだろう、飛び乗ったらばどこか知らない街にまで行けるだろうか。目の前を通り過ぎるその一瞬で、さまざまな妄想が頭の中を駆けめぐる。
貨物列車はロマンの塊と言って差し支えなかろう。そんな貨物列車に萌(燃)えるある一定の人種を狙ってか、駅弁で知られる淡路屋が「JR貨物コンテナ弁当(1420円)」の販売を開始した。これは……買うしかない。
観光で北海道に行ってスシローに入る人はいないと思う。せっかく北海道に来たのだ。土地ならではの海鮮を食べたいと思うのが人情だろう。ゆえに、北海道のスシローにはあるかもしれない。まだ我々道外の人間が気づいていない何かが──。
そこで先日、北海道旅行をした際、スシロー旭川4条通店に立ち寄ってみたところ……え!? こんなの東京のスシローにはないじゃん!
ミツカンの「ZENB(ゼンブ)」といえば、普段あまり食べないような素材の皮や芯まで可能な限り丸ごとゼンブ使用したブランドである。 “丸ごと” 使っているから濃厚で美味しいうえに、身体にも地球にも優しいのが特徴。サラッと紹介したが、これって結構大革命なのだ。
そんなZENBから「マカロニ」ならぬ「マメロニ」が新登場したという。大きな話題を呼んだ「ZENB NOODLE(ゼンブヌードル)」に続き “新しい主食第2弾” として誕生した「ZENB MAMERONI(ゼンブマメロニ)」……こいつがやはり有能過ぎたので紹介しておきたい。
あなたはファミレスの「ジョイフル」をご存じだろうか? ジョイフルは大分県が発祥のファミリーレストランで、全国およそ700店舗を展開する日本有数のファミレスチェーンである。
第16回目を迎えた『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』は、その「ジョイフル」が登場だ。「九州の誇り」「大分の至宝」とも称される人気ファミリーレストランの実力とはどれほどのものなのだろうか?
人命や身体、一生分の労働を賭けたギャンブルという現実離れした設定の一方、緻密な心理戦で読者をクギづけにする『カイジ』シリーズ。
主人公の伊藤開司といえば、ギャンブル中の活躍はともかくとして、普段は仕事も続かず不規則な生活を送る無気力で自堕落な青年だ。
片やオフィスに欠かせない「ゴム印」のパロディでヒットしたカプセルトイ「事務的なはんこ」。
一見すると接点がなさそうで、本当に接点のない両者がコラボ。カイジの名セリフを事務用品にしてしまった!
本が入った福袋ってないのかな? と思って探していたところ、グラフ青森の『本の福袋 タイムスリップしたいあなたへ』を発見した。
グラフ青森は、青森の魅力、青森の豊かさ、青森を創る人達の想いを伝えるという、地域密着型の出版社。一体どんな本が入っているのだろうか……? 注文から数週間後に届いた紙袋をワクワクしながら開封してみたぞ。
質が高いネイル用品をプチプラで販売してくれるオンラインショップ『ネイル工房』。セルフネイル歴8年近くになる筆者にとって、なくてはならない存在だ。
そんなネイル工房の福袋は毎年完売している大人気商品。ちょっと訳アリながらもいつも以上に大特価なカラージェルが手に入るのでかなりオススメなのだ。
開封してみたら、早くも新しいネイルに替えたくなってきたぁぁぁ~~!!
「スターバックス」は日本全国で展開するコーヒーショップだ。レギュラーのコーヒーやティーはもちろん、季節ごとに魅力的な商品を販売しており、全部美味しいんだよねえ~。コーヒーが美味いということは、お湯がすでに美味しいんじゃないの?
そこでお店を訪ねて白湯(さゆ)を頼んでみた! スタバの白湯は美味いのか!?
福岡県の北九州空港は、九州で唯一24時間利用可能な空港である。連絡橋で陸地と結ばれた海上空港だから騒音被害が少なく、早朝・深夜便も運航しているらしい。んで、3階の展望デッキには「足湯」があって、待ち時間を有意義に過ごせるのが激アツ……なのだが!
足湯はコロナの影響で2020年4月から休業中。マジかよおい、一体どこで時間をつぶせばいいんだよ……てことで、2018年にリニューアルされた「ラウンジひまわり」に行ったら、足湯よりも優雅に待ち時間を過ごせたので紹介しておきたい。ラウンジ最高ォォ!
突然だが、皆さんは「鮭児(けいじ)」という鮭をご存じだろうか。鮭の子共? いやいや、ただの子供ではない。人呼んで「幻の鮭」である。
漁獲量は1万匹に1匹程度。その正体はロシアのアムール川で生まれて日本に迷い込んだ若い鮭……とwikipediaに書いてあった。これがメチャクチャウマく超高級魚として取引されているらしい。一度で良いから食べてみたいと探したこともあったが、どこで食べられるのかすら分からないレベルで諦めた。
普通には売られていない。なにせ1万匹に1匹だしな……。と思いきや、たまたま入った街の寿司屋のメニューに「鮭児」があるではないか! ホゲェェェエエエ!! ノーマークすぎるだろ!
西利の福袋を見つけたのは、ほんの偶然だった。高島屋のオンラインショップを眺めていた時、漬物屋さんも福袋を出してるのか! と意外に思い、目に留まったのだ。
「試しに食べてみようかな」ぐらいの軽い気持ちで注文してみたのだが、正直筆者は漬物を甘く見ていたとしか言いようがない。運命の出会いとも言えるお気に入りを見つけてしまったのだから……!
ピーナッツ! 週に一度のお楽しみ連載「週刊デアゴスヌーピー」のお時間であるが、前号でも予告した通り、新刊が溜まってしまったので今週は第53号も続けて公開したい! 52号をまだ読んでない人は先に目を通しておいてくれよな。
さて、前回は久々にペパーミントパティが登場したり、作画が明らかに変わったり、ライナスがハゲだったりと盛り沢山な内容だった。果たして53号では何が起きるのか? 今週二度目のデアゴスヌーピー、さっそく開封してみよう!
いきなりだが「無料給水スポット」を設置した駅が、東京都内にいくつかあるのはご存知だろうか? ヒントは都内で唯一「深層地下水」を使っている地域。どうやら土壌がフィルターとなって不純物が取り除かれ、ミネラル成分が溶け込んだ “おいしい水” が飲めるらしい。
もうひとつヒント。給水所の目印となるのは、市のキャラクターである「ちかっぱー」。名前の由来は「地下水」と「カッパ」だ。これ以上もったいぶっても意味がないので、答えを言ってしまうと……
いつからガチャガチャは頭がおかしくなったのだろう? 今や「ヤバいガチャ」はあたり前、むしろ「普通のガチャ」の方が少数なハズ。ある意味でガチャガチャは、日本のサブカルチャーの最先端を現わしているのかもしれない。
その「ヤバいガチャ」の中でも、いま最もヤバいと噂なのが『ガシャポンサウンド 長州力の家』である。「たぶんマジでヤバいやつなんだろうな」なんて思いながら購入してみたところ、案の定ヤバすぎたのでご報告しよう。
東京都下水道局の1件のツイートがバズっている。トイレ故障時の消費者トラブルに注意喚起する内容なのだが、人が便座から宙に浮くほど逆流しているイラストがシュール、と話題に。
折しも昨年末にはhirazi記者が同様の体験談を公開している。検索上位を信じて依頼したものの高額請求されるというトラブルが増えているようだ。
「その検索、ちょっとまって!」のコピーとともに、水流に噴き上げられながらもスマホで検索しようとしている青年のイラストにジワジワくるが、筆者は既視感を覚えた。つい最近、似たものを見たぞ……!