コミックマーケット、サマーソニック、ワンダーフェスティバル……お台場りんかい線に集中する夏のイベント。むせかえるような熱気の中、広大な会場が人ごみで真っ黒に塗りつぶされる様子はさながら戦場である。
そんな夏イベントに、東京方面からアクセスする際の入り口が新木場駅だ。言わば、ラストダンジョン前のセーブポイント。今回は、この駅にある『湾岸そば』をご紹介したい。
コミックマーケット、サマーソニック、ワンダーフェスティバル……お台場りんかい線に集中する夏のイベント。むせかえるような熱気の中、広大な会場が人ごみで真っ黒に塗りつぶされる様子はさながら戦場である。
そんな夏イベントに、東京方面からアクセスする際の入り口が新木場駅だ。言わば、ラストダンジョン前のセーブポイント。今回は、この駅にある『湾岸そば』をご紹介したい。
2016年7月30日は、夏バテ防止にうなぎを食べる日として知られている「土用の丑の日」だ。この日になるとコンビニやスーパーなどで盛んにうな重弁当が販売されるものの、1000円以上は当たり前。気軽に食べられる価格とは言い難い。
そんな中、コンビニやスーパーなどで7月4日から、うなぎエキスを使用したカップ焼きそば『一平ちゃん 夜店の焼そば 蒲焼のたれ味』が販売されているという。なに? うなぎエキスだと!? これはもしかしたら、うなぎの代わりになるかもしれない! そう考えた筆者は、本物のうな重と同じくお重に敷いたご飯の上に一平ちゃんを乗せて食べてみることにした。
暑い日が続き、アイスコーヒーやフラペチーノを求めて、スターバックスに足げく通っている人は多いに違いない。常連になると、自分好みにカスタマイズしたドリンクを注文したり、裏メニューを頼むようになる人もいる。
米スタバでは、カップに客の名前を書いて渡すのが普通なのだが、なかには、面倒なメニューを注文する客に対する嫌がらせとして、わざとドリンクに間違った名前を書き込む店員もいるのだとか。そして、「名前を書き間違える手はもう古い!」とばかりに、店員による新たな意地悪行為が、ネットで話題になっているというのだ!
みんな大好き『サーティワン・アイスクリーム』! 豊富なフレーバーと華やかなビジュアルにいつも何を食べるか迷っちゃう。そんなサーティワンから、っぃに……ついに! カップアイスが登場、コンビニで買える時代が来たぞーッ!! デイリーヤマザキ限定で5種類のフレーバーが発売されたのだ。
だがカップ版のサーティワンは、お店のものと同じなのだろうか? もしかして廉価版? 気になって仕方なかったので、実際に食べ比べてみた!
盗み食いってマジであかん。ちょっとくらい分からないと思うかもしれないけど、他人の物を内緒で食べるのってマジのマジであかん。今回はそう痛感する出来事をお伝えしたい。
職場によっては、冷蔵庫が置かれていることがある。そこに飲み物やコンビニで買ってきた総菜、お昼休み用のお菓子なんかを入れることが出来るのだ。他人の物と混乱しないように、自分の名前が書かれていることも多い。でも……いるのだ。名前が書いてある「他人の物」を勝手に食べるヤツがいやがるのだ!
ウマいものだらけの北海道グルメの中でも、やはりラーメンは必ず食べておきたい。そうだろ? そんな観光客たちに一言モノ申すが、みんな札幌しか行かなすぎでしょ。札幌以外にもウマいラーメン屋はあるんだぞ。例えば……江別とか。いやどこやねん!
どことは失礼だなあんた。この私(あひるねこ)の地元、江別市のことだよ。いやどこやねん! 江別市とは札幌市の右隣に位置するベッドタウンであり、あの北海道が生んだ大スター・大泉洋さんの出身地でもあるのだ。その江別にある「ラーメンの松喜」。ここはマジでウマい!
