先日、家族で筑波山に登ったときのことだ。視界に巨大なカエルが飛び込んできた。よく見ると、「ガマランド」の文字。
ガマランド……
そういえば、遊園地やB級スポット好きの友人が以前からよく話題にしていた場所だ。
「最高にシュールなガマ洞窟があった」と熱く語っていたのを思い出した。現在は営業を休止しているものの、かなり独特な空気が漂っていて、見物客もチラホラ……。
しかもここ、2027年には、新たな観光施設として復活するというじゃないか。
先日、家族で筑波山に登ったときのことだ。視界に巨大なカエルが飛び込んできた。よく見ると、「ガマランド」の文字。
ガマランド……
そういえば、遊園地やB級スポット好きの友人が以前からよく話題にしていた場所だ。
「最高にシュールなガマ洞窟があった」と熱く語っていたのを思い出した。現在は営業を休止しているものの、かなり独特な空気が漂っていて、見物客もチラホラ……。
しかもここ、2027年には、新たな観光施設として復活するというじゃないか。
意図的に車をスリップさせながら走る「ドリフト走行」を多用するそのスタイルから、ドリフトキング──略して “ドリキン” の異名を持つ、伝説のレーシングドライバーが『土屋圭市』さんだ。
今回は土屋圭市さんが、1983年に発売されたトヨタの名車 “ハチロク”こと「AE86型 カローラレビン / スプリンタートレノ」に乗って公道やサーキットを走る動画をご紹介したい。用意されたハチロクは限りなくノーマルに近い状態とのことだが、土屋さんはどのような走りを披露してくれるのだろうか?
サイバーシティ・秋葉原からつくばエクスプレスで約1時間。終着駅「つくば」から、バスでさらに1時間揺られ、筑波山のふもと「つつじヶ丘」停留所に着いた。
目前にそびえるはガマの油で名高い筑波山。その登山口駐車場の隅っこに『筑波山ガマランド』という、昭和の雰囲気を冷凍保存したような、忘れられた小さなテーマパークがある。
テーマパークといえど、ほとんどの乗り物は瀕死の開店休業。まともに稼動しているのは「ガマ洞窟」というお化け屋敷系の潜入アトラクションのみだが、これがもう施設全体から「終わってる感」漂いまくり。と思いきや侮るべからず。入って驚いた!