
ここ2週間ほど、インターネット上で熱い注目を集めている社長といえば、岩下食品株式会社の岩下和了(いわした かずのり)社長である。岩下社長が自身のTwitterで発表した「どう見てもアレにしか見えないペンライト」や「アレがそびえ立つ部屋」は、ネット上を騒然とさせた。
そしていずれの発言も、2015年6月20日、つまり本日オープンする『岩下の新生姜ミュージアム』に関連するツイートである……! これは行くしかねえ!! ということで、急きょ『岩下の新生姜ミュージアム』に足を運んだところ、まさかの社長自らお出迎え! マジかよ!! しかもミュージアム内の案内役になってくれたのだッ!!
・急きょ伺うことになった
「新生姜のあるシアワセ」をコンセプトに、まさに本日オープンした『岩下の新生姜ミュージアム』は、栃木県栃木市にあり、東京からは車なら2時間ほどで到着する。岩下食品の関連展示物はもちろん、カフェやおみやげコーナーも充実した、栃木市の新観光名所といえるだろう。
そんな『岩下の新生姜ミュージアム』の取材が決定したのは前日のこと。「どう見てもアレにしか見えないペンライト」の時点では、「一過性の話題かな?」 と思わなくもなかった。だがしかし……。その後も加速する岩下社長のアクションから目が離せねぇ……! これは行くべき!! というわけで、急きょオープン初日に直行することになったのだ。
・社長が案内してくれた!
念のため、前日……というか前日の夜中に、広報宛てに取材に伺う旨だけは伝えていた。「最悪、ペンライトだけ買えればOK」くらいの軽い気持ちでいたのだが……。オープン1時間ほど前に現場に到着すると、迎えてくれたのは岩下社長自身! マジかよ!! しかもミュージアム内も案内してくれるというではないか! 社長いい人すぎる!!
エントランスに始まり、「岩下の新生姜ギャラリー」や「岩下食品の歴史」などの展示物、ネットを騒然とさせた「新生姜の部屋」「世界一大きな新生姜ヘッド」などのアトラクション、社長がお気に入りだという「アルパカ広場」……などなど、館内の隅々まで岩下社長自ら案内してくれた。
・情熱が伝わってきた
社長から伝わってきたのは「新生姜をもっとたくさんの人に楽しんで欲しい」という思いと、「わざわざ足を運んでくれた人は絶対に満足させたい!」という燃えさかる情熱であった。確かにミュージアム内は、いわゆる一般的な資料館ではなく、「岩下の新生姜」を知らなくても楽しめるものが大多数を占めていた。入場料無料なのも、その表れだろう。
結局、オープニングセレモニー直前まで館内を案内してくれた社長に感動し、今後は一日一袋は「岩下の新生姜」を食べることを心に誓ったのだった……こんな気さくな社長いないで! 施設の詳細については画像を確認してほしい。

・「岩下の新生姜」を知らなくても楽しめる
ちなみに「噂のペンライト」も、オープン直後に世界一早く購入したから、そちらについても後日お知らせする予定だ。先述したように、岩下の新生姜を知らない人でも十分に楽しめる施設になっているから、ぜひ足を運んでみてほしい。休日やイベント情報はホームページを確認してくれよな!
参考リンク:岩下の新生姜ミュージアム
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
▼2015年6月20日オープンの「岩下の新生姜ミュージアム」だ!
▼なんと社長自ら、館内を案内してくれることに!
▼イベントステージ。新生姜の袋の中には入れるぞ。
▼こんな風にね!
▼「岩下漬けの素」の自動販売機!
▼パッケージギャラリーなども社長自ら案内してくれた。
▼世界一大きな新生姜ヘッド! かぶりものである!!
▼土の中の新生姜。リアル!
▼ネットを騒然とさせた「新生姜の部屋」にも潜入!
▼ソファ。
▼とても落ち着く……。
▼ベッド。本棚も結構こってる!
▼優しく話しかけてみた。
▼岩下食品の歴史がわかる展示物。テレビクルーもきてた!
▼社長お気に入りの「アルパカ広場」。本物のアルパカを飼う計画もあったらしい。
▼その名も、ジンジャー神社! ジンジャー神社!!
▼お子さんが楽しめる「イライラ棒」もあった。
▼カフェメニューも充実。
▼社長イチオシの「生姜入りスコーン」は “岩下感” がハンパない
▼生姜入りのパフェもイケる。
▼時間差で生姜が襲ってくるアイスコーヒーと、ガツンと生姜のジンジャーエール。
▼箸もピンク。
▼おみやげコーナーには……
▼あったーーーーーーーーーーーーー!!!!
▼あったでーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!
▼オープン後、世界一早くゲット!
▼オープニングセレモニー。社長の人柄の良さが伝わってきた!
▼岩下の新生姜を知らなくても楽しめるから、機会があったら足を運んでほしい!
▼岩下社長、一日一袋「岩下の新生姜」食べます! ありがとうございました!!
P.K.サンジュン
































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