食堂は人々に元気と活力を与える場所。これを食べてまたがんばろう! そんな気持ちを呼び起こしてくれる、それが食堂だ。夢と浪漫を感じる食堂を紹介するこのシリーズ。今回紹介したいのは、東京・新宿歌舞伎町にある「定食 とよま」だ。
歌舞伎町でもかなりディープな場所にあるこのお店、繁華な街のイメージとは異なり、こじんまりとしている。ここで食べるレバニラ炒めが絶品なのである。
食堂は人々に元気と活力を与える場所。これを食べてまたがんばろう! そんな気持ちを呼び起こしてくれる、それが食堂だ。夢と浪漫を感じる食堂を紹介するこのシリーズ。今回紹介したいのは、東京・新宿歌舞伎町にある「定食 とよま」だ。
歌舞伎町でもかなりディープな場所にあるこのお店、繁華な街のイメージとは異なり、こじんまりとしている。ここで食べるレバニラ炒めが絶品なのである。
ミネラルウォーターとしてだけでなく、フルーツフレーバーウォーターとしても愛飲されている「いろはす」。2009年に発売が始まると、今ではどこへ行っても置いてあるほど、水界のトップブランドにまで上り詰めた。
人気の理由のひとつにさまざまなフレーバーを定期的に発売する「飽きさせない試み」があるが、またしてもコカ・コーラが絶妙なフレーバーを世に送り出した。なんと今回は「日本人の好きなくだものランキング」1位のいちご。しかも、その中でも特に高い品質である福岡県「あまおう」のエキスを加えたというのだ。
2015年6月にオープンした、岩下の新生姜ミュージアム。言うまでもなく「岩下の新生姜」にまつわる博物館だが、オープン当時、世の話題を大きくかっさらったのは記念グッズとして発売された『岩下の新生姜ペンライト』であった。
……なぜ話題になったかは自身の目でご確認いただくとして、世に波紋が広がった事だけは間違いない。残念ながら現在は販売終了となっているが、このたび『岩下の新生姜ペンライト』を180本も使用した “ひな祭り” が開催されるという情報が飛び込んできた。な、何を考えてるんだ岩下の新生姜……!
あなたは「たまたま」のポテンシャルをどこまで理解しているだろうか? きっと毎日「たまたま」を味わっている人でも、「知り尽くしている」とは言い切れないかと思う。それだけ「たまたま」は奥が深く、とんでもない可能性を秘めているからだ。
例えば、「たまたま」をチョコでコーティングしたら激ウマだなんて、誰が予想しただろう? 「たまたま」とチョコの織りなすハーモニーが極上だと誰が想像できただろう?
国内で比類なきコスパを誇るイタリアンレストランといえば、「サイゼ」こと我らが「サイゼリヤ」だ。日本の宝やでホンマ。ところで、サイゼは海外にも多く出店していることをご存知だろうか? どんな感じなのか、気になって胸がざわつきやがる。
そんな私(あひるねこ)にビッグチャンスが訪れた。先日、中国でVPNが繋がるか検証に行った際に、ちょうどサイゼを発見したのだ。なんという僥倖(ぎょうこう)……! そこで店へと潜入した私を待っていたのは、あの『ミラノ風ドリア』を超える謎の大人気メニューだったのである。
都内のそば屋チェーンと言えば、富士そばだが、「通」なら小諸そばの存在は外せないだろう。確かな味とボリュームのあるメニューはもちろん、1席に1個備え付けられている小梅やネギ、ゆず七味などの一風変わった薬味類も、他店との違いを感じさせる。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、そんな細部に気配りがキラリと光る小諸そばの姉妹店をご紹介したい。この店が、心に染み入る高級和食なのに安くて高コスパなのである。
圧倒的な存在感で人々を魅了するデカ盛りグルメ。完食を目指すとなると強い体力と精神力が求められるが、空腹がピークに達すると「今なら自分でも驚くほどの量を食べられるはず……」と闘志が湧き上がるものだ。
そんな闘志むき出しの人にオススメしたいのが、福岡・博多の『とんかつ大将』である。この度、限界ギリギリの大食いバトルを繰り広げてきたのだが、とんかつが大皿にズドーーーンッと整列している姿は破壊力抜群だったぞ!
おいしい海鮮丼が食べたい……。若いころは牛丼かカツ丼にしか興味がなかった私(りょう)だが、正直30代半ばになると肉を食べるのがしんどい日もある。しかし、おいしい海鮮丼は値段が高いことが多い。途方に暮れて街を歩いていた、その時! ついにコスパ抜群のお店を発見してしまった。
それが、東京・足立区にある『酒処ぽんた』だ。その名の通り、夜は居酒屋として営業しているこの店。実は週2日ランチ限定で「腹いっぱい激ウマ海鮮丼」が食べられるのである! しかも料金はたった850円。生魚好きなら行くしかないだろ!!
飲食店を選ぶお客さんの舌は正直だ。おいしければ行くし、マズければ行かないといったようにシンプルながらもシビア。お客さんだってお金を払う以上は相応の味でないと納得しないため、1回の食事がお店の明暗を分けると言っても過言ではない。
だからこそ、期待に応えるのがお店の腕の見せどころでもあるのだが、一度お客さんが離れてしまうとなかなか戻らず。中には潰れてしまうお店だって珍しくない。しかし、そんな荒波な飲食業界の中で、福岡県南区大橋には倒産寸前から奇跡の復活を遂げたお店がある。
ハンバーガーが大好きな人は、チーズも大好きである……おそらく。あくまで持論の域を出ないが、きっとそうに違いない。言うまでもなくハンバーガーにとってチーズは欠かせない重要なピースであり、最高のパートナーなのだ。
今回の「最強ハンバーガー決定戦」は、そのチーズをガツンと味わえる東京・高田馬場の『ホーミーズ』をご紹介したい。“隠し味程度” ではなく、濃いィィイイイチーズに溺れたい人は必見だ。
高コスパ回転寿司チェーンの大手くら寿司。寿司はもちろん、邪道メニューの多さから「もはや寿司屋を放棄している」という声まで聞こえてくる。そんなくら寿司の邪道メニュー筆頭とも言えるのが「担々麺」である。
「寿司食べに来てるのに、担々麺はさすがに食べない」という人もおそらく多いかと思う。私(中澤)もその1人だ。だがしかし! くら寿司マスターに言わせれば「くら寿司に来て担々麺を食べないのは人生損してる」という。マ、マジっすか!?
「灯台もと暗し」とはよく言ったものだ。探しているものは、意外と近くにあったりする。美味しいお店、サービスの良い店を探して、日々いろいろな場所に出かけて行く私(佐藤)だが、当編集部の近くのお店はあまり知らなかったりする。今回紹介するお店「ジンギスカン霧島」も、そんなお店のひとつだ。
ジンギスカン霧島新宿店は、ランチがかなりお得だった。1500円で60分ラム肉食べ放題! 近くにこんなサービスの良い店があるなんて知らなかったぞ!
3年ぶりに黒字決算となるなど、経営が絶好調の日本マクドナルド。一時期は「マック本気でヤバいんじゃね?」という声も聞かれたが、ようやく王者復権の兆しを見せた格好だ。
追い風の中、2017年2月15日から発売されるのが『マックポテト 大学いもの味』である。しょっぱいポテトと甘いタレなんて……絶対にウマいじゃん! 超食ってみてぇぇぇええええ!!
寿司屋と言えば鮮魚とシャリ! そう思っていた時代が私(中澤)にもあった。だが、近代回転寿司チェーン戦争において、それだけでは戦力不足なのかもしれない。
2017年2月10日、大手回転寿司チェーンの「くら寿司」がバレンタインに向けて「シャリチョコパン(税抜150円)」を発売したのだ。まさかのチョコパン! 一体どこに行こうとしてるんだ、くら寿司!! お前の進む先に正義はあるのかッ!? これは食べてみなければなるまい!!
ロッテアイスの発表によると、2017年1月30日より発売開始となった雪見だいふく「黄金のみたらし厚もち仕立て」が当初の販売計画を上回ったため、同商品の販売を一時休止するという。確かに超絶ウマかったので、いわゆる “品薄商法” ではないと思うが「まだ食べてない」もしくは「もう1度食べたい」という人は首を長くして待つことにしよう。
さて「雪見だいふく黄金のみたらし」の販売休止を受け、次に販売休止になるアイスはなんだろう? あくまで推測の域を出ないが、実は高確率で販売休止となるアイスが存在するのだ。そのアイスとは……!
本日2月10日は年に1度の豚丼の日である!「ぶ(2)たど(10)ん」という語呂合わせがその由来で、北海道で豚丼などのタレを製造する株式会社ソラチが制定した “豚丼を記念する日” とのことだ。
そんな豚丼の日を祝して今回は、北海道札幌市内で話題の豚丼専門店「銀の舞(ぎんのまい)」をご紹介したい。北海道産の希少な豚肉を使用した一杯が絶品と評判の店だ。
知らない土地で美味いものを食べたい時は、地元の人にオススメを教えてもらうのが一番だ。ガイドブックでお店選びをするよりも手っ取り早い上、リアルな声は信頼性が高い……気がする。しかも日本人は親切なので、ご丁寧に道順まで教えてくれたりするのだ。
さて今回は、屋台と市場でにぎわう福岡市の長浜エリアで、地元の方が猛烈にプッシュする『第三共進丸』を紹介したい。オススメする理由は「市場から直送の天然鮮魚が激ウマで、選び放題の焼酎は一杯100円、しかも自己申告制」とのこと……ウソだろと思ったらマジだった。
2月9日、つまり今日だ。今日はニク(29)の日! それも平成29年だから、ニクニクの日である。これは、肉を食わねばなるまい。我々に元気と勇気をくれる肉! 夢とロマンをくれる肉!! お~いッ! ニクーーーッ! いつもありがとう~!
尊敬と感謝の念を込めて、見ているだけで心が満たされる肉の画像を一挙公開するぞ。ただし、胃袋は満たされないから、各自で肉を食うように。
人間とは孤独な生き物だ。最後に頼れるのは自分しかいない。馴れ合いなんてものはクソだ! 私(あひるねこ)は己のみを信じ生きていく。隣には誰もいらない……。何が言いたいかというと、要はぼっちなのである。
「ぼっち飯」なる言葉もある昨今、1人では入りづらい飲食店は確かに存在する。個人的に、肉を焼いて食べるお店は相当ハードルが高いと思うのだがどうだろう。だが、そんな我らぼっちを救う聖地のような定食屋を発見したので、同志諸君にもぜひお知らせしたい。