つい先日、東京駅構内を歩いていたときのこと。1年前とは打って変わり、その日の東京駅は多くの人でごった返していた。そんな中、若い女性の声がやたらと響いているではないか──。「東京駅のおみやげランキング1位のじゃがボルダはこちらですー!」と。
じゃがボルダ。そこはかとなくマッチョな響きがすることはさておき、商品名から察するに じゃがいもを使ったお菓子か何かなのだろう。情報を生業(なりわい)とするライターとして放っておけない。
つい先日、東京駅構内を歩いていたときのこと。1年前とは打って変わり、その日の東京駅は多くの人でごった返していた。そんな中、若い女性の声がやたらと響いているではないか──。「東京駅のおみやげランキング1位のじゃがボルダはこちらですー!」と。
じゃがボルダ。そこはかとなくマッチョな響きがすることはさておき、商品名から察するに じゃがいもを使ったお菓子か何かなのだろう。情報を生業(なりわい)とするライターとして放っておけない。
5月16日、つまり今日は「旅の日」である。これは1988年に「日本旅のペンクラブ」が提唱し誕生した記念日のひとつだ。
すっかりコロナ禍が明けて行動制限等もなくなり、ほぼどこにでも自由に行ける状況ではあるが、当編集部のメンバーにあえて近場のオススメスポットを聞いてみた。東京観光を予定されている皆さんの参考になれば幸いである。では、いってみよう。
一生高級ブランドの世話になることはないと思っていた。そんな大そうな身分じゃない。私(佐藤)はちょっと目立つだけのありふれたおっさんである。石を投げたら当たるくらい、どこにでもいる類の中年男性の1人に過ぎない。
そんな私がまさかグッチ(GUCCI)の世話になる日がくるとはね。自分でも驚きである。しかしながら、世話にならずにはいられない事情があった。それは愛用している腕時計の日付の合わせ方がわからなかったのだ。そこでグッチ銀座に行くことになった。
国立公園とは、代表的な景観の地を国が指定し、自然保護や管理をしている地帯のことを言う。私(中澤)が、国立公園と聞いてまずイメージするのはグランドキャニオン。しかし、もちろん、日本にも国立公園は何個もある。大雪山国立公園もその1つ。
地元民いわく、「北海道の屋根」とも称される大雪山一帯に広がるこの国立公園は、日本の国立公園の中で最も広いらしい。そりゃあ豪儀だなあ。とポムじいさん的なノリで話を聞いていたところ、なにやら、そんな大雪山国立公園の中に温泉郷があるという。温泉郷の中にはサウナも。40秒で支度しな!
松屋グループのカレー専門店「マイカリー食堂」は、2023年4月中旬より店舗限定で「シチュービーフソース」と「オニオンソース」という2種類のカレーソースの提供を開始している。
オニオンソースは「グルテンフリーの健康志向カレー」とのことなので、三鷹店に食べに行ってみたところ、商品に関する注意書きに困惑してしまった。
先日、昔からお世話になっている姫路市のおでん屋さんで食事をした後に散歩がてらライトアップしている姫路城を見学していたら、お城のすぐ近くでピンク色にキラキラ輝く大テントを見つけた。サーカスである。
どうやら姫路城の城見台臨時駐車場に「さくらサーカス」が来ているらしい。姫路城の世界遺産登録30周年記念で公演しているそうだ。翌朝関東に戻るつもりだったが急遽予定変更。オンラインでチケットを購入して公演を見に行くことにした。
肉の甘みとタレの甘みのマリアージュ。大阪出身である私(中澤)にとってホルモンの魅力はそれだ。じゅわっと染み出る甘みで口の中をトロけさせて欲しい。
だが、北海道の旭川には「塩ホルモン」というB級グルメがあるという。え? それウマイの? 正直、その人気の理由がピンと来なかったから地元民に聞いてみた!
興味を持ったのは友達から聞いた話だった。なんでも、その友達はYouTube動画を見て運動するようになってから7キロ減。1日たったの10分と短いながら、毎日コツコツやっていたら体重が落ちていったらしい。
YouTubeにはその類の動画はたくさんあるが、きっと相当ハードで自分を追い込んだんだろう……と思いきや、やっているのは簡単な筋トレ&有酸素運動だという。簡単に痩せたい私はすぐさま始めたのだが、なんと2ヶ月が経過して体に嬉しい変化が起きた。
いまさら言うまでもないが、物価高がスゴイ! ありとあらゆるものの価格が上がっている、爆上げだ! そうすると、昔は安いと感じた食べ放題のお店は今、どうなっちゃってるんだろう?
気になったので、9年前(2014年)ケーキ食べ放題に挑戦した不二家レストランに行ってみたら、価格がすごいことになってた! だがそれにも増して私(佐藤)が気になったのは、メニューに書かれていた1文だ……。
一昔前と比べて「小型スーパー」が非常に多くなった。私(サンジュン)が子供の頃は「スーパーマーケットは大きくてあたり前」という感覚があったが、現在は都市部だと小型スーパーの方を多く見かける。例えば『まいばすけっと』や「マルエツプチ」だ。
ところで──。あなたは『まいばすけっと』がなぜ平仮名で表記されているのか考えたことがあるのだろうか? 普通に考えたら「マイバスケット」になりそうなものだが、なぜ『まいばすけっと』は平仮名表記なのだろう?
ピーナッツ! あまりにも短すぎる&赤すぎるという理由で、まさかの2日連続公開と相成った当連載「週刊デアゴスヌーピー」。昨日の予告通り、第121号の記事をバシッとお送りするぞよ。
前号では表紙以外のすべての画像が赤という超異常事態が発生してしまったワケだが、もし今号も真っ赤っ赤だった場合、掟破りの3日連続公開も視野に入れなければならないだろう。マジで頼むぞデアゴスティーニ……!
まもなく50歳を迎える私(佐藤)は、めっきり食が細くなった。前のように肉食ってりゃ満足という身体ではなくなったのですよ。ところが! 最近食べた焼肉店のランチがウマすぎたので、ぜひとも皆さんにもお伝えしたい! ご飯を大盛りで頼まなかったことを後悔したほどだ。
そのお店、東京・虎ノ門の「焼肉あたご」はハングリータイガーの仲間なのだとか。え? あのハングリータイガーの焼肉屋さんなの!? と思ったら、実は……。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が2023年5月10日、新たな期間限定商品を発売した。と言っても、今回の舞台は弁当である。しかも、まさかまさかの海苔(のり)弁ときた。そう、俺たちの「かつや」がついに海苔弁業界に参入したのだ。
海苔弁というと、やはり「ほっともっと」のような弁当を主体にした店が思い浮かぶが、果たして「かつや」が手掛ける海苔弁とはどんな代物なのか? もしかして、海苔ごと揚げちゃってたりして? と思いきや……実際にはもっと悲惨な光景が広がっていたのだった。
つくづく東京は広い……。上京してから20年が経つが、未だに知らない場所や行ったことがない場所がたくさんある。
先日、羽田空港で帰りのリムジンバスを探していたときだった。新宿、池袋、渋谷、浅草、後楽園、北千住、吉祥寺……など主要駅へのバスが出ている中、見たことのない行先があった。その名も「T-CAT」。
コロナ以降、いまだに多方面のリムジンバスが運休する中、「T-CAT」行きのバスは30〜40分に1本ほどの割合で出ている。本数が多いってことは、きっと重要な場所なのだろう。しかし、一体どこにある何の建物なのかまったく見当がつかない。
場所はどうやら日本橋方面で、運賃は900円。羽田から45分ほどで着くらしいので、T-CAT行きのリムジンバスに乗ってみることにした。
ピーナッツ! 私(あひるねこ)の引っ越しという超個人的な理由により、連載ペースが大いに乱れてしまった「週刊デアゴスヌーピー」。前号の記事は水曜の公開でしたが、今週はいつも通り金曜早朝に更新いたします。どうぞよろしく!
…と言ったばかりだが、すんません。たぶん明日も公開します。ちょっと大変な事態が発生してしまって、何というか、明日も公開しないとマズいような予感がするのです。
理由はすぐに分かると思うので、とにかく第120号を組み立てていきましょう。
2023年5月11日、アパレルブランド「H&M」の新店舗が東京・銀座にオープンした。このお店は日本初のカフェ併設店舗である。マジかよ! 安くてファッション性が高いことから若者にも人気のあのH&Mが日本初のカフェだってー!! こりゃ、行列ができるに違いない!
ってことで、覚悟してお店に行ってみた結果! 私は自分が何を期待してここに来たのかわからなくなってしまった……。
普段からよく目にするのに、1度も利用したことがないお店はたくさんある。私(佐藤)にとって原宿の「ダブルトールカフェ」もそんなお店の1つだ。あの黄色い看板を何度目にしたかわからないくらい店の前を通っているのに、入ったことがない。
この店を知らずして一生を終える訳にはいかん! ってことで店に行ったら「紅茶のエスプレッソ(ティーエスプレッソ)」が目に留まった。人生で初めて飲んでみると、渋い! 渋すぎる!! でもそれがめっちゃ良かったのである。
ファミリーレストランとは、主に家族客を想定したレストランのことを指す。ゆえに、ファミレスと聞けば、私(中澤)は当たり障りのないメニューを想定してしまう。価格が高すぎず、質もそこそこ。平均化されているからこその安心がそこにはある。
だからかもしれない。油断していたのは。まさか「ファミレス」と呼ばれる場所にあんな罠が潜んでいるなんて。