日本で暮らしている限り、避けては通れないのが『サザエさん』である。原作は長谷川町子さんによる漫画で、アニメは1969年から続く超御長寿作品だ。
その『サザエさん』と福岡とが縁深いことは有名な話。しかし福岡市に「サザエさん通り」なるものまで存在することは、あまり知られていないかもしれない。
日本で暮らしている限り、避けては通れないのが『サザエさん』である。原作は長谷川町子さんによる漫画で、アニメは1969年から続く超御長寿作品だ。
その『サザエさん』と福岡とが縁深いことは有名な話。しかし福岡市に「サザエさん通り」なるものまで存在することは、あまり知られていないかもしれない。
先日、私(佐藤)は郷里の島根県松江市に帰省した。コロナ以降で初めて、3年ぶりの帰省となったわけだが、駅の土産物屋で珍しい商品を見つけたので、皆さんにも紹介しておこう。
山陰銘菓といえば、大抵の人が「どじょう掬いまんじゅう」と答えるはず。言うまでもなく、定番中の定番土産なわけだが、そのどじょう掬いまんじゅうに10個分に相当するデカいヤツが存在したのだ! ぜひとも友達にも教えてあげて欲しい。デカいの、あるぞ!
ピーナッツ! 花粉と同じくらい厄介な敵、デアゴスティーニとの死闘を毎週お届けしている「週刊デアゴスヌーピー」だ。現時点では圧倒的に花粉の方が凶悪であるが、デアゴはたまにそこを超えてくるから油断ならない。
と言っても、ここ最近は凪のように穏やかなデアゴスティーニ軍曹。前号なんてほぼ板と犬しか入っいてなかったからな。私(あひるねこ)が思うに、きっと今週もド楽勝なはずである。ササッ! と作ってパッ! と終わらせてしまいましょう。
美味しいものは人を幸せな気持ちにする。どんなに落ち込んでいても、どんなに元気がなくても、本当に美味しいものを口にしたら、その瞬間にパッと気持ちが晴れるものだ。人との仲を取り持つにも、美味しいものは良い効果を発揮すると、私(佐藤)は信じている。
そんな美味しいものが、東京・銀座の「煉瓦亭」にはあるんだよ! ここのオムライスを食ってみろ! 大事な人と一緒に食ってみろよ!! めっちゃ仲良くなるはずだ!
量り売りの持ち帰り弁当でお馴染みの「オリジン弁当」。実は創業当時から弁当屋だった訳ではない事実はあまり知られていないと思う。運営元の「オリジン東秀株式会社」の社名には「オリジン」と「東秀」という2つの名前が入っている。その東秀こそがオリジンの原点である。
同社は1966年の創業時、中華料理店「東秀」から始まっていたのだ。そしてその東秀(Toshu)、今でもあるんだぞ。知ってた? 関東を中心に約50店舗を展開しており、安くて美味いメニューを提供している。知られていないかもだけど、もっと評価されていいと思うんだけどなあ~……。
飲食チェーンの「ペッパーランチ」を運営する株式会社ホットパレットは、2023年3月2日、千葉県船橋市に新業態のハンバーグ専門店「ロックスハンバーグ」をオープンした。
ここは俵型のハンバーグを提供するお店である。ハンバーグは流行りといえば流行りだけど、ちょっと遅くないかい? と思ったのだが、実際に利用したら私(佐藤)の長年の夢が叶った! イイじゃないですかーーーっ!!
これは久しぶりどころか超久しぶり、なんなら5億年ぶりの朗報かもしれない。何の話かと言うと、2023年3月13日から発売となったペヤングの新商品『トムヤムクン風やきそば』がめちゃめちゃウマいのである! おいおいおい、ペヤング。やれば出来るじゃねーか!!
ここ数年、ハイペースで新商品を展開し続けてきたペヤングであるが、全てはこの時のためだったのかもしれない。全力で褒めちぎるならば「箱買い推奨」とも「レギュラー商品化待ったなし」とも言える “ガチでウマいペヤング” の誕生である!
昨今の飲食事情について、もしかして和食ブームが来ているのでは? と感じている。というのは、近年のヘルシー志向の高まりや物価高の影響で、デカ盛りや高カロリーを売りにする店が少なくなったからだ。さらには、高級のり弁やおにぎり専門店が台頭していることから、「和食ブーム来てる?」と考えるに至ったのだ。
今回紹介する「しんぱち食堂」も炭火焼き干物定食を売りにするお店。そう、和食だ。実際に利用してみたところ、定食の良さもさることながら、会計の仕組みがとても良いと感じた。
私事で恐縮だが、筆者は生まれてこの方、ケンタッキーフライドチキンのバーガーを食べたことがない。理由は明白で、同店のチキンを愛する筆者は、「バンズで腹を埋めるより、その分チキンを食べたい」という偏った思想に基づき、常にチキンばかり選び続けてきたからだ。
しかし最近になって、このまま一生を終えるのは惜しい気がしてきた。葬式の際に「故人はケンタッキーのバーガーを全く食べずに旅立ちました」とスピーチされるのも無念だし、墓標に「ケンタッキーのバーガーを全く食べずにここに眠る」と刻まれるのも不名誉だ。とにかく勿体ない気がしてきた。
真っ青な海に高く吹きあがる白い霧。時折波の隙間から、黒く大きな背中が見える。世界中どの水族館に行っても見ることのできない動物・ザトウクジラの姿を、心ゆくまで観察する。
……そんな体験ができるはずだと思っていた時もありました。
筆者は確かにホエールウォッチングに参加してクジラに接近した。にも関わらず、ある事情によってその姿を拝むことがほとんどできなかったのである。
うぅ、どうしてこうなった……あまりに悲しすぎる結末だったので、本記事でその思い出を供養させていただきたい。
2023年3月13日から「マスクの着用」が屋内外を問わず個人の判断に委ねられることになった。厚生労働省は医療機関や老人ホームなど一部の施設では引き続きマスクの着用を推奨するが、それ以外は「個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断が基本になります」とのことだ。
ここ数年、体感では都心部のマスク着用率は9割を割ることはなかったと思われるが、果たして今日からはどうなっているのか? これまで特にマスクの着用率が高かった「通勤電車」の今朝の様子をご報告したい。
大阪発祥の「まいどおおきに食堂」。その名前はよく耳にするのに、私(佐藤)は1度も利用したことがない。というのも、関西方面にしか店舗がないと勘違いしていたからだ。実は当編集部の近くにも店舗があった!
お店に行ってみたところ、おかずを選べるタイプの食堂と判明。その品数の多さにビビると共に、俺だけの最強に美味しいデッキを組みたい! そんな願望を抱いてしまったのだ。こりゃ、通う必要がありそうだな。
誰にでも買い物で失敗した経験はあるだろう。私(佐藤)にも「何で買っちゃったんだろう……」とあとから振り返ることがよくあるのだ。でも買わずにいられないものに遭遇してしまうこと、あるよね? ね? 最近あるガチャの筐体を目にしてしまい、なぜか「これは買わねば!」と思ってしまった。
その筐体には「おじいちゃんのクソどうでも良い「なんでもベスト3」ガチャ」と書かれている。中身はただの紙切れだ。やっぱり買っちゃったんだよね。あとから「なんで買っちゃったんだろう?」と思いながらも、その内容が深くて「人生」を考えてしまった……。
ヒドい、今年は花粉がマジでヒドい。私(サンジュン)はキャリア25年を誇る花粉症の持ち主であるが、今年は花粉がマジでキツイ! 幸いなことに目はまだ何とかなっているが、サラサラの鼻水が止まらねえ!! 鼻セレブを開発してくれた方、本当にありがとうございます。
それはさておき、あなたは「花粉症は日本特有の症状」だとか「北海道に花粉症はない」といった類(たぐい)の話を聞いたことがないだろうか? 私自身、結局のところ真相を知らずに生きてきたが実際のところはどうなのか? 真相を確かめるべく、アメリカ在住の友人に質問してみることにした。
どうやら私(サンジュン)は、とんでもない商品と出会ってしまったようだ。この記事で紹介する丸亀製麺の『生うどん』は、コスパ最強どころか “コスパ超最強” と断言しよう。ダマされたと思って1回食ってみな? 飛ぶぞ?
現時点では限られたごくごく一部の店舗でしか入手できないものの、仮に全国展開されたらスーパーの荷棚から全ての生うどんが消え去るハズ。それほど味もコスパも超最強なのである。ただし、やや注意点もあるので併せてご紹介しよう。
今から突拍子もないことを申し上げるが、落ち着いて聞いて欲しい。先ほど新宿の地下街を歩いていたところ「カルディ・コーヒーファーム」を発見した。「あ、カルディ出来たんだ」と思いきや、よくよく見ると『ジュピター(Jupiter)』だったのである。
ジュ、ジュピター? あまりにもカルディと雰囲気がそっくりな店ではあるが、そこにあったのは完全体のジュピター。果たしてカルディと激似の『ジュピター』とはどんなお店なのだろうか──?
2023年3月11日、東日本大震災から12年を迎えた。今年も新宿アルタ前に足を運び、大型ビジョンに掲出される文字を見上げながら、12年前の14時46分のことを振り返った。
追悼式典の中継はなく、特別なことは何もない。それでも私(佐藤)はここに来て、あの日のことを考えていたかった。
私(佐藤)が当サイトで記事を書き始めて14年が経つ。長くこの仕事をしていると「コレ書いたっけ?」と思うことが時々ある。これまでに公開された記事本数はザックリ1万件。そんな書いてるとね、過去に書いた記事のことを忘れちゃうんだよ、覚えてないの!
最近もドトール珈琲店の「こだわりシュークリーム」について書いたことがあるかどうか、過去記事を調べてみたところ、8年前の記事を発見した。そこで目にしたものは、時の流れの残酷さを突き付けられた。なんてこった……
「かつや」が期間限定メニューとして高い確率で投入してくる “合い盛りシリーズ” は、主役級のおかずを2種類盛り付けたらウマいんじゃね? という極めて安直な考えのもとに成り立っているため、必然的に選ばれる弾も限られてくる。メインを張れる役者はそう多くはないからだ。
ところが今回「かつや」は、そんな我々の予想を少しばかり裏切ってきた。本日2023年3月10日より販売開始となった新商品の名は、なんと『鶏だんごとチキンカツの合い盛り』。チキンカツと、まさかの鶏だんごである。なるほど、そう来ましたか。