いきなり個人的な話で恐縮ではあるが、この夏にゴルフを始めてからもうすぐ4ヶ月が経つ。アイアンからスタートし、ようやくドライバーへ。そして来月にはコースデビューの予定が控えている。
ここまでたどり着くのに時間がかかったが、いくら練習しても上手にならず折れそうになった心の支えになってくれたのが矯正器具の存在だった。つけているうちに改善されていたところも少なくなく、頼ってよかったと思っている。
いきなり個人的な話で恐縮ではあるが、この夏にゴルフを始めてからもうすぐ4ヶ月が経つ。アイアンからスタートし、ようやくドライバーへ。そして来月にはコースデビューの予定が控えている。
ここまでたどり着くのに時間がかかったが、いくら練習しても上手にならず折れそうになった心の支えになってくれたのが矯正器具の存在だった。つけているうちに改善されていたところも少なくなく、頼ってよかったと思っている。
愉快な新商品を次々と世に送り出し、我々をちょっぴり笑顔にさせてくれる日清食品。いつかポケモン社のエラい人が「面白いことをやっていたら結果的に数字がついてきた」と言っていたが、きっと日清もそういうことなんだろうなぁ。
2023年10月30日、その日清食品が『カップヌードル 謎肉まみれ』と『シーフードヌードル イカまみれ』を発売する。もうこれは完全に笑わせに来ているヤツ……! よし、とりあえずは食べてみようではないか。
つい先日の話である。上司に「ねえ明日って暇?」と聞かれたので、暇ではねぇよと思いつつ「暇ですよ」と返したところ、「じゃあかつおを釣りに行かない?」と誘われた。予想の斜め上の勧誘である。
なんでも車で静岡県焼津市まで行き、そこから船に乗って海に出るらしい。もはや漁やないか! これはかつてない壮大な企画になる……はずだった。この時までは。
JR東海の「いざいざ奈良」で、西ノ京・平城宮跡編が始まっている。公開済みのCMでは、鈴木亮平さんが唐招提寺や平城宮跡を訪れる様子を見ることができる。
私は歴史の教科書でしか唐招提寺を知らないし、平城宮跡は近鉄の観光特急「あをによし」号で通過した際に見ただけだ。
そんな平城宮跡に来てみないかと、JR東海からプレスツアーに誘われた。要は、平城宮跡についてのPRの仕事だ。
しかし、車窓から見た感じ平城宮跡はただのクッソ広い原っぱだった気がする。いくらPR案件と言えど、さすがの私もただの原っぱの宣伝はできねぇぞ……。
キャンプや登山など、趣味のアウトドアを満喫するための便利アイテム、それがバックパックだ。両手が空く機動力に加え、行動範囲が縛られない。これ1つ背負えばどこへでも行ける。
しかし巷で見かけるバックパックはどれも形状が似ている。シェラカップやライトなどのギアを付けるために表面に大量のモール(ストラップ)があしらわれた縦長のデザインが一般的。
……まぁ利便性を考えれば当然なのだが、個人的にはもう少しデザインに個性が欲しいところ。
都心の和室に泊まろう! 和を感じられる昔ながらの旅館が「訳ありプラン」で超特価! という広告をネット上で発見した。どうやら東京都港区にある創業100年超えの老舗旅館の1室が、ある事情によって激安価格で泊まれるらしい。大人1名1泊6000円とのこと。
セレブな街として知られる東京都港区で1泊6000円。畳敷きの和室、男女別の大浴場付きで1泊素泊まり6000円って……そんなもんどう考えたって安い。安すぎて怖い。というわけで「訳ありの理由」を確認してから予約。どんな旅館だったのかというと……
ここ半年ほど、コス活(コストコ活動)をすっかりサボっていました。理由は「何となく行く機会が無かった」としか言えないんですが、その間もチラホラと「アレが美味しい」「アレが安い」などの噂は小耳に挟んでおります。
中でも1番気になっていたのが『ヤンニョムセウ』──。友人たちもネットでも「ガチでウマい」と絶賛されまくっておりました。そしてここで結論を申し上げてしまいましょう。コストコの『ヤンニョムセウ』はガチでウマいのです。
たとえば月曜日の通勤時に「このまま会社に行かずこの電車に乗り続けたらどうなるのか……」と思ったことはないだろうか。終点には言い知れぬロマンがある。
少し前に、通勤に使っている都営新宿線(京王線)の終点「橋本駅」まで行ってみた記事を公開したところ、読者の方からこんなメールが届いた。
「橋本へ行かれた記事、楽しく拝見しました。よかったら都営三田線の西高島平にも行ってみていただきたいです。成増への延伸が叶わず突然途切れた線路。不遇の都営三田線のどん詰まりを見ていただけたら嬉しいです」
実は3月に引っ越す前まで約20年間巣鴨に住んでいた私。都営三田線、バリバリ乗っていましたとも! でも、西高島平行ったことないな……。
なんとなく会社に行く気がしない金曜日、私は仕事をサボりに西高島平駅まで行ってみることにしたのだが……そこはまさに最果ての地であった。
食べ放題──。その言葉を聞くだけでワクワクしてしまう人も多いハズ。どれだけ食べてもお値段は据え置き! ダイエット至上主義のこのご時世、たまにはリミッターを外して食べまくるのもいいよね。
さて、つい先日のこと。出社中に新宿御苑の辺りを歩いていると「ランチビュッフェ」の文字を発見した。どうやらつい先日オープンした和食店(?)の食べ放題のようだ。フフフ、いきなりリミッターを外すときが来たようだな……!
自分が大切に乗っている車の模型が発売されたとしたら、おそろいのカラーが欲しくなるのは自然なことだろう。財布さえ許すのであれば全色コンプリートだってしたい。
ダイハツの軽トラック『ハイゼットトラック ジャンボ エクストラ』に乗っている筆者なのだが、先日、まさにそのガチャガチャを発見してしまった。
これは運命。全色そろえるまで帰れない! そう思いながら挑戦したところ……まさかの結果が待っていた。
昨日、ちょっとびっくりするような情報を耳にしてしまった。なんと「IKEA(イケア)」のソフトクリームが販売を終了したというのだ。な、何ィィィィィィイイイイ!? そんなバカなァァァァァァアアアア!
あ、4月1日かと思ってカレンダーを見たら……普通に10月19日だった。マジ平日! 一体何がどうなっているのか分からないため、とりあえず翌日、IKEAの店舗までダッシュすることに。嘘だろ、嘘だと言ってくれよソフトクリーム……!
コスパの良い立ち食いそば屋としてメディアにも多数登場している『いわもとQ』。ここ数年、立ち食いそばチェーンランキングの常連であり、その人気は立ち食いそば好きだけに収まらないイメージがあった。そんな『いわもとQ』が全店閉店したという噂が飛び込んできた。
7月頃、歌舞伎町店が一時閉店したのは知っていたが、復活するどころか全店閉店だと!? 確かに、Googleで『いわもとQ』を検索すると池袋店も臨時休業と表示されている。ただ、浅草店は普通に営業中になっていたため行ってみたところ……
遠方に出かけると、私(佐藤)は必ずスーパーに立ち寄る。コンビニは大抵どこの地域に行っても品揃えは同じだが、スーパーにはその地域にしかない商品を扱っていることが多いからだ。弁当や総菜、地元製造の菓子などにその地域の食文化を見受けることができる。
先日、岐阜県飛騨市を訪ねた際も他の地域ではあまり見ない和菓子を発見した。それが「天ぷら饅頭」である。饅頭を天ぷらにするの? 気になったので、購入して実際に揚げてみた!
「018(ゼロイチハチ)サポート」という言葉を聞いたことがあるだろうか? 東京都が都内に在住する18歳以下の子供に対し、1人当たり月額5000円を支給するという新たな事業で、今年9月から申請を受け付けている。
所得制限はなし。12月15日までに申請すれば来年1月に一括支給されるとのことで、私(あひるねこ)も挑戦してみたところ……すでにいろいろ言われている通り、だいぶ一筋縄ではいかなかった。
街を歩いていると強烈な主張を声高らかに発信している人がたまにいる。子供の頃に街頭演説なんてほぼ見た記憶がないのだが最近は普通の光景だ。これは田舎と都会の違いか、それとも時代の違いか。ともかく、日常の光景として心を閉ざしてスルーすることにも慣れてしまった。
なぜスルーかと言うと、怖いし面倒くさそうだから。多分、こう思ってるのは私だけじゃないはず。その証拠に、渋谷駅前で「三浦春馬は自殺じゃない!」と街頭演説していた集団も道行く人に完全にスルーされていた。
個人的に業務スーパー、イコール「安さに特化した店」というイメージがずっとあった。デカい! 大容量!! なのに安い! 最高ォォォオオ!! それが私(あひるねこ)の中の業スーだったのだが……まさかあんなウマい商品があるとは。
ええ、恥ずかしながら初めて食べましたよ。業務スーパーのレトルト食品『スパイシーカレーチキンレッグ』。各所で話題になっているのは何となく知っていたが、このウマさで税込365円って錯乱してんのか? 久々にスゴい商品と出会ってしまった。
私(佐藤)はホットドッグが好きだ。週に3回行くドトールコーヒーでは、毎回必ず「ジャーマンドッグ」を食べるほどホットドッグを愛している。つい最近も9つのブランドのホットドッグを食べ比べたばかり。それも愛ゆえの比較である。
そんな私が納得できない商品を、ナチュラルローソンで発見してしまった。その商品「ミニジャーマンドッグ」(税込430円)はおかしい。これはおかしいと言わせていただきたい!
そもそもコレを「ドッグ」と呼んで良いものかさえも迷うレベルだ。コレはドッグなのか!?
皆さんは「種子島」と聞いて何を思い浮かべるだろう。火縄銃かロケットが出てくれば、ほぼほぼ完全な正解である。種子島を代表する二大巨頭だ。
そんな種子島には、自然の神秘が作り出した秘境があるのをご存知だろうか。1日たったの2時間、限られた時間だけ訪れることのできる海蝕洞窟(かいしょくどうくつ)である。