「イギリス=メシマズ」というのは世界的な常識らしい。個人的には、マズイというか「ダイナミックすぎて味わい方がわからない」気がする。いずれにせよ、中華やフランス料理、トルコ料理などの足元には及ばないことになっている。
だがしかし! イギリスにだってウマいものはある。それは、「キューカンバーサンドイッチ(Cucumber Sandwich)」。つまりキュウリのサンドイッチである。これは英国貴族もマジで溺愛! めちゃくちゃシンプルだが驚くほどウマいのだ!!
「その人の適性や能力に応じて、それにふさわしい地位・仕事に就かせること」という意味を持つ、適材適所。今回は、そんな適材適所がとても上手くいった例をご紹介したい。
米シカゴではネズミの被害が急増しているらしい。その背景には、古くなった大きな建物が取り壊され、多くのネズミが近隣の建物に引っ越してくるなどの理由が挙げられるという。そんな状況を解決する “適材” といえば、そう、ネコ様だ!
飲食店業界では一般的に「10年続けられる店は1割ほど」と言われている。その真偽はさておき、それだけ飲食店を長く経営することは困難なのだといえるだろう。ところが、バーガーショップとしては異例ともいえる20年のキャリアを誇るお店が、東京は本郷に存在する。それが『ファイヤーハウス』だ。
こちらの店で修業し、巣立って行った職人さんも多く、まさにバーガーショップの聖地ともいえる名店である。今回の「最強ハンバーガー決定戦」は、その『ファイヤーハウス』をお届けしたい。
現在絶賛放送中のアニメ、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』。漫画作品では第四部に当たるこのシリーズ。作品に登場する個性的なキャラクターのなかでも、イタリアンシェフのトニオ・トラサルディーは絶大な人気を誇っている。
それは彼が作り出す料理が、とても美味しそうであることが理由に挙げられるかもしれない。実在するならぜひ一度食べてみたいと思っている人も多いだろう。その夢が叶うぞ! 以前も再現コースに挑戦した、茨城県の「アミーチ」が再び提供を開始するのだ!! 前回逃した人は、今度こそ食べるべきーーーッ!
カニ、イクラ、ラーメンなどなど。日本全国の中でも、特に「食」のイメージが強いのが北海道だろう。しかし、道民だからといって別に毎日イクラをご飯にかけているわけではないし、全員が自宅で牛を飼っているわけでもないぞ。たまにマジで言ってくるヤツいるからな。おいおい、だ。
じゃあ普段は何を食べてるの? そこで今回は、道民が愛してやまない人気チェーン店を紹介しよう。その名も「串鳥」。札幌を中心に展開する、名前からもわかるとは思うが焼鳥屋である。断言するが、「串鳥」を知らないなんて道民ではない! そのくらいド定番な存在なのだ。
まだ関東では梅雨明けしてないけど、夏だよね。もう夏でいいよね! とにかく暑くなって来ましたよ。仕事をするにも、遊びに行くにも、ポケモンGOに夢中になるのにも、体力勝負。暑さに負けない身体を作るには、まずスタミナが重要だ。
いつでもおなかペッコリの諸君に教えてあげたい! 埼玉県川口市にある持ち帰り弁当のお店「ほっかほっか大将」には、すごい唐揚げ弁当が存在する。唐揚げ盛り過ぎて弁当のフタが閉まらないのだ! それなのに600円ッ!! コスパ高すぎやろ!
日本中……いや、今や世界中で愛されている日本代表フード、寿司。熟練の職人さんが握った寿司は当然ウマいし、ロボットが作った回転寿司も悪くない。ただ、「自分で寿司を握ったことがある」という人はどれくらいいるだろう?
シンプルに考えれば、ネタとシャリを合わせるだけだから簡単そうに見えるが、何となく「寿司だけには手を出してはいけない」と考えている人も多いに違いない。そんな人には東京すしアカデミーの『握り放題寿司レッスン』をぜひ一度体験して欲しい。いつの間にか寿司が握れるようになっている上、食べ放題付きという超有能なプログラムなのだ。
いよいよ本格的な夏が到来し、冷たいドリンクや食べ物が欠かせない季節になった。「冷凍庫の中にはアイスクリームが一杯!」なんていう家庭も多いかと思うが、ひと味違ったデザートがネットで話題となっているので紹介したい。
なんでも、材料に牛骨から取った骨汁を使っているアイスキャンディなのだそうだが、試食した人が微妙な感想を述べているのである。
「幸せは、満腹にある。」のCMでおなじみの牛角から、とんでもないビッグニュースが届いた。2016年7月29日の「肉の日」に合わせ、一部店舗で『伝説の2.9キロ大食いチャレンジ企画』が開催されるというのだ! 参加費用はたったの290円、おいマジかよ。
そんなわけで、1秒も迷うことなく挑戦を決意。当編集部の大食い自慢が集結し、一足先に命がけのチャレンジをしてきたので報告したい。マジでハンパないボリュームだったぞ!
九州にうまいもんあり。これは世間で浸透している常識的な文言だ。確かに魚がうまけりゃ、肉もうまい。あまりに何でもうまいため、逆にハズレを引く方が難しいかもしれない。それがグルメに事欠かない福岡県では、なおさらのことである。
しかし、ハズレがなくとも最高の食事を食べたいのが人の舌というもの。そこで今回は、おいしい明太子を食べられる名店『元祖博多めんたい重』をご紹介したい。その場で明太子を食べることができるだけでも珍しいが、ここは福岡県初の明太子料理専門店でもあるのだ。
今日7月25日は「かき氷の日」! ここ数年、空前のかき氷ブームと言われているが、日本のかき氷シーンに、変化が訪れているのをお気づきだろうか? いま、家庭用のかき氷機が、それも台湾風のフワフワかき氷が作れるヤツがアツいのだ!
たしかに家電量販店に行っても、ホームセンターに行ってもやたらと目につく。そして、Amazonベストセラー1位さえも!! ということで、Amazonで圧倒的人気を誇る『ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪』を使って台湾かき氷を作ってみた。なんちゃって台湾風だったら許さないからね!
北海道の名物が海の幸であることは言うまでもないが、その中でも特別な食材のひとつに「ウニ」がある。北海道で採れるウニの品質は国内トップクラス。さらに新鮮なものであればあるほど、その美味しさは増していく。
そんなウニの名産地である北海道に、夏になると全国各地から客が押し寄せるウニ丼の名店がある。店主自身がウニの漁師だというその店は、現地でしか味わえない至高のウニが味わえると評判だ。今回はその北海道最高峰のウニ丼が食べられる店『みさき』をご紹介しよう。
ファストフード店のハンバーガーではなく、いわゆる “グルメバーガー” を提供するハンバーガーショップのメニューは、総じてデカい。もちろんハンバーガー自体もファストフード店とは比べ物にならないほど大きいが、ポテトとドリンクまでがここまで大きいお店はちょっと他にはないハズだ。
東京・北千住にあるその店の名は『サニーダイナー』。北千住にハンバーガーショップ? ……という気もするが、本店だけではなく北千住ルミネの中にも支店を出すほど、地元民から愛されているお店である。今回の「最強ハンバーガー決定戦」は、このサニーダイナーをお届けしたい。
学校給食で出てくるパンと聞いて思い浮かぶのは、もちろん「コッペパン」だ。素朴なパンというイメージが強いが、クセになる味で結構ウマい。昭和生まれからすると、給食はコッペパン一択。食べたら幼い頃を思い出す人も多いだろう。
さて、そんなコッペパンだが、近年はオシャレに生まれ変わった姿で販売されることも増えてきた。そして九州・福岡県にも、コッペパン専門店がオープンして話題を集めている。その名も『コココッペ』。いまやここは人気急上昇中の注目店だ!