中華料理の定番調味料「味覇(ウェイパァー)」。その販売元は兵庫県・神戸に本社を置く「廣記商行」である。そんなウェイパァーのお膝元・新神戸駅の土産物には「ウェイパァーラーメン」がある。
そんなの美味いに決まっとるやんけ! ウマさは約束されているといっても過言ではない。食わずともわかる! ……けど、いちおう買って食ってみた!
中華料理の定番調味料「味覇(ウェイパァー)」。その販売元は兵庫県・神戸に本社を置く「廣記商行」である。そんなウェイパァーのお膝元・新神戸駅の土産物には「ウェイパァーラーメン」がある。
そんなの美味いに決まっとるやんけ! ウマさは約束されているといっても過言ではない。食わずともわかる! ……けど、いちおう買って食ってみた!
2023年3月24~26日の3日間、東京ビッグサイトにて国内最大のバイクの祭典『第50回東京モーターサイクルショー』が開催された。
現在、日本は「第12世代」と呼ばれるバイクブームの真っただ中。
会場には昨年比112.7%にあたる13万9100人が訪れ、アツい盛り上がりを見せた。現地の熱狂をそのまま、レポートにてお届けしよう!!
先日、上司のYoshioが「ファーストフード店のフライドポテトを全部混ぜて、最強のポテトを作りたい」とトム・ブラウンみたいなことを言い出したため、反射的に「ダメーー!」と頭を引っぱたいてしまったのだが、よく考えたら引っぱたくことはなかったと思う。
そこで今回、大手ファーストフードチェーンのフライドポテトを8種類買ってきて、それらをすべて混ぜてみることにした。最強のポテトが誕生する瞬間を、どうか見逃さないでほしい。
2023年3月17日、バーガーキングが新メニュー『ビッグベット(Big Bet)』の発売を開始した。普段からやたらと大げさは表現を用いるバーガーキングであるが、ビッグベットは「社運をかけて大勝負する新商品」だというからただ事ではない。
一方で『ビッグベット』の発表があった直後から、ネット上では “あるパクり疑惑” がささやかれている。というのも、ビッグベットはマクドナルドの大定番メニュー「ビッグマックにそっくりすぎるのはないか?」と言うのだ。
もしかしたらあなたは「たべっ子どうぶつ」の人気を見くびっているのかもしれない。「たべっ子どうぶつ」とはギンビスのロングセラービスケットのことで、誰しも人生で10回以上は「たべっ子どうぶつ」を口にしているハズ。派手な味ではないけれど素朴で美味しいよね!
それはさておき、つい先日のこと。6歳の娘と後楽園……というか、東京ドームシティに立ち寄った際『たべっ子どうぶつランド』なるテーマパークを発見した。娘にせがまれて入園してみたところ、そこには驚きの光景が広がっていたのである。
「極力油モノの摂取を控えて生きていきたい」、今年50歳になる私(佐藤)のささやかな願いである。肉より野菜を求める私にとって、ステーキレストランのサラダバーは楽園だ、天国だ。サラダバーの素晴らしさをみんなに伝えたいと思い、訪ね歩く「サラダバー探訪」。2回目は、ステーキハウスの「ブロンコビリー」である。
同店は、バブル経済崩壊後にサラダバーを廃止し2004年に復活させた歴史を持つ。利用してみたところ、そのサラダバーの実力は確かなものであった……。
突然だが、あなたは道の駅に行ったことがあるだろうか? 私(中澤)は多分3回くらいしか行ったことがない。社会に出てからはずっと東京だし、そもそも車も持ってないから行こうと思うことがないのだ。言わば、未知の世界である。道の駅だけに。
しかし、なんと全国には1200以上の道の駅があるらしい。マジかよ、ノーマークすぎた。そこで、そんな道の駅を400~500駅巡っているマニアにオススメグルメを聞いてみたぞ。へえぇぇ、道の駅ってそんなのまであるんだ~!
コロナ前から私(佐藤)はひそかに行きたいと思っていた店がある。すかいらーくグループのハワイアンレストラン「ラ・オハナ」だ。なぜ行きたいと思っていたかというと、ここは「ウェルカムレイでお出迎え」してくれるらしい!
レイ(フラワーレイ)とはハワイを象徴する花の首飾りだ。コロナ禍で自粛が求められていた頃は中止になっても不思議ではないサービスだが、マスクの着用が個人の判断になった今ならやってるんじゃないの!? ってことでお店に行って、実態をたしかめてきた!
先日、15年住み続けた家から引っ越した。15年住んだ部屋から引っ越す中で処分に頭を悩ませたのは大量の本であった。
もともと雑誌の編集者を目指していたこともあって、本棚に大量の本を並べてうっとりするようなタイプである。しかし、そろそろスッキリ暮らしたい。それにこのまま本が増え続けたら、新しい本を置く場所もなくなる……ということで、やむを得ず段ボール6箱分ほどの本を手放すことにした。
しかし、本を「捨てる」ことには胸が痛むし、強い抵抗感があるので、本を買取に出すことにした。
ある日のこと、私(佐藤)は珍しく「ウーバーイーツ」で料理を注文することにした。普段はほとんど利用することがないのだが、その日は出かけるのが面倒でデリバリーで済ませたいと思ったからだ。
「何を食べようかな~」とアプリを眺めていたところ、あるお店の新商品が目に飛び込んできた。その名も「お粥丼」である。お粥丼だと!? それってご飯にお粥をかけたもの? 米 × 米なのか? どんなものかたしかめるために注文したら、予想外の驚きが待っていた。
ドン・キホーテって行くだけでちょっと楽しい。グッズのジャングルを分け入ると「こんなんあったんかい!」というものに出会うことがあるからだ。結構頻繁に。というわけで、ドンキをフラついていたところ、あるポスターが目に留まった。
それは永山瑛太さんがモデルを務めるドンキのPB(ピープルブランド)『情熱価格』の家電の広告だったのだが、私(中澤)が衝撃を受けたのはキャッチコピーである。そこにはこう書かれていたのだ……
今から遡(さかのぼ)ること、約1年前。私(耕平)は、他とは一線を画す面白い駄菓子屋があると聞きつけ、千葉県八千代市にある「まぼろし堂」を訪れた。当時はまだコロナ禍だったこともあり、駄菓子屋には珍しい「非接触式」という営業形態を取っていた。
その「まぼろし堂」が、なんと『イナゴクレープ』という昆虫食スイーツの販売を始めたという。それを見た瞬間「これは絶対食べねば!」と再び千葉県八千代市に足を運んだ。そこで目にした光景は前回訪問時より、さらに進化した異空間のような店内だった……。
ワシ(佐藤)が若い頃は、肉さえ食っとりゃ満足じゃった。幸せじゃった……。それが歳を重ねると、肉をよう食わん。お腹が痛くなりよるんじゃあ。油モノをたくさん食うと胃のあたりがキューっとしよる。それで胃薬飲むとピタッ! と止まるんじゃ。その効き具合が良すぎて余計に怖いんじゃあ〜……。
ってことで、最近は野菜ばっかり食っちょります! そんな私は気づいた! サラダバーだけ食えば、お腹痛くなんないよね! だからサラダバーを食って回ることに決めたんじゃ~!!
その記念すべき1店舗目は、ビッグボーイの全国唯一の店舗「ビッグボーイダイニング早稲田店」である。ここ、頼めるんです、サラダバーを単品で!
ピーナッツ! そろそろ世間は年度末だが、そんなの関係ねぇとばかりに続きまくるのが当連載「週刊デアゴスヌーピー」である。現在進行中のシーズン2が終了するのは夏頃だろうか? まだまだ完成する気配は無だけども、今週も頑張って作っていきましょう!
さて、前号から始まった「秋のシーン -お絵描き」ボックスの作業は、やたら簡単だと思ったら最後に不穏な一文があって震えあがった。ま、まさか……ヤツが来るというのか? あの “緑の悪魔” が、こんな短期間のうちにまた……!? これは血の雨……いや、緑の雨が降る予感大ッッ!
アメリカ発祥のアイスクリームブランド「コールドストーンクリーマリー」は、2005年に東京・六本木に米国外1号店を出店し、日本でも事業を展開していたのだが、2010年頃から日本国内の店舗が続々と撤退し、2023年2月の段階で全国にわずか2店舗まで縮小。知らない間に都内からもなくなっていた……。
そのコールドストーンが都内に帰ってきたぞ! 3月20日、東京・多摩境に新店舗オープン!! そういえば、アイスを作る時に歌を歌ってくれてたよね? 新店舗でも歌ってくれるのか、たしかめてきた!!
人気漫画のスピンオフ作品は難しい。近年だと『1日外出録ハンチョウ』(『カイジ』スピンオフ)という偉大な成功例もあるにはあるが、基本的には原作の魅力を大きく下回るのが常である。いや……常であると思っていた。そう、この漫画に出会うまでは。
2023年3月8日に第1巻が刊行された『バキ外伝 ガイアとシコルスキー ~ときどきノムラ 二人だけど三人暮らし~』は、『刃牙』シリーズのスピンオフ最新作にして、現時点での最高傑作であると強く断言しよう。久しぶりに漫画で声を出して笑ったぞ。必読ッッ!
ファミリーマートが2023年2月28日より発売開始している、「生コッペパン」シリーズがめちゃめちゃ売れているらしい。すでに累計500万食を突破しており、3月14日には新商品を投入したのだとか。
そんなにウマいのか? セブンやローソンのコッペパンと全然違うのか? 気になったので3社が販売している商品を食べ比べてみた